調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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10月に、小島町1丁目集合住宅地内で保護した、サバトラの
エリーちゃん(当初シマちゃんと呼ばれていました)ですが、

保護当初から、生後7、8ヶ月ほどのところ、とても体が小さく、
じっとして大人しく、覇気がない感じで心配していましたが、
ここのところ、急に何も食べられなくなり、さらにめっきりとやせてきて、
顔色も土気色になってきてしまっていました。

何らかの病気を持っているのでは?ということで、病院で先週ウイルス検査を
したところ、白血病のキャリアであることが判明しました。

とても大人しく、人懐っこいので、元気になったら、里親探しの方向で、
考えてきましたが、ここにきて、それはもうできないことになりました。

先週から、みゃーこの自宅で預かっています。
みるみる血色が悪くなり、ご飯も2日全く食べなくなったので、
病院に連れて行き、点滴や注射を打ってもらいました。
まだ白血病が発症したわけではなく、カリシウイルスによる、
口内の高度炎症だということでした。
舌炎を起こしており、それで痛くて食べられないようです。
長いこと、ずっと痛かったに違いありません。。。

毎日、我が家で強制給餌をさせて、もたせていますが、
飲み込むとき、喉の奥?が痛いのが、ガガガとすごい音がします。

いっとき、2日間、ウンチやオシッコもしていなかったのですが、
少しできるようになりました。昨日から今日は出ていませんが・・。
ご飯を食べさせるようになって、ほんの少しだけ、血色もよくなってきた
ように思います。
でも、寝たきり老人のように、猫ベッドにずっと横たわったまま、
一日を過ごしています。

それでも、撫でられるゴロゴロと喜んで、一生懸命サービスしてくれるので、
とっても可愛く、けなげな子です。。。

少し元気がいい時は、「エリーちゃん♪(^^)」と呼ぶと、
「ミャ」と、小さな口を開け、なけなしの力で、か細く鳴きます。

うちに連れてこられたばかりの時は、人の顔を見ては、
撫でてくれって、スリスリして、ゴロリンと横になって
甘えてましたが、今では自分からは出てこられないようです。


今日、相談者の方(敷地内の猫にご飯をあげていた方の一人)が、
心配して、エリーちゃんのお見舞いに来てくださいました。
エリーちゃんに何度も優しく声をかけていただき、エリーちゃん、
何だか安心したようで、猫ベッドの中からその方をずっと見てました。

今度は、もう少し、元気になったエリーちゃんを見に来てもらえるよう、
エリーちゃんの病気、早くよくなってほしいです。。(願


写真1枚目〜3枚目:寝床のエリーちゃん(お見舞いに来た相談者様の顔を見つめてます)
写真4枚目:思い切って、先住猫のいぬまにちょっとだけ、リビングに連れてきてみました。
      (白血病の感染が怖いですが・・。賑やかなほうが元気になるかなと。。)

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