調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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菊野台2丁目、ゴルフ練習場近くの、とあるマンションの駐輪場で、
先日来、猫の不妊去勢手術のための捕獲を進めているところですが、
今日も、捕獲に出向きましたが、残る白猫2匹にお目にかかることは、
できませんでしたー!!(T_T)

当初の3匹までは、順調に捕獲も手術も進んだのですが、
残りの白猫2匹が、なかなか捕まりません。。。
(3匹目の白黒には、手こずりましたが・・・(^_^.))

私はまだ、実際にはその白猫2匹を見たことがないのです。。
幻の白猫。。。
ご依頼された、餌やりおじさんの話では、確かにまだ2匹いる、
そうなのですが・・・

今日は、午後まだ明るい時間帯に捕獲器を設置してみたのですが、
暫く待っても、姿を現さず、、、(-_-;)
他の、小島町1丁目での捕獲を終えてから、夜に再度見に行った
のですが、結局、入っていませんでしたーー!(ToT)

夜、ご飯やりおじさんから電話が来て、白が出てきた、とのこと。
何でも、お隣のほうのマンションの駐車場から出てきたそうです。
私の設置している捕獲器を見たそうで、ご飯はあげなかったとのこと。
で、捕獲器を、今の場所ではなく、お隣のマンションの駐車場側に
置いた方がよいのでは?とアドバイス下さいました。

ということで、明日以降は、ちょっと場所を移動してみます。。
マンションの管理者にも、敷地内への立ち入り許可を得ておこうか、
とも考えています。

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本日、夕方、小島町1丁目にある、とある大型スーパーの駐車場に、
猫の捕獲を行うべく、協力ボランティアさんと一緒に、捕獲器を
設置いたしました。

そこでは、ラーメン屋さんが、ご飯をあげていることが先日判明し、
そのラーメン屋さんは、駐車場のオーナー様にも了解を得ており、
猫の不妊手術も頼まれていること、しかし、なかなか捕まらなかったこと、
妊娠中の白のメス猫と、同じくメスで、姉妹のブルーアイの白猫がいること、
などが判明していました。

そこで、先日、協力ボラさんと一緒に、オーナー様のご自宅にお話を
お伺いに行ったところ、、、、
「捕まえて手術するように言ってあるんだけどね、、」とのこと。
「では、こちらはボランティアで捕獲を行っているので捕まえても
よろしいですか?」と尋ねると、快く承諾して下さいました。
もし、つかまったら行きつけの病院にお願いします、とのことでした。
敷地内の猫の手術代等については、オーナー様がご負担して下さると、
おっしゃっていただけました!!!(^^)!
それで、安心して捕獲を始められることになりました。

本日、早速、協力ボラさんと、ラーメン屋さんの協力を得て、
捕獲器を設置し、捕まったら連絡をいただけるように頼もうと思い、
現場に行ったところ、、、
ラーメン屋さんが、すでにご飯をあげている形跡がありました。。
その近くに設置するのがよいだろうと思い、ラーメン屋さんを呼んで、
協力をお願いしたところ、快く了承して下さいました♪(^^)

ということで、念のため捕獲器の使い方をご説明し、私どもは、
いったん引き揚げました。ご飯はもうもらったみたいで、
お皿に残っていたのですが、そのお皿はさげてもらいました。

すると、、、
2時間後、電話が鳴り、ラーメン屋さんでした。
母猫の方が捕まったとのこと。「このままにしておくのは可哀想だから、
早く来て下さい!!」と言われ、、、
とりあえず、オーナー様のご指定の病院に電話をして、これからでも
受け付けていただけるか確認した上で、現場に駆けつけました。

現場の捕獲器に入っていたのは、三毛猫でした。
ももちゃんというそうです。ラーメン屋さんの従業員の方が見に来られ、
目を細めて、「ももちゃんというんだよ♪」とおっしゃってました。

