調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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先日来、お伝えしております、佐須の行き倒れ猫(白キジ)君ですが、
昨日午前中、口の中からキバを除去する手術、無事、終わりました!

白キジ君は、以前事故(交通事故と思われます)に遭ったようで、
右顎の骨と右目を打ったようで、その衝撃で、キバがぶっとんだのか、
口の中にキバが突き出していることが判明し、口の中がすごい状態で、
口から鼻や目も膿んでおり、昨日の手術となりました。

キバは、口蓋の中に横から突き刺さる形で、口の中の上の肉に
食い込んでいたようです。
その口蓋から、キバを取り除き、たまった膿をきれいに荒い流し、
えぐれた部分をきれいに縫い付けて、下さったそうです。

その傷口がきれいにふさがれば、自力で食べられるようになり、
体力もついて、元気になるのでは〜?と思います。

とってもいい子ちゃんだったそうです♪(^^)

術後の白キジ君の様子(写真あり)など、
詳細は、以下「負傷猫保護しています」をご覧下さい♪m(__)m
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

なお、今後の白キジ君の、落ち着き先を探しております!!
どなたか、この白キジ君を預かってくださる方はいませんか?

当会には、シェルターのような、常設設備もなく、、、
会員個々人の家にも、それぞれ多数の猫がおり、病気の猫もいるなどし、
なかなか子猫の預かり先を探すのも、大変な状況でして・・・。
協力ボランティアの中には、やはり病気の判明(白血病発症等)や、
諸事情(飼い主、エサやり逃亡等)により、元の場所に放せずじまいで猫を
多数抱えた人もいます。が、その数も増え、既に限界状態となっており、
環境面が決してよいとは言えなくなってしまっているのが、現状です。

ケージはお貸しいたしますし、その後のアフターフォローは、
当会にて、責任を持って致します。
病院に一生入院しているわけにも行かず、
かと言って、このままリリースするには、片目も見えず、
鼻づまりも慢性化しているので、今の状態がよくなったとしても、
限界があります。年も年ですし・・・。

実は、とっても大人しくて、人懐こい、可愛い子のようです♪
一度、面会に来ていただいて、ご判断して下さっても構いません。

どうか、皆様のお力をお借りいたしたく、宜しくお願い申し上げます。m(__)m

お問合せ
メール:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直して下さい)

写真1:手術を終え、楽になったような、すっきりしたお顔の白キジ君♪
写真2:口蓋(口の中の上のかべ)から取り除いた牙!大きい。。
    これが突き刺さっていたら、痛いですよ〜(>_<)

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