調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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4月上旬〜半ばにかけて、東つつじケ丘3丁目の住宅地にいた
7匹の猫のうち、4匹が相次いでおう吐や下血を繰り返した後、
亡くなるという出来事がありました。
私がその話を現地の方に伺った際(4月下旬)、残りの3匹のうち、
の1匹(ミケちゃん)も下血がひどく、瀕死の状態ということでした。

その後、相次いで猫たちが亡くなった現場に一緒にいた残りの3匹を
保護するべく、何度か通い、協力ボランティアさんと2匹の捕獲を
行いました。その後3匹目の白キジちゃんがなかなか捕まらなかったため、
現地の方に捕獲器をお貸した所、アジのムニエルで成功されました。(~_~;)

捕獲後すぐに病院に連れて行き、毒物を解毒する治療を継続して行い、
かれこれひと月が経ちました。(^^)
先に保護した2匹(茶トラのルイ君とミケの美空ちゃん)は、すぐに
預かり先として名乗りをあげて下さった協力ボランティアさんの家で、
薬を飲ませて治療を継続していただき、ひと月近くが経ちました。
もう1匹の白キジちゃんは病院に入院治療を継続していました。

そして、ひと月経った今、お陰様で3匹ともとっても元気になりました!
茶トラ君のルイ君と、ミケの美空ちゃんは、預かり様のおうちで、
プロレスごっこなどもするほどになりました。(*^_^*)
ルイ君は、預かり様のお宅で、おうちの先住猫さんたちと、
追いかけっこをして遊んでいるそうですし、寝ていると、お布団にも
くるそうです。とってもリラックスできるおうちで、安心した生活を
過ごさせていただき、本当に感謝しております。m(__)m
茶トラのルイ君と、白キジ猫は、先日、大学病院で血液検査をし、
殺鼠剤の成分が検出されないことを確認して、去勢手術と不妊手術を
していただきました。
猫エイズ・白血病の結果は、2匹とも陰性でした。ホッ!

保護当初、一番弱っていた美空ちゃんも、そろそろ検査をして、
大丈夫であれば、不妊手術をする予定です。

病院で療養させていた白キジちゃんは、手術後の抜糸も済ませたので、
先日(1日)、退院させ、里親様が決まるまで、それまで外でご飯を
あげていた、東つつじヶ丘の方のご自宅にケージを置いて、そこで
預かっていただくことになったので、ご自宅にお届けしてきました。
久しぶりに、懐かしいおうちに帰ってきて、白キジちゃん、
病院では終始固い表情をしてひと月近くも過ごしてきましたが、
やっと少し、くつろげるかな〜、と思います。

(写真を、後ほどアップします!m(__)m)

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三鷹市中原で、5月25日、母子猫6匹が集合住宅の郵便ポスト下の
段ボール箱に入っているところを近所の方に保護されました。
段ボール箱には、授乳中の母猫と生後間もない、まだ目も開いていない、
乳飲み子たち5匹が一緒に入っていたそうです。(写真1)
近所の野良猫に母猫が威嚇されたりして鳴く声が響き、いてもたっても
いられなくなって、保護されたそうです。
しかし、保護された方の家には、先住猫さんが3匹もいて、部屋も狭い
ということで、一時預かり先を緊急募集いたしましたところ、、、
先週、名乗りを上げて下さった方が出ました!!(^^)!
それで、先週末の土曜の午前中、母子猫6匹を中原にお迎えに行き、
調布ヶ丘の預かり様の家に、お届けしてまいりました〜(^o^)
(写真2,3。キャリーケースの中の母子猫)

預かり先のお宅には、お部屋にケージがラタン製のお洒落な2段ケージが
トイレもちゃんと中に入って、すでにセットされてました♪
それで、さっそく、ちび猫たちをケージに入れた後で、お母さん猫を
ケージに入れました。
お母さん猫はさほど、気が立っている様子はありませんでしたが、
キョロキョロと「ここはどこ?」と落ち着かない感じはありました。
(写真4〜6。預かり様宅のケージの中。)

