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外の気温は8度だってさ。 |
オランダ日記
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旧市街は、その美しさから「アドリア海の真珠」と呼ばれ、世界遺産にも登録されていることは皆さんご存知のことでしょう。 また、まだ記憶に新しい1991年に独立戦争によりユーゴスラビア軍に破壊され、一時は危機遺産リストに登録されたものの市民の力で復興、1998年になってリストから除外されたことでも有名ですね。 旧市街の観光案内はトラベルガイドに存分に書いてありますし、ネット上でググれば旅行記録がいくらでもあるので、ネタがほしいかたはそちらで収集してください。 ここでは街歩きの楽しみをより充実されるためのポイントを提供したいと思います。 1.ドゥブロヴニクの歴史を少し予習していこう 見た目に美しいドゥブロヴニクだが、そこにはローマ帝国時代からの長〜い歴史がある。 私自身、歴史が大の苦手なので大きなことは言えないが、少しばかりでもそれらを予習しておくと楽しさが何倍にも増すことは間違いない。 例えば、 ・街を二分するようにまっすぐに延びるプラツァ通り。昔は何だったのだろう? ・街の中には「総督邸」ってのがあるが、総督の任務って何?任期は?給料は?その理由は? ・街の背後にそびえるスルジ山(412m)のてっぺんに立つ十字架は誰から贈られた? ・ドゥブロヴニクと101匹わんちゃんの関係は? など。 2.城壁めぐり 市内観光のメインともいえる、城壁めぐり。 出入り口は3箇所。西のピレ(PILLE)門横と、東のプロチェ(PLOCE)門近くと港の近くにある。 城壁に入ると反時計回りがオフィシャルなRecommended Way。逆行してもよいが、途中狭いところもあるので、混んでいる時は白い目で見られるかも。 一周は約2kmあり、けっこうアップダウンがはげしいので、景色を観たり写真を撮ったり休憩しながらのんびり歩くとたっぷり1時間はかかる。 入り口は、山側と海側のどちらを先に歩くかで選ぶとよい。どっちがいいかは人それぞれの好みだが、私達はプロチェ門近くから入り、山側のほうでいっぱい感動した。 トイレは何箇所もなかったと思うので、入る前に済ませておいたほうがよい。また、暑い日には汗をかくので、こまめに水分補給できるように飲み物も用意しておいたほうがよいだろう。城壁内には小さな売店が数箇所ある。 途中にチケット・コントロールが一箇所あったので、チケットは出るまでなくさないように持っていよう。 |
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先日(2007年5月)に旅行したクロアチア・ドゥブロヴニク。 旅行前に入手できた情報が少なく、行ってみて初めてわかったことが多かった場所です。 ここに書く少しばかりの情報が、これから行かれる方のお役に立てば幸いです。 地名をアルファベットで綴ると Dubrovnik。カタカナでは「ドブロフニク」「ヅブロブニク」などと書くこともあるようですが、ここでは現地で聞いた発音に近い「ドゥブロヴニク」と表記します。 読みは、『ドゥ』をはっきり発音、アクセントを後半の 'i' に置き、『ドゥブロヴニーク』といった感じでちゃんと通じました。 1.飛行機でドゥブロヴニクへ クロアチア国内からや北方の国から来る場合、海岸線を南に飛ぶので、座席は翼の上をはずして左側の窓際を取ることをおすすめする。 真下にはアドリア海に浮かぶ島々が美しく、山向こうにはボスニア・ヘルツェゴヴィナ側が望める。 着陸準備に入ってから、目印として入り江に架かる葛飾ハープ橋みたいな橋が見えたら、手前に突き出た半島が新市街。次に旧市街もみえ、通り過ぎてちょっと行ったら着陸。 我々はここでちょっとしたハプニングがあった。クロアチア航空でアムスからクロアチア国内のスプリット(Split)でトランジットしたのだが、なんとも人気のない国内線到着ロビーに連れて行かれ、しかしいつまで待っても荷物が出てこなかったのだ。隣にあった国際線到着ロビーに行き、苦情を伝えたところ、実は荷物だけが国際線到着口にまわされていた事が判明。無事に受け取ることができた。 2.空港から旧市街へ(空港バス) 外に出ると目の前に"ATLAS"と車体に書かれた白いシャトルバスが待っている。前面ガラスのどこかに"DUBROVNIK"と書いたプレートが置いてあるのですぐわかるはず。 乗車券は車内で購入する。大人一人35クーナ(約770円)。タクシーだと250〜300クーナくらいかかるらしい。 席は左側に陣取るべし。旧市街に向かって海側になるため景色がよく、近くになると高所から旧市街が望める。 約30分で最初に旧市街の「ピレ門」に停車する。我々はそこで下車したが、メインバスターミナルまで行く。 3.ピレ門から各ホテルへ(ローカルバス) ピレ門を中心に、ローカルバスが頻繁に運行されている。 乗車券(一回券)を車内で購入すると高い(10クーナ/大人)ため、バス停周辺にある売店で購入する(8クーナ/大人)。"Bus Ticket"と書かれたオフィスがあるが閉まっていても心配なく、KIOSKで買える。またホテルのフロントでも買えるようだ。数枚を纏め買いしておくと便利。 路線図 http://www.libertasdubrovnik.com/mrgrad.swf タイムテーブル http://www.libertasdubrovnik.com/gradski.swf 4.旧市街から空港へ(空港バス)
メインバスターミナルを各国際線出発時間の1時間半前に出発するらしい。 我々のアムス行きフライトに対して確かにそうだったが、予めホテルなどでタイムテーブルを聞いておいたほうがよい。 また、メインバスターミナルから乗ったときには先客がいたので、ピレ門その他から乗せてくれるのかもしれない。これもホテルなどで確認したほうがよい。 なお、メインバスターミナルの場所は、某有名トラベルガイドには新市街の中心にあるように書いてあったが、実際は新市街のはずれ(旧市街から遠いほう)にあるので注意。 座席はもちろん右側にとり、最後の景色を楽しむべし。空港まで約30分。 空港は小さいので、出発の1時間くらい前を目安にチェックインするスケジュール感でOK。 空港内、パスポートコントロール通過後は普通にユーロが使える。 |
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6月はじめの日曜日、アムステルダム市内で男女2000人を集めたヌード撮影会が行われたそうな。 下の写真は、ローカル新聞の1面。 主催はなんとかっていう世界的に有名なフォト・アーティストなんだそうだが、いやはやここまでやらなくてもっていうのが素直な感想でございます。 しかし、あまりにも大胆すぎてか、オランダ人だからなのか、色気や美的なものを全く感じないのですけど...^^;; |


