調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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調布ヶ丘1丁目のとある住宅地の猫現場の件ですが、
ここは、昨年の秋頃に自治会にもお話をしてきた現場です。

ご飯をあげていらっしゃる方と住民とが対立してしまっていて、
それをほぐそうと努力したのですが、なかなかご飯やりの方の
ご理解を得ることができず・・・(−−〆)
その方の協力なしには、どれだけ自治会や住民の方々が、
理解を示して下さろうとも、地域猫にしようがありません。。。

私も、昨年夏の終わり頃から、よく通る道沿いであることもあり、
「猫に餌をやらないでください」「迷惑行為は見られています」等
の餌やり禁止看板が、多数掲げれているのを見て、しかも、、、
東京都の迷惑防止を呼びかける看板は、明らかに東京都作製のもの
とは思えず、誰かが勝手に作ったと思われるほど、大きなもので、
見回すと、やはり、近くに看板屋さんがありましたし。。。(-_-;)
(この看板屋さんが、作ったんだとピンときました・・)
気になって、早くこの物々しい、嫌な感じの看板は取っ払ってもらい、
前に市と一緒に作った「置き餌禁止」の看板に変えていただこう、
きっとご飯やりの方も辛い思いをされているに違いない、
猫に優しい街になるようにしたい、と思って話をしてきたのですが・・。
苦情を言っていた住民の方々にお話を伺ったところ、、、
決して悪い方々ではなく、とても穏やかに普通にお話のできる方々でした。
それで、苦情住民や自治会の方を訪問し、『ご飯やりの方と話し合い、
ルールを決める』ことについて提案したところ、苦情住民も自治会も
賛同して下さる所まで、こぎつけたのでした。。。

なのに、なのに、いざ、ご飯やりの方のお宅を訪問し、一緒に
話合いに参加していただけないか?とお誘いしたところ、、、
「あんな人たちと話をしても仕方がない!私は何十年ここでやってきた
と思ってんの!手術だってちゃんとしてるんですからね!!」と、
突っぱねられてしまったのです。。。
それきり、自治会の方々も、「あの人と話をしてもダメか・・」
と、諦めてしまいました。。

猫の捕獲のほうは、実は、協力ボランティアさんが、昨年冬頃から
他のボランティアさんの協力も得て、何匹か(頭数忘れ)行ったそうです。
なかなか黒猫と母猫が捕まらないということで、難航しているそうですが、
また出産シーズンになるので、急がねば・・・ということで、
先週あたりから何度かまたトライしているようです。
でも、なかなかご飯やリの方との連携がとれず、捕獲が難航しているとのこと。
ご飯を食べてしまった後では、猫はなかなか出てきてくれませんからね。

昨日、たまたま協力ボラさんと、現場回りをしていたら、
そのご飯やりの方にお会いし、お話をする機会が得られました。

続きは明日!


一昨日(2日)、小島町1丁目の、とある大型スーパーの
駐車場に、猫がちらほらいることは知っていたのですが、
協力ボランティアさんが、そこの現場を気にしていたそうで、
何度か見に行き、猫に関する情報をゲットしてきたそうです。

それによれば、ブルーアイの白猫が2匹いて、両方ともメスで、
しかも一匹は妊娠中とのこと。。。(-_-;)

たまたま近くのラーメン屋さんが、ご飯をあげているのを
見かけ、ラッキー♪とばかりに、すぐさま声をかけたそうです。
すると、そのような情報が得られたとのこと。
「近日捕まえて手術に連れて行こうと思っているけれど、
『この子は妊娠しているから、ダメよ』」と言われたそうです。(-_-;)
何でも、このラーメン屋さんが、今までも、そこの駐車場の
敷地内にいる猫については、駐車場のオーナーさんに任されていて、
手術に動物病院にせっせと連れて行っていたのだそうです。

それで、駐車場のオーナーさんのご自宅の場所を教えていただくことが
できたということで、昨日(3日)、その協力ボラさんと一緒に、
その駐車場を視察した後、オーナーさんのお宅を訪問してきました。

ピンポンすると、オーナー様が出てこられ、お話を伺うことが
できました♪(^^)

続きは、明日!

