調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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西つつじヶ丘1丁目の住宅地で、住民の方からのご相談を受けて、
10月下旬より、猫たちの不妊去勢手術のための対策を開始いたしました。

今回ご相談された方は、6年前にもご自宅の庭先にやって来る
猫たち全頭に不妊去勢手術を施すために、当会に相談され、
調布市内の動物病院に猫たちを捕獲して連れて行かれた方です。
ところが、昨秋頃に近隣から兄弟猫がやって来て、そのうち1匹が、
今夏に子猫を3匹産んでしまったとのことです。
近隣からオス猫が1〜2匹出入りし、姉妹猫を追いかけている
とのことで、また子猫が産まれる前に、全頭手術をされたいとのことで、
今年10月、再び当会にご相談されました。

先日(10月26日)現場を確認したところ、母猫と子猫3匹他1匹がいました。
猫たちは既に生後4か月くらい?のようですが、警戒心が強く、
近付くと一目散に逃げてしまいました。保護は難しいかもしれません。
とはいえ、普段は軒先で雨風をしのいでいるとのことです。

まずは母猫とその兄弟猫・近隣からやって来るオス猫の捕獲を
試みることとしました。
10月31日(金)夜に相談者様の方で捕獲器をセットされたところ、
夜半に兄弟猫のみどりちゃん(キジトラ)が捕まりました。
捕獲器の中でだいぶ暴れたらしく、中に敷いていた新聞紙が
ボロボロになっており、血が付着していたのがかわいそうでした。。。

次の日の11月1日(土)に横浜市内の協力動物病院に連れて行き、
手術を終えて翌2日(日)、無事退院しました。
みどりちゃんはオスではなくメスだったそうです。
また、暴れたことによる手足のケガの処置も行っていただきました。
相談者様と話し合った結果、止血を確実にするため、
1〜2日様子を見てから元の場所にリリースしました。
痛い思いをさせてしまって、ごめんね。。。

まだ現場には猫たちが控えているため、次回も近日中に実施予定です。


写真1〜2:生後4か月近くの子猫。風邪気味です。(10月26日撮影)
写真3  :捕獲されたみどりちゃん。相当気が立っていました。(11月1日撮影)
写真4  :不妊手術を終えたみどりちゃん。フラッシュで目を閉じています。(11月2日撮影)

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