調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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先週、国領1丁目の住宅地で、生後5か月位の白黒のメス猫さんが
保護されました。
保護した方の家には、すでに当会から里子に出した猫がおり、
これ以上は飼えないということで、里親募集を依頼されました。

今は、その保護主の家にいて、里親様を待っております。
右目が、失明してしまっているようですが、それ以外は、
風邪も治りかけており、健康です。
とても人懐こい、可愛い性格の子です!!
よろしくお願い申し上げます。

以下は、猫さんの特徴と健康状態、条件等です。
お見合いご希望される方も歓迎いたします。
お問い合わせは、下記までどうぞ。

仮名:チョビ
月齢:5か月くらい   性別:メス
毛色:白黒       目の色:黄色

特徴:黒がメインの白黒。手足と首からおなかにかけて白いです。
   鼻周りも白いのですが、鼻の下が白くチョビひげが生えているように
   見えるので”チョビ”です。   

性格:とっても好奇心が旺盛な冒険家。知らないところにも足を踏み入れます。
   猫じゃらしが大好きで、とてもいい反応をしめします。
   今の保護主の家で、先住猫と仲良く過ごしているそうで、社交的な、
   2匹飼いでもOKな猫ちゃんです。
   すでに人慣れしており、普通に抱っこもできるので、新しい環境でも、
   すぐに慣れると思います。

健康状態:ノミ・回虫駆除済。三種混合ワクチン接種済。
     風邪はほぼ治りました。右目が保護当初からありません。
     食欲も旺盛で、トイレもきちんとできます。

里親様へのメッセージ
:終生愛情を持って面倒を見ていただける方に限ります。
 完全室内飼い、不妊手術、定期的なワクチン接種、経過報告等を
 お約束していただきます。
 お届けは、ご自宅までとさせていただきます。

お問い合わせ:myanko@orion.ocn.ne.jp

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以下は、これまで以下の「緊急告知」↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31022641.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31276790.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31279911.html  で
捜索のお願い及び、見つかった旨をお知らせしてきました、富士見町2丁目のごくうのことをまとめたものです。

ごくう君は、黒白マント柄の20歳という長寿の飼い猫でした。
富士見町2丁目の集合住宅にお住まいの方の家族の一員として、
可愛がられていた猫でした。

ところが、先日(19日)、たまたまその日、粗大ゴミを出すため、
玄関ドアを開放していたところ、いつのまか、家の中から脱走して
しまったそうなのです。その日は、マンションの道路工事もあった
ということで、とても落ち着かない感じだったようです。
物音がすごくてびっくりして逃げてしまったのでしょうか??

それで、1週間もの間、毎日のようにご家族の方は必死になって、
捜していらっしゃったそうですが、、
先週の金曜(25日)、路上で倒れているところを見かけた人に
保護され、ボランティアの方が病院に運びました。



実は、その日は、
たまたまそのボランティアの方が
よく使う病院は休みだったため、
別の病院(当会協力病院)に運んだそうです。
が、もし、その搬送された方が
よく使っていた病院に運んでいたら、
そこの先生は、事故にあい、
助かる見込みのない野良猫は、
安楽死させた方がよい、とお考えの先生だそうで、
安楽死されていた可能性があるとのことでした。


病院に猫が、交通事故でかつぎこまれていたという話を
私のほうでも、たまたまその時に病院にいたという知り合いから
夕方、聞いたので、特徴など、病院に確認をとったのですが、
その時は、白黒の猫ではあるけれど、「20歳にもなっているようには
見えないから違うのでは?」ということでした。
保護された場所を聞くと、三鷹市の大沢4丁目あたりとのこと。
それで、富士見町から行けない距離ではない、、、とも思いましたが、
年齢が違うようだったので、違う猫か・・と思っていました。
その後、夜11時頃、猫を病院に運んでくださった方から連絡があり、
当会のHPで捜索中のごくう君の写真を見て、この猫ではないか?
ということで、知らせてくださいました。
でも、もうその時間では、病院も閉まっており、ご家族に連絡して
確認しに行ってもらうわけにもいきません。
(ダメもとで、病院の先生にお電話とメールを入れましたが、
やはり朝まで、連絡つきませんでした。。。)

