調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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昨日、住民からの通報で保護した、佐須1丁目の路上で衰弱していた白キジ猫は、
協力動物病院の先生のご尽力により、何とか峠を越したようです。

昨晩は、目鼻も口が泥やかさぶたなどで塞がり、苦しそうにし、下痢もひどく、
脱水症状を起こしていました。
とりあえず、目鼻を塞いでいた膿みやカサブタ、泥などの汚れを取り除き、
インターキャット・抗生物質の注射、輸液、レボリューション投与などをし、
抗生物質入りの点滴をしながら、一晩様子を見ることになりました。

さて、、、
昨晩がまさに峠という状況でしたが、、、、
本日、白キジ猫が生還したとの連絡が、病院の先生よりありました。
末期ガン・猫エイズ/猫白血病関連疾患・猫パルボ(汎白血球減少症)等、
死に直結する病気も考えられましたが、今日になって、検査の結果、
いずれの可能性も極めて低いことが判明しました。
(猫エイズ・猫白血病は、いずれも陰性とのことでした)
おそらく、酷い猫風邪による衰弱で行き倒れになったのではないか、
というご診断でした。

本日(4日)夕方、病院で白キジ猫の様子を見たところ、うなだれながらも、
覗き込む私に向かって、シャーッ!と威嚇する声を出すまでになっていました。
猫風邪の状態がひどく、鼻から膿みのような鼻水がたれていましたが、
カラーをつけて、ケージの中で横になりながら静かに息をしていました。
試しに、体力をつけさせるためにも、今晩ご飯を食べさせてみるそうです。
また、水分補給と感染症予防のための点滴は暫く継続するとのことです。
とにもかくにも、一命を取り留めたことには間違いありませんので、
先生の懸命の治療のおかげで、生き倒れの子を救うことができました♪

もし、発見されたのが平日で、発見者が当会ではなく、保健所に通報していたら、
間違いなく、負傷猫として収容され、今頃は回復困難として殺処分の方向で、
城南島に搬送されていたかもしれません。
また、もし発見が一日でも遅れていたら、全身泥でずぶ濡れで・目鼻も口も、
膿と泥だらけの状態でそのまま短い一生を終え、今頃はクリーンセンターに
ゴミとして回収され、生ゴミとともに、焼却炉に入れられていたかもしれません。
さらに、もし体力が下手に残っていたら、道路を横切ろうとし、そして、、
車にはねられてしまい、それこそ致命傷になっていたかもしれません。
もし白キジ猫をその日・その時間帯に対応できる動物病院がなかったら・・・

そう考えると、昨日の住民の方からの通報は、まさに時宜に適ったもので、
その意味で、白キジ猫にとっては本当にラッキーだったと思います。

もっとも、昨日の記事にも書きましたが、この白キジ猫は、
生後5〜6歳くらと推定されます。
もし風邪がある程度治ったとしても、片目は既に失明していますし、
重度の風邪で鼻がつまっており、ひどい歯肉炎にもかかっているので、今後、
ご飯をまともに食べられなくなる可能性も十分に考えられます。
去勢手術を済ませた跡がありますが、これまで誰がお世話をし、
誰が手術を施したのかについても、よく分かりません。

そう考えると、仮に快復して保護された場所でリリースしたとしても、
これからどれだけ生きられるか、あまり寿命は長くないかもしれません。

快復したのはとても嬉しいのですが、この白キジ猫の今後を考えると、
まだ解決すべき問題はたくさんあると思います。


写真:本日夕方の白キジ猫。酷い猫風邪で鼻がグチャグチャですが、
   先生の懸命の治療で、何とか一命を取り留めました。
   今日も一日、安静にし、点滴を継続中です。
   左手の黄色いテーピングは、点滴用のものです。

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本日朝(4日)、深大寺元町の修道院のシスターから連絡があり、
敷地内で秋に生まれた生後2ヶ月半の5兄弟のうちの、
ラストとなる子猫(白キジ)が、昨日に引き続き、捕まりました!!
これで、ついに子猫5兄弟は全て保護されたことになります。

(先日、当ブログでお話していました、もう1匹いるという、
生後3ヶ月の子猫というのは、この子猫のことらしいです・・)

本日夕方、修道院に保護に伺い、すぐに動物病院に連れて行きました。

残るは、ミケママ猫の1匹となり、ミケママはここひと月ほど連続で
住宅地側(ご相談者)から、捕獲にチャレンジしているわけですが、
警戒心が強いのと、自分は食べず、子猫に食べさせようとするので、
捕獲が難航しているのでした。
今度が、シスターのほうで、修道院側から捕獲にチャレンジして
下さるということでした。
ずっとこれまで懸命に子育てしていた子猫5兄弟がいなくなってしまい、
ミケママ猫は、今放心状態だそうです。今が捕獲のチャンスだと言われ、
シスターに捕獲器をお貸ししました。(^_^;)

