調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7



こちらの過去記事に出て来る2匹の子猫
(キジトラ、三毛の2姉妹)ですが、

http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/68008460.html

預かり協力さんに預かって面倒を見て頂くことになったのが
昨年の10月下旬でした。

一ヶ月以上真摯に面倒を見て頂いたのですが、
この姉妹は派手に威嚇することを止めず、
全く人慣れしませんでした。

この為、やむを得ず、私ども会の判断で、
昨年の12月初旬に元の場所にリリースを行いました。

2匹はメス猫でしたので、避妊手術が出来る程の
体の大きさになったらまた捕まえないとね、
と相談者様とお話して、いったんこの現場はストップ
しておりました。


あれから5ヶ月以上。

つい先日、相談者様から久しぶりにお電話を戴き、
2匹はもう十分に手術が出来る大きさになったとのこと。

数ヶ月ぶりに現地を訪れ、成長した2姉妹の一時捕獲を
行うことになりました。
それが2015年5月23日(土曜日)のことです。


里親募集当時の2姉妹は威嚇やネコパンチが凄まじくて、
とても人慣れなんかしそうに見えなかったのですが、
キジトラの方は、この数ヶ月間の間に相談者様に
かなり慣れておりまして、相談者様自らが手で
キャリーケースに入れる事が出来ました。

早速、いつもの動物病院さんに搬送。
搬送の途中で、もう一匹の白三毛の方も捕まった、
と相談者様からお電話を戴きました。
実にスムーズ^^

ところが、キジトラの搬送後、現場に戻った時に
トラブルが起きました(・・;)

捕獲機に捕まっている白三毛を、車に載せようと持ち上げ
歩き始めたところ、中の白三毛が暴れ出したのですが、
その際、考えられないことに、捕獲機の出入口が変形して
隙間が出来、脱走されてしまったのです(;゚ロ゚)


せっかく一回で2匹捕獲(=この場所の避妊・手術活動は終わり)
と思っていたのですが、大失態でした(T△T)...


白三毛の一時捕獲作業は続行中です。
現場に白三毛は居続けておりますので、
その内もう一度捕まえる事が出来ると思います。
脱走された捕獲機とは別の個体を使いますので、
今度は失敗しない、、と思います・・・・・(..;)
捕まりましたら、平日の日中であろうと、
即動物病院に搬送するつもりです。



というわけで、今回は先に捕まり、既に避妊手術・リリースを
終えているキジトラちゃんの写真を掲載致しました。


写真1〜3−−−2015年5月23日(土曜日)相談者様自ら
        手で捕まえて下さったメスのキジトラ。
        数ヶ月前は派手に威嚇し、ネコパンチを繰り出すなど
        激しい気性の猫ちゃんでしたが、今は相談者さんには
        心を許しているようです。

        ちなみに、相談者様宅には成猫が2匹おり、
        これ以上飼うことも預かることも出来ない、ということで、
        キジトラちゃんは手術後にリリースすることになりました。
  

写真4〜6−−−2015年5月26日(火曜日)お昼頃動物病院を退院し、
        相談者様宅横まで戻って来たキジトラちゃん。

写真7−−−−−リリースの瞬間です。
        相談者様には慣れましたが、他の人には慣れない様子ですし、
        預かって面倒を見てくれる人も見つからないため、
        リリースはやむを得ませんでした<(_ _)>

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9



皆様、非常にお久しぶりです<(_ _)>
ブログの更新が滞っておりまして、大変申し訳ありません。

活動を止めていたわけではありませんが、なかなかブログに
記事を掲載する時間が取れずにおりました。



さて、久しぶりの記事の掲載ですが、、、
大変なことになっています(..;)

富士見町3丁目の某人家で、子猫が12匹も産まれておりまして(;゚ロ゚)


まずは状況を知って頂く為の記事掲載となりますが、
里親募集は既に開始いたしました!
画像を見て、興味を持った方がいらっしゃったら、
お問い合わせ、予約、はいつでも歓迎します〜!
宜しくお願いします〜(^^ゞ


ご連絡はこちらまで!


メールアドレス : sato-oya-neko2525@goo.jp


電 話 番 号   : x9x−3438−x828
          (xの部分は、数字の0です)

 ※ ただし電話は、勤務時間中等の事情で
    出られないことが頻繁にあります。



どうぞ宜しくお願いします。



このおうちの方(Oさん)には、数年前に協力させて頂いた事がありました。
敷地にやってくる(あるいは敷地に定住していた)猫ちゃんたちの
殆どを避妊・去勢したのです。

ところが、あれから数年後。。。。

あの時居た猫達は、何故かみんな散って居なくなってしまい、
代わりに新しい猫(未手術の新しいメス猫)が3匹敷地にやって来たのだそうです。

その内の一匹が、まずOさん宅敷地内で3匹子猫を出産(・・;)


Oさんはおおらかな方で、ご在宅時には玄関の扉や、縁側の引き戸を開放されている方
なのですが、なんと、残りのメス2匹は家の中で出産して仕舞ったそうなのです(・・;)


