調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

調布地域猫の会より

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「捨てられているよ。」「産まれているよ。」「ケガしているよ。」
と当会に通報だけされて来られる方がいらっしゃいます。

通報だけされて来られましても、当会としては動きようがありません。

また、
「子猫を拾ってしまったのだが、そちらの会で引き取ってくれないか?」
と連絡してくる人がいます。
しかし当会は、猫の引き取り業者ではありません。

中には、当会及び当会メンバーの名前を具体的に出し、
どこかで拾って来た子猫を、まことに強引な手法で
当会に引き取らせよう(=全責任を押し付けよう)と
画策する身勝手極まりない者がいますが、
当会では、猫の引き取りはいたしません!
無理に当会に押しつけようとなさっても、
その子猫は引き取り手が無ければ、死を待つだけです。

猫に関することなら、なんでも無料でサポートしてくれる団体、
と思い込んでおられる人が最近多いようなのですが、それは間違いです。

下記の文章をよくお読み頂き、当会の活動の趣旨をご理解頂き、
ご納得の上、連絡して来て頂きたいと存じます。
誠意のある方に対しては、当会も誠意を持って対処いたします。

重ねてではありますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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   【 お知らせ 】


皆様

当会は、動物愛護を目的としている団体ではありますが、
不幸な猫がこれ以上増えないようにする「地域猫活動」の
サポートを主な目的としている団体です。

しかし、団体とは言っても、活動経費を公費で
まかなって貰っているような、いわゆる「公共団体」ではありません。

私たちは、私的団体です。

調布市や東京都に寄せられる苦情・相談に対処するなど、
(調布市や東京都と)連携を図ってはいるものの、
(調布市や東京都などから)何らかの報酬や委託金を受けて
行っているものではありません。

実費
 (交通費や猫の捕獲時の餌、粉ミルク、
  哺乳瓶、ペットシーツ、病院の治療代等々)
は、それら行政サイドからは、一切受け取っておりません。

また、私たちは、
潤沢な資金をもって奉仕活動を行っているような
「慈善事業団体」でもありません。

私どもは皆ほとんど、平日は普通に働く一サラリーマンです。

仕事や生活の合間を縫い、地域で野良猫が増えて問題にならない
よう、地域猫にしていく活動をしていこう、という趣旨に
賛同した個人の有志の集まりです。

企業からの経済的なバックアップなどはありません。

オリジナルグッズを販売するなどして収益を上げ、
それを活動資金に充てるなどというこということも、今のところ、
少ない人数で現場対応に追われているような当会にとっては
困難な状況なのです。

そのため、会の活動費は常に困窮しているのが実情です。


しかし、言うまでもなく、猫を捕獲する際に使用するエサを
買うのにも、捕まえた猫を車で搬送するのにも、
ケージやキャリーに入れた猫が排泄をしても
汚れないように下に敷くペットシーツを買うのにも、
避妊・去勢手術を施すにも、手術後、退院した猫を預かりさんに
数日間預けるにしても、ケガをした猫を治療するにしても、
それら全てには、現実にお金がかかっているのです。


また、
当会の活動はあくまでも、
「地域に生息する飼い主が居ない猫と、
 地域住民との融和・共生をはぐくむ<地域猫対策>
 のお手伝いをさせていただく」ことが本来の趣旨であって、
 地域や住民有志の方のためのサポート役にすぎません。

あくまでも、主体的な行動を取って頂くのは、
飼い主がいない猫が生息している地域の住民、
つまりは「あなた自身」なのです。

傷ついている猫や、子猫が産まれているのを
あなたが(ご自身の住む町内で)見た時、
なによりアクションを起こして頂きたいのは、
「あなた自身」です。

「捨てられているよ。」
「産まれているよ。」
「ケガしているよ。」
と当会に通報だけされて来る方がよくいますが、
通報だけされて、後はこちらに全て
「おんぶにだっこ」されても困ります。

