調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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昨日(22日)、国領8丁目の集合住宅地内で先月保護された、
生後5か月弱の白黒(鉢割れ)よねちゃんを、
多摩市の里親様のお宅にお届けしました!!(^o^)

よねちゃんは、鉢割れが素敵で、とってもお目目のパッチリした、
美猫ちゃんです。母猫が保護主様の家の前庭に捨てにきたのだ
そうです。保護前は、実の兄弟ではない、白猫兄弟と一緒に
寄り添っていました。

根はとっても甘えん坊さんですが、結構怖がりさんで、猫には
寄り添っていましたが、人間には少し警戒心を持っていました。
でも、この1か月半ほどですっかり保護主様のお宅で、リラックス
してきて、猫じゃらしに夢中になって遊びまわったり、
抱っこされたまま長い間動かず、甘えん坊ぶりも発揮できるように
なってきたそうです。(^−^)

最初は保護に難色を示されていたご主人様も別れ際は、とても
名残惜しそうにされていたとか。。。(^_^;)

里親様は最近新居に移られ、さっそく念願の猫さんを迎えることに
決められたようです。
すでに、1週間ほど前から3か月ほどの子猫さんを迎えられており、
そのチビ猫さん(メス)も、同じ白黒猫さんでした。
よねちゃんの「よね」からちょうど、しりとりみたいに、
よね君の「ね」をとって「ねね」に決められたそうです♪

ねねちゃんの黒ぶちの入り方がよね君と対照的な感じで、
おもしろいなぁ、と思いました。
とてもやんちゃな猫さんで、ずっとピョンピョンはねて、
よねちゃんが入っていたキャリーとか、持って行ったケージとか、
色んなものに興味を示しては、入ってみたりしてました。(^_^;)

よねちゃんは、意外に落ち着いていて、、(状況が読めてなかった
のかもしれませんが・・)、固く緊張して、抱っこすると、
はみ出た足がブルブル震えていましたが、里親様に抱っこを
バトンタッチしても、逃げ出す感じではなく、大人しくしていて、
まんざらでもなさそうにしていました。

新しい環境ながらも、予想していたよりは落ち着いていて、
里親様のお宅で、そのうち馴染んでいきそうに思います。

よねちゃんが、カーテンの後ろに隠れていると、先住猫ちゃんが
後方からやってきて、いきなり、猫パンチで驚かしたりと、
ねねちゃんがすごく興味を示してました。(~_~;)
猫パンチを顔に食らったよねちゃんは、じっとこっちを向いて、
何か訴えているようにも見え、『大丈夫か?』心配になりました
が、意外にケロっとしているようでもありました。
保護主様が、「この子は、うちでももっと大きな年上の猫に
猫パンチされていたけど、ケロっとしてたから大丈夫よ」と。
言われたので、『そっか、そんなに弱くないか、、(^_^;)』
とそれを聞いて少しホッとしました。。。

少し環境になれるまでの1,2日は、ケージに入れて、チビちゃんの
猫パンチ攻撃から身を守れるようにしてあげた方がよいと考え、
持って行ったケージに、よねちゃんを入れ、落ち着けるように
タオルをかけて、見えないようにしました。が、、、、
そのタオル越しに、ケージの中にいるよねちゃんに手を出すのが、
また面白いらしく、ますますエキサイティングして、ねねちゃんが、
タオルの向こう側にいるよねちゃんに、ちょっかいを出すので、
「お手柔らかに仲良くしてあげてね〜〜(~_~;)」
と、ねねちゃんを遠ざけながら、ヒヤヒヤと見守りました。

まだ自分の置かれた状況がつかめておらず、新しい環境、
新しい人に囲まれて、新しい兄弟から猫パンチ攻撃を受ければ、
緊張とストレスで大丈夫だろうか?と心配になった反面、
でも、かえって、チビちゃんの無邪気なちょっかい攻撃で、
リラックスでき、新しい環境になじむのも早くなりそうにも
思えました♪
もともとは、好奇心旺盛で、遊びが大好きなよねちゃんなので、
環境と人に慣れ、リラックスできるようになりさえすれば、
妹のねねちゃんと、仲良くとっくみあいしたりして、一緒に
遊びまわるに違いない、と思います!

そうなった頃のことを楽しみにイメージしながら、帰りました♪


#そう、ロン君(今はくまきち君)という生後4か月半ほどの猫を
#里子に出したときも、先住猫の1才のさくら子さんが大きいし、
#ロン君を威嚇していたので大丈夫かな〜?と心配してましたが、
#今ではすっかり、体格も同じ位になり、プロレスごっこができる
#ようになり、(それも結構すさまじい!!)驚いてます!


