調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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以下の内容は、「天国に旅立った猫」に掲載した内容と一部かぶります。ご了承ください。m(__)m

昨年11月末に深大寺元町の修道院で猫の対策のために保護され、
去勢手術を施された後、療養していた茶白の猫君が、
一昨日(24日)夕、預かり先の家で、病気のため、亡くなりました。

一昨日の夜に、預かりボラさんから話を聞き、昨日(25日)午後に
お迎えに行き、府中のお寺に連れて行きました。
戒名を、カメル君と名付けました。
お寺への途中、カメル君が生まれ育った深大寺の修道院横に寄り、
そこで、住民の方と最期のお別れの挨拶をしてきました。
一緒にお花を飾って、一緒に涙を流して下さいました。
おいしそうなものもそえて下さいました。

目の前には、いつも上から下界を眺めていた塀があり、
生前にカメル君が兄弟と肩を寄せ合っていたことを思い出し、
その背後には、春の訪れを告げる白い花を沢山つけたの大きな木が見え、
『せっかく、春がきたのにね。。。生きてここに戻してあげたかった』
という思いで一杯でした。


亡くなる前日まで食欲もあり、トイレもちゃんとしていたそうで、
預かり手の協力ボランティアもショックを受けていました。
数日前から、何となく目に白い膜のようなものがうっすらと
かかっているように感じ、「あれ?目が落ちくぼんでいる?」
と感じたそうです。それで、病院に連れて行こうと思っていた
矢先だったそうです。
病院の先生に相談したところ、症状から、乾性の伝染性腹膜炎の
可能性があると言われたそうです。

とても最期の姿、痩せ細ってしまっていました。。
でも、肉球とかはまだきれいなピンクで柔らかく、毛もきれいで、
ふさふさで、可愛かったろう、と思いました。
すごく人懐っこくなってきており、触るとゴロゴロするように
なっていたそうです。。。

カメル君は、いつも修道院の内側から塀の上にきていて、
下の住宅地側の世界を、自分も仲間に入りたいみたいに、羨ましそうに
眺めていたそうです。あまりにも高い塀なので、飛び降りることもできず、
朝晩、ご相談者様の家の前の塀の上から見下ろしていたので、
ご相談者様も心配で、内緒でよくおいしいものを投げ込んでいたそう。
「上から、ゴロゴロのどを鳴らす声が聞こえてきて、可愛いのよ♪」
と言われていたのを何度も聞いていました。

手術後、修道院の中で生まれ育ったのに、修道院のシスターから、
敷地内での猫のリリースを認めていただけず、また、仮に敷地内部で
リリースしたとしても、敷地内ではご飯は全くもらえないので、
生きていけないと考え、外の世界(今までカメル君が見下ろしていた世界)に
リリースするしかないですかね、、と相談していました。
でも、カメル君にとっては、未知の場所なので、生きていけるか?
捨て猫になるのではないか?とか悩んでいました。

でも、カメル君の親兄弟もいるので、早くリリースすればよかったと
思っています。。。

天国で、幸せになってほしいと願うばかりです。



とにかく、母猫である三毛が、どうしても捕まらず、昨年暮れに、
三毛母が産んでいた子猫が5匹、敷地内にいることが判明し、
授乳期が過ぎた後、子猫たちは順次保護したのですが、それから、
ずっと、ご相談者様のほうで、三毛母の捕獲を試みてきました。

三毛母が捕まらないうちに他の猫たちをリリースしてしまうと、
三毛母の捕獲がますます難航するので、捕まるまでの間と思っていたら、
いつのまにやら、春になってしまいました。

春になって、三毛がまた出産してしまうと大変だということで、
最近捕獲を再度強行し、ここ15日間ほど連続でご相談者様のほうで、
捕獲を試みたところ、、、
この3日連続で、見知らぬオス猫が入ってしまったとのことで、
やむなく、手術に連れて行かれました。。。(-_-;)
メスを求めて、オスが行動範囲を広げているようです。

昨日夜、こちらからも捕獲に行ったところ、三毛母は出てきたものの、
やはり、捕獲器の何たるか?をもうはっきりと分かっているようで、
ご相談者様のおっしゃる通り、中のものには全く、見向きもしませんでした。
何度、しかけても、捕獲器には知らん顔で、目の前にあっても、素通り、
だそうです。。。
これまで、捕獲器の種類も4種類ほどいろいろと変えて試してみましたが、
ダメでした。釣り餌も、撒き餌も、いろいろ試してみたのですが・・・


もう、妊娠している様に見えるとのことで、とにかくご相談者様ともども、
焦っていまます。早く捕まってくれないと、落ち着けません。。。


写真1:昨年10月20日。修道院の高い塀の上から、いつも下の住宅地を見下ろしてました。
  2:  10月17日。
  3: 10月28日。
  4:  11月9日。
  5:  同上
  6:  11月25日。手術退院時。
  7:  1月30日。塀の上の三毛ママ。かれこれ3か月間捕まりません。。 

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