調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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ここのところ、、、
当会より里子に出した猫たちの里親様より、
とっても嬉しい嬉しい経過報告のお便りメールが、
連日のように続々と届いております♪(*^_^*)
ありがとうございます!

当コーナーにて、里子に出した猫さんの近況を、
以前よりご紹介をしておりますが、ここのところ、
なかなかアップする時間がとれず、ご期待に添えず、
すみません。m(__)m

せっかく、里親様のおうちですっかりリラックスしている、
可愛いいお写真なども添えて、送ってくださっている方も
多くいらっしゃいますし、
当ブログをご覧の方の中には、里親募集中の頃(あるいは
保護時)より、ブログを見て下さっていて、猫達のその後を、
温かく一緒に見守ってくださっている方も
結構いらっしゃるようなので、
少しずつでも、随時アップしていきたいと思っております。

だいぶ前より、ご紹介のほうが、滞っており、なるべく
頂いております順番にご紹介させていただきたいと
思いますので、ご了承下さいませ!m(__)m

ということで、お楽しみに♪

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先日、深大寺元町修道院で、去勢手術のため、捕獲された、
春生まれの中猫2兄弟の残りの1匹茶白君が、
昨日(25日)無事に退院しました。
よく鳴いて、元気そうで、よかったです!

カワイイのですが、もう中猫だし、全く人馴れしておらず、
里親探しはむずかしいかな。。
ご相談者様は、いっつもゴロゴロ言ってこっちを見ている、
人なっつこそうだと言ってましたが、触れるまでには
相当な時間かかりそうです。
これから、少しの間、療養に入ります。

一足先に捕獲され手術を終えた、とってもきれいなお顔で
白ベージュのきれいな毛色の兄弟猫君と、久しぶりに再会です。
捕獲される前までは、いつも塀の上でいぴったり寄り添って
ましたから。。。


これで、まだ捕獲しないといけない修道院の猫ちゃんは、
あと、残すところ、ミケ母猫1匹とその子猫たち(4匹?)
のみとなりました。

ミケ母猫は、いつもとっても殺気立っている感じで
いつも、修道院の高い塀を木を伝って降りてきては、
ご相談者様の住宅地側にきて、ご飯をもらうと、
よほどお腹をすかせているように、食べるか、
子供達のために持ち帰るため、さっとくわえて、
去って行くという感じです。

はじめは、子猫の姿はみかけませんでしたが、
明らかに授乳中の母猫という感じに、必死な感じで、
警戒心も強いので、子育て中だと思ってました。

先日、シスターから「ワラ小屋に子猫がいた」と聞き、
行ってみると、そっと小屋の中をのぞいて見た際に、
一匹、また一匹と、ピョン、ピョン、と順番に道具箱
のようなものから出てきては、後ろ奥に隠れる子猫達の
後姿が見えました。

あとは、その子達と母猫です。。。
母猫のお乳をまだもらっているはずなので、
タイミングを計らねばなりません。。。

写真1枚目:修道院の2兄弟(茶白君と白ベージュ君)修道院の塀の上にて。「いつも一緒♪」
  2枚目:手術後の茶白君
  3枚目:同上
 <番外編>
  4枚目:ご相談者様の白猫たん♪

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今日、深大寺北町住宅地の猫の件で、ご相談者が、
はじめにご相談されていたご近所の方(若いご夫婦)
より、ご相談がありました。
先日、老夫婦が置いて行く予定のミケのチャッコちゃんを
不妊手術のため、捕獲して下さった方です。

チャッコちゃんに外でご飯をあげていた老夫婦が、
今月末で引越しをしてしまうことになっており、
その後、置いて行かれるミケのチャッコちゃんを、
リリース後どうするか?という問題が一つあるのです。

老夫婦の家の近くには、のらちゃん達8匹にご飯を
あげている方(元の相談者)が住んでいるのですが、
その方は、もう猫嫌いのご近所の方々から、
さんざん注意をされ、いやみを言われ、怒鳴られ、
「針のむしろ状態になっている」ともう精神的にかなり、
まいってしまっているのです。
今まで自分が面倒を見ている猫達に毎日自宅前で、
ご飯をあげることにさえ、大変な精神プレッシャーを
感じながらビクビクとやっておられるので、今後、
さらに他の人が置いていった猫の面倒までも見てもらう
ということは、難しそうです。

では『誰が、その老夫婦の尻拭いをするのか?』です。
本来、引越しをするのであれば、当然、猫を連れて行くか、
できないならば、誰かにきちんとお願いして去るべきです。
でも、そういうことは何もしていないわけです。
ですから、リリース後は、チャッコちゃんは、自力で、
ご飯をくれそうな、どっかの誰かさんにご飯をねだりに
行かなければならなくなります。そういう人が見つかれば、
よいでしょうが、そう簡単ではないと思います。

あとは、里親探しという選択肢をとるか、ですね。
チャッコちゃんは、ペルシャmix風なとっても毛足の長い、
ゴージャスなミケちゃんです。
8才ほどになりますが、とても大人しそうな性格ですし、
人に馴れさえすれば、里親さんをみつけてあげられる
可能性は広がってきます。
そのためには、まずはどなたかの家に一時預かりを
していただく必要があります。
とにかくどれだけ人に馴れるか?で運命は決まってきます。

それから、
もう一つの問題として、
ミケちゃんをリリースするしないとは、別に、
先日のご相談者様の長年のお悩みである、
住民からの非難、排除の空気を何とかいい方向に
もっていけないか?ということです。

毎日が地域の中で、針のむしろのような心境では、
さぞお辛いことかと思います。

近々、ご近所の排除派の住民たちのお宅を伺い、
ぼちぼち、猫対策へのご理解を得ようかと。。
はじめはダメだとしても、根気よくやれば、
分かってくれるはずと、信じて。。。

今日連絡を下さった方は、エサやりの方ではなく、
近所にお住まいで、ボランティアでお手伝いを
している方なわけですが、とっても心配されていて、
今後のことを一緒に考えました。

里親探しについても、考えて下さるそうです。

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