調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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本日、生後約6ヶ月の半長毛の黒猫ミカエル君を、
川崎市多摩区にお住まいの里親様宅にお届けしました!!
里親様は、ご夫婦とお譲様の3人家族で、生後5ヶ月の先住猫さん
(茶トラ♂)がいます。

ミカエル君は、11月に布田5丁目の住宅地で保護されました。
保護されてから、しばらくは人間大好きの甘えん坊さんで
「構って構って!」と自己アピールの強い猫さんでしたが、
預かり手様のおうちの先住猫さんと接するなどし、
段々と家庭内の猫としての社会性を身につけてきました。

本日午前中、里親様のお宅にお届けし、キャリーケースから出したところ、
一目散に表に出て、家の中を探検、というより、悠然と歩き始めました(^_^;)
通常、里親様宅にお届けした直後の猫さんは、初めての環境に緊張し、
キャリーケースからなかなか出てきてもソファーの下やテレビ台の
背後などに隠れ、初日などは引きこもってしまいがちです。

それが、ミカエル君の場合は、家中を悠然と闊歩し、ご飯の入ったパックを
即座に見つけ、ご飯を通常の三倍のスピードでモリモリ食べたり、
備え付けの猫トイレに入ったり、爪とぎのマタタビに反応したりと、
一つ一つの動きが実に豪快かつ大胆で、みんなびっくりでした!!
なんか、ミカエル君の方が、先住猫っぽい様子でした・・・。

やがて、隣の部屋にいた先住猫君がやってきました。
先住猫君はクリームタビーのとてもお上品そうな、きれいな猫さんで、
おとなしく、見ず知らずの私たちを見て少しおっかなびっくりでした。
でも、猫に対してはさほどでもないのか、通常シャーシャー!ウーウー!と、
すごい威嚇合戦が始まるわけですが、ミカエル君を見ても怯えないどころか、
逆にミカエル君の方が耳を最大限に倒して体中の毛を逆立てて
シャーシャー言うようになり、気がついたら立場が逆転していたようです。
暫くはお互いシャーシャー言い合いながら、段々と距離が縮まると思います。

里親様は、とても誠実に、何事にもきちんと対応していただける方で、
ミカエル君を安心して託すことができると、とても安心感を持ちました。
ミカエル君と先住猫君とのやり取りをとても興味深そうにご覧になり、
2匹の様子をご家族皆様でも見守って下さいました。
お嬢様もミカエル君を遊ばせるのが上手で、ミカエル君、
楽しそうに遊んでました♪

早速、新しい名前も、考えていてくださり、
ミカエル君は、「ミック」君となりました!(^^)
既に、新しい首輪にも「ミック」と新しい名前が書いてありました。
ミカエル君、改めミック君、お幸せに=^_^=





写真1:お届け直後、さっそく室内を探検するミカエル君。
写真2:画面左上の猫じゃらしに興味を示しています。
写真3:用意していたご飯をガツガツと食べています。
写真4:爪とぎの段ボールでガリガリとやっているミカエル君。
写真5:再び猫じゃらしで遊んでいます。
写真6:里親様ご一家とパチリ。
写真7:先住猫さんと鉢合わせ。警戒モードです。
写真8:先住猫さんともう一度ご対面。シャーと言っています。

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先月下旬より開始している。国領5丁目住宅地の猫対策ですが、
いよいよ、不妊去勢手術のための捕獲が終盤となっています。
捕獲のほうは、残すところ、ラスト白猫1匹となりました。(^^)

本日、近隣住民の方より、ターゲットの白猫が現れたので、
捕獲器をしかけているとの知らせがありました。
いつ捕まるか?時間の問題となっております。

(深大寺の修道院の猫対策のほうも、残すところ最後の猫、
ミケママだけになっており、先月より、連日捕獲に挑戦し、
難航中です。どちらが早いか???)

さて、、
成猫の不妊去勢が終われば、
あとは、保護した生後2ヵ月半ほどの兄弟子猫の里親探しです。

現在、2匹は、市内の動物病院にて預かっていただいてます。

とっても元気で、白キジの女の子の方は、風邪も引いておらず、
人にもなれ、先日トリマーさんにシャンプーもしてもらいました。
ノミ駆除は当然のこと、三種混合ワクチンも済ませました♪

白黒君(はっちゃん)のほうは、ちょっと人に対する警戒心が
強いということで、ご自宅のほうで、今預かっていただいております。

里親のご希望、お問合せ、お見合い希望などございましたら、
お気軽に下記までご連絡ください♪
今なら、病院にて5匹の子猫と同時にお見合いができます。

お待ちしておりま〜す!!(^^)