その夜、その搬送してくださった方が、病院で撮影した猫の写真を
メールに添付して送って下さったので、写真を見ると、私から見ても、
まさに捜索中の写真に写っているごくう君に他なりませんでした。
それで、すぐに捜索中の飼い主の方にその画像をお送りしたところ、
間違いなく、ごくう君であることが確認されました。

搬送してくださった方が写真を撮っておいて下さり、
こちらに送っていただいたお陰で、飼い主の方に、翌朝の病院の
開院時間を待つまでもなく、ごくう君が見つかったということを
ご家族の方に確認していただくことができました。

容態はよく分かりませんでしたが、搬送した方が病院に運んだ際の様子では、
今にも息を引き取りそうな感じではない、ということが分かり、
ご家族も少し安心されたことと思います。
翌朝、病院の開院時間を待って、飼い主様とともに駆けつけると、
ケージの中にぐったりと横たわっているごくう君がいました。
飼い主の方に、そばに寄っていただくと、、、
ごくう君が、「うぉー」となんともいえない大きな唸り声をあげながら、
起き上がろうとしました。その反応にはビックリしました。
分かるんですね。。。
ずっと、待っていたのでしょう。ずっと辛い放浪の間も、この時を。

「起き上がらなくていいんだよ、静かに」と見守っている人たちで、
ごくう君に言いました、

その時まで、先生は交通事故に遭っただけだと思っていたようで、
肋骨が数本折れているけれど、これは安静にして家で治すしかなく、
あとは、大腿骨の付け根が折れている可能性があるということで、
再度レントゲンをとるが、折れていたとしても、高齢では手術も難しく、
治すなら大学病院でないということで、帰宅を促されました。
点滴は補助的につけているだけだと。
しかし、私は、すぐに動かすのは危険ではないかと思いましたし、
1週間前に脱走して、ずっと外を放浪し、栄養失調状態で衰弱している
はずと伝えたところ、夕方まで点滴をするということになりました。

私がその後、子猫のお見合いが2件入っており、午後4時半〜18時半まで、
病院内にいたのですが、その時、ごくう君はケージから、ステンレスの入院室に
移されていて常駐点滴がされていました。
先生から、朝とは違う、「腎不全のような状態になっていて、
点滴をはずしたらもたない」というようなことを言われました。
先生ははじめ、ごくう君が単なる交通事故だと思っていたようでしたが、
脱走して衰弱しているはずと知らせた後になり、かなり危険な状態で
腎不全状態になってしまっていることがわかったようでした。

看護士の方が流動食を与えても、口も目も全く動かず、体に触れてみると、
何だかもう意識がないようにも思え、一瞬ドキッ!としました。
『もしかして、もう・・・』それを先生に告げたところ、先生から
「心臓は動いているんですよ」と言われ、信じられませんでしたが、
そうなのか・・と思いました。

その夜、ご家族の方が呼ばれ、最期はおうちで看取ってあげたほうが、、、
ということで、夜遅くに、ご家族が駆けつけ、退院となりました。
そして、その夜は、ずっとご家族の方に見守られ、翌朝未明(3時)に
天に召されたそうです。
1週間ぶりにやっとおうちに帰れて、8時間後のことだったそうです。

ごくう君は、本当に親孝行な猫さんだったそうです。
健康で、ご飯もちゃんと食べ、ウンチもちゃんとし、爪を磨くのも、
専用の爪磨き以外では、やったことがないそうです。
去勢手術の時以外は、病院のお世話になったこともなかったとか。
人見知りせずに、お客さまにも近付いていく、とっても人懐こい猫で、
皆から愛される、アイドル猫ちゃんだったそうです。
もともとは、近くの中学校で、お嬢様が中学生の時に、中学校の敷地内に
よくきていたのを、寒い季節になって、お嬢様がかわいそうに思い、
保護して帰られたとか。。その時は、生後4か月位だったそうです。
保護された当初から、中学生にも人気の社交的な猫さんだったのですね。
それから、20年間も、おうちの猫として愛されてきました。