通報されて来る方、
貴方ご自身では、何をどれだけして下さるのでしょうか。
そして、費用は誰が負担するのでしょうか。


私どもも皆様と同じように仕事や家庭がある身です。

地域猫を実践していきたい皆様のサポート役として、
お手伝いをすることを目的に活動をしております。

猫を無償で保護し、治療したり避妊・去勢手術を施したり、
里親捜しをすることを目的にできるほどの
余力は財政的にも、人材的にも有してないのです。

ただ当会に通報だけするのではなく、
通報された方が費用の負担をして下さるのかどうか、
これは明示して頂きたいと思います。


基本的に、費用の負担をして頂けない案件の場合は、
サポートをお断りしております。



とかく「猫ボランティア」「××の会」などと名乗っておりますと、
猫に関する様々な活動を、一切無料で全て引き受けてやってくれる
無料の請負業者、あるいは「もの凄いお金持ちの人」ではないかと
勘違いしている人がおられるようですが、それは誤りです。


そもそも、「ボランティア」という言葉の意味は、
「完全無料奉仕活動義務」ではありません。


私たちは、私たちが出来る範囲のことを
自由意志でやっているだけ(それがボランティア)です。

できないこと、しようと思っても経済的に対応できないことは沢山あります。

平日は仕事をしておりますから、
活動に割り当てる時間にも、当然制限がございます。

当然ながら、毎回、使用した捕獲器、ケージ、キャリーケース、
タオル等は洗っております。
それらは、なかなか表には見えないところだと思いますが、
私どもは外の活動から夜遅く帰宅した後でも、奉仕活動として、
そういうことも行っているのです。

あなた自身も、何か一つでも(洗濯ネットを洗うとか)、
猫のため、地域を住みよくするため、問題解決のため、
できることを考え、行動を起こしてみてはいかがでしょうか?



以上の点、ご理解いただければ、幸いです。<m(__)m>



         調布地域猫の会


皆様

日頃は調布地域猫の会の活動に対してご厚誼を賜り、
篤く御礼申し上げます。

現在、メールや電話等での対応が遅れており、当会に
お問い合わせいただいた方々には、ご迷惑とご心配を
おかけしており、大変申し訳ございません。

会の中心メンバーが平日の昼間に仕事を抱えているため、
現場での対応(現地調査、猫の捕獲・病院への搬送・
猫の里親探しのお見合い・お届け、等々)につきましては、
土休日、若しくは平日の夜間に集中して実施しております。

ご相談される方の多くは猫のことでとても悩まれており、
迅速な対応を希望されていることは重々承知しております。
しかし、限られた時間の中で相談対応や日程調整を行っており、
中には長らくお待たせしている方もいらっしゃるかと存じます。
こうした方々に対しては、誠に心苦しく思っております。

今は春の子猫シーズンが迫っており、病院での不妊手術の件数が
急増しているとのことです。当会と致しましても、できるだけの
対応を誠意を持ってさせていただきたいと存じますが、
上記で縷々述べましたとおり、人的な制約があることから、
緊急性を要する現場から順に対応させていただいておりますことを、
何卒ご理解いただきたく、重ねてお願い申し上げます。

なお、こうした状況をぜひとも解決したいと考えておりますので、
今後はボランティアの育成等も含めて、徐々にではありますが、
遅れを挽回し、皆様のお役に立てられれば幸いでございます。

今後とも、「人と猫とが共生する、美しい街づくり」への
ご理解ならびにご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

                  調布地域猫の会 事務局


新しい年が明け、ご挨拶が大変遅れてしまいましたが、、、、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

昨年は夏から都内のマンションで増えたペルシャ猫のレスキューに、
私(当会代表)が個人として参加したため、当会の活動のほうにも
影響が出てしまうこととなりました。
それと、相談件数が増加傾向にあることなども重なり、
更新が大変遅れがちになってしまいました。
皆様には、大変ご心配をおかけしてしまったことと存じます。
申し訳ございませんでした。m(__)m
お陰様で、ペルシャ猫のレスキューの方は多くの方のご協力を
得ることができ、全頭(80頭)飼い主宅から救出後、
少しづつ里親様も見つかっているところです。

当会の活動のほうも、
昨年は、皆様からの物心両面の温かなご支援のおかげで、
たくさんの猫たちを保護し、各家庭に里子に出すことができました。
外で病気で孤独に死にそうになっていた子達に、安らぎの場、
温かな家族を見つけることができましたのも、本当に、猫を思う
皆様の勇気と実行力と、またお力添えのおかげです。
ありがとうございました。心より、感謝申し上げます。m(__)m

また、たくさんのご相談者の方(ボラではない一般の住民の方)に、
野良猫のTNR (Trap-Neuter-Return) )に初チャレンジして
いただけました。(^^)
多くの方