連絡先:myanko@orion.ocn.ne.jp.(@は小文字に直して下さい♪)

写真1:白キジちゃん♀
写真2:同上
写真3:白黒はっちゃん♂
写真4:同上
写真5:兄弟猫一緒のところ

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昨日(3日)、通りすがりの方からの通報があり、
佐須1丁目、佐須街道沿いの路上で、猫が一匹倒れている、
ということで、夕方、現場に駆けつけました。

(詳細は、以下の「緊急告知」のコーナーにも掲載しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html

すると、朝日新聞の専売所の隣の、ヤクルトの隣の路地に、
発泡スチロールに入った状態で、白キジの猫が頭をたれて、
突っ伏していました。
何だか、まるで、ごみ収集車が回収に来るのを待っているかの
ような感じでした。
近付いてみると、すごい生臭い悪臭がし、遺体のようにも
見えましたが、まだ息がありました。

どうなっているのか、もう暗くて、しかも顔を突っ伏してしまって
いたので、よく分からなかったのですが、
顔にあるはずの、目や鼻が口が黒く塞がっていて見えず、
何者かによる虐待か?それとも、交通事故にでもあい、
顔がグチャグチャになってしまったのか?とも思われました。
箱そのものも、恐らく魚介類でも入っていたのではないか?
と思われる生臭さで、嘔吐物のような、水便のような液も
入っているようでした。

誰が、一体、この箱を用意したのか???
一体、この猫に何が起きて、泥らだらけになってしまったのか?
よく見ると、その中には、なぜか、ご丁寧に水の入った入れ物や、
缶詰のフードが入っていました。
でも、その瀕死の猫が到底食べられるわけもなく・・。

病院に連れて行かねば、と思い辺りを見回したところ、ちょうど、
向かいには、マリー動物病院がありました。
が、、
三が日でお休みだろうし、、、
身元不明の野良猫だし、、、

ということで、
すぐ目の前に動物病院の明かりが見えながらも、
いつもの協力病院の先生に連絡をし、手当てを受けさせてもらえるか、
確認をとった上で、病院に連れて行きました。

発泡スチロールごと持ち上げようとした際、
中の猫さんが、うなったので、飛び出してくるのでは??
とオカルト映画のゾンビでも襲われる際の恐怖感に似た恐ろしさを
少々感じながら、車に積み、『出てこないでよ・・』と、
内心ドキドキしながら、病院に向かいました。

病院では、先生が、泥や長い間のかさぶたで塞がった目鼻や口をきれいに
拭い去って下さり、目鼻口がとりあえず、ちゃんと原型をとどめていたことが
確認できました。泥で汚れ、下痢にまみれて臭くなってしまったた手足も、
きれいにふき取ってくださり、徐々に猫さんらしい姿が現れるに従い、
救われるような気持ちになっていきました。

はじめは、目を覆いたくなるような姿でしたが、
そのままでいかせてしまうのは、あまりに忍びなかったので、
こんな風に、最後はきれいにしてもらえてそれだけでも、
ヨカッタ、、幸運な猫さんだと思いました。

ガンか、パルボか、エイズか、白血病か?分かりませんが。
末期の怖い病気を持っているようでもあり、色んな病気を
併発しているようでもありましたが、
注射やら点滴やら、できるだけの処置をしてくだいました。
目が片目失明しており、鼻が塞がっていて、口の中もただれ、
重度の風邪に感染していることは間違いないということでした。

とりあえず、朝まで点滴で様子を見ることになりました。
朝まで点滴をし、だめだったら、仕方がないということで・・。

そして、今日になり、、、、
今朝、ダメだったという連絡がくるかもと、覚悟をしていましたが、
朝は連絡が来ず、その代わりに、生還した!という知らせがきました。

夕方、病院を訪れると、静かに息をして、ケージの中で点滴を
しながら、安静にしている、白キジ君がいました。

一日、点滴を続け、このまま快復の可能性もあるようです。

今後の経過や、昨日の詳細につきましては、
以下の「緊急告知」のコーナーにも掲載しておりますので、
ご参照下さい。
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1701265.html


写真1:通報を受け、駆けつけた際、白キジ君がいた現場
    (佐須1丁目、佐須街道沿い、朝日新聞専売所並び。マリー動物病院前)

写真2:駆けつけた際の、瀕死の白キジ猫君
写真3:同上
写真4、5:病院で手当を受ける白キジ猫君
写真6:翌日(4日)、病院に入院し、点滴をされている白キジ猫君。

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