無題
大学生になったよ1年弱ぶりに更新します。
無事わたしは大学生になりました。 今日は同窓会総会。 スーツを着て講義を聞き流しながら、過去の記事をよみかえしてました。 高校生にしかできないことってきっとあると思う。 ただ思ったことを書き連ねていた記事には、そんな青臭い香りがそこかしこにあった。 そのなかでも一番は恋愛面だとおもう。 あれほど純粋に心からひとを好きになることって高校でしかできないんじゃないかな。 そして、ちょうど一年前に彼と付き合い始めたときの気持ちと、今普通の友達に戻ってしまったあとの気持ちを比較して、彼に対する感情の深さの違いに驚きました。 ……うまくいかなかった。 距離によって生じた流れにわたしは抗えなかったや。 今でも彼のことは好き。 多分これ以上ひとを好きになることはできないんじゃないかなってぐらい。 ただ、なにか歯車が狂った。 だから、いったん精算しようと思って友達に戻りたい気持ちを伝えた。 彼と過ごした時間は高校生活の大部分を占めてる。部活をしてる姿を見たくてわずかな隙間から覗きこんでいたこと、応コンの席を数えたこと、廊下とか学年集会で姿を探してキョロキョロしていたこと、図書館で過ごした多くの時間。そして最後に泣きながら見た海の夜景。空港での最後の時間。 どうしたらいいかわからなくなった。 彼を自分の人生から切り離してしまっていいのか?わからない。 だから、流れに身を任せよう、今は。 これでいいのかは本当にわからないけれど。 |