なので、今回、ごくう君の葬儀をするにあたっても、多くの方が
弔問に駆け付け、沢山のお花を添えて荼毘に付し、華やかなお見送りと
なったそうです。そして、たまたま、動物霊園に送り出す際にも、
可愛がってくれていたマンションの管理人さんに会うことができ、
ご挨拶できたそうです。

ごくう君は、本当に人の気持ちがわかる猫君で、捜索している間も、
絶対に家族に挨拶もしないで、このまま去ってしまうはずはない、
と信じていたそうです。
ごくう君も、絶対に家族の待っているおうちに帰る、と
信じていたに違いありません。
だから、もう体も動かせなくなって、腎臓も停止する直前まで、
ひたすら家族が迎えにきてくれるのを、路上で、そして病院で、
待っていたのでしょう。

先生の話によれば、担ぎ込まれて吐いたものは、
泥水と、木の皮だったそうです。。
どんなに、ひもじい思いをしたことでしょう。
2日間、何も食べなければ、猫は死んでしまいます。
そうやって、命をつないで、雪の降る日もずっと、
家に帰れる日を、愛する家族に会える日を信じて、
倒れるまで、さまよっていたのでしょう。

そして、驚くのは、最後、担ぎ込まれて病院にいた間も、
もう死んでしまっているように私には見えたあの体で、
家に帰るために、ちゃんと生きて待った、ということです。
腎臓の機能がもう停止しかかっていた体で、すでに、
目も口もほとんど反応していなかったけれど、
家族が迎えにきてくれるのを、待っていたんですね。
おうちに帰ってからは、ソファーに電気毛布を敷いて、
ご家族で見守ったそうです。温かいところが好きだったそうです。

本当に、すごい猫さんと出会いました。

20歳と1か月といえば、人間でいう100歳に近い年齢です。
その猫生の最後に、とんでもない長旅をすることになり、
神様は、意地悪でした。
どれだけ、苦しい1週間を過ごしだか、想像もできません。
でも、最後にこの世の厳しさを体験し、ちゃんと家に帰り、
ちゃんと家族やお世話になった方々に挨拶までして、
この世を去るなんて、、、すごいです。感服いたしました。
改めて、ここに敬意を表します。m(__)m

どうか、天国で安らかに。。。(合掌)



写真1〜3:元気だった頃のごくう君
写真4 :25日。病院に運ばれてきたときのごくう君(搬送者様のご提供)
写真5,6:26日。翌朝、ご家族に対面したときのごくう君
写真7  :病院で、ご家族が迎えにきてくれるのを、
      ひたすら信じて待っているごくう君

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以下の内容は、下記 「負傷猫保護しています」 に2日に掲載した記事と、
ほぼ同じ+αの内容となっております。予め、ご了承ください。m(__)m
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

先月3日、佐須1丁目で行き倒れになっているところを保護し、
病院に運んで、その後口内の手術をしたりして、1か月近く、
入院していた白ぶち君ですが、、、
先日、心ある方から、一時預かりのお申し出がありまして、
先週の月曜日(28日)、お迎えに来て下さいました!

このたび、白ぶち君の一時預かりを引き受けてくださった方は、
深大寺北町にお住まいのご夫婦です。(^−^)

今、白ぶち君は、そのご夫婦の家で日々を過ごしております。
先住猫さんも複数いるおうちで、賑やかに暮らせるのではないかな、
と思います。
今までは、病院のケージの中で、ステンレスの壁越しだったので、
隣は見えず、他の猫を見る機会が少なく、孤独だったと思います。
預かり様のお宅では、先日からチャッコちゃんという、長毛三毛の
美猫さんがいて、その猫さんも今はケージに入っているのですが、
その三毛さんの隣に、白ぶち君のケージを置くということです。

