調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日(27日)午前中、三鷹市大沢4丁目の方よりご連絡があり、
今朝、御塔坂のところの野川の橋の下の河原に、生後まもない
子猫が3匹、橋の上から投げ捨てられたとの情報が入りました。

通報された方は、ちょうどワンちゃんの散歩中だったそうで、
野川の河原を歩いていたところ、向こう岸で数人が集まっていて、
騒いでいるので、どうしたのだろう?と近くに行ったら、
まだ目の開かない生後1週間〜10日位の子猫が2匹河原に
いたそうです。
最初に見つけた方(よもぎを摘みにきたおじ様)のお話では、
はじめは3匹いたそうですが、近所の人が5,6人たまたま花見に
来ていて、そのうちの一人が1匹を子供が茶色の猫をほしがって
いたからうちで飼う、と持ち帰ったとのことだそうです。
あとの2匹をどうするか、当会に連絡した方が近所の方と相談し、
その近所の方にとりあえず、預かってもらっているそうです。
初めは、その方は三鷹市や日野の動物保護管理センターに連絡した
そうですが、取り合ってもらえなかったそうです。

現場は河原で、三鷹市と調布市の境で、御塔坂の橋の下だそうです。
現場の子猫の近くに、ひとつづつ、赤いポリ袋が散乱していたこと、
犬を散歩させていた方が、行きに通った時には何もなかった場所に、
帰りに、突然子猫たちがいたこと、子猫を持った不審な人物とは
すれ違わなかったこと、などから、
子猫たちはどうも、野川のサイクリングロードから下の土手に
向かって、自転車などに乗った何者かによって、1匹づつ真っ赤な
ポリの手提げ袋に入れられた状態で(封はせず)、下の土手に
向かって投げ捨てられた可能性が高いそうです。

一番、母猫を必要とし、母猫がぴったりとくっついてお乳を
あげたり、温めてあげたりしないといけない時期に、わざわざ、
母猫から引き離し、橋の上からビニールに入れて投げ捨てるなど、
残酷な人間がいるものです。誰の仕業なのか、到底許せません!
今頃、母猫は気が狂ったように子猫たちを探し回っているに
違いありません。母猫は子猫を産むと、必死に子育てし、自分は
食べずに子猫のためにくわえて持って行って、食べさせたり
します。子育て中はとても気が立ったりしています。
なのに、自分の子供達が忽然といなくなったら、どんな思いで
探し回ることでしょう。子猫もそうですが、母猫も可哀想で
なりません。


とりあえず、子猫たちに外傷はなく、無事だったそうですが、
生後1,2週間ということなので、母猫に代わって、数時間おきの
ミルクあげや、体温調節や、排泄を促すことなどをしなければ
ならないので、難しいかもしれません。
そして、今預かっている方は、今週末まではお仕事がちょうどお休み
だったそうですが、来週からはまたフルタイムのお仕事があるそうで、
生後1,2週間の子猫の面倒をみることができなくなります。

こちらのブログをご覧になった方で、生後1,2週間位の子猫(白黒・キジ)
2匹の一時預かりをして下さる方がいらっしゃいましたら、
下記までご連絡下さい。里親探しのほうは責任を持って行います。

宜しくお願いいたします。m(__)m

連絡先:myanko@orion.ocn.ne.jp(みゃーこ) ※@は、小文字に直して下さい。


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