調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日(29日)、
布田5丁目住宅地で先月保護され黒猫長毛のミカエル君(5ヶ月半)と、
国領7丁目で1月前に保護された、三毛美猫みーこちゃん(4ヶ月)を、
板橋区の里親様のお宅にお届けしてまいりました!!(^^)

今回は、ミカエル君とみーこちゃんの相性を心配する声(保護主側)があり、
少し経過をみさせていただく形となっています。

里親様はお若いカップルの方ですが、事前のやり取りの段階から、
とても誠実な応対で責任感を感じられ、信頼できる方と判断致しました。
お見合いにいらした際に、とってもミカエル君とみーこちゃんのこと
を感動的に可愛い!!と気に入って下さり、今回の件が内定した際には、
とても喜んでくださった方ですから、きっと、愛情一杯に注いで下さる方に
違いないと思います。
お見合いの際、甘えん坊なミカエル君がじゃれて甘噛みしても、
里親様は寛容に甘えさせて下さり、とても優しくご理解ある方です。

お届け後、キャリーケースを開けると、ミカエル君は既に前面にいたので、
すぐに出てきて、早速、部屋の中を探検し始めました。
大抵は、はじめてのおうちでは、へっぴり腰になって、あちこち
の家具に隠れながら移動するものですが、
低めの姿勢で移動していたのは、はじめだけで、
まもなく、我が物顔で部屋の中をうろうろしはじめました。
ご飯の分量をご説明しようとして、エサ皿にご飯を入れると、
速攻やってきて、バクバク食べ始めました。。。(^_^;)
早速、ハッスルして走り回ったせいか、お水もガブガブ飲んでました。

普通は、新しいおうちに着いて早々は、ご飯など喉を通らないんだけどね。。

そして、ちゃっかりしっかり、トイレも。。。。(^_^;)

ミカエル君、さすが、、、やっぱ神経太いかもね・・・

それに引き換え、、、
三毛の美猫のみーこちゃんは、どうだったかと言いますと、、、
案の定、怖がりさんなので、キャリーケースから自分では出てこず。。
何だか怯えたような目でケースの奥で固まってしまっていました。。

しばらくそっとしておくと、ミカエル君がやってきて、みーこちゃんの
入っているキャリーケースの中に入っては、みーこちゃんに、
「早く出ておいでよ」「ここは大丈夫だから、怖くないから、出なよ!」と
何度も声をかけているかのようでした。

今日は、みーこちゃんは、ミカエル君には、全く警戒している感じではなく、
むしろ、みーこちゃんは、だった一人ぼっちだったら、もっと心細く、
かたくなに緊張していたことと思います。
今日は、ミカエル君が、みーこちゃんの緊張を和らげる働きをしている感じで、
頼もしいお兄ちゃんになってくれそうに感じました♪

里親様は終始温かな目で、ミカエル君やみーこちゃんのことを見守って下さり、
寛容な感じの方ですので、ゆっくりと様子を見てくださると思います。

ミカエル君、みーこちゃん、
とっても優しいパパやママ、安心してくつろげる温かなおうちにもらわれて、
本当にヨカッタね!!


写真1枚目:ミカエル君はすぐに出てきて探検開始!!
  2枚目:みーこちゃんは、キャリーケースの奥に引っ込んじゃってました。。
  3枚目:みーこちゃん、そのまま固まってます。。
  4枚目:ミカエル君、みーこちゃんに早く出てきてほしくて、強硬手段に!
     「大丈夫だから早く出といでよー!」
  5枚目:外に出されたみーこちゃん、テレビの裏に逃げこもうとしてます。。
  6枚目:みーこちゃん、とりあえず、テレビの裏に落ち着ついちゃいました・・・
  7枚目:里親様がミカエル君を抱っこ。甘えん坊さんで構ってもらうと嬉しくなるのです。
      こら!噛み噛みはダメだぞー!!
  8枚目:里親様の腕を借りて、猫キックの練習。。
  9枚目:ちょっと興奮状態のミカエル君。ハイになりすぎかも。。。

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先日、緑ヶ丘1丁目住宅地のある一角で、そこに来る野良ちゃんに
ご飯をあげていらっしゃるという方からご相談を受けました。
ご相談の内容は、その方は一年ほど前から、そこの猫達8匹に
ご飯をあげるようになったそうですが、
最近になって急に、そこにエサをばらまく人が来るようになって、
困っており、「ばら撒かないで」と貼紙をしたが、その度に何度も
剥がされてしまうだけで、どうしたらいいいか?というものです。
その件で、一昨日(27日)、ご相談者様に現場を見させて頂きました。

