調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


富士見町の住宅地駐車場で保護された、生後2か月半のナツメちゃん(キジ白♀)と、
豊島区の住宅地で保護された、生後5か月のモー太君(白黒♂)を、
9日(土)午後、渋谷区の里親様のお宅にお届けしました!!

ナツメちゃんは、富士見町にある住宅敷地内の機械式駐車場のすき間に
1匹でいたところを発見され保護された子です。
連日の炎天下の中で、焼けるような暑さの機械式駐車場に紛れ込んでいて、
もう少し発見が遅くなっていたら、脱水症状を起こして生命に関わる
事態になっていたかもしれません。
保護された家の中では、先住犬にタックルしたり、家中を駆け回ったりと、
元気一杯にハッスルしていたのだそうです。

モー太君は、池袋で保護されたのち、調布市内の当会協力病院に
目の治療を兼ねて預かられていたのち、市内の個人ボランティアさん宅で
預かり、里親になってくださる方を探していました。

2匹とも、3日(日)の里親譲渡会に参加し、当初モー太君を目当てに
いらっしゃった里親様が、ケージの上でモー太君の相手をしていた
ナツメちゃんのことも気に入ってくださり、晴れて2匹の里親様に
同時になっていただけることになりました♪

お届けは、9日(土)の午後に行いました。
行きの車中では、モー太君が狭い所が苦手なのか、何かを訴えるように
よく鳴いていて、ナツメちゃんもつられて2匹揃って鳴いていました。
里親様宅で2匹を放したところ、2匹とも物おじすることなく、
すぐにそれぞれ探検を始め、19歳になる先住猫さんに挨拶をしたり、
たぶん先住猫達のお気に入りの場所であるはずの家具の上に乗ったりと、
全然固まることなく、家中を歩きまわっていました。
2匹同時だからでしょうか、新しい家の環境には急速に慣れつつあります。

あとは先住猫さんとの信頼関係を築いていくことが課題となりますが、
こればかりは急がず、徐々に時間をかけて様子を見ていただくことに
なりました。里親様も、その点についてはよく心得ていらっしゃるようで、
そういう意味でも、安心してお渡しすることができました♪
里親様宅では、最近先住猫2匹を亡くされたそうで、一時2匹のみの
生活でしたが、また4匹となり、賑やかな生活となりそうです。

2匹とも、末永く、お幸せに!!


写真:お届け時のナツメちゃんとモー太君の様子です。
   全然物おじせず、悠然と歩いたり休んでいたりしていました。

イメージ 1

イメージ 2


上石原1丁目の住宅地で、6日に猫の相談を受けていた件ですが、
8日(金)夜に相談者様宅の近くに捕獲器を設置したところ、
夜中に白猫のチビちゃんが入っていました!!
翌9日(土)午前、不妊手術のため、横浜市の当会協力病院に連れて行きました。

チビちゃんは、昨年の秋に生まれた子ですので、生後10か月くらいです。
しかし、既に今年の春先に子猫を生んでいたとのことです。
生まれた子猫は、結局1頭も育たなかったそうですが、
周囲から複数のオス猫が巡回しているとのことですので、
今後いつ再び妊娠してもおかしくない状態でした。

そのため、相談者様は今日の捕獲をスムーズに進めるために、
少しずつ猫達を馴らしてそばに寄ってくるようにしたとのことです。
捕獲器を設置してもほとんど逃げず、様子を眺めてみたり、
おびき寄せる餌に興味を示したりと、だいぶ慣れているようでした。

今回捕獲できたチビちゃんも、病院への道中はほとんど鳴かず、
おとなしく過ごしていました。
現在、調布市内で流行している猫風邪などにかからないよう、
三種混合ワクチンとノミ回虫駆除も手術と同時にお願いしました。
手術の際に問題がなければ、翌10日(日)夕方の退院予定です。


写真:動物病院に連れて行く前のチビちゃん。おとなしいです。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事