調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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≪この記事は、昨晩作成したのですが、投稿が遅れてしまいました。お詫び申し上げます。≫

富士見町2丁目の集合住宅で今月19日(土)に行方不明になった、
20歳のごくう君(白黒♂)ですが、25日(金)にボランティアの方が
三鷹市大沢4丁目で保護し、同日夕方に動物病院に運んでくださいました。

保護された方は、初めはその猫は野良猫が事故に遭ったものと
思われたようですが、当会ブログをご覧になり、飼い主様のご依頼により
当会で探している飼い猫ごくう君の可能性が高いということで、
保護された方より25日(金)夜、ご連絡がありました。
(実は、夕方たまたま知り合いの家族がそのとき病院にいたそうで、
病院に交通事故でかつぎこまれた猫がいると聞いていたので、
先生に電話をして、特徴を聞いたところ、白黒だけど20才ではなく、
もっと若い、と言われ、違うのかなと思っていたのでしたが・・)

保護された方が恐らく間違いない、というならば、そうかと思い、
急いでごくう君の飼い主様に連絡を取り、
「本日、交通事故に遭ったらしい猫が大沢4丁目で保護され、病院に
運ばれたそうですが、白黒の猫でごくう君の可能性が高いです」と、
伝えました。
明日までもつのかどうかも分からず、すぐにでも病院に行って
ごくう君かどうか確かめてほしいと思い、夜遅く、病院はもう、
開いていない時間でしたが、これから急ぎで、今日病院に
担ぎ込まれたという猫に飼い主が面会に行くことはできないか、
先生にご相談しようと連絡を取ってみました。が、つながらず、、、
結局、朝病院が開く時間まで待つことになりました。

その間、深夜に保護された方が、病院に担ぎ込んだ際の写真を3枚、
メールで送ってくだったのですが、それを見て、私も、どうみても、
ごくう君だと思いました。その時の写真が、以下の記事の写真です。
(第一報では交通事故に遭った猫がごくう君の可能性がある
ということだったので、「事故情報」としてアップしています)
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31147705.html

この写真をすぐに飼い主様に転送したところ、飼い主様の方で
ごくう君に間違いないと確認した上で、翌朝の面会に来られました。

翌朝、病院が開く時間を待ち、飼い主様とごくう君に対面しました。

ごくう君は、小さなケージの中で点滴をつけて、ぐったりと
横になっていました。
先生によると、保護当初はショック症状を起こしていたそうですが、
点滴の注射を夜通し続けていたところ、いくぶん収まったとのこと。

飼い主様が目の前に近付いて「ごくうちゃん!!」と声をかけると、
すごく反応して、思わず「うー」という唸り声を上げながら、
むくっと起き上がろうとしました。
思わず、周りにいた人が、「起き上がらなくていいんだよ」と、
声をかけましたが、ごくう君との再会を、皆で心から喜びました。

先生によると、肋骨が数本折れていて、内臓などには刺さっていない、
とのことでしたが、左足の付け根も折れているかもしれないので、
後でレントゲンを撮るということでした。
また、血液検査を行ったところ、腎不全を起こしているとのことで、
まだまだ予断を許さない状況です。

骨折の手術を行うとしても高齢のため、麻酔に耐えられるかどうか
も分かりないので、飼い主様のお宅に返し、安静にするのが一番良い、
とお考えのようでした。

ということで、夕方飼い主様がお迎えにくることになりました。



写真1:小ケージの中のごくう君。意識ははっきりとしているよう。。
写真2:同上
写真3:左腕から点滴で栄養補給を受けています。
写真4:飼い主様と1週間ぶりのご対面です。

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