調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2


つい先ほど、協力病院の先生から、連絡がありました。

横隔膜ヘルニアの末期症状で、風邪で鼻も詰まらせており、数日前から、
ずっと息苦しそうに喘いでいるということを知り、昨夜、
病院に運んだ国領の5丁目の五郎ちゃん(キジトラ♂)ですが、、、
つい先ほど、亡くなったそうです。。

昨夜、とても苦しそうに喘いでましたが、病院では少しでも息が楽になるように、
注射を打ったり、酸素室に入れたり等、色々な処置をして下さいました。
すぐにレントゲンを撮ったところ、既に胃や腸管が全部肺の中に
入り込んでしまっていることが分かりました。

胃や腸管などの臓器が、胸腔の中に入り込んで、肺を圧迫してしまっていて、
それで、呼吸が苦しくなっていたようです。
そこへ、風邪を引いてしまったのが、致命的だったように思います。
鼻づまりになってしまい、ますます苦しくなってしまったのでした。

そして、先ほど痰を詰まらせてしまったようです。
痰は相当たまっていたようです。。。
(大学病院だったならば、痰を吸引しながらの手術もできたかもしれません・・)

私が、ちょうど、五郎ちゃん支援の件で、「緊急のお願い」に
記事を書き終えた直後でした。。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1622199.html


朝から先生も、奔走し、色々な先生にご相談くださり、
私も色々な人に、手術もリスクあり、術後の管理も大変だけど、
どうすべきか、相談していたところでした。

ぐったりしていて、虫の息だったならば、まだしも、、、
苦しそうに懸命に目を見開いて、息をしようとがんばっていたので、
一刻も早く楽にしてあげたかったのです。。

まだ、8ヶ月と、若かったですし。。。

病院に連れてきた時点で、もう肺炎を起こしていたようです。
もっと、早くに移すべきでした。m(__)m

遅すぎましたが、最期、少しでも楽になれる酸素室で最期の時を
迎えさせてあげられたことは、せめてもの救いだったと思っています。
色々と手を尽くしてくださった先生には、感謝しております。m(__)m

また、皆様には、大変ご心配をおかけいたしました。
見守っていただき、ありがとうございました。m(__)m

どうかどうか、これからは、天国で安らかに。。。
ご冥福をお祈りいたします。(__)



写真1〜3:昨夜の五郎ちゃん(病院にて)
3枚目:同上(酸素室にて)

開く コメント(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


国領5丁目で先月保護した、キジトラ猫(五郎ちゃん)が、
横隔膜ヘルニアで、瀕死の状態です!!!

これから、できるだけ早くに、病院で手術をしないと、助からないそうです!
手術代のカンパをお願いいたします!!m(__)m

肺の中(肺腔)に、胃や腸管までも入り込んでしまい、肺を圧迫しているのです。
ただでさえ、肺が臓器で押しつぶされて苦しいのに、その上、
風邪で鼻づまりになってしまっているため、呼吸が相当苦しいようです。。。

このまま、見捨てるわけにもいかず、皆様にご相談です!!
勿論、手術はリスクが高く、そもそも麻酔に耐えられるかも分かりません。
術後の管理も大変だと聞きました。

ですが、、手術をしないと死んでしまうことは、確実です。
手術は大変な手術となるので、それなりの設備も人員も必要ということで、
大学病院か、高度医療センターか、先生のお知り合いの先生を呼んで、
現地でやるか、、ということになっています。

大学病院でやる場合、手術費用が10数万円(+入院代)になるそうです。
ですが、、その大学病院のあてにしていた外科の先生が、来週の火曜まで、
お忙しいそうで、火曜にならないと手術は無理だそうです。
来週火曜までは、五郎ちゃんもたないだろうと、先生は仰っています。

選択肢として、あとは、これから高度医療センターに運ぶかですが、
そこですと、相当多額の費用がかかってしまう可能性があります。
飼い猫同様の料金になるので、30万円は下らないかもしれません。

あとは、今、先生が他の先生にきてもらって手術ができないか、
連絡をとって下さっているところです。
移動の負担もありますし。

一昨日の夜、「もう時間の問題となっている・・」ということを
預かっていたボランティアから聞き、協力病院の先生に相談したところ、
病院で預かっていただけるという話になり、昨夜、その預かってくれていた
ボランティア宅から引き上げてきて、病院に連れてきました。

病院について、診察台に乗せると、定期的にハア、ハア、と
大きく目を見開きながら。吸い込みたくても吸い込めない空気を、
何とか懸命に吸い込もうとするかのような呼吸(人間の場合の、
重度の喘息の発作のような)、症状で、苦しそうでした。

体の異常が発覚し、8ヶ月の中猫にしてはやせ過ぎていたキジトラの
五郎ちゃんをリリースもできぬまま、預かってくれていたボランティアから、
キジトラ猫の五郎ちゃんが、ここ数日、もう肩で激しく息をしており、
息苦しくて強制給餌も受け付けられない状態になっている。
もう時間の問題、、、という知らせを受けました。

ここのところ、風邪を引いてしまい、横隔膜ヘルニアの手術をいつかは
する運びに、なってはいたものの、できずにいました。

そうするうちに、風邪を引いてしまい、火曜に見に行った際、
鼻水がたれており、息苦しそうにしていました。

昨年末、国領5丁目住宅地(多摩川病院近く)の猫対策で、
7匹捕獲した成猫のうちの、一番若い中猫(キジトラ♂)が、
先月、体の様子がおかしかった(いんこうの疑い)ため、
手術を見送り、その後、ボランティア宅で療養していました。

が、、、その後、風邪をこじらせたのが、こんなことに・・・。


写真1:昨夜病院に運ばれてきた、キジトラの五郎ちゃん
写真2:同上(大きく目を見開いて、一生懸命息をしてます。。)
写真3:酸素室の中に入った五郎ちゃん。苦しそうです。

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2


先日来、お伝えしております、佐須の行き倒れ猫(白キジ)君ですが、
昨日午前中、口の中からキバを除去する手術、無事、終わりました!

