調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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昨年12月半ばより、対策に着手した国領5丁目住宅地でですが、
昨年中に、白君1匹を除いては、すべて捕獲はを終えています。
最終的には、今回の住宅地の一角をテリトリーとする猫は、成猫6匹、
子猫2匹でした。

あと、残す白君については、何度も年末年始の間も、近隣住民の方の
ご協力のもと、捕獲を試みましたが、来ませんでした。
白君は、テリトリーが広いようで、今回の一角(駐車場から住宅地側)の
反対側(畑方面)をどうも主な活動場所にしているようです。
てなことで、白君については、住民宅の方に来たらやる、というように、
地道にやっていくことになりました。
それで、さっそく、リリースをということで、風邪も何も引いていない、
ボス君をトップバッターに、先週の月曜(14日)にリリースしました。
(ほかの猫たちは、風邪のようで、もう少し様子見となりました。)

ボス君をリリースした日(14日)、ものすごく寒くて、しかも
群れの中で、1匹だけだし、何だかとってもかわいそうなことを
してしまったな・・・と思っていたのですが・・・

一昨日、今回ご協力ただいている近隣住民の方から、メールをいただき、
ボス君と白君が、仲良く日向ぼっこをしていた画像を送っていただきました。

白君には、、
「し、白君、こんなところにいたのかよ!」と言いたくなり、
ボス君には、、
「やっぱ、やるなぁ。。ボス君はすごいなぁ。。。」と、あの余裕、、、
尊敬してしまいます。(^_^;)
なかなか捕まらない、幻の白君を捕まえて、のん気に日向ぼっこですかい!!


それから、、、年末に捕獲した、
生後3か月の白黒(はっちゃん)と、白ぶちの子猫(まゆちゃん)2兄弟ですが、、
おかげさまで、西東京市の、優しく暖かなご家族のもとに里子になりました♪
とっても幸運なことに、2匹一緒です!!(*^_^*)
お届けの日の様子は、以下の「里親様決定」に記載しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1695491.html

また、西東京市の里親様は、ブログを開設されているということで、
ここに、「はっちゃん改めごんちゃん」と「まゆちゃん」が、
とーっても、いい感じで、すっかりなじんでいる超可愛い写真が
掲載されています!!

≪必見!!≫ぜひ、一目ご覧下さい!!心が和みますよ〜♪(^^)
  ↓↓↓↓↓
http://iide.blog03.linkclub.jp/index.php

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【エリーちゃんのご紹介】
エリーちゃんは、もともとは昨年10月に小島町3丁目にある、とある国立大学法人の
公務員住宅の敷地内の猫対策で保護した猫さんです。黒猫さん(メグちゃん)の子供です。
(エリーちゃんの母猫メグちゃんも、白血病キャリアであることが判明。不妊手術を終えてから、
術後の療養中、急激にやせ衰え、食べなくなり、今月3日に他界してしまいました。。)
そこの敷地内で餌やりに関し、大学から住民に餌やり禁止令が出されたのです。
それで困った住民の方より、ご相談を受け、猫対策に着手しました。
とりあえず、成猫5匹は不妊去勢手術を、子猫2匹は里親探しをするために保護しました。
経過報告を大学側にする段階になって、ご相談者の方から、ストップがかかり、
大事にしたくないということで、報告はせずに終わった形です。
(当会としては管理者や周辺の人に理解を求めてこそ、地域猫と言える訳で、
それを進める活動をしているので残念でしたが・・・)

エリーちゃんは、生後8か月位の猫さんでしたが、月齢の割にはかなり小柄で、おとなしく、
人にも馴れており、かわいい子だったので、里親さんが見つかるかもということで、
術後は里親探しの方向で考えていました。
ところが、預かりさん宅で預かってもらっている間も、なんだか、覇気がなく、食欲もなく、
何かあるのでは??ということで、病院でウイルス検査をしてもらったところ、、、
白血病キャリアであることが判明しました。

言われてみれば、捕獲した当初より、ケージを移し替えようとしても、じっとして
動かず、洗濯ネットに入れても、なされるがままで、「生きてる?大丈夫か!?」と、
思わず、声をかけたりもしていました。

というわけで、白血病キャリアが判明し、里子は諦め、みゃーこの家で預かることとなりました。
エリーちゃんが、うちにやってきたのは、12月半ばです。
(今となっては遅いですが、もっと早くにうちに連れてくればよかった。。)
うちに来てから、4,5日は、環境が変わって、免疫がグンと下がったのか、
体調がガクンと悪くなってしまい、寝たきり老人のようになってしまいました。。
寒い部屋に隔離してしまっていたせいかと反省し、エリーちゃんが来てから、
4,5日目以降は、毎日、24時間暖房をつけっぱなしにしています。

