調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日午後、富士見町3丁目にお住まいのご相談者様からのご依頼で、
5歳位のシャムMixのオス君を、治療のため動物病院に連れて行きました。

ご相談者様は、10月の地域猫勉強会(講演会)に参加された方ですが、
ご自宅の軒先でオス君のお世話を長年続けられてきました。
とても人懐っこくて物怖じしない、どっしりとしているので、
近隣の方からもかわいがられている、アイドル?的存在の子です。

ただ、近頃の寒さのためか、目と鼻がグチュグチュ気味で水っぽく、
さらに昨日、オス君が他の猫とケンカをしてまぶたの上を切ってしまい、
化膿しかかっているとのことでした。
そこで急ぎ保護し、病院に連れて行くことになりました。
初めての病院だったので、最初はおっかなびっくりの様子でしたが、
先生が親身になって応対してくださり、診察中もオス君に声をかけて、
少しでも不安を取り除かれようとされていたので、
オス君も段々と落ち着きを取り戻していました。

幸い、角膜の損傷はなかったそうで、ほっとしました。。。
また、ウィルス性鼻気管炎に罹っていましたので、
猫用の目薬2種と飲み薬の投与で様子を見ることになりました。
具合がよくなったら、ワクチンを打って、寒さを何とかしのげるかな。

また、オス君のお母さん猫(シャムMix)が近くにいるそうですが、
毎年子猫を生んでいるそうですので、不妊手術が必要です。
これから、ご飯をあげているという方に声をかけてみようか、
というところです。

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