調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日、夕方、白黒猫に関する交通事故の情報が、2件入りました。

先週、富士見町2丁目で行方不明になり、飼い主様が探されている
20才の黒白猫、「ごくう君」に関する情報として、当会ブログを
ご覧になった方2名の方より、2件の通報が寄せられました。

一件は、夕方入りました、西つつじヶ丘にお住まいの方からの情報です。
本日(時間不明)、神代団地で、交通事故にあっていたところを
狛江市の東野川にある病院にかつぎこんだ方のお嬢様からでした。
事故にあった猫は、白黒の猫で、まもなく病院で亡くなったそうです。
明日の朝一で、病院葬として、お寺に行くそうです。
ごくう君ではないかということでしたが、、、
いなくなった場所とあまりにもかけ離れていることと、病院の先生が年齢は
10才ほどだということで、ごくう君である可能性は低いようです。

もう一件、先ほど、調布ケ丘にお住まいの方より、ご連絡いただきました。
本日、三鷹市大沢にて交通事故にあって倒れている猫がいるとのことを聞き、
夕方16時頃、保護し、病院に運んでくださったとのことです。
同じく、白黒の猫だったそうで、まだ意識はあるそうです。

大沢は、三鷹といっても、調布市富士見町と隣り合わせですので、
位置的にも可能性は高いと思われますが、実際に猫を保護した方が、
当会ブログの写真をご覧になり、間違いない、いうことです。
黒白の猫で、顔が鼻の下まで大部分黒で、右側の腿の裏側の毛が白く、
耳の裏にも毛が生えている、という特徴をよく覚えていて下さいました。

その後、通報してくださった方から、写真が届きまして、見たら、
「緊急告知」で、『探しています』として捜索中の、富士見町の
「ごくう君」とそっくりで、間違ないと、私も思います。
(「緊急告知」に掲載した写真と比べてみてください!!)
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html

その猫は、たまたま当会の協力病院に担ぎ込まれ、今その病院にいます。
肋骨が数本折れ、左後ろ足の付け根は折れているようだということです。

実は、その方から夜ご連絡をいただく前、
たまたま、夕方、知り合いから協力病院に交通事故で担ぎ込まれた猫がいる、
と聞いていたので、その病院の先生に連絡をして猫の毛色などの特徴等を
確認したのですが、白黒だけど、年齢はもっと若いようだということでした。

なので、違うかな・・と思っていたのですが、、、

先ほど、猫を運んでくださった方からの情報で、その猫が「ごくう君」である
可能性が濃厚(ほぼ確実)となりました。

先生に事故の猫のことで確認をした時には、レントゲンの結果、
内臓に刺さってはいないようだとおっしゃってましたが、、

搬送・通報して下さった方によれば、心臓は動いているようだが、
脈が弱くなりつつあるような気がする、ということで、、、
眠ってしまったら、どうなるのか、明日の朝が、心配です。。
ごくう君の飼い主の方には、すぐにご連絡をしました。

でも、これから、病院を開けてもらうわけにもいきませんし、、。
いつでも見に行けるような態勢になっておられますが、この時間なので、
先生と連絡もつかず、、、今日は難しそうです。


本日、通報くださった2名の方には、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(__)m


写真はすべて、本日、夕方、三鷹市大沢で保護された白黒猫さんです。
(猫を保護し、病院に連れ行き、当会に通報してくださった方のご提供です。)

写真1:倒れていたのを保護され、調布市内の病院にかつぎこまれたところ
写真2:カラーをつけて体を固定されたところ(ごくう君に毛色もそっくり!)
写真3:同上

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先程獣医さんに電話して状態をお聞きしたところ、
交通事故にあってはいないようだ、とのことでした。
足の骨も折れていなかったそうです。
一週間さまよっていたので、飢えて衰弱して
倒れていたようです。
肋骨は簡単に折れてしまうそうで、事故ではなく、
どこかにぶつけたか、倒れた時に折ったかということでした。

まずは大きなケガをしていたわけではなかったので、
よかったです。

ただ、今は吐き気があり、食べた物を戻すので
点滴をしているそうです。

間もなく飼い主さんが獣医さんのところへ
行かれるそうですが、
私としては、完全に回復するまで入院・治療を
続けたほうがいいかと思います。
飼い主さんの気持ちとしては一刻も早く
我が家に連れて帰りたいでしょうが、
高齢のごくう君のことを考えれば、
焦って退院させるのは禁物だと思います。 削除

2008/1/26(土) 午後 4:06 [ 搬送した者 ] 返信する

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搬送者様、いち早く最新の情報をありがとうございました。
今朝、病院が開いた時間に、飼い主の方々とごくう君に面会しました。
ぐったり横たわっていましたが、飼い主の方が目の前に現れると、
思わず嬉しくて、うなり声をあげて反応してました。
その時点では、大たい骨のレントゲンはなく、交通事故で考えられていました。
先生は、肋骨の骨折だけだったら、もう点滴は外して連れて
帰っていただいても構わない、小さなケージで安静にしていれがよい、
と言われたので、心配になり、思わず、「この子は、一週間
飲まず食わずで放浪してた子ですよ、そんなにすぐに点滴外して
大丈夫なんですか?外に出てすぐに事故にあったわけでは
ありませんよ」と言いました。

先生は、それまで、その子が1週間行方不明だった子で、
ずっと飢えていた可能性があるということをあまり考えては
おられなかったようです。
今は、ケージの中で点滴を入れながら、安静にしています。

私も、退院は急がず、下手に動かすのではなく、今いる病院に
しっかり治るまで入院し、治療をしてもらう方がいいと思います。

2008/1/26(土) 午後 11:10 chofuneko 返信する

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