当初は、カリシウイルスのせいで、口の中の炎症がひどく、物が食べられない
状態だったので、ad缶などを強制給餌で与えてました。温かくして、
病院でもらった薬を欠かさずあげてたら、やっと年末あたりカリシは回復へ。
やっと、自力でもがんばって食べられるようになりました。
年明けから、お腹の張りが前以上にひどくなって、見てられず、病院の先生に
相談したところ、当初の病院では、便秘と言われてしまいました。
それで、違う先生に相談したところ、腹水であることが判明。
そして、先週の金曜(18日)、お腹が苦しそうなので、腹水を抜いてもらいに
病院へ。そうしたら、伝染性腹膜炎であると診断されました。


病院で伝染性腹膜炎であると診断された日(18日)のことは、
前回の記事をよろしければご覧下さい。写真と記事を本日更新しました。
  ↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/30665849.html

先週の金曜、余命を窺ったところ、あと1週間ほどと言われましたが、
まだまだ元気です!
何だか、ここ2,3日は急に食欲も出てきて、ウンチもよく出て、
歩き回ったり、しきりによく鳴くようになりました。
「エリリン♪エリリン♪」と、家にいるときは、何度も声をかけ、
体を撫でるようにしています。なぜか、撫でると、ご飯を食べるのです。
声をかけると、一生懸命お腹に力を入れて返事をしてくれます。
呼ぶと振り向いて、じっと人の顔を見るのです。かわいくて仕方がありません。
うちのアイドル、≪いとしのエリーちゃん≫です!!


写真1〜5枚目:19日。コタツの前の窓際で日向ぼっこ。「気持ちいいニャ♪」
  6〜8枚目:19日。コタツの中から熱くなって出てきたところ。「あぢ〜」
    9枚目:19日。ad缶なんかより、普通のご飯の方が好き!!
           「久しぶりに普通のご飯、うめぇなぁ。。」
    10枚目:20日。リビングの方が落ち着くから好き!
    11枚目:21日。コタツの中、あったかいから好き!

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今月3日、佐須1丁目で行き倒れていた白キジ(ぶち)猫君ですが、、」
おかげさまで、生還し、その後は順調に回復しつつあります♪
これまでの経過につきましては、以下の「負傷猫保護しています」
をご参照下さい(写真も多数あり)。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html
愛称の投票はコチラ↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/POLL/yblog_poll_list.html

皆様には、このたびの佐須の白キジ(ぶち)君のために、
多くの方々から、温かいご支援・ご寄付を頂戴いたしました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。m(__)m
本来ならば、お一人お一人に対し、きちんと御礼をすべきところ、
間に合っておらず、ご支援いただきました皆様には、
大変失礼しております。申し訳ございません。m(__)m
会計報告は、また改めてさせていただきます。

さて、、、
その白ぶち君ですが、、、もう、年も年で、体調が回復してきた、
としても、事故にあった可能性もあり、あごの骨もゆがんでおり、
目も悪くなっています。鼻も慢性の鼻炎になっているようです。
ですので、これからリリースの方向で考えることはできません。
たまたま保護した場所が、白ぶち君の住処だったかどうかも
わからないですし。。。
病気とけがで、放浪の末に着いた場所だったように思えます。

全く知らない場所に、いきなり放り出されては、それこそ、
目も鼻も悪いのに、ご飯をくれる人の当てがあるわけでもなく、
長くは生きていけないでしょう。


そこで、、、
この子の里親様になっていただける方を探しております。
里親探し前提の一時預かりをして下さる方も探しております!

とっても、おとなしくて、かわいい子ですよ♪
噛みついたりせず、撫でられるとのことで、
ご安心してお世話いただけます。
少し大きめのケージなど、必要な道具はこちらで、ご
用意させていただくこともできます。

健康状態:三種混合ワクチン接種済、ノミ・回虫駆除済、
     血液検査の結果、猫エイズ・猫白血病とも陰性、
     去勢手術済です。
年齢:3,4歳というところ。
毛色:白地に、キジトラのぶち入り。
仮名:サズ君、もしくは、ぶっちー君
   (どちらがいいでしょう???)

ご興味ある方、ぜひ一度、面会にいらしてください!!

また、今回、この白ぶち君の愛称(仮名)を募集いたします!
ちなみにこちらでは、佐須で保護したので「サズ君」、または、
白ぶち(キジトラがポイントのみ)模様なので、「ぶっちー君」と
仮につけましたが、どちらかに決めらずじまいでして、
皆様から愛称を募集いたします!!(^o^)/

もし、皆様の中で、リクエストがあればぜひお寄せ下さい♪
「サズ君」か「ぶっちー君」だとしたら、どちらがいいでしょう?