急いで、病院に運び、明日の朝手術をして下さるそうです。
駐車場オーナー様にご連絡すると、その三毛猫は、前にずいぶん
子猫を産んで、里親探しをしたそうです。
2、3回ほど産んだそうです。。。
とっても可愛いお顔をして、おっとりしていました。
多産系かもしれませんので、今回、母猫を捕まえられて、よかった!
と思います。

当初、私は、白猫が2匹いると聞いていたので、妊娠している方が子供で、
していない方が母猫ということか、と思いましたが、、、
手術していないメス猫が、実は、3匹いたのですね。。。
捕獲器をまた、駐車場に運び、再度、ラーメン屋さんにお願いをして、
帰りました。



先月、緑が丘2丁目にお住まいの方から、ご自宅からほど近い、
あるマンションの敷地内にいる(実際には、三鷹市北野4丁目)
にいる猫の件で、ご相談がありました。
その猫たちをそこで見たのは、2月の大雪の日で、雪の降りしきる中、
親子のさび猫がそこにいるのを、偶然通りかかった時見たのだそうです。
心配になって、ご自宅に帰り、とりあえずの食べ物をもって、
現場に引き返すと、まだ猫たち親子はそこにうずくまっていたそうです。
以来、その猫たちのことが心配になり、そこにご飯を持って通うように
なったそうです。

そこは、通勤で使う緑ヶ丘循環バスの通り道で、ご自宅近くの停留所から、
何個か先の停留所だそうで、今までは、先まで乗って降りて、
ご飯をあげてきたそうです。

マンションの雰囲気が、ご飯をあげているそばのゴミ置き場に、急に
ネットを張られるようになったり、排除的な感じになってきたそうで、
それで、猫たちを何とかしたいと考え、ご相談されました。

春になって、また子猫を産んでしまっては、大変なので、母猫を捕まえて、
不妊手術をし、元の場所に放すこと、子猫のほうは、
できれば里親探しの方向で進めるということを、ご希望されています。


本日お昼間、ご相談者様と現場を見に行ってまいりました。
そこで、ご相談者様がご飯をあげている場所を確認したところ、
猫ちゃんは、隣のマンションから、出てきていることが分かりました。
実は、お隣のマンションによくいて、ご相談者様が来ると、そこに
きているように思いました。
まぁ、行ったりきたり、という感じです。
母猫の姿は見られず、さびの子猫ちゃんだけが見えました。

猫が行ったりきたりしている、お隣のマンションの居住者の方が、実は
可愛がっている猫なのでは?と言うと、ご相談者様も、確かに以前、1階の
すぐそばの方が玄関から出てきて、「よしよし」と猫に話しかけたそうです。
うかつに捕獲し、手術等をして問題になっては大変なので、捕獲の前に、
まず、マンションの方々にお知らせ文書を配ることをご提案いたしました。
ご飯をあげているほうのマンションの居住者の分と合わせて、
20世帯ほどに、これから捕獲を行う旨の文書を配ることにしました。

それから、出入りしている隣のマンションの玄関に掲げられていた、
管理会社の看板を見て、管理会社(○○ハウス)に電話をし、
当該マンション敷地内への立ち入りと捕獲器設置の許可を、
物件担当者から得ることができました。

ご飯をあげているというマンションには、玄関に「○○ハイツ」の下に、
「○○ハウジング」と書いてあり、電話をしたところ、そこは、物件の
販売専門の会社であり、そこのマンションは、個人の大家さんが
直接管理しているとのこと。
しかし、その大家さんの連絡先を教えたり、取次くことはできない、
と言われてしまいました。。。(T_T)
でも、よく見ると、「○○ハイツ」の頭にあるのは、人の名前で、
その方が大家さんの名前で、1階にそれ関係の建設会社の名前が、
ポストの表札にあったので、そこに文書を入れれば伝わるだろう、
と判断しました。

早速、夜に、お知らせ文書の原案(ご飯やりをしているマンション用と、
お隣のマンション用)がご相談者の方より、FAXにて送られていて、
こちらでも、目を通させていただきました。
明日早速、一通一通封筒に入れて、お仕事帰りにポスティングされる
そうです。

住民への周知、管理者への許可等、本来の正しいやり方で、
丁寧に進められています。

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