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    我が家の今年のクリスマスの飾りは、ちょっとシンプル・・・・かな
 
 
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 今年のフレッシュリースは、キラキラのオーナメントでみせるというよりは、ヒバやスギの葉のグリーンの美しさをみせるという感じです。
 
 リボンも小ぶりのもので、シックです。
 
 *フラワーアレンジ教室のある先生のお店の中で撮ったので、グリーンが鮮やかです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 自宅の玄関にキャンドルと一緒に飾ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 グリーンにゴールドのキャンドルがはえますね。
 
 リボンはワインレッドにして、リースとおそろいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 小さな小さな植木鉢に吸水スポンジを差し込んで、グリーンをさしていきます。
 
 ミニツリーの完成です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ちっちゃなツリーなので、好きなオーナメントで飾ったら、何だか重たそうになってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 これツリーみたいでしょ!
 
 カリフラワーとブロッコリーのハーフらしいです。
 
 大好きな道の駅の産直で見つけました。
 
 スーパーでも「カリブロ」とか他の名前でも最近見かけるようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ゆでると、またきれいなグリーンです。
 
 香りと歯ごたえはカリフラワーに近いかな。
 
 うーん、でもカリフラワーよりも柔らかいし、やっぱりハーフですね。
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     庭園のはしごです!
 
     六義園(りくぎえん)から本郷通りを北区西ヶ原界隈へ
 
 旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)でもお散歩しました
 
 
 
 
 
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 明治時代、古河財閥の所有となったところに、英国人建築家・ジョサイア・コンドルが洋館と洋風庭園を設計したものが、現在公開されている建物です。
 
 ジョサイア・コンドルは、鹿鳴館やニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手掛けた建築家で、明治から大正にかけて、日本の建築に大きな影響を与えた人物のようです。
 
 そういえば、先日訪ねた旧岩崎邸庭園の洋館の説明にもそんなことが書いてありましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 洋館内部の見学は、1時間くらい待 ち時間があると言われたので、あき  らめましたが、同じ館内でやっている 喫茶は、予約なしでも入れるというこ となので、今回はこちらにしました。
 
 英国貴族の館で紅茶とパウンドケーキをいただきながら、お庭がみられて、とても優雅な気持ちになりました。
 
 内部は、もちろん撮影禁止なので、残念ながらお見せできませんが、シンプルながらも、どっしりとした 床や壁は、庶民の心をくすぐります。
 
 私が気になったのは、部屋の梁の部分にある装飾でした。
 
 修復されたものなのでしょうが、真っ白な漆喰(かなあ?)で様々な果物や野菜のレリーフが施されてありました。
 
 よく見ると、リンゴや洋ナシ、ザクロらしきものやトウモロコシがかなりの厚肉レリーフで表現されていて、ずーっと見入ってしまいました。1時間 待って、館内案内を聞いていたら、いわれがわかったかもしれません。・・・・・残念!
 
 
 
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   こちら側からのアングルだと、テラス式庭園も入って、いかにも英国貴族の館という感じです。
 
   バラの季節に来られたら、さぞかし素敵だろうと思います。
 
   アリスのウサギが、時計を見ながら走り抜けていきそうです。
 
   この他にも、「心」の字に似せて作られている心字池を回遊する形で、大滝や枯滝、国内最大の灯篭などを   配した、日本庭園を観ることができます。
 
   
 
 
 
 
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   暦はもう冬だけど・・・秋晴れ(?)の駒込あたり
 
           六義園(りくぎえん)をお散歩しました。
 
 
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       六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、元禄15年(1702年)
      に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
       
       江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎
      弥太郎の別邸となり、その後昭和13年(1938年)東京都に寄付され、昭和28年(1953年)に国の特別
      名勝に指定されたそうです。
 
       ここも、岩崎家の所有だったのですね。・・・すごい!
 
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               大銀杏のむこうに「心泉亭」が趣きあるたたずまいを見せています。
 
 
 
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                樹木に施された雪つりは、もう芸術です!        
 
