調布地域猫の会 公式ブログ

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猫の運命・・・

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昨日(27日)は、富士見町2丁目のごくう君(享年20歳)の
月命日でしたね。。

改めて、保護された大沢4丁目までの距離を地図で見ると、
隣町とは言え、結構な距離で、車どおりの激しい道路も
横断しており、大変な放浪をしたことが伺えます。

完全室内飼いの飼い猫にとっては、慣れない外での生活は、
過酷なものとなります。
自力で、食べ物を探すことは大変なことですよね。
そこら辺は、もともとの野良っこと全然違います。
野良っこも生きていくのに大変な苦労をしているわけですが、
どこに行けば、ご飯がもらえるか、寒さや雨風がしのげるか、
などの知恵や情報を持っていたりします。

いきなり、外に出てしまった飼い猫さんたちは、その後、
大変な運命をたどることになります。

ごくう君は、最後に病院に運ばれた際、木の皮や、泥水を
吐いたそうで、、、
そんなものでどうにか一週間、命をつないでいたわけです。

一昨日、ちょうど、ごくう君の月命日の前日にあたりますが、
深大寺北町の方(佐須の行き倒れ猫の預かり様)から、
やはりここ数か月間脱走していた飼い猫が、
道端で亡くなっていたのを見つけられたことを聞きました。
一年で一番寒い時期の数か月は、どんなものだったでしょう。
その間には、雪が何度も降りました。
ご家族様もさぞお辛い思いをされたことと思います。
亡くなった後で、ようやく飼い主の方に会えたとは、
悲しいですが、会えずじまいで終わるよりは、ずっと
よかったと思います。
この猫さんも、ごくう君同様、ずっと「帰りたい」と念じて
いたのでしょう。
道端で亡くなった猫の詳細はコチラです↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1625774.html


そして、、
先月、佐須1丁目で行き倒れていた白ぶち君(もこちゃん)も、
私は、元飼い猫だったのではないか?と思っています。
今預かり様の家にいますが、とっても人に甘えん坊さんで、
こんなに、人の愛情を求め、人の膝の上で安心できる猫ですから。
純野良で、もう2,3才以上だったら、ありえないと思うのです。
純野良の成猫を、人に慣らすのは、大変なことです。
野良で、外で虐待されたり、事故にあったりしていたなら、
なおさら、人間など寄せ付けないでしょう。
とても、怖がりで、物音に敏感で、ケージの外にも出たがらない
そうです。撫でてほしそうにスリスリと頭を押し付けてくるとかで、
精神面で、愛情に飢えている、と預かり様はおっしゃっています。

なので、捨てられたか、脱走して迷子になってしまって、
それで、長い放浪で、風邪をひき、事故にもあい、
よれよれになって、ドブに落ちたところを拾われて、道端に
誰かが置いたのではないか?と思うのです。

そういえば、、、
11月くらいに、首輪がたすき掛けになって脇の下に食い込み、
4ヶ月間の放浪の末、飼い主の方に戻った猫さんがいましたね。
染地1丁目で保護された、あの猫さん(ぼたんちゃん)も、
大変な大ケガをしていましたね。
脇の下が裂傷し、膿んですごい悪臭を放っていましたから、
痛みは、どれだけだったかと思います。
痛みをこらえ、食べ物を必死に求めて、通報くださった方の家の
ベランダに来たわけです。
はじめ見たとき、「ポテトチップの袋をくわえていた」、
そうで、胸が痛くなります。。
保護されて1か月後、飼い主の方がポスターを見た方からの
知らせを受けて、連絡下さり、見つかってよかったです。

どうか、どうか、
猫の運命は、飼い主の方、そして、外の猫については、
餌やりの方が握っていたりします。
心して、お世話するようにしたいですね。m(__)m

私も、猫にかかわる者として、
常に、自分が猫の運命を左右する危険があるということを、
心に留めて、行動しなくては、と思います。


写真1〜3:大沢で保護された富士見町のごくう君
写真4:佐須で保護された白ぶち君(もこちゃん)
写真5:染地で保護されたぼたんちゃん

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昨日(27日)は、ごくう君の月命日でしたが、、、

先日、深大寺北町で、事故か何か?原因不明だそうですが、
ご近所で道端で亡くなった猫がいるとの情報が、佐須の行き倒れ猫
(もこちゃん)の預かり様宅に、入ったそうです。

そして、一昨日、その方から、道端で亡くなった猫の飼い主様が
見つかったとのご連絡がありました。

その道端で亡くなっていた猫さんは、首輪をしていたそうです。
それで、死因が、遺体が血を吐いていただけで、きれいなことから、
事故ではなく、薬殺されたのでは?とか、事件性が疑われているところですが、

とにかく、首輪をしていることから飼い猫の可能性があるということで、
その日の内にビラを150枚程度、近所にポスティングされたそうです。
そうしましたところ、翌日に、飼い主の方が見つかったそうです!