↓↓投票ボタンはトップページの下にあります↓↓
    ↓↓コメントも大歓迎です♪↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/POLL/yblog_poll_list.html


連絡先:みゃーこ まで。
    myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直してください)


写真は、19日に撮影した白ぶち君。だいぶ、すっきりしました!(^^)

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去る1月3日夕方、佐須1丁目佐須街道沿いの住宅地の路地で
倒れているところを、通報を受けて保護した、
白キジ猫君(キジは少しなので「白ぶち」がいいかも)ですが、
その後の経過は、、、と言いますと、順調です♪

このたびは、白ぶち君のために、たくさんの方からご支援を賜り、
心より、皆様には感謝申し上げます。
本来ならば、お一人お一人にお礼を申し上げなければならないところ、
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。m(__)m

白ぶち君は、先日もお知らせいたしました通り、大学病院に連れて行き、
調べていただいたところ、右顎骨がゆがんでしまっていて、
右上の牙がグラグラで、牙が口蓋に突き刺さっており、右目も損傷していて、
事故にあったことがある可能性があることが分かりました。
口蓋に牙が深く突き刺さった部分が、化膿し、物が食べられなくなって
しまっていたようです。
また、口の中から、目にも鼻にも膿がたまってしまっていて、
鼻からは、臭くて茶色い鼻汁が垂れ流しになっている状態でした。

そこで、先日(10日)、口蓋から牙を抜く手術を行い、
牙を抜き、大きくくりぬかれたような部分をまた縫い合わせ、
無事手術が終わりました。

さて、
翌日以降の写真を上に掲載いたしましたので、顔色や表情の変化を
見比べてみて下さい。
上から順に、手術の翌日、それ以降と古い順になっています。
一番下が、一番最近(19日)に撮影したものです。

表情がみるみる変わってきました。
術前は、痛みがひどく、ご飯が食べられず、点滴で栄養をとるしかない状況
だったようですが、
術後は、縫ったところが完全にふさがるまでは、痛がったようですが、
だんだんと、スプーンで食べさせればちゃんと食べられるようになってきた
そうです。自力でご飯が食べられるようになるのも、時間の問題でしょう。
とっても、おとなしいいい子で、シャーも言わなくなり、
もう撫でたりもできるそうです。

まだまだこの先、いいことがあるよ!って、教えてあげたい、
このまま余生を穏やかに幸せに過ごさせてあげたいと思います。

そこで、里親になって下さる方を募集いたします!!
一時預かりをしてくださるという方も、求めています、
里親になるトライアルとして、一時預かりをするという手もあります。
当会にてアフターフォローは致しますので、よろしくお願いいたします。

現在、協力病院に入院中ですので、一度面会にいらしてみては??


写真1枚目:手術翌日(11日)
〜手術前に比べ、痛みの緊張がとれたように、肩の力が抜けたような、
楽になったような表情をしていました。ぐったり気味ですが。。
 まだ目鼻に炎症が見られ、痛々しい感じではあります。

写真2枚目:術後2日目(12日)
〜だいぶ楽になったような、ほっとした感じです。

写真3枚目:術後3日目(13日)
〜人間に見られているのが、ちょっと怖い感じ。。

写真4枚目:術後8日目(18日)
〜目が見えるようになってきたようで、人の顔をよく見ています。

写真5、6枚目:術後9日目(19日)
〜とても落ち着いた表情にになってきています。
 目の色がはっきりしてきました。見えてるようです。

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先日、こちらのコーナーで、呼びかけさせていただきました、
国領5丁目住宅地で保護したキジトラ猫の五郎ちゃん(8ヶ月)は、
1月11日午後4時頃、肺炎で、息をひきとりました。

横隔膜ヘルニアの末期状態で肺炎を起こしており、
先日、緊急手術のためのご支援のお願いをいたしましたが、
その書き込みの直後に、病院から連絡がありました。
先生からの電話で、はじめは、手術できる先生が
見つかったのかな、と思って受話器を取ったのでしたが、
息を引き取ったということでした。
苦しそうにし、そのまま・・・。
最期は、痰をつまらせてしまったようです。

こちらをご覧いただきました皆様には、大変ご心配を
おかけいたしました。m(__)m

その夜、遺体を引き取りに伺い、翌朝、お寺に行き、
葬っていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html

夜、病院でレントゲンを見せていただきましたが、
肺の中に、胃が引っ張られるように伸びて入り込んでいて、
腸まで、ぐるぐる巻きに入っていました。
腸は、本来は、胃より下にあるはずですが、
肺の中では、逆転し、胃よりも上に行ってしまっていて、
ぐるぐる巻き状態でした。
だから、、
遺体の胸からお腹を触ると、えぐれているようになっていました。
横隔膜の下あたりから、不自然に凹んでいるのです。
そこの臓器が全部、上の肺の中に入り込み、強く引っ張られて
いたのでしょう。。

わずかに肺の中に残った小さな隙間で、呼吸をするしかないわけですが、
そこは、真っ白にかすんでいて、肺炎を起こしていたそうです。

どんなにか、苦しかったことでしょう。。。

どうか、天国で安らかに。。

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