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建仁寺 双龍図
建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。
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京都
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詳細
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2003年8月30日、世界遺産である西本願寺の御影堂の”平成の大修復” 京都には、西本願寺と東本願寺のふたつの本願寺があります。 はじめから西と東に分かれていたわけではなく、もともとは本願寺としてひとつの寺でした。 それが、慶長7(1602)年、徳川家康によってふたつに分けられました。 御影堂は1636(寛永13)年建立。今回は約200年ぶりに、約56億円をかけて屋根のふき替えなどをした。親鸞像を収める厨子(ずし)を置く内陣は6万枚の金箔(きんぱく)を押し直し、漆塗りの床に黄金の輝きが映し出された。 ※56億!凄いですね♪(゜ロ゜ エェッ!?このたびの「瓦降ろし始式」で取り降ろされた大棟獅子口の一部(経巻)は、全長が約2メートル、重さは約100kgにもなります。獅子口全体では、約3tもの重量となり、まさに世界最大の木造建造物にふさわしい重厚感のある瓦です。この大棟の獅子口は分割することができ、約30ものパーツによって組み上げられています。御影堂には、ほぼ同様の形状の獅子口が、上層、下層屋根の降棟、隅棟の先端にあります。 隅棟獅子口 大棟獅子口 経巻 御影堂の修復完成祝いコンサート 京都・西本願寺 最近、京都で見に行きたいところです(*^^)
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京都御苑(京都) |