飼い主の方は、飼い猫が何ヶ月か前に脱走してしまったまま、
行方不明になってしまい、ずっと、探されていたそうです。。。

道ばたで亡くなってしまうと、近所の方が役所や清掃業者に通報をし、
ゴミとして回 収されてしまう可能性が大きいわけです。
なのに、たまたま、その飼い主の方の家の前の方が、なぜだか、
もこちゃんの預かり様のおうちにご相談にいらしたそうです。
それも、あと5分で、家を出てしまっている時間だったそうで。。。
そして、張り紙を何枚か貼った後で、ふと、
『大変だけどポスティングもした方がいいかな』と
思いついたとのことで、、
『なんだかそのねこちゃんの、最期に飼い主さんに会いたい気持ちが
ことをおこしたのかな』と思われたそうですが、ホントにそう思います。

亡くなった原因が、事故か薬品かは結局分からないそうですが、
もし、悪質ないたずらだとすると2、3件続けて起ることがあると、
動物病院の先生からアドバイスをいただいたそうです。
今度不自然な遺体があったら警察に相談されるそうです。

飼い主の皆様、どうか、愛猫さんが脱走しないよう、
十分、お気をつけください。m(__)m
大変な放浪の末、事故にあったりして、悲しい最期を遂げることに
なりかねません。。。

今回の猫さんは、残念なことになりましたが、
最期を、飼い主の方に一目見てもらえて、よかったと思います。
『帰りたい』願いが強かったのでしょう。
この一年で一番寒さが厳しい数か月を外で放浪していたとは、、、
胸が痛くなりますね。。

ご冥福をお祈りいたします。(合掌)

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深大寺元町3丁目で保護された3才のモモちゃんですが、
藤沢市の里親様のもとに行ってから一か月が経ちました♪
先日(24日)、里親様より、1ヶ月目の経過報告が届きましたので、
ついでに、お届け後の夜と、一週間後の経過報告と合わせて、
ご報告させていただいちゃいます。(^−^)

写真を見ると、すっかり、もうリラックスしていますね♪
食欲もあり、ウンチもオシッコも問題なく、おりこうさんに
お留守番しているそうです。
窓越しのお友達もできたようですよ♪(^o^)

≪以下、里親様からの文章をそのまま引用させていただきました。m(__)m≫

◆お届け当日の夜(2月26日)

今日は遠いところをありがとうございました。
あれからモモちゃんは撫でるとお腹を見せてくれるようにもなり、
とてもリラックスしてます。こたつの中がえらく気に入ったらしく、
長旅の疲れからかこたつの中でだらーんと両手を広げて
横になって熟睡してます(^_^)


◆1週間目の報告(2月3日)

こんにちは(^-^)
ももちゃんがうちに来て一週間になります。
最初の2〜3日は帰巣本能からか窓の前での夜泣きがすごかったのですが、
今ではまったくなくなり、私が寝ようと布団に入るとすぐにいっしょに布団に入ってきます。
今日は雪がすごいので、洗面器に雪を入れてももちゃんに差し出したら、
ぺろっと舐めたりクンクン臭いをかいだりと不思議そうにしてました(^_^)
とてもお利口さんで、平日の昼間の留守にしてる間も、トイレも爪とぎも
決められた場所でしかしないため、安心して出かける事ができます。
食欲も旺盛でトイレも順調で今のところは何の問題もないです。


◆1か月目の報告(2月24日)

ももちゃんがうちに来て1ヶ月になりました。
最近は部屋から見える野良猫と窓越しに何か会話してるみたいです(^_^)
友達もできたみたいで、これで平日の日中も退屈せずにすむと思います。
私が帰ってくると玄関まで迎えに来てくれて歓迎してくれます☆
食欲も旺盛でトイレもきちんとできててとっても健康です(^-^)


写真1:お届け当日(早くも、こたつの中がお気に入りの場所!(^^))
写真2:1週間後(温かな室内で、雪で遊ぶ贅沢をはじめて知ったのでは?)
写真3:同上
写真4:1ヶ月後(元気そうですね!)


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