乳飲み子達は、目が開いていないものの、とってもかわいくて、
白黒、グレー、グレー+白、ミケ、黒、という感じで、
きれいな毛色の子猫さんたちでした。(写真7〜9)

その後、さっそく、預かり様より1回目の経過報告をいただきまして、
午後3時頃、ステップの下に降りてきて、授乳中とのことでした。
水もフードも口をつけていないということでしたが、だいぶ落ち着いて
きたようだということで、まずは、ひと安心しました♪(写真10)

そして、翌日(6月1日)、2回目の経過報告、2日に3回目の経過報告を
いただいております。以下引用させていただきます。m(__)m

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2日目(6月1日)。(写真11〜12)

昨夜主人も私も就寝してからお母さんがフードを食べ始めました。
水も飲んでいるようです。今朝追加したフードにも少し手を付けてくれました
(今も後ろでカリカリ食べています襦
トイレは入った形跡はありますが、まだ用は足していません。
ご心配の件ですが、もしステップに上がって降りる際も、仔ネコ達は固まって
ダンゴ状態になっているので、飛び降りスペースの広さは充分です。
今のところお母さんもずっと下に降りたまま子供達と横になっていますし
問題ないかと思います。仮に仔ネコがバラけていたとしても大丈夫ですよ、
なにせネコさんですから身軽です・
写真を何枚か添付致します。
一応安心してくつろいできてくれてはいるようです・
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3日目(6月2日)。(写真13)

今日の夕方、お母さんがやっとトイレを使ってくれました。
大量のおしっことウンチ(良便でした^^)をちゃんとトイレで済ませ
フードの食いっぷりもしっかりしていますし、これで一安心です。
で、思うのですが、このお母さんは明らかに飼い猫、それも
とても大事にされていたコだと思います。
耳の後ろを掻いてあげれば盛大にゴロゴロいいますし
私が赤ん坊を掌に乗せてなでたりしても、怒るどころか声も出しません。
耳の中のきれいさや毛の状態からしても、最近まで主に室内で
過ごしていたネコに間違いないと思われます。
捨てられたのでなければ、間違って家の外に出た際に戻れなくなって
ダンボールの中で子育てをせざるを得なかった、のではとさえ思います。
もしかしたらこのお母さんネコを探している方がいらっしゃるのではないかと
そちらも気がかりです。
中原付近で迷いネコを探している」というような情報は、なかなか
入手できないかもしれませんが、もし何かしら情報があれば
お知らせ下さい。
とりあえず、母子共々元気ですので、今のところご心配はご無用です。
ではまたご連絡いたします。

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3日目(2日)夜。(写真14、15)

今日もお母さんはゴハンをもりもり食べ、おしっこもウンチもばっちりです ^^
コドモのうち、2匹の目が開きましたので写真をお送りします。
(写真)

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ということで、先日、2匹の子猫ちゃんの目が開いたそうです!!ヽ(^。^)ノ
何だか、お祝いしたくなっちゃいますね〜〜!!(*^_^*)

そして、
お母さん猫の「飼い猫だった説」は、どうやら、本当みたいです。。。(-_-;)
保護された方も、あんまりなつっこいので、「なこちゃん」と呼んでいたそうです!
保護してから、お母さん猫にブラッシングやら耳そうじをしてあげていた
そうですが、ありえないほど、耳の中もきれいだったそうです。

もしかして、、、
妊娠したことが判明して、捨てたか、出産直後に、母子ともに捨てたのか????
もし、そんなことをした飼い主がいたとしたら、許せない!!です。
出産直前の体が辛く、不安になっているときに、外に放り出すなんて残酷ですし、
また、出産直後で一番栄養が必要で、子猫たちを温めてあげないといけないときに、
外に出したとしたら、それもまた残酷な話です。