写真1:まだキャリーケースに入っているよね君
写真2:保護主様に抱かれたよね君。顔をうずめています。
写真3:里親様に抱かれたよね君。まんざらでもなさそう。
写真4:割と落ち着いているよね君。
写真5:ねねちゃんがちょっかいを出しに来ました。
写真6:よね君「ゲゲっ!!」と耳を倒してます。
写真7:窓際に逃げてきました。背後にネネちゃんの影が・・・
写真8:カーテンの後ろに隠れるよね君。
写真9:保護主様と里親様のツーショット。
写真10:番外編・ねねちゃん。好奇心旺盛でいたずら大好き。

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昨日(20日)、チャチャ君のお届けをし、今日(21日)は、国領で保護されたよねちゃんのお届けをして
まいりました。本日は、チャチャ君のお届け報告の続きで、よねちゃんのご報告は明日いたします。m(__)m

昨日(20日)お昼間、緑ヶ丘で保護された仮名チャチャ君
(旧仮名ジャック君)を、国領町にお住まいの里親様に
お届けいたしました!(^^)

あいにくの雨模様でしたが、里親様宅のマンションに到着後、
すぐに雨の中里親様が外の駐車場に出てきて、お部屋まで
ご案内して下さいました。温かいお部屋に通していただくと、
雨で濡れた衣類もあっという間に乾くような、ホッとする
和みの空間でした♪

すでに、気の弱いチャチャ君が馴れるまでの間のシェルター用に
うちでチャチャ君が使っていたのと全く同じケージを買って、
ご用意して下さっていました♪お部屋には猫ベッドも!(#^.^#)
到着後、まもなくキャリーからケージに移したのですが、
中に毛布が敷かれ、やや小さめの猫トイレといい、ケージの中は、
うちにいた時と全く同じような環境でしたので、チャチャ君も、
さほど緊張した感じではなく、すぐに馴染んでました。(^_^)
外側から、「いいねぇ〜ここがチャチャ君のおうちになるんだよ〜♪
優しいお母さんだよ〜怖くないからね〜(^^)」と話しかけてみたり、
そっと手を入れて、撫で撫でしてみたり。。。

やはり、うちに普段いる時よりは、低い態勢になって固まってましたが、
でも当初うちにきたばかりの頃に比べれば、リラックスしているようでも。
うちにいた時は、撫でて撫でて!!とモミモミ足踏みしたり、体をスリスリ
してきてアピールし、撫でるとゴロリンと横になったりしてましたが、
さすがに初日で新しい環境に着いた早々なので、そこまでは。。。(^_^;)

少しして落ち着いた頃、ケージから出して、爪切り実演会をいたしました。
全部の指が終わるまで、同行者ゴッチの腕の中で、とってもおとなーしく、
いい子ちゃんにしていました♪ (写真4枚目)
大人しく爪切りさせてくれる子は、楽でいいですね〜

それから、里親様の腕にバトンタッチして、抱っこしていただきました。
チャチャ君、ちょっと緊張気味で体が硬直してましたが、でも落ち着いてる
ようでもあり、安心感を感じたようです。

ケージに戻したら、何気にずっと、里親様のことを「ママ?」ってな感じで
つびらな瞳で目で追ってました〜〜(写真上から3枚目、下から1、2枚目)
「ママだ!」って、分かるんですね!!
はじめて見た、ママのことを目で追う子供の目でした。
可愛いなぁ〜♪と思いました。(*^_^*)
これまで健康面で気になったことなどお話して、帰りました。

今までうちではあまり相手をしてあげられていなかったので、
これからチャチャ君だけを見てくれる、一緒に遊んでもらえて
心配してもらえる、お母さんと一緒の生活が始まるね!!