隣に8才の美猫のお姉様がいるので、白ぶち君の心も、少しは
華やぐでしょう。(^^)
落ち着いた頃、いい里親様が見つかるといいな、と思います。

白ぶち君は、思うに、、、
元飼い猫だったのではないか?という、「元飼い猫説」が、
圧倒的に、私の中では有力です。

右上の顎骨の手術をしてからは、すっかり、お顔もきれいになって、
かわいらしくなりました♪
シャーッ!と言っていたのは、保護してまもない頃だけでした。
保護した時は、今にも死にそうなのに、人の気配を感じると、
突っ伏した状態でも、残った力を振り絞ってャーッと言ってました。
このシャー!は、飼い猫でも、脱走して、1週間もの間、
外で怖い思いをするうちに、するようになるようです。

先日亡くなった、ごくう君が、そうでした。。。
20歳以上の飼い猫さんで、20年もおうちの猫さんだったのに、
脱走して、1週間ちょっと経って、路上に倒れているのを
保護されて病院に運ばれたわけですが、、、
病院に到着後、先生に、シャー!とか言って、威嚇の声を出したので、
先生も、保護主の方も、てっきり野良猫だと思われたそうです。
飼い主の方によれば、ごくう君は、これまで、家の中ではとっても
大人しいいい子で、人懐こく、誰にでも近寄っていくので、
お客さまなど皆から慕われていたアイドルだったそうです。
それが、脱走後、一週間で、しかも死にそうなのに、
先生の前では、シャー!と言ったのだそうです。。。
そのごくうちゃんは、運ばれた翌朝、ご家族との対面が叶い、
その日の夜に、家に帰り、翌朝未明に、息を引き取りました。

今回、ごくう君のことを見てきて、、
何だか、この白ぶち君も、元は飼い猫で、何かの拍子に
脱走してしまい、迷子になって何ヶ月もさまよっているうちに、
風邪をこじらせ、フラフラになっているところに、交通事故に遭い、
それで、ヨタヨタしながら、歩いているうちに、ドブに落ち、
力尽きて、行き倒れたのではないかと、思うのですが、、、、
いかが思われますか?

相当な風邪を引いていたことによる後遺症で、
慢性の鼻炎を引きずり、目もまだ炎症が出ているようですが、
それ以外は、だいぶ落ち着いてきました。

抱っこはあんまり好きではありませんが、できますし、
撫でると、緊張しながらも、目を細めて大人しくしています。
とっても、毛がふさふさで、あったかかったです!(*^_^*)

先生によれば、白ぶち君は、「タオル命!!」ってくらい、
タオルが大好きで、タオルを奪われると怒るとか。。
ふんわりと温かい場所に寝るのが好きなのは、やはり、
飼い猫だったのではないかと思わざるを得ません。
去勢手術も、なされていましたし。。。

どなたかが捕獲し、野良猫の手術をしたのかもしれませんが、
それにしても、この大人しさ、かわいらしさから言って、
元飼い猫に見えてなりません。。
野良のオスだったら、病気が治ったからといって、
急に撫で撫でできるほどに大人しくなるでしょうか・・・


参考までに、
こちらのご夫婦は、以前「深大寺の猫事情」にも掲載いたしましたが、
ご町内で老夫婦がそれまで面倒を見ていた外猫を引っ越しをするので、
置いていくという話になり、近所の方から相談を受け、その猫さんを
ご自宅で引き取ることをお決めになったご夫妻です。
詳細は、下記「深大寺の猫事情」をご参照下さい♪
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/29985063.html

また、先日(29日)、天国に召されたエリーちゃんの件でも、
病気の経過を心配していつもブログでご覧になって下さっていて、
輸血の件でも、ご自宅の猫ちゃんを献血に使って下さいと、
言ってくださった、本当にお優しい方です。
実は、29日、エリーちゃんが、亡くなる直前にお電話があり、
少しでも、病気の苦しみが和らぐようにと、温熱治療器を
これから持っていきます、ということでご連絡がありました。
残念ながら、ご夫妻の到着する15分ほど前に、エリーちゃんは、
息を引き取ってしまったのですが、
最期のエリーちゃんの姿に手を合わせて下さり、そっと頭を撫でて
泣いて下さいました。
ご夫妻のご厚意には、心より、感謝申し上げます。m(__)m

