調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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先月より、こちらのコーナーで、当会で里子に出した猫の飼い主様が
3週間入院されるということで、その間2匹の猫を預かっていただける方を
募集して参りましたが、
先週(9日)、当会ブログのこちらをご覧になった方からご連絡があり、
飼い主様が入院中、預かっていただけるとのお申し出を頂きました!!

ご心配くださっていた皆様方には、ご安心していただけますよう、
この場を借りて御礼申し上げます。m(__)m

このたびお申し出いだきましたのは、三鷹市にお住まいのご家族様です。
一軒家にお住まいということで、成猫2匹のキャパもあると思いますし、
また、猫を飼ったことがないということですが、色々調べてくださり、
猫の習性等につきましては、ご理解いただけるということで、
有り難くお願いいたしました。(^^)

先週お申し出をいただき、色々と飼い主様に対するご質問や、
飼い主様からのお願い等、色々ご不安な点につき、何度かやり取りをし、
双方ともにある程度、不安を解消できたところで、先日、
お届けの日程調整まで終わりました。

入院前日の18日に猫さん2匹と一式のグッズをお届け予定となりました。

これで、やっと飼い主様も安心して、入院の体勢に入れますでしょうし、
預かり手様も、はじめての猫さんとの生活を楽しみにして下さっている
ということで、ヨカッタです!!!(^^)!

ですが、、、
ただ一つ、心配な点がありまして、、、、
預かり手様のお宅のご家族の中で、以前毛足の長い猫でアレルギー症状が
出てしまったことがある方がいらっしゃるそうでして、、、、
今回さわらちゃんが長毛なので、その可能性があるのです。
もし同じようにアレルギーが出てしまった場合は、長毛のペルシャmix風の
さわらちゃん(生後4才)だけ、引き取らせていただき、
他の方にお願いしなくてはならなくなります。

どなたか、
その場合に、さわらちゃんの方だけ、預かっていただける方いらっしゃいましたら、
ご連絡をお願い致します。m(__)m

みゃーこの連絡先
メール:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直してください)


緑ヶ丘の大学で保護した白黒猫親子(母猫は不妊手術済。子猫は♂)を、
本日、母猫の里親になられるということで(子猫は里親探しのため一時預かり)、
足立区のご相談者様(学生様)宅にお届けしました。
子猫(♂)については、ご相談者様のほうで、一時預かりをしていただき、
当会でも里親探しをしていく方向です。

親子とも、そっくりの白黒鉢割れ柄で、目鼻立ちがくっきりしている
美猫さんです=^_^=
母猫さんは、既に血液検査(陰性)・三種混合ワクチンを施し、不妊手術済です。
子猫は、保護前から風邪を引いており、協力ボランティアさん宅で投薬治療を
受けていて、だいぶよくなりました。

今後、ご相談者様の方で里親探しをするかどうか、検討されるとのお話でした。
まずは風邪が早く治りますように。


9月に地域猫対策のための捕獲を行った布田5丁目の某センター敷地内及び、
その周辺(小島町3丁目も含む)で、猫の糞取り等の清掃活動を行う
「第1回糞拾いキャンペーン」を行いました♪

今日は、センターの職員に、敷地内で猫の糞スポットをご案内いただきました。
ご多忙の折で貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

参加された皆さんは、各自でミニスコップやトングを持参し、
目をこらして糞らしき物を探して歩き回っていました。
初めのうちは、なかなか気付きにくいのですが、
何個か見つけていくうちに、要領もつかめるようになり、
気が付くとゴミ袋には糞の山が・・・。

この冬の寒く乾燥している季節でも、糞の強い臭いを感じましたので、
高温多湿の夏場などは、さぞや悪臭を放つことかと思うと、ぞっとします。
こうした糞取りを、業務でもないのに毎週されている職員のご苦労は、
相当なものがあるのではないでしょうか。
糞の苦情が東京都だけで年間1万件にも及ぶのが、嫌と言うほど分かります。
毎日コツコツと回収されていれば、ここまで溜まらないですよね。。。

ついでに、猫が多い近所の道路沿いの糞取りも、勢いで行いました。
アスファルトで覆われた地面でも、猫はわずかな吹き溜まりを見つけて、
そこで必ず糞をします。案の定、こちらでも沢山見つかりました。

やはり、糞取りは地域猫対策の不可欠な一部です!!


緑ヶ丘の大学で捕獲した成猫第1号〜第5号の不妊去勢手術が終わり、
術後1週間の預かりも終わり、本日(15日)昼にリリースしました!!

近くの住民も、帰ってきた猫達の様子が気になるのか、
リリースの様子を始終ご覧になっていました。

4匹は、扉を開けると一目散に隣接する住宅地の方に突進していきましたが、
病院への行き帰りにずっとミャーミャー鳴いていた、
白黒の通称ギャー太君(と呼ばれているそうです^_^;)は、
ケージの中に納まったまま、なかなか出てきません・・・。
5分位経って、やっと思い立ったかのように飛び出し、
他の猫達とは別の方角に走り去っていきました。

リリースを待っている成猫は、風邪っぴきのメス猫1匹と、
木曜に捕獲した白黒オス君の2匹です。

白黒の親子につきましては、一時預かりをしてくださる方が
いらっしゃいましたので、別の記事で紹介いたします。


深大寺元町のお蕎麦屋さんで保護された、生後6ヶ月の4兄弟のうち、
キジトラ猫のサバ君の里親様が決定し、
本日、国領町の里親様宅にお届けしました!!

サバ君は、尿路結石症を持っていますが、とっても元気で人懐っこい子です♪
オス猫の5匹に1匹(資料によっては3匹に1匹)が尿路結石症を持っており、
一度発症すると根治することはできませんが、
処方食のみを与え続けるなど、体調管理に少し気をつけるだけで、
他の猫と全く同様の快適な生活を送ることができます。
以上の点についても、里親様にはご理解いただき、
色々なご不安や疑問などを取り除いた上で、本日のお届けとなりました。

里親様宅は見晴らしがよく、家の奥にまで日の光が差し込む、
とても明るくすがすがしいお宅でした。
既に猫トイレや猫じゃらしなどのグッズが用意されており、
サバ君をお迎えする準備ができていました。

これまで狭い動物病院のケージでの生活が長かったせいか、
キャリーケースを開けても、最初は環境の変化になかなか出てきませんでした。
その後、周囲の様子が気になり始め、そろりそろりと体を低くして現れ、
ソファーの下にすぐに隠れてしまいました。
(里親様宅にお届けした猫達は、大抵ソファーの下やテレビ台の後ろに隠れます)
でも、猫じゃらしをひらひらと動かすと、初めての環境で怖いながらも、
じっと見つめて興味を示しているようでした。
その後の里親様との記念撮影のために抱っこをした際も、
慣れないながらもそれ程嫌がらず、おりこうさんでした(*^_^*)

新しいお名前は、スピッツの草野マサムネにちなみ、
「マサムネ君」(愛称:まー君)に決まりました。

これで、10月下旬から里親探しを行っておりました、
深大寺のお蕎麦屋さんで保護された4兄弟は、
全て里親様の家族になりました=^_^=
これまで見守って下さった方々、ありがとうございました♪

近況については、「里子に行った猫たち」のフォルダ↓↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1580529.html
で随時お知らせいたします♪♪

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