調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

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一週間ほど前の4月29日の話ですが、
備忘録的な意味も含めてこちらに記事を
掲載しておきたいと思います。


4月29日は、非常に多忙な日となりました。


A:まず朝、前日に掲載する時間が無かった
  ケンちゃん・クロちゃんの里親募集記事の執筆。
  ブログと里親募集系掲示板への掲載。

B:前日の夜にヘルプのコールがかかった八王子市・兵衛へ。
  自宅の敷地にやってくる三毛猫の口に、
  何かが刺さっているので治療を施す為に捕獲してくれないか、
  というご依頼の対応。
  三毛猫はおり、状態を目視で確認。口に異常なし。
  当会所有の捕獲機の使い方の説明と貸与。

C:調布と八王子を往復する間、様々な人からメールや電話で
  里親希望の応募が殺到(@Д@;; ...
  移動中の車内で電話やメールでの対応に追われる。
  千葉県・船橋市のご夫婦が今日お見合いに来たいと
  切望するので、仔猫を保護している協力ボランティア
  さん宅に電話。
  当日夕方のお見合いOKの段取りを取り付ける。

D:三鷹市の協力ボランティアの元へ。
  国領五丁目で捕獲し、避妊手術後一週間ほど
  静養の為(有料で)預かって貰っていたメス猫3匹
  の受け取り&捕獲現場へのリリース。

E:調布市染地にある撮影所へ。
  黒猫の前足のケガが酷くなって来たので、
  保護して治療を施して欲しいという案件の対応。
  現状の視察(黒猫の姿無し。)、捕獲機の設置。

F:船橋市から車で来たご夫婦と待ち合わせ場所で合流。
  仔猫を保護している協力ボランティアさん宅へご案内。
  お見合い。
  ご夫婦がウッディ君・ととろ君兄弟、
  クロちゃん・ケンちゃん兄弟とお見合いしている間、
  その仔猫たちと深大寺北町の乳飲み子の新規写真撮影。

G:お見合い終了後、再び撮影所へ。
  捕獲機に黒猫は入らず、捕獲機の場所の移動・再設置。

H:帰宅してから新規に撮影した写真のセレクト・加工。
  殺到した里親希望者様へのメールや電話対応の残りを消化。


ざっと記憶しているだけで、これだけのことを
この日一日でやりました(;´Д`A ```




さて、この日の「B」の案件についてなのですが、
少し詳しく書かせて頂きたいと思います。

4月28日(火曜日)の夜、八王子市・兵衛というところに
ご在住と名乗る方から、当会にお電話を頂きました。

聞けば、ネットで検索して当会を見つけ、連絡したと言います。


相談者様が言うに、

自分の自宅敷地内に三毛猫が毎日やって来るのだが、
今日見てみると、口に何かが刺さっているように見える。
ただし、それが何かはわからない。

あの状態だと、物が食べられず亡くなってしまう
かもしれないから、放ってはおけない。
捕まえて治療を施したい。
ついでに、避妊手術も施してやりたい。
勿論、費用は自分が支払う。

自分はすぐに八王子市内の猫ボランティア団体に
連絡をしたが、
「明日はフリーマーケットを行う都合上、
 今準備で非常に忙しい。
 従って対応することは出来ない。」
と断られた。


ということでした。

相談者様は諦めきれず、ネットで検索し、
そして見つけた当会に連絡して来られたのでした。

実は当会の(相談を受けた翌日の)4月29日の予定は、
午後の予定がかなりタイトだったのです。

しかし、相談者様は地元のボランティアさんに断られており、
気の毒ですし、口に何かが刺さっているという三毛猫ちゃんも
すぐに捕まえ、治療するお手伝いをしたいと思ったものですから、
意を決して行って参りました。

毎日同じ場所にやって来る猫ちゃんということで、
捕獲は簡単だろう、とも予測していました。



さて、現地に着きますと、早速ご相談者様が
出迎えて下さいました。

なんと、当該の三毛猫は既に敷地内に来ておりました!
しかも、割と(2mぐらいまで)近付くことが出来るではありませんか!

