調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


昨日(30日)朝、深大寺にある修道院で、子猫が1匹保護されました。
修道院のシスターが何度か挑戦していたのですが、やっとこれで、
この秋生まれた5兄弟のうち、3匹捕まりました。

子猫は、生後2ヵ月半ほどの薄サビのミケちゃんです。
ずっと捕獲が難航しており、未だに捕まらない、
ミケ母さん猫にそっくりです。

先日も、兄弟の2匹が既に保護されていますが、一番小さめのようです。
既に保護した2匹は協力ボランティア宅にて預かってもらっています。
今日保護された3匹目のほか、5兄弟はあと2匹敷地内にいるので、
シスターの方々に連日、頑張ってしかけてもらっています。
そのほかにもそれよりやや大きい生後3ヶ月半ほどの
子猫も1匹いるそうです。

昨日は、朝、捕まったとの連絡を受けましたが、一時預かり手先を
探さなければならず、どうしようかと思いましたが、
協力病院の先生に相談し、預かってもらえることになりました。
それで、夕方、修道院に子猫を迎えに行きました。
シスターの方々に見守られつつ、病院に連れて行きました。

病院に到着後、すぐにレボリューションをし、ノミ駆除とお腹の駆虫を
行いました。
風邪を引いているようで、目鼻がグチュッとしていたので、
風邪の治療をお願いし、そのまましばらく預かりをお願いしました。

年末の忙しい中、先日の国領5丁目の子猫2匹に続き、
次々と病院に子猫を預けに行っており、先生には大変ご迷惑を
おかけしておりますが、快く引き受けてくださるので、
とても助かっています!!m(__)m

お陰さまで、年の瀬ではありますが、
保護活動のほうは、滞りなく着々と進んでおります♪

外で生きる猫達にとっては、年末も何もありませんからね。
この寒い中、生きていくのは、大変です。
お母さん猫の5匹の子育ても大変です。
お母さん猫はとっても偉くて、ご飯をもらっても、
どんなにお腹が空いていても自分は食べずに、子供たちのいるところに
せっせと運ぶのです。
ミケ母さんは、高い塀を乗り越えて、数ヶ月もの間、住宅地側に
ご飯を求めにきていました。

それで、今回、そこの住宅地側にお住まいの方が心配になり、ご相談されたため、
対策に着手したわけですが。。

修道院の敷地内では、ご飯は全くもらえませんから、
修道院の敷地内にいる子猫は、お母さんが運んできてくれる
ご飯で今日まで命をつないできたのです。

修道院の周りは、高い塀が築かれており、外界と完全に遮断されています。
木を伝って、住宅地側と修道院側との塀を乗り越えることができた猫が、
これまで、塀の中(修道院敷地内)で、人目をしのぐには絶好の場所
(広大な草原のような場所で、わら小屋などもあり)ここぞとばかりに出産、
子育てをしていたようです。
しかし、塀の中には、食べ物は一切ありません。生ゴミは処理機で全て、
堆肥にしているそうですし、シスターたちは、猫にエサやりはできないのです。
(たった1匹のみ、黒ちゃんだけが与えられていたそうです。)
なので、塀の中で生まれ、餓死した猫がこれまでもかなりいたようです。

先日、捕獲のため、初めて敷地内に立ち入らせて頂いた際、
猫の白骨死体のようなものが草の上にあるのを見てしまいました。
高い高い塀の下(敷地内側)でした。。。

1匹でも多くの命を、温かな家庭に送ってあげたいです。

皆様の温かなご支援に感謝申し上げますともに、
今後とも引き続き、見守っていただけますよう、
宜しくお願い申し上げます。m(__)m


写真:昨日(30日)、捕獲されたケージの中。病院にて。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事