しかも、3匹のメスが産んだ子猫は、合計12匹ーーっ(゚Д゚;)



敷地内(屋外)に産まれた3匹は、性別の確認が出来ていません<(_ _)>

しかし、屋内で産まれ、そのままOさん宅内に留まって居る合計9匹の
子猫は、断言は出来ませんが、たぶんオス4匹、メス5匹という
内訳になるかと思います。



内訳は、多分、こんな感じです。


●Oさん宅敷地内に留まり出産した白三毛(母猫)
 産まれた子猫、3匹

 ★白茶(性別不明)
 ★白に黒ブチ(牛さん柄・性別不明)
 ★もう一匹は未確認(色柄・性別不明)

 大きさ的には、もうすぐ乳離れしそうな大きさ。
 この子猫たちが大きさ的にはまず最初に譲渡が出来そう。
 ただ、残念なことに今のところ人慣れはしていない・・・・


●Oさん宅内で出産した三毛猫(母猫)
 産まれた子猫、4匹

 ★三毛猫(メス)
 ★白三毛(メス)
 ★茶トラ白(メス?らしい)
 ★茶トラ白(オス?らしい)

3匹のメス猫が生んだ子猫たちの内、
この子猫達の大きさは中間地点。
まだもう少し母猫に母乳で育てさせる必要有り。
でも、既に動きは活発。
初対面の私にも、簡単に抱っこ・ナデナデ出来ましたので、
人慣れ具合は良いと思います。


●Oさん宅内に数日遅れて入って来て出産した全身茶トラ(母猫)
 この全身茶トラの母猫も非常に人慣れしていて、人懐こいです。
 この母猫も里子に出せそうな感じ。私にも近付いて来て、触らせてくれました。
 産まれた子猫、5匹 

 ★キジトラ(オス?)
 ★キジトラ(メス)
 ★全身茶トラ(メス)
 ★茶トラ白(オス?)
 ★白茶(オス)

大きさ的には、まだゼンゼン乳飲み子。
当面は母猫に母乳で育てて貰う必要有り。

オスの白茶一匹(最後の写真に写っている子)が、
産まれた時から左後ろ足の機能に問題があるようでした。
左後ろ足は普通にあるのですが、
曲がったままになっているように思われました。

と思われましたが、、、、
なんと、独りでに直ってしまいました!!!

今はもう、後ろ足の機能に問題ないようで、
人の足にジャレてよじ登ってきたり、
非常に活発に動いていますヾ(@^▽^@)ノ
というわけで、どの子も問題ないでしょう♪


どの子も家の中で産まれただけあって、初対面の私にも
抱っこ・ナデナデさせてくれました。
人慣れ具合は良いと思います。




今後、子猫の成育状況を見ながら里親募集を正式に開始します。
皆様、産まれた子猫たちに愛の手を〜。
宜しくお願い致します〜<(_ _)>(o^^o)/



写真1−Oさん敷地内で出産した白三毛と2匹の子猫。
    (子猫のもう一匹は画面に写っていません。)

写真2−Oさん敷地内で出産した白三毛と2匹の子猫。
    (子猫のもう一匹は画面に写っていません。)
     母猫はなかなかの美形ですね〜^^

写真3−Oさん宅内で三毛猫が産んだ4匹の子猫の内、
    この子は三毛猫(当然メス)

写真4−Oさん宅内で三毛猫が産んだ4匹の子猫の内、
    この子は白三毛(当然メス)

写真5−Oさん宅内で三毛猫が産んだ4匹の子猫の内、
    この子は茶トラ白(メス?)

写真6−Oさん宅内で三毛猫が産んだ4匹の子猫の内、
    この子は茶トラ白(オス?)


写真7−Oさん宅内で全身茶トラ猫が産んだ5匹の子猫の内、
    この子はキジトラ(オス?)と、茶トラ白(オス?)

    茶トラ白は、メヤニで片目開きにくくなっていましたが、
    この後ちゃんと拭き取ってあげて、キレイに見開いています。

写真8−Oさん宅内で全身茶トラ猫が産んだ5匹の子猫の内、
    この子はキジトラ(メス)と全身茶トラ(メス)

写真9−Oさん宅内で全身茶トラ猫が産んだ5匹の子猫の内、
    この子は、後ろ足にハンデがあるかと思われた白茶(オス)
    現在、足に問題は全く無いように見えます!


 ※ まだ子猫たちはとても小さいので、正直なところ
   オスかどうかは、判断が非常に疑わしいところです。
   あくまでもこの日、私の見た目の判断です。
   性別が違っていたらすみません<(_ _)>

   ( 今後、記事を修正する可能性があります<(_ _)> )


画像を見て、興味を持った方がいらっしゃったら、
お問い合わせ、予約、はいつでも歓迎します(^^ゞ

メールアドレス : sato-oya-neko2525@goo.jp

電 話 番 号   : x9x−3438−x828
          (xの部分は、数字の0です)

どうぞ宜しくお願いします。

開く コメント(3)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事