白キジ君は、以前事故(交通事故と思われます)に遭ったようで、
右顎の骨と右目を打ったようで、その衝撃で、キバがぶっとんだのか、
口の中にキバが突き出していることが判明し、口の中がすごい状態で、
口から鼻や目も膿んでおり、昨日の手術となりました。

キバは、口蓋の中に横から突き刺さる形で、口の中の上の肉に
食い込んでいたようです。
その口蓋から、キバを取り除き、たまった膿をきれいに荒い流し、
えぐれた部分をきれいに縫い付けて、下さったそうです。

その傷口がきれいにふさがれば、自力で食べられるようになり、
体力もついて、元気になるのでは〜?と思います。

とってもいい子ちゃんだったそうです♪(^^)

術後の白キジ君の様子(写真あり)など、
詳細は、以下「負傷猫保護しています」をご覧下さい♪m(__)m
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

なお、今後の白キジ君の、落ち着き先を探しております!!
どなたか、この白キジ君を預かってくださる方はいませんか?

当会には、シェルターのような、常設設備もなく、、、
会員個々人の家にも、それぞれ多数の猫がおり、病気の猫もいるなどし、
なかなか子猫の預かり先を探すのも、大変な状況でして・・・。
協力ボランティアの中には、やはり病気の判明(白血病発症等)や、
諸事情(飼い主、エサやり逃亡等)により、元の場所に放せずじまいで猫を
多数抱えた人もいます。が、その数も増え、既に限界状態となっており、
環境面が決してよいとは言えなくなってしまっているのが、現状です。

ケージはお貸しいたしますし、その後のアフターフォローは、
当会にて、責任を持って致します。
病院に一生入院しているわけにも行かず、
かと言って、このままリリースするには、片目も見えず、
鼻づまりも慢性化しているので、今の状態がよくなったとしても、
限界があります。年も年ですし・・・。

実は、とっても大人しくて、人懐こい、可愛い子のようです♪
一度、面会に来ていただいて、ご判断して下さっても構いません。

どうか、皆様のお力をお借りいたしたく、宜しくお願い申し上げます。m(__)m

お問合せ
メール:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直して下さい)

写真1:手術を終え、楽になったような、すっきりしたお顔の白キジ君♪
写真2:口蓋(口の中の上のかべ)から取り除いた牙!大きい。。
    これが突き刺さっていたら、痛いですよ〜(>_<)

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


1月3日に、佐須1丁目住宅地で倒れているところを保護した、
白キジ君ですが、、、
昨日午前中に、手術のほう、無事、終わりました!!

昨夕、病院で先生にお話を伺ったところ、
口の中の状態をご説明してくださり、手術前、キバ(写真4)が、
上の口蓋の肉を突き破り、横から口の中に突き出していたそうです。

口蓋の中に入り込んだキバを取り除き、その周辺の膿を洗い流し、
えぐれた肉を回りの口蓋のひだを寄せて縫い付けてくださったそうです。

昨夜、そのキバを見せていただきました。
とても、大きかったです。これが、左から口蓋に突き刺さっていたから、
痛かったのですね。
そこから、化膿して、鼻や目にも炎症が起きていたようです。

私が見に行った際、白キジ猫君、手術でぐったり気味でしたが、
だいぶ楽になったような、安らかな表情をしているように見えました♪
(前の写真と比べて見て下さい!!)
臭い膿の鼻汁をたらしていたのも、手術のお陰か、たれていませんでした。

先生が下痢まみれだった体をシャンプーしてくださったそうで、なんだか、
とてもさっぱりしていました♪
泥だらけ、下痢まみれだった茶色い毛が、もともとの真っ白な色を取り戻し、
ふさふさしている感じでした。(^^)
なんだか、とっても穏やかな猫の顔君になっていて、飼い猫のように、
可愛い猫君に見えました〜 (*^_^*)
もともとは、どこかで誰かに可愛がられていて、大人しい、
甘えん坊な猫さんだったのかもしれませんね。

保護当初は、動けないのに、最後の力を振りしぼって、人が近付く度に、
シャー!と威嚇していましたが、病院の先生を信頼してか、もう人になれ、
触れる猫さんのようです。

このまま、快復すれば、ご飯も自力で食べられるようになるかな〜
少しづつ快復し、自力で食べられるよう、元気になってほしいです!

尚、目のほうは、また改めて調べていくことになります。
もう、片目は見えていないようですし、この体ではリリースは無理です。。

そこで、皆様にお願いなのですが、、、
どなたか、この白キジ君を、引き取っていただける方はいませんか?
もう5,6才のようですので、長くはないかもしれませんが、
どうも、甘えん坊の大人しい猫君のようですし、残りの猫生は、
どなたかの家で、安らかに過ごさせてあげたいと思います。

勿論、ケージ等はお貸しいたします。また、その後のケア等も、
当会にてご相談に応じますので、ご安心いただけます。

一度、面会だけでも、いらしていただければ、嬉しいです。m(__)m


メール:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直してください)

写真1〜3:術後の白キジ君(穏やかに目を閉じたり、開いたり・・。
      以前は、もっとにらむ感じでしたが、表情柔らかくなってますでしょ?)
      前の写真と比べてみれば、違いが分かります!!
写真4:口蓋に入り込んでいたので、取り除いた牙!!
   (根元から除去。これだけ取り除くのは、大変。。。)

  

開く コメント(3)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事