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週末を使って、ダラスのダウンタウンを日帰り観光してきました。 前回フォートワースに行ったときと同じ要領で、ホテルのシャトルバンで空港まで送ってもらい、そこから無料バスで鉄道駅へ行き、TRE(Trinity Railway Express)という列車でダラスのユニオン駅に向かいます。 この列車がけっこう曲者で、週末は土曜日のみ、1時間半〜1時間に一本しか運行していません。 車内で、地元っぽい小学生くらいの男の子が、「わぁ〜列車に乗ったの初めてだぁ〜なんか怖いなぁ・・・」とはしゃいでいたのが印象的でした。いまや日本ではほとんど聞かない会話ですが、米国ではそれだけ車への依存度が高いということなのでしょうね。 ダウンタウンには高層ビルが建ち並びます。 オフィス街なので、観光客向けの商業施設は全くといってよいほどなく、週末ということでメインストリートの人影はまばらです。 ダラスといえば、同タイトルのテレビドラマを連想する人が多いのかな? 数々の有名企業が本社を置く大商業都市ですが、1963年11月22日にジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された地としても有名ですね。 ということで、まずはその舞台となったところを訪れました。 当時は教科書倉庫として使われていたこのビルの6階の右端の窓から大統領が狙撃されたといわれていて、現在は"The Sixth Floor"という名前の博物館になっています。 せっかくなので、歴史の勉強のつもりで入館料$13.50を払って見学してきました。 中はオーディオガイドツアーになっていて、日本語もあり、展示パネルに沿って丁寧に解説してくれます。 当時の米国を取り巻く国際情勢や日米事情、大統領選挙から当選後の功績、テキサスへの遊説でダラスに到着してから暗殺されるまでの時間を追った詳細、犯人として捕らえられたオズワルドが移送中に銃撃され殺された衝撃のシーン、その後の捜査のレポートなど、特に2つの事件の瞬間はテレビで生放送されていたものだけに生々しく迫力のあるものでした。 こういう事件は二度と起きて欲しくないですね。 近くの公園には、J.F.Kメモリアルという大きな白い碑が建てられています。 形の意味はわかりませんが〜 次に訪れたのが「ファーマーズ・マーケット」。 いわゆる観光用ではなく、本物の農産物の市場です。 野菜や果物がきれいに並べられていて、売り子さんも試食を勧めたりと真剣。 どれも美味しそうで惹かれるのですが、持ち帰れないので見るだけで我慢です。 下の値札を見ると、1かご$3.00(約270円)、2かごで$5.00(約450円)ってある。 現地相場は知らないけど、日本と比べてどうなのでしょうか? ここが一番楽しいところだったかったかな♪
でも、ショッピングでなけりゃ独りで行くところじゃないね! 話し相手がいないので寂しいったらありゃしない(笑) |
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ダラスって、やっぱり大きな町ですね。ケネディ大統領暗殺の地とは、勉強不足で知りませんでした。
野菜の値段、日本より安いと思いますよ。ただ、量が多くて煮込み料理にでもしないと全部料理するのは大変ですね(笑)
2010/6/24(木) 午後 0:13