調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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昨日(22日)の朝、富士見町3丁目にある、とあるマンションの
立体駐車場で、生後2か月半ほどの子猫が住民の方に保護されました。

一昨日の夜から、鳴き声が聞こえており、朝になって、鳴き声が
聞こえなくなったので、気になった住民の方が見ると、、、
立体駐車場の車の下の鉄板の上に、子猫がいたそうです。(>_<)

こんな夏に鉄板の上だなんて、、、、
やけどしたり、のぼせたりしなかったか?!と思います。

で、保護された方は、、猫アレルギーを持っており、おうちに犬もいて
飼えないそうで、当会にご相談されました。
とりあえず人間用の牛乳を与えているというので、それは猫にはよくない
(猫が人間の飲む牛乳に含まれる乳糖の消化酵素を持っていないため下痢をして
しまうことがあり、さらに、脱水してしまう可能性あり)ということをお知らせし、
他の子猫によいものを与えるようにお願いしました。

とりあえず、衰弱している可能性もあるので、病院に連れて行っていただき、
健康状態のチェックと、ノミ・回虫駆除を行っていただきました。
脱水があったそうなので、ワクチン接種はまた後日となりました。

カワイイキジ白の猫ちゃんです。
少し落ち着いたら、里親募集記事をアップ致しまーす!!

お見合い歓迎です〜(^^)

問い合わせ先:myanko@orion.ocn.ne.jp (@は小文字に直してください)


写真1: マンションの立体駐車場の車の下。鉄板の上。熱くないかぁ???
写真2: 保護された先の家の中。カワイイ寝顔ですね!!(*^_^*)
     ケージに入って、やっと落ち着けたんですね。



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今月19日、野川近くにいる、「カツヨリ君」と呼ばれる茶白の猫君
(推定5才)が、急に、ご飯を食べなくなり、脱水も起こしているようだ、
ということで、ある個人ボランティア様が保護されました。
ちなみに、この猫、カツヨリ君は、下記のおるつつ様のブログにて、
「よりめちゃん」と言う名で、登場していますヨ♪(^^)
http://blog.goo.ne.jp/orz_z

その後、入院となったのですが、入院先では、補液をしてもらいつつも、
何も飲まず食わずで、おしっこもウンチも出ていない、という状態が続き、
もう、昨日で3日目になってしまっていました。

それで、、、補液だけではもたない、、とはいえ、病院の先生に野良猫の
強制給餌までお願いはできない、、、と考えて、強制給餌をしに病院に行く
こととなりました。で、個人ボラ様が、日中お仕事ということで、、
私が代わりにお昼間、強制給餌にトライしに行ってみたのですが、、、(^_^;)

目の前にいるその猫君(カツヨリ君、別名、より目ちゃん)は、、、
キッと私のほうを見て、身を固くして、ちょっと手を出そうものならば、
いつ猫パンチが飛んできてもおかしくないような顔つき・・(~_~;)
それで、じーっと、見つめあうこと、数分。。。
私のような、普段慣れ親しんでいない者が突如目の前に現れたので、
きっと怖がっているんだろうな、、と思って、しばらくの間、その前に
たたずみ、「かっ〜ちゃん、怖くないよ〜♪」とか話しかけてみたり、、
お水を取り換えたりして、緊張を解こうとしてみました。

が、それでも、やっぱり、、
強制給餌をさせてくれそうな気配ではなく・・・・
とても私一人では無理と判断。勇気出ずに、やめました。。情けなや。。(:_;)
それでいったん帰りました。

が、夕方、やはり、もう3日もおしっこが出ていないのでは、尿毒症も
心配され、ヤバいだろう、ということで、強制排尿か、あるいは、
出ないのは、入院のストレスによるものあることが考えられたので、
リリースしかない、ということになりました。

それで、夕方個人ボラ様がお迎えに行く際、私も気になり、同行させて
いただきました。
病院では、先生のほうで、強制排尿をしていただくこととなりました。
鎮静を打つと、急に肩の力が抜けてきて、緊張が溶けてきたように、、、
おしっこが、やっと、すーっと出てきましたー!
随分濃い色をしていました。(~_~;)

先生が排便も促してくださり、固まりが3つほど、出てきました!
何日も出なかったので、さぞかし、お腹が苦しかったことでしょう。
こんなにスルッと出るとは、先生って、スゴイですね!! m(__)m
見ているほうも、ホッとしました。^_^;

鎮静を解く注射を打って、ケージに戻すと、まもなくして、
また、いつもの気の強そうな、カツヨリ君の表情が見えました。

明日退院させ、リリースするそうです。


どうか、早く食欲戻って、体力回復し、元気に過ごせますように♪



写真1〜3: 入院中のカツヨリ君にご対面。強制給餌、、、怖くて手が出せず。。
写真4  : 鎮静かけて、フラフラ。踊ってるみたい?
写真5  : あっ、緊張が解けて、チョロチョロと出てきました〜!
写真6  : 鎮静から覚め、早くも、シャーッ!と言ってました。(^_^;)

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三鷹市中原の住宅地で保護された、生後2か月の5兄弟の1匹、
ルシアンちゃん(濃グレー♀)を、7月21日(月)に、
国領の里親様のお宅にお届けしました!!


ルシアンちゃんは、保護された5兄弟の中でも一番ののんびり屋さんで、
気立てが優しく、何事につけおっとり構えている子だそうです。
でも、遊びも大好きで、誰かれ関係なくプロレスごっこをしたり、
素早く走り回ったりと、元気一杯の女の子です♪

今回里親になってくださった国領の方は、以前別の子猫の件で
お問い合わせいただいたのですが、その際は他の方で決まってしまいました。
代わりにご希望に合いそうなルシアンちゃんを紹介したところ、
とても気に入ってくださり、4日(金)のお見合いの結果、
正式に里親様として迎えたいとのお申し出をいただきました。

ルシアンちゃんをお届けする車の中では、
「外に出たいよ〜」と箱の中からピョコっと顔をのぞかせ、
周囲の様子や車窓を興味深げに眺めていました。
里親様宅に着くと、物怖じもせず、さっそく家の中の探検を始め、
とても堂々とした雰囲気でした(^_^)
多くの子猫は、お届け直後にソファーの下やテレビの裏に入って
暫くの間出てこないことが多いのですが、
ロシアンちゃんは全然人見知りせず、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、
トイレに入ってみたり猫じゃらしにじゃれてみたりと、
至ってマイペースに振る舞っていました♪

隣の部屋に、白黒と白の先住猫さんがいたのですが、
ルシアンちゃんはキャットタワーの上からじっと眺めて、
相手の様子を観察しているようでした。
先住猫さん達の方が、ビビっているのかもしれません。
でも、少しずつ距離を縮めていき、時間が経てば、
きっと仲良く過ごせるようになると思います!!

先住猫さん、ルシアンちゃんをよろしくね=^_^=



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