    
 
 
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              芦辺茶屋跡から、「渡月橋」をながめると、仲のよさそうなご夫婦が
             ゆっくりと渡っていらっしゃいました。
 
                           「 和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴き声に 夜わたる月の 影そさひしき 」の
            歌から名づけられた石の橋です。
 
             2枚の大きな石の橋が真ん中の大岩で支えられています。
 
 
 
 
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      中の島には、入ることはできませんが、「妹山・背山」が築山されています。
 
      古くは、女性のことを「妹(いも)」男性のことを「背(せ)」と呼び、この中の島は、男女の間柄を
     表現しているそうです。
 
      男女の間柄?  この分野はあまり得意ではない私ですが、静かな水面に映る木々が美しい、
     それだけで幸せです。
     
 
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 宮城県美術館で開催されていた
 
            「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。
 
 
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 今回は、フェルメールの作品は3点だけでしたが、もともと作品の数が30数点しか存在しないというフェルメールですから、しかたがないのです。
 
 ヨハネス・フェルメールは、17世紀のオランダ絵画を代表する画家です。
 
 今回は、「手紙を書く女」 「手紙を読む青衣の女」 「手紙を書く女と召使い」の3点を鑑賞することができました。
 
 それ以前の宗教画中心の絵画から、一般庶民の生活を描いた風俗画へと変化を遂げた頃の作品が中心となっていました。
 
 中でも、「手紙を書く」ということが、当時の人々にとって、大切なコミュニケーションの手段だったことがよくわかる展示でした。
 
 絵画の他に、当時の手紙の文面集には、ラブレターの模範文面や、気の進まない人からもらったラブレターへの返事文まで載っていて、ちょっと笑ってしまいました。
 
 
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 美術館の前庭には、開館当初から展示されていて、美術館のシンボルのような、ヘンリームアの金属彫刻があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 併設されている「忠良館」へ続く広場には、宮城県が世界に誇る彫刻家・佐藤忠良さんの彫刻があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 葉の落ちた樹木の枝ぶりも芸術的で美しい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 前庭では、「リヤカーカメラ」なる不思議な箱がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 前のふたがガバッと開いて、中からお二人の女性が出てきましたが、箱の中に外の景色が映るそうで、案外きれいに見えるとのことでした。
 
 ピンホールカメラの原理のようです。興味があったのですが、一人で「入ります!」という勇気がなくて、今はちょっと後悔してます。
 
 
 担当の方(佐藤さん かな?)がとても素敵な笑顔で迎えてくださったのに・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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蔵王高原でまったりと

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先日、宮城蔵王・遠刈田(とおがった)温泉にある
「ゆと森倶楽部」に行ってきました。
 
 
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 みやぎ蔵王・えぼしスキー場に向かう道の途中にある「ゆと森倶楽部」は、静かな森の中にたたずんでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ロビーでは、暖炉に火が入れられ、たくさんの蔵書の中から、好みのものを選んで、ゆっくり読書を楽しむことができます。
 
 ここでは、いろいろなジャンルの音楽ライブが開催されるということでしたが、この日は残念ながら、お休みでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 お食事は、野菜ソムリエシェフが作る、こだわりの「蔵王高原野菜料理のバイキング」
 
 「食べ残し0運動開催中!」とのことで、お皿もこんな風に分かれていて、盛り付けもちょっとこだわってしまいそうです。
 
 確かに、大皿に何もかも一緒に盛り付けると、隣のソースが混ざってしまうことはよくあるし、取りすぎてしまうこともありますよね。・・・私は、絶対に残しませんけどね!
 
 これは一皿目で、実はもう一皿と、ほかにアイスクリームなどのデザートもいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 お庭は、ウッドデッキで繋がれていて、のんびりとお散歩もできました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 別棟にある野天風呂がお勧めらしいのですが、あいにく私は風邪をひいていて、本館のお風呂で我慢でした。・・・次は絶対入るぞ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 次の日の朝食です。何気ないのですが、セロリの炒め煮がおいしくて気に入りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 館内は、木の柱や床にこだわりを感じました。
 
 また、置かれている椅子にも、木を基調としたものが多く、すわり心地もなかなかでした。
 
 食事のラウンジの片隅にあった、子供用の椅子がさりげなくかわいかったので、撮ってみました。

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