さて、子猫さんですが、、、
病院に着いて、まずは洗濯ネットに入れ、ケージに移し変えようとした際、
捕獲器にあてた洗濯ネットのすき間から、飛び出してしまい、院内を脱走・・・。
その後、30分以上にわたる、大捜索となってしまいました・・・。(ーー;)
移し変えは、診察室側で行い、病院の扉もしまっていたので、
外に脱走するわけはないのですが、部屋のどこを探しても出てこず、
ずっと、なかなか見当たりませんでした。

洗濯ネットのすき間から、はじめ飛び出した際、冷蔵庫の裏に行ったので、
すり抜けて、どこかの棚の下などに行ってしまったかと思ったのですが、
もしや、冷蔵庫の裏に張り付いているのでは?と、
冷蔵庫の電源を切った上で、動かしてみると、、
ぬわんと、、
冷蔵庫の裏側の、高熱のタンクのような物と配線の間に挟まってしまって
いたのでした。
冷蔵庫の裏側を、すり抜けていなかったんですね。。

それから、そこの中から子猫を引き抜くのも大変でした。。
子猫ちゃんは、高熱であろうタンクに頬をぴったりとくっつけて、
というか、狭くて身動きがとれないまま、ぐったりしていました。
先生が一生懸命引っ張り出し、何とか、無事に引き抜くことが
できました!!
子猫さんは、無事でした。。ホッ。。
お騒がせ猫ちゃんですな。。全く。。。(-_-;)

とりあえず、洗濯ネットに入れ、レボリューションを打ち、
爪を切ろうとしたら、爪から血が出てしまってました。
もがいたのでしょう。。
そのまま放っておいたら、出てこられないまま、
子猫は焼け焦げ、火事になっていた可能性もなります。。
想像すると恐ろしくなります。。
子猫って、思わぬすき間に張り込んでしまうので、本当に、
注意が必要ですね。。。

やれやれ、ということで、健康チェックを診察開始。。
猫風邪を引いていましたが、シャーとは言ったので、
とりあえずは元気のようです。
風邪の治療をしつつ、徐々に人に馴れさせ、里親募集を開始します!

とっても元気な、可愛い白キジの男の子です!(^^)
今なら、市内の動物病院にて、お見合いができます♪

お問合せは:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直して下さいネ)


写真1:保護直後の白キジ君。猫風邪を引いていて、目鼻が濡れています。
写真2:病院でケージに移された白キジ君。目鼻を拭いてもらいました。
写真3:同。まだおっかなびっくりですが、少しずつ慣れてくると思います。


現在、里親募集中、及び準備中の子猫が10匹います!


昨年12月末(ここ1,2週間)に保護したばかりの子猫だけでも、
深大寺の修道院で保護した、生後2ヶ月半の子猫が4匹、
国領5丁目住宅地で保護した、生後2ヶ月半の子猫が2匹います。

また、10月下旬に保護した、シャムmixの生後3ヶ月半になる子猫が2匹、
10月上旬に保護した、生後5ヶ月半になる子猫が2匹います。

内訳は、以下のとおりです。
【市内の動物病院にて預かり中の猫 4匹】
 ●修道院で保護   2匹/生後2ヶ月半(薄サビミケ♀、薄サビ♀)
 ●国領5丁目で保護 2匹/生後3ヶ月 (白黒♂、白キジ♀)

【協力ボランティアさん宅等にて預かり中の猫 6匹】
 ●修道院で保護    2匹/生後2ヶ月半(薄サビ♀×2)
 ●小島町1丁目で保護 2匹/生後3ヶ月 (シャムMix♂、シャムMix♀)
 ●緑ヶ丘2丁目で保護 2匹/生後5ヶ月半(白キジ♀×2)

いずれも、お見合い歓迎いたします♪

これ以外にも、修道院で保護を待つ子猫が2匹(2ヶ月半1匹、3ヶ月半1匹)
おり、修道院の方とともに保護の活動を随時進めております。

また、子猫達を預かってくださるボランティアさんも大募集しております!!
まだおっかなびっくりの子猫もいますが、根気よく愛情をもって接することで、
段々と心を許し、スリスリの甘えん坊さんになる子が多いです。=^_^=

地域猫対策に取り組んでいる現場では、必ずといってもいいほど子猫がいますが、
保護してワクチン・駆虫・検査等を行い、皆、素敵な里親様の家族になっています。
とりわけ苦情が多い地域では、外にいる飼い主のいない猫の数を減らし、
苦情やトラブルを減らすためにも、子猫の保護がどうしても不可欠です。
そのため、子猫の一時預かりにつき、皆様のご協力をお願い申し上げますm(__)m