ご相談者様は、既に昨年、そこに集まってくる猫達の不妊去勢手術は、
ご自分で費用を出し、済まされているということです。
当初、自治会からも苦情のようなことを言われたこともあったそうですが、
今では、きちんと全頭に手術も済ませ、エサやりの仕方も、しっかりと、
後始末まできちんとされているせいか、何も言われなくなったそうです。

しかーし、、、
なぜか、つい最近になって、いつもご飯をあげている場所にどこからか、
別のエサやりの人が来て、しかも、エサを汚らしく大量にばら撒いて、
去っている人のだそうです。。。(ーー;)
ご相談者の方が夕方行くと、すでにエサが散らばっていたりするそうです。
せっかく、ご近所の方々から文句を言われないよう、きちんと後片付けを
心がけ、徹底されている方なのに、
そんないい加減な人に汚らしくされなのでは、たまったものではありません。
エサが汚らしくばら撒かれているのを、ご近所の方が目にしたら、
きっと、猫にエサを与えている人に対し、不満を抱くようになり。
エサをあげる人を見る目が厳しくなり、さらには猫に対しても、だんだん、
排除の姿勢が強化されていくことにもなりねません。
それをご相談者様も、とても心配しているのです。

ご相談者様は、その、エサをばら撒きおじさん?(おばさん?)には、
まだ一度も出くわしたことがないそうで、どうしたら分かってもらえるか、
毎日頭を悩ませているようです。

ご相談者様は、とても理想的なきちんとしたエサやりの仕方をされており、
毎日欠かさずきては、いつも頭数分持参してくる清潔なお皿それぞれに、
一頭一頭分づつ、ご飯を入れ、しっかり与えています。
水用のお皿も分けていて、目立たず、飛ばないような、黒っぽい陶器を
使っていました。そして、古い水は捨てて、ペットボトルに入れてきた
新しい水と交換し、水だけは植え込みに置いていまいた。
猫達がご飯を済ませた後は、また全ての食器を回収し、
毎日全て家に持ち帰って洗っているようです。

問題のばら撒きおじさん(おばさん?)は、地べた放置し、散らかった
ゴミも捨てず、しかも、、毎日来ているわけではなく、気が向くときに
来ている程度の気まぐれな感じだそうで、本当に無責任だと思います。。

そのご相談者と一緒に、いつもの場所に現れると、猫達が、
嬉しそうに、しっぽをピンと立てて、何匹も集まってきました♪
ぞろぞろとご相談者様のほうを見ながら餌場に誘導していく光景に、
何だか、すごく猫達に頼られているなと、ご相談者様の存在感を感じました。
猫さんたちは皆、結構大きくてコロコロしており、健康状態も良好な感じで。
『ここは、きちんとした猫達にとっても人にとっても快適な現場だ』と
思いました。

という感じで、せっかく、ご相談者様がイメージをよくしようと、これまで
ずっと努力されてきたというのに、なのに、、、
エサばら撒きの犯人は一体誰なのか????

今度、ご相談者様の書いた貼紙を修正し、バージョンアップさせたものを
貼らせていただこうかと、対策を思案中です。

近々、自治会や市の協力を仰いだ方がよさそうな気もします。

餌場のすぐ近くには、三鷹市の自治会の看板と調布市の看板がありました。
ちょうど、二つの市の境で、微妙な位置にあるそうです。。。
一年間には、三鷹市に属する方の自治会からも、調布市に属する方の
自治会からも、苦情を言われたそうですが、
その方が全頭手術もし、エサやりもきちんとマナーを守ってやっているので、
取り立てて言われなくなったそうです。

エサやりマナーの徹底というのは、ホントに難しいことですね。。。
マナーを守ってエサをあげること自体が難しいというのではなく、
そういうマナーとか、ルールとかいうものが、通用しない人に
理解してもらうということが、とっても難しく、他の現場でもまさに、
頭を悩ませているところであります。。。(-_-メ)

写真1枚目:ご相談者様が現れると、猫さん達が大喜びで飛んできました。
  2枚目:お隣の自治体の自治会の作った貼紙が貼ってありました。
  3枚目:ご相談者様が作製した貼紙。何度も剥がされては貼り・・。

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