チャチャ君が、もうすっかり、このおうちの子になって、
ママのあとをくっついて歩く姿が目に浮かぶようでした。

里親探しの醍醐味は、何といっても、お届け時です!!!
その後の経過報告をいただくときの嬉しさもそうですが。
お届けすると、本当に、実感できるのです。おうちの猫に
なっていく、その子のその後の幸せな暮らし♪♪♪
そこのおうちで、直接ご家族とお会いし、迎えていただくと、
ここの家族の一員となるんだなぁ、という実感がわきます。
信頼もでき、希望と幸福感で一杯になります!!(*^_^*)
先住猫さんとの相性など、逆に一抹の不安が若干残ることも
ありますが、その点をその後フォローすることもできますし、
その後の経過報告をいただき、安心することもできます。
もちろん、内定までに何度もやり取りをし、この方ならば、
ということで信頼できる方に決定するわけですが、でも実際に、
お届けすると、そこで暮らすご家族のことがよく分かりますし、
そこではじめて、そこでその子がどんな風に暮らしをしていくか、
実際に想像でき、幸せになっていく姿をイメージできます。
『ああ、この子を保護してよかったな〜幸せになれるんだな〜』
と喜びと期待で胸がいっぱいになり、見つかるまでの苦労など、
全部ぶっとび、チャラになる瞬間です!!(^−^)

決して、お宅拝見とかいう、興味本位でお届けをしている訳では
ありません。

わが子同様に可愛い子を里子に出すわけですから、当然、どこで
どんな暮らしをしていくのか、見届けたいという気持ちになります。
また、保護した以上(あるいは保護した方が責任放棄した場合に、
保護主に代わって)最後まで責任を持つことは、当然の義務だとも
思っております。

猫一匹、その子が今そこに生きて存在するまでに、どれだけの人が関与し、
どれだけの人が、その子の幸せを願ってきたことでしょう。
その子の歴史を知らない人は、その子をただその子1匹としか、
見ないかもしれません、
でも、実は、1匹1匹には、それぞれに歴史があり、実は多くの人が
関与しているということを忘れてはならないと思います。
だから、私共はその子にもしかしたら関わっていたかもしれない皆様、
心配して下さっている皆様に、こうしてご報告をすることも、
また、責任であり、義務だと思っております。

これまで、この子のことを心配して下さったすべての方に、
この場をお借りして、ご報告と御礼を申し上げる気持ちで書いて
おります。m(__)m
これからも、里子に出た猫たちのこと、見守って下さいませ。m(__)m

また、その後里子に出した猫さんたちの経過報告をするのも、
見守って下さる皆様に対する礼儀だと思っておりますし、
皆様と安心と喜びを分かち合いたいと思うからです。
それが、地域猫対策の現場にいた猫たちの保護というものです。

明日は、よねちゃんのご報告をいたしまーす!

写真1:到着後まもなくして、ケージへ直行!新しい環境になじむまでね!
  2:ちょっと緊張気味。。。
  3:でも、「ママが気になる?」(向って右にいらっしゃる里親様のほうへ視線が・・)
  4:ゴッチ君の爪切り実演会♪(ゴッチは爪切り名人で、あっという間に終わります!)
  5:ゴッチの腕の中で、まずは緊張を解きましょ!
  6:さぁ、里親様にバトンタッチ!新しいママの腕の中で、ちょっと緊張かな??
  7:でも、まんざらでもなさそう。。。
  8:さっそくウトウト。。
  9:ママのことを、つぶらな瞳で追うチャチャ君。(里親様が向って右。私たちは向って左)
 10:同上

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来る4月19日(土)に、調布市役所前で開催されます
「第28回調布ボランティアまつり」に、出店いたします!!


「調布ボランティアまつり」は、調布市内を主な活動拠点とする
ボランティア・市民活動団体が参加する年に1回のイベントで、
ステージにおける演奏やダンス等の披露、活動展示やバザー・
実演等を行うものです。

このたび、当会が登録しております調布市社会福祉協議会の
呼びかけで、ボランティア連絡会の中で実行委員会が結成され、
着々と計画が進められている模様です。
当会もブースをお借りしましたので、当日は、猫の保護や、
不妊去勢手術費用のための、チャリティフリマ(バザー)と、
猫に関する個別相談会の企画をしております。

そこで、、、
ご自宅でもしご不要な品物で、バザーに出せそうなものがありましたら、
ぜひ、お譲りいただきたく思います。
食料品以外の日用雑貨で、新品同様の品や中古の美品、歓迎致します(^o^)
郵送や小包等で送っていただけると助かりますが、
場合によってはこちらから取りに伺うこともやぶさかではありません。

バザーの売上は、全額地域猫対策の費用に充てさせていただきます。
(猫の不妊去勢手術代、里親探しの費用等)会計報告もいたします!

皆様のご協力を、よろしくお願いいたしますm(__)m

お問い合わせ先:調布地域猫の会 
        myanko@orion.ocn.ne.jp(@を小文字にしてください)
参考:調布市社会福祉協議会HP
   http://www.ccsw.or.jp/

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