調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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足立区の駅前商店街で保護した母子猫のうち、母猫のカリントちゃんの
不妊手術が終わり、7日(木)に退院し、元の場所に戻しました。

カリントちゃんは、駅前商店街でかわいがられていた白黒猫さんですが、
毎年のように子猫を生んでおり、今年の春も3頭の子猫が生まれていました。
そこで、今回、子猫の治療についての相談を当会からの里親様より受けたのを
きっかけに、子猫だけではなく母猫のカリントちゃんも一緒に当会の
協力病院に連れて行き、不妊手術を受けさせることになりました。

3日の夕方、いざ手術を受けさせると、何と妊娠中でした!!
生後2か月半くらいの子猫を育てていながらも、次の子がお腹の中に
入っていたことになります。これにはさすがに驚きました。
猫は1年に4回の繁殖期を迎えますので、子育て中であっても
妊娠することは十分にあり得ることです。実際に、多摩センター市場で
保護された母猫マーニャちゃん(アビシニアン系)も、細い体で
次の子猫を妊娠していたことが手術の際に判明していました。
中絶手術は母体にも負担がかかりますし、執り行う先生もあまりやりたくない
ものですが、これ以上不幸な猫を増やすこともできず、やむを得ません。。。

術後の経過は順調のようで、ご飯も普通に食べているとのことでした。
病院から足立区までは、首都高が大渋滞していたことから一般道で行ったので、
片道2時間かかりましたが、カリントちゃんはほとんど鳴かず、
比較的元気に過ごしていました。
商店街の方には、手術後1週間は安静にしておく必要があるため、
できるだけ手元に置いておいてほしい旨をお伝えし、1週間経ったら
傷口を保護するためのガーゼの服をハサミで切るようにお願いしました。
帰りは渋滞が解消されたため、首都高で快適に帰ることができました。

あとは、白黒の子猫の治療と一時預かり手探しが必要です。
そちらも追ってお知らせいたします。

写真1〜2:退院直後のカリントちゃん。
写真3  :保護された場所に着いたカリントちゃん。
写真4  :帰りの車窓。夕焼けがきれいでした。


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