このたびは、白ぶち君が、倒れていたことを通報して下さった
調布ケ丘にお住まいの方、ありがとうございました。m(__)m
お陰様で、白ぶち君は、命が助かったのです。
最後、お見舞いにも来ていただけて、よかったです。
また、通報者様の発見より前に、見かけた方が、
白ぶち君を、発砲スチロールの中に入れて、体温を
保ってくれたのだと思います。その方にも、御礼申し上げます。

そして、お正月三が日の最終日の夕刻に、ドブにも落ちて、
すごく汚らしく、悪臭漂う得体の知れない行き倒れ猫を、
受け入れてくださった、動物病院の先生にも、心より感謝申し上げます。
白ぶち君のために、一か月近く入院させて下さり、その間、
手術や様々なケアをしていただき、ありがとうございました。

また、このたびは、このブログをご覧下さっていた皆様から、
温かなお志を、多く頂戴いたしました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
皆様のご支援、本当にありがとうございました。m(__)m


写真1枚目  :今月26日
写真2〜7枚目:今月28日(退院の日)

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深大寺元町で、先月18日に捕獲したキジトラのメス猫さん、
不妊手術を施し、21日に退院し、術後の療養も終えました。
お天気と相談して、リリースを考えていましたところ、
1日午前中、とても暖かかったので、元の場所にリリースしました。

この猫さんは、昨年より実行中の元町3丁目住宅地の猫対策で、
最後の三毛ママ猫を捕まえるべく、先日、捕獲名人さんより、特製の
おいしいものを作ってもらって、誘い出そうとしたところ、、、
中に入っていたのは、三毛ママではなく、この新顔の猫さんでした。。。
ご相談者の方はこの猫にご飯をあげたことがない、ということでしたが、
どうみても、野良ちゃんですし、この辺の猫たちに多い、キジトラ猫なので、
関係がないわけではなく、その流れの猫だと思います。
やはり、この猫も不妊手術をしないと、これからまたこの地域で猫が
どんどん増えてしまうため、この猫だけ、特別に不妊手術をしないで、
すますことはできません。
今回の猫は、ご相談者様の想定外の猫ではありましたが、
ご相談者様が自腹を切って不妊手術をいたしました。

最後に残っているのは、修道院で子猫を5匹産んで、子育てしていた
三毛ママだけかと思っていたのですが、、、
三毛ママを捕まえるつもりでしかけた捕獲に、なぜ見知らぬ猫が、
相次いで入るのでしょうかね。。。

この日リリースしたのは、謎のキジトラのメス猫で、18日捕獲し病院へ、
21日に退院したわけですが、
その後、28日の夜にも、謎のキジトラのオス君が捕まりました。
29日に病院へ連れて行き、30日に退院し、リリースしました。

三毛ママが捕まる日は、来るのだろうか・・・
修道院の、刑務所のような高い塀の上から、ご相談者様の住宅地側を
見下ろしてるそうですが、どのように、降りたり、上ったりしているのか、
全く、分からないのだそうです。
先月までは、塀伝いに高い木が植わっていて、その木を伝って、
高い塀を上ったり下りたりしていたようだということでしたが、
今は、もう猫が出入りできないようにと、修道院の方が塀伝いに
植わっていた樹木を伐採してしまったのです。
その後、三毛ママが、修道院の中と外を出入りできなくなり、
閉ざされた修道院の敷地内で餓死してしまうのではないか、
ということで、ご相談者様もずっと悩まれ、修道院の敷地内に、
ここ1カ月もの間、連日通って、捕獲を試みていたわけですが・・。

ここのところ、ご相談者様の周辺に、また新たなオス猫が、
来るようになったとかで、心配です。
一通り、オスもメスも手術はすべて済ませたはずでしたが・・

三毛ママよ、頼むから、生まないでくれ!


写真1枚目:リリースしたキジトラのメス猫さん。捕獲した日(18日)
  2枚目:リリースしたキジトラのメス猫さん。退院した日(21日)
写真3、4:難航不落の三毛ママ猫さん(修道院で生まれた5兄弟のママ)        
      修道院の高い塀の上から、下界を見下ろしています。。
【番外編】
写真5枚目:ご相談者様のおうちのしっぽ君

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