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今日、うさ友さんがドイツのニュルンベルクに行ったという話を聞いて、そういえばこんな写真があったことを思い出してアップしてみました。 うさぎの絵で有名な画家デューラーのうさ並べ@中央広場です。 イベント期間が終わってから、一羽5ユーロくらいで販売していました。 写真は2003年8月。当時はうさ飼いではなかったので買いませんでしたが、いまならウホウホですね(笑) このイベントは今でも定期的にやっているのかしら? |
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日曜日。 暇なので、ホテルから約8km離れたショッピングモールまで散歩してきました。 てくてく歩いていると、所々でリスくんに出会います。 あちらさんもニンゲンに少し興味があるようで、微妙な距離まで近づいてきて撮影に応じてくれました。 だれにも邪魔されずに、安全にうさ放牧できそうな広場がたくさんあります♪ 立ち寄ったスーパーで見つけた伊藤園の「お〜い お茶」 "Oi Ocha"と読みが書いてあるけど、ちゃんとした発音では読んでもらえないだろうな(笑) うさ物が少しだけ置いてありました。 でも、ペレット系のものだけ。米国のうさ飼いさんたちは牧草とかはどこで買うのかしら? この辺じゃ見かけないけど、ペット専門店とかあるのかな。 ガソリンスタンドなセブンイレブン。 ここテキサス州が発祥ですが、日本とはスタイルが違いますね。 さて、ショッピングモールのお目当ては他でもない「フードコート」! 思いのほかショボかったのがちょっと残念。 で、飽きずにまたチャイニーズごはん。 マンシュウ(たぶん「満州」だと思う)WOKという名前が笑えるでしょ? 中国人の店員(店主?)さんが、片言の日本語で迎えてくれました。 おじいさんとお父さんは日本語が話せるのだそうな。 やっぱり茶色いなぁ ^^;; |
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週末を使って、ダラスのダウンタウンを日帰り観光してきました。 前回フォートワースに行ったときと同じ要領で、ホテルのシャトルバンで空港まで送ってもらい、そこから無料バスで鉄道駅へ行き、TRE(Trinity Railway Express)という列車でダラスのユニオン駅に向かいます。 この列車がけっこう曲者で、週末は土曜日のみ、1時間半〜1時間に一本しか運行していません。 車内で、地元っぽい小学生くらいの男の子が、「わぁ〜列車に乗ったの初めてだぁ〜なんか怖いなぁ・・・」とはしゃいでいたのが印象的でした。いまや日本ではほとんど聞かない会話ですが、米国ではそれだけ車への依存度が高いということなのでしょうね。 ダウンタウンには高層ビルが建ち並びます。 オフィス街なので、観光客向けの商業施設は全くといってよいほどなく、週末ということでメインストリートの人影はまばらです。 ダラスといえば、同タイトルのテレビドラマを連想する人が多いのかな? 数々の有名企業が本社を置く大商業都市ですが、1963年11月22日にジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された地としても有名ですね。 ということで、まずはその舞台となったところを訪れました。 当時は教科書倉庫として使われていたこのビルの6階の右端の窓から大統領が狙撃されたといわれていて、現在は"The Sixth Floor"という名前の博物館になっています。 せっかくなので、歴史の勉強のつもりで入館料$13.50を払って見学してきました。 中はオーディオガイドツアーになっていて、日本語もあり、展示パネルに沿って丁寧に解説してくれます。 当時の米国を取り巻く国際情勢や日米事情、大統領選挙から当選後の功績、テキサスへの遊説でダラスに到着してから暗殺されるまでの時間を追った詳細、犯人として捕らえられたオズワルドが移送中に銃撃され殺された衝撃のシーン、その後の捜査のレポートなど、特に2つの事件の瞬間はテレビで生放送されていたものだけに生々しく迫力のあるものでした。 こういう事件は二度と起きて欲しくないですね。 近くの公園には、J.F.Kメモリアルという大きな白い碑が建てられています。 形の意味はわかりませんが〜 次に訪れたのが「ファーマーズ・マーケット」。 いわゆる観光用ではなく、本物の農産物の市場です。 野菜や果物がきれいに並べられていて、売り子さんも試食を勧めたりと真剣。 どれも美味しそうで惹かれるのですが、持ち帰れないので見るだけで我慢です。 下の値札を見ると、1かご$3.00(約270円)、2かごで$5.00(約450円)ってある。 現地相場は知らないけど、日本と比べてどうなのでしょうか? ここが一番楽しいところだったかったかな♪
でも、ショッピングでなけりゃ独りで行くところじゃないね! 話し相手がいないので寂しいったらありゃしない(笑) |