写真や経緯などは、
以下のカテゴリーをご参照ください♪
修道院の子猫はコチラ↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1625774.html

国領5丁目の子猫はコチラ↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1620889.html

緑ヶ丘2丁目の子猫はコチラ↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1634609.html

お問合せは・・・
myanko@oiron.ocn.ne.jp(@は小文字に直してください♪)

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今朝(3日)、深大寺の修道院のシスターから連絡があり、
敷地内で秋に生まれた5兄弟のうちの4匹目となる子猫が、
先日に引き続き、捕まりました!!
これで、5兄弟はあと1匹になります。
(他にも3ヵ月半位の子猫がもう1匹いるそうですが・・。)

シスターの方々に、昨年末より、修道院敷地内の猫対策を
ご協力いただいているのですが、昨年12月30日に引き続き、
今回4匹目でして、着々と子猫を捕まえてくださっています。
すっかり、捕獲器の使い方をマスターされたようで・・。(^_^;)

ということで、午前中、修道院に保護に伺い、すぐに動物病院に
連れて行きました。
目鼻が風邪でグチュグチュし、目は目やにでふさがってましたが、
病院に連れて行って、拭いてもらったところ、だいぶきれいになって、
目もちゃんと開いてくれました。(^^)

今回、捕まった子猫ちゃんも、薄サビの子で、生後2ヶ月半ほど
の感じの小さな子です。とっても可愛い美猫さんです。母猫と離れ、
寂しいと思いますが、何とか早く里親様を見つけてあげたい!です。

本日既にレボリューションをやり、ノミ駆除は済ませています。
風邪が少しよくなれば、ワクチンも接種いたします。

里親になりたいという方、ご興味ある方、ぜひ一度、
まだ子猫達が病院にいる間に、お見合いにいらっしゃいませんか?

しばらくしたら、個人の家に預かってもらうことになるかもしれません。
その前のほうが、他にも、今回保護して預かっていただいている、
他の子猫と一緒なので、同時に沢山の猫とお見合いができて、
宜しいかと思います。

勿論、他の保護猫も、ノミ駆除は全てすませております。
お腹の虫は、既に駆虫済みの猫と、現在、駆虫中の猫がいます。
風邪を引いていない子猫には、ワクチンも既に接種済みです。

今であれば、、、
同時に4匹のメチャメチャ可愛い子猫ちゃんとお見合いができます!!
宜しければ、ご一報の上、お見合いに起こし下さい♪

連絡先:myanko@orion.ocn.ne.jp

写真1:今朝(3日)捕まった5兄弟の4匹目。薄サビちゃん
写真2:同上
写真3:12月30日に捕まった、3匹目。サビミケちゃん。
写真4:同上

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昨年12月19日より入院されていた飼い主様が先日退院されたので、
本日、入院中の預かりを引き受けてくださった、三鷹の方の家に、
猫ちゃん2匹(さわらちゃんとトラジ君)を、お迎えに伺いました。

預かり手様のお宅は、小さなお子様がいたのですが、
猫ちゃんたちを優しく見守って下さったようです。
何も問題なくすんで、ヨカッタ〜と思います。
今回、快く、見ず知らずの方のために、預かりを引き受けて下さった、
三鷹のご家族の方々には、心より御礼申し上げます。
お陰さまで、飼い主も安心して手術を受けることができたと思いますし、
猫ちゃんたちにとっても快適に暮らせる環境を与えていただき、
いい思い出になったと思います♪
ありがとうございました!!m(__)m

帰りは、猫ちゃんたちと一緒に、猫グッズ(ケージ、キャットタワー、
猫ベッド、猫トイレ、トイレ砂、毛布。ご飯、食器等々)も撤収し、
車に積み込みました。

最後に、トラジ君は、コタツの中からなかなか出てきたがらず、
元の飼い主の方を見ても、何だかすっかり忘れてしまったみたいな、
知らんふりの反応。。。
もう、すっかり、「ここがぼくのおうちだもん!!」って、預かり手様の
お宅の子の顔になってました。
預かり手様が風邪で寝込んでいるときも、そばにくっついていたそうです。

でも、トラジ君だけ、放って帰るわけにもいかないので、嫌がるのを
思い切って抱きかかえて、キャリーに入れようとしました。
が、、「帰りたくないよー!!」と言わんばかりに何度も抵抗し、
力づくで、キャリーから頭を出してしまいました。
それでも、心を鬼にして、キャリーに押し込んで、帰りました。
家に帰れば、少しずつ、元の生活を思い出してくれることと思います

飼い主様のお宅は相模原で、往復3時間ほどかかりましたが、(^_^;)
お正月最後の、いいドライブにもなりました♪

ともあれ、何事もなく、無事にすんでヨカッタ。。。(^^)

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