おかげで、口の状態を(目視ですが)確認することが出来ました。
おや・・(「・・)?....何もありません。
何かが刺さっているということはありませんでした。
どうやら、昨晩か、この日の朝にひとりでに抜け落ちてしまったようです。

試しに当会の方で持参したカリカリをお皿に入れて与えてみると、
三毛猫ちゃんは痛そうなそぶりも見せず、普通に食しました。

口には別状なし、と判断。

では避妊手術を施す為の捕獲に移ろう、と思ったのですが・・・
その時気がついたのですが、
その三毛猫は乳腺が張っており、明らかに今授乳中の母猫でした。

これでは捕まえるわけには参りません。

避妊手術を施したら、
傷口が完全に心配ない状態に回復するまで、
一週間ぐらいかかります。

当会の場合、手術後翌日とか翌々日に
退院させる動物病院を利用した場合は、
すぐにはリリースせず、おおよそ一週間ほど
猫を預かってくれる協力ボランティアさんに
頼むことが多いです(ただし、これは有料です)。

一週間近くも母猫が帰ってこなかったら、
産まれた乳飲み子は
全員飢えで亡くなってしまいます。

生まれてきた仔猫には罪はありません。
産んだ母猫にもです。

乳飲み子がいると分かり切っている以上、
母猫を捕まえていくことは出来ません。


従いまして、当会の対応といたしましては、
母猫の口に異常は無いようなので、
あと一ヶ月半ほど経ち、乳飲み子が離乳した
段階で母猫を(避妊手術の為に)捕まえるのが
いいでしょう、とアドバイスし、
当会の捕獲機を一基相談者様に貸与し、
使い方を教えて帰って参りました。


そのうち、仔猫が母猫に連れられて、
相談者様宅敷地内にデビューする時が来るでしょうネ^^



一ヶ月半ほど経ったら、相談者様自らが
捕獲機を設置し、三毛猫を捕まえる手筈になっています。
三毛猫が捕まった時、
地元の八王子市内の動物病院に相談者様自らが運ぶか、
それとも当会が、当会の協力病院に連れて行くかは、
相談者様にお任せすることになっています(^^ゞ






写真1--いた━ヽ(゜∀゜ )ノ━!!!
    ターゲットの三毛猫ちゃーん!
    なんと既に現場に来てお座りしておりました〜(^^;;;

写真2--お口には何も刺さっていません。
    出血の跡も見えず。
    カリカリを与えてみたらすぐに食いついて普通に食べていました。
    口に異常はないでしょう。
    仔猫を産んでしまっていることがハッキリしたので、
    この日の捕獲は中止しました。
    

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預かりさんが保護中だった猫ちゃんが出産してしまった為、
当会で写真撮影や里親さん募集記事の掲載等、
協力をさせて頂いておりましたウッディ君・ととろ君兄弟、
 ↓↓↓↓↓

生後二ヶ月半〜♪ととろ君とウッディ君の里親募集!
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1741611.html


4月29日の朝に応募してこられた方が、なんとその日中に
預かりさん宅にお見合いに来て下さいまして
(ありがとうございます!<(_ _)>)、
話はトントン拍子に進み、ウッディ君・ととろ君兄弟は、
めでたくその方に里子に出ることになりまして、
昨日(5月4日・土曜日)午後、千葉県船橋市にお住まいの
里親様のお宅にお届けして参りました!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆



猫ちゃんが大好きな素晴らしいご夫婦です(~0~)/
しかも、住んでいらっしゃるおうちも素晴らしくて、
猫ちゃんの飼育環境としては
最良と思われる住宅でございました!

ありがとうございます里親様!
そして、おめでとう!ウッディ君・ととろ君兄弟!

2匹のことを宜しくお願いいたします!v(≧∇≦)v ♪






写真1--ウッディ君・ととろ君ご一行様、里親様宅に到着〜♪

写真2--早速優しい飼い主様にご飯を出して貰って、モグモグ♪
    凄いですね−!預かり様宅とは全く違う環境に初めて
    連れて来られたのに、この落ち着いた食べっぷり!

写真3--早速室内を冒険したととろ君、物怖じしない活発な子ですね。
    少し立つとサッカーに興じ始めました^^;

写真4--一方、ウッディ君の方はというと、
    ・・・・・・ウッディ君座っちゃってます。
    アクションが少ないです(^^;;;

写真5--オモチャに飛びかかる活発なととろ君^^
    一方ウッディ君は、
    ・・・・・・ウッディ君..?

写真6--素敵な里親様と記念撮影♪お幸せに〜♪

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