調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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昨年11月、小島町1丁目の国立大学法人の公務員住宅の敷地内で
猫対策を行った際に、保護した、生後1才1か月(保護当時10か月)
の白キジ猫、エリーちゃん(当初シマちゃんと呼ばれていました)は、
伝染性腹膜炎による、多臓器不全で、一昨日(29日)の午後6時50分、
私、みゃーこの自宅で息を引き取りました。
伝染性腹膜炎と診断されてから、12日目のことでした。
(発症はもっと前で、発症後2週間以上経過していたと思います)

保護当初、人慣れし、大人しくて可愛いので、里子に出す方向で考え、
協力ボランティア宅にて預かっておりましたが、
その後、もともとの体の小ささや、風邪の症状がひどく、物もあまり
食べられず痩せており、色もあまりに白いことから、ウイルス検査を
行ったところ、猫白血病のキャリアであることが判明しました。
また、風邪のカリシウイルスによる炎症がひどく、貧血もかなり
進行していました。
とうことで、里子に出すことは諦めざるを得なくなり、昨年12月16日、
私、みゃーこ宅にて、エリーちゃんをお迎えすることとなりました。
エリーちゃんが、我が家に来てから、1か月半ほど経過したところで、
今回のこととなりました。

エリーちゃんの闘病生活は、最期の2日を除いては、とても穏やかな
ものでした。専用のお部屋より、人間や先住猫もいるリビングが好きで、
1月に入ってからは、先住猫と生活空間をともにすると体調も幾分、
よさそうに見えました。
我が家の家族の一員として、かけがえのない存在となっていました。

昨日、府中のお寺で、立会い葬をお願いし、お骨を拾ってきました。
人間と同じように、お経を読んでいただき、お焼香をあげてきました。

今となっては、天国で幸せになってもらうことを願うばかりです。

これまでの闘病生活、最期の日、前日までのことなどは、
下記の「白血病のエリーちゃん」と「緊急告知」に
掲載しております。もし、よろしければ、ご覧ください。

「白血病のエリーちゃん」
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1698346.html

「緊急告知」
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html


尚、本日、エリーちゃんを保護した、敷地内の住民の方から、
すでに昨年術後にリリース済の、エリーちゃんの兄弟猫にあたる、
黒猫クンを、捕まえて家の子にしたい、というご相談がありました。
明日、現場に行き、再度の捕獲予定です。
一度捕まって放した猫なので、再度同じような方法で捕まるかは、
分かりませんが・・。
この寒さですし、おうちの猫にしてもらえると、嬉しいです。
エリーちゃんと同い年のはずですが、大きさが全然違くて、
その黒君は、本来の1才の大きさです。
白血病キャリアでないとよいのですが・・。



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