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イメージ 2


菊野台2丁目の柴崎ゴルフ練習場近くのある駐輪場で
先週末に捕獲した、わりと懐っこそうでも捕まらなかった白黒猫は、
オスでした。。
一昨日(1日)、去勢手術を無事終え、退院してきました。
ノミ回虫駆除の投薬と、ワクチンも接種済です!

ちなみに、、、
当会では、最近捕獲している猫達には全員に、ノミ回虫の駆除と、
三種混合ワクチンの接種を病院で必ずお願いすることにしています。
野良っこは、風邪(鼻気官炎等)で、目を失明したり、鼻が詰まって
食べ物が食べられなって死んでしまうことが多く、風邪は致命的です。
ワクチンを打てる時に打っておくかどうかで、寿命がだいぶ変わって
きます。
昨年末から今年1月中は、手術をしてリリースした猫達が風邪を
引き金にしてバタバタと死んでしまい・・。
猛反省し、ワクチンは必須にしました。
それまでは、依頼者からの依頼ある時と、里親探し前提の猫のみ
打ってました。
でも、飼い猫よりむしろ、過酷な環境で暮らす野良っこにこそ、
ワクチンはより一層大切なものだと思います。
回虫も、野良っこのお腹の中には沢山いたりしますが、消化不良を
引き起こしたり、下痢になったりする原因となりますので、
回虫を落としておくのとおかないとでは、普段の体の調子も
だいぶ変わってくると思われるからです。

オスなので、病院で一泊していればリリースも可能なのですが、
まだ現場には、あと2匹捕まえないといけない白猫が2匹いるとのこと。
なので、リリースすると捕獲の妨げになるため、全て捕まるまでは、
リリースを控え、療養してもらうこととしています。
でないと、最後の一匹まで残さず捕獲するということは、
難しくなってしまうからです。
1匹でも残ってしまうと、そこからまた猫が増え、
いつか捕獲しないと行けない日がきますので。。。

この白黒君、はじめメスだと思ったんですが・・・(^_^.)
とてもとても警戒心が強く、捕獲器に入ろうとせず、
(入っても、大きいのには決して口をつけず)、お腹が
気持ち大きいようにも見えたので、メスではないか?と
思われましたが・・・。(^_^.)
ベテランの協力ボランティアさん宅で、捕獲器からネットへの
移し替えの際、触って確認していただいた時にも、
「ついてない、」とのことでしたし・・
でも、よく見れば、顔はいかにもオスですよね・・・(^_^.)
いつも暗がりでしか見ていなかったのですが、写真のフラッシュに
照らされた顔を見ると、オスですね・・

現場に残された猫は、あと1匹かと思われましたが、
本日ご飯やりをされている方から連絡がきまして、、、
あと2匹いるそうです。大きな白猫と、痩せている白猫だそうです。

4,5回に渡る捕獲作業の際、私は先日捕まえた白猫2匹兄弟しか、
見ていないのですが、あと2匹白猫がいるそうなので、何とか、
継続して、捕獲のほう、進めてまいります。
臆病で、警戒心が強そうなので、長期戦になりそうですが・・。

先日、残っている白猫が行っても出てこないと言って、ご飯やりの方と
一緒に現場に行ったのですが、しばらく待っても、やはり出てきませんでした。
でも、その翌々日、出てきましたよ!と連絡がありました。
なので、地道に頑張ります。

ところで、ご飯やりの方と一緒に回った日、近くで別の猫現場を
いくつか教えていただきました。(^_^.)
一つには、大きな茶トラ3兄弟と、出てきませんでしたが、
白猫がいるのだそうです。。その白猫も手術がまだらしいとか・・。
あと、八雲台のほうにも、三毛が捕まらない所があるので、
捕まえてほしいとのこと。。地図をいただきました。。(^_^.)
もう少し、待って下さい、とお伝えしてあります。

捕獲は順番待ちとなっており、すでに5件ほど待ちが出ており。。m(__)m

写真は、退院時の白黒君でーす。お顔はいかにもオスですね。
    意外にも、可愛い声で鳴くんですよ〜

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