運命に踊らされながらも、一生懸命に、授乳・子育てをする
母猫を見ていると、本当にけなげで心が打たれます。。。

それにしても、ちびちゃん達のあどけない、幸せそうな寝顔、
見て下さい〜♪ ホント、ココロ和みますね〜
可愛い子達だニャ!!安心して、スクスク育っておくれ♪


写真1:   母子6匹が中に入っていた、ポスト下の段ボール箱
写真2,3: 移動中のためのキャリーケースの中。(31日)
写真4〜7: 預かり先のケージに入った母子猫。(31日)
写真8:   預かり様より頂いた、お届け当日の写真。(31日)
写真9〜11: 預かり様より頂いた、お届け翌日の写真。(1日)
写真12:   預かり様より頂いた、お届け翌々日の写真。(2日)
写真13〜14: 預かり様より頂いた、お届け翌々日夜の写真(同日夜)。
       2匹、目が開きましたーーー!\(^o^)/

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単なる、ひとりごと、、、です。 m(__)m


何にしても、そうかと思いますが、、、、人との関係において、
一番悲しいのは、理解し合えないことかな、、、と。
猫の活動に限りませんが。。

猫の活動に限って言えば、、、
猫嫌いと猫好き(猫でお困り側と猫にご飯をあげている側)
の対立というのは、単純なものです。

苦情を言っている側に理解を求め、餌やり禁止の看板を下げてもらう
などというのは、そう難しいことではありません。
苦情を言っている側の立場に立って、話を聞くこと、
そして、これしかない、ということで解決策(地域猫)を提示すること、
そして、実行すること、そうやって、理解を得ていくことが可能です。


難しいのは、猫好き仲間に理解を求めること。
餌やりの仕方にしろ、手術の手順(♂はやらなくていいとかいう人もいます)にしろ、
乳飲み子の育て方にしろ、里親探しのやり方にしろ、とかく、意見が対立しがちです。

それぞれが猫のことを思ってのことだから、引かないことも多いのです。
(純粋に猫を思う気持ちからの対立ならまだ接点もありそうでよいのですが、
何だかわからない嫉妬心?からか、ボランティア同士の対抗意識?からか、
分かりませんが、真っ向から対立姿勢を見せてくる人もたまにいて、そうなると、
さらに厄介です・・・)
意見がかみ合わないとき、どうしたらよいのでしょう???
私の場合、なぜそう思うのか、理由を必死に説明し、相手を説得しようと
努めます。もしそれでも、相手の意見の方が説得的で、自分の抱えていた
不安も解消してくれるようなものであるなら、喜んでその意見に従うつもりで
います。私は相手にいつでも私の考えを変えさせてくれるような意見を
言ってほしいと望んでいるのです。

でも、こちらが本当に心から納得し、安心できるような説得的な理由を
ちゃんと説明して、分からせてくれようとする人はあまりいません。
大抵は、意見が食い違うと、こちらを安心させてくれるような理由づけを
してくれるどころか、怒ってしまい、相手の意見に従わない側を、敵と
みなすような、対立関係みたいになってしまったりします。
「こんな人とは口ききたくない!」って感じに、去って終わりにする人もいて、
悲しいです。
表面的に共通する部分だけで共鳴しあっているうちは、理解者と思いきや、
理解者と思って本音を言うと、とたんに排除するような。。


敵とか、味方とか、指示するとか、従うとか、そういうのではなく、
みんなが、安心でき納得できる方向に話を持って行く、ということを
もっと皆がうまくしあえたらいいのにな、と思います。


猫ボランティアが、心から、お互いに心を開いて、
お互いを受け入れて、認め合って、意見が違ったときには、
一緒に話し合って、納得のいく方向に皆で進んでいけたら、、、
猫を救う、すごい力になるはずなんだけどな、、、と思います。

経験の長さや、年齢や、性別や、有名か無名か、昔ながらのつきあいか否か、
話上手か、下手か、信仰があるかないか等々を超えて、
純粋な猫を思う仲間として、お互いを見ることができたら、、、、
もっとまっすぐに、猫のことだけ考えて、お互いに心を温めあって、
力強く頑張れるはずなのにな、、、って思う今日この頃です。



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