調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日、通報があり、夜7時頃、佐須1丁目の佐須街道沿いの路上で、
泥だらけになった瀕死の猫を保護しました。

保護した現場は、佐須街道沿いの、朝日新聞、ヤクルトの隣の路地で、
マリー動物病院の向かいあたりのところでした。

発泡スチロールに入れられたその猫は、頭を垂れて、うずくまり、
顔がよく分からなかったのですが、目も鼻も口も何だか黒く覆われて、
背中にも溝のような筋ができていて、はじめは、何者かが薬品でも
かけたような虐待かとも思われました。
でも、膿んでいるような悪臭がひどく、薬品でもなさそうで、
事故か?などとも色々考えられましたが、
とにかく、まだ息もあるし、病院に連れて行かなければと思い、
病院に連絡をとり、すぐに連れて行きました。

箱ごと持ち上げると、それまでじっとしていたのに、少し動き始めたので、
ビビリましたが、新聞をかぶせて落ち着かせて、運びました。

病院では、私が恐ろしくて目を覆いたくなるような猫の顔を、
先生が、しっかりときれいにふいて下さり、唇や舌が見え出し、
目鼻も出てきました。
はじめ、チラッと見たときは、もうガンか何かの末期のように、
目鼻や口もドロドロに崩壊してしまって、原型をとどめていないかの
ように感じました。が、、
覆っていた泥というか、かさぶたというか、というものを、
拭っていくと、次第に目鼻がちゃんと現れてきたので、
ホッとして嬉しくて、涙が出そうになりました。

きれいにしてもらって、点滴や注射など、治療をして下さいました。
朝まで、点滴は続きます。

目も鼻も口も泥で覆われて、ふさがってしまい、どんなに猫さんは、
苦しかったことでしょう。
そして、手足も臭い泥にまみれながら、路上で息絶え絶えになっていき、
どんなに心細かったことでしょう。

先生には本当に感謝です。m(__)m

その後の詳細については、以下の「緊急告知!」のカテゴリーに
記載しております。宜しければ、ご参照ください。
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html


また、猫さんは、既に去勢手術をすまされたオス猫で、
耳にV字のカットが入れられていました。

もし、どなか、この猫さんのことをお知りの方がいましたら、
情報をお寄せ下さい。
エサやりの方など、もし心配されている方がいましたら、
お知らせしなければ、と思っています。

連絡先:myanko@orion.ocn.ne.jp

写真1:佐須1丁目の現場にて、保護前。
写真2:保護前の姿。発泡スチロールに入れられてました。
写真3:保護前のお顔。

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