調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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国領5丁目で先月保護した、キジトラ猫(五郎ちゃん)が、
横隔膜ヘルニアで、瀕死の状態です!!!

これから、できるだけ早くに、病院で手術をしないと、助からないそうです!
手術代のカンパをお願いいたします!!m(__)m

肺の中(肺腔)に、胃や腸管までも入り込んでしまい、肺を圧迫しているのです。
ただでさえ、肺が臓器で押しつぶされて苦しいのに、その上、
風邪で鼻づまりになってしまっているため、呼吸が相当苦しいようです。。。

このまま、見捨てるわけにもいかず、皆様にご相談です!!
勿論、手術はリスクが高く、そもそも麻酔に耐えられるかも分かりません。
術後の管理も大変だと聞きました。

ですが、、手術をしないと死んでしまうことは、確実です。
手術は大変な手術となるので、それなりの設備も人員も必要ということで、
大学病院か、高度医療センターか、先生のお知り合いの先生を呼んで、
現地でやるか、、ということになっています。

大学病院でやる場合、手術費用が10数万円(+入院代)になるそうです。
ですが、、その大学病院のあてにしていた外科の先生が、来週の火曜まで、
お忙しいそうで、火曜にならないと手術は無理だそうです。
来週火曜までは、五郎ちゃんもたないだろうと、先生は仰っています。

選択肢として、あとは、これから高度医療センターに運ぶかですが、
そこですと、相当多額の費用がかかってしまう可能性があります。
飼い猫同様の料金になるので、30万円は下らないかもしれません。

あとは、今、先生が他の先生にきてもらって手術ができないか、
連絡をとって下さっているところです。
移動の負担もありますし。

一昨日の夜、「もう時間の問題となっている・・」ということを
預かっていたボランティアから聞き、協力病院の先生に相談したところ、
病院で預かっていただけるという話になり、昨夜、その預かってくれていた
ボランティア宅から引き上げてきて、病院に連れてきました。

病院について、診察台に乗せると、定期的にハア、ハア、と
大きく目を見開きながら。吸い込みたくても吸い込めない空気を、
何とか懸命に吸い込もうとするかのような呼吸(人間の場合の、
重度の喘息の発作のような)、症状で、苦しそうでした。

体の異常が発覚し、8ヶ月の中猫にしてはやせ過ぎていたキジトラの
五郎ちゃんをリリースもできぬまま、預かってくれていたボランティアから、
キジトラ猫の五郎ちゃんが、ここ数日、もう肩で激しく息をしており、
息苦しくて強制給餌も受け付けられない状態になっている。
もう時間の問題、、、という知らせを受けました。

ここのところ、風邪を引いてしまい、横隔膜ヘルニアの手術をいつかは
する運びに、なってはいたものの、できずにいました。

そうするうちに、風邪を引いてしまい、火曜に見に行った際、
鼻水がたれており、息苦しそうにしていました。

昨年末、国領5丁目住宅地(多摩川病院近く)の猫対策で、
7匹捕獲した成猫のうちの、一番若い中猫(キジトラ♂)が、
先月、体の様子がおかしかった(いんこうの疑い)ため、
手術を見送り、その後、ボランティア宅で療養していました。

が、、、その後、風邪をこじらせたのが、こんなことに・・・。


写真1:昨夜病院に運ばれてきた、キジトラの五郎ちゃん
写真2:同上(大きく目を見開いて、一生懸命息をしてます。。)
写真3:酸素室の中に入った五郎ちゃん。苦しそうです。

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