調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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野川の流域で生活している、大柄のキジトラ猫つーちゃん。

過去に私の方で手で捕まえて、去勢手術をしています。
その時の記事は、こちらです。

>野川の大きなキジトラ、つーちゃんを去勢しました!
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/55804881.html


そのつーちゃん、以前は大変食欲旺盛で、
カリカリであろうと缶詰であろうとバクバク食べていたのですが、
いつ頃からか、白味の缶詰のみを食べるようになっておりました。

そして最近は、その缶詰すらもあまり食べなくなり、
なんだか具合が悪そうにしており、体重もめっきり
落ちてきてしまいました。
どうも口の中に異常があるみたいです。


巨体で、いかにもパワフルそうだった
つーちゃんですが、どうも自然治癒はしそうにないようです。
このまま放置していては命が危険だと思いまして、
先日(8月12日金曜日)の夜に私が再び手で捕まえ、
ご自宅で開業されている武蔵境の動物病院に連れて行きました。

明るいところでよくよく見てみると、
つーちゃんは、血が混じった唾液を口から垂れ流していました(;゚ロ゚)

先生に口内を診て貰うと、
「ああ、歯肉炎ですね。歯石がけっこう溜まっているので
 本当は落した方がいいが、今この体調で全身麻酔をかけるのは危険です。
 ですので、注射と抗生物質の投与をして行くしかないです。」
ということでした。


脱水もしているみたいでしたので、
補液を100ccやって貰ったほか、
抗生物質の注射と、2週間効き目が持続するという
「歯肉炎治療&止血効果」があるという薬の注射も
やって貰いました。

また、かなり長い間駆虫剤を打っていなかったので、
ノミ、ダニの他、おそらくお腹の中には回虫が
いるに違いないと思われたことから、
「レボリューション6%」という首筋に注す
駆虫剤も打って貰いました。


しかし、これだけのことをしたからといって、
このまま元の場所にリリースし、
今まで通りに屋外生活をさせるというのでは、
とても口の中が良くなるとは思えません。

そこで、獣医さんを出た後、
ある方に電話をして、
当分の間室内でつーちゃんを療養させて欲しいと
お願いしました。

有難いことに快く引き受けて下さいましたので、
粉末状の抗生物質約一ヶ月分と白味の缶詰と共に
つーちゃんを預けて参りました。


厳しい暑さが続く屋外では、化膿が起きやすく、
歯肉炎の治りが悪いと予想されます。
その点、空調が効いた屋内ならば快適です。
抗生物質を混ぜた缶詰を、他の猫ちゃんに
食べられてしまう心配もありません。

つーちゃんの歯肉炎は、確実によくなって
いくことでしょう。


最低一ヶ月間は
つーちゃんは預かりさん宅での療養生活が続きます。




写真1,2---古い写真ですみません。
      これは2008年の夏に撮影した、つーちゃんの姿です。
      明るい時に撮影した写真がなかなかないものですから、
      これを掲載させていただきました<(_ _)>

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つーちゃんは、順調に回復してきているそうです。

既に、缶詰(トール缶)を、一日に二缶
完食するほどに(^^;;;

2011/8/21(日) 午後 1:07 chofuneko

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つーちゃんを、ある方に預かって
貰ってから、一ヶ月を過ぎました。

元気で、毎日沢山食べているそうですが、
まだ口内炎は完治はしていないということです。

つーちゃんには、
引き続きお薬が処方されました。

(これまでの預かり期間中に、
3種混合ワクチンも接種済み)

預かり生活はまだ続きます。

2011/9/15(木) 午後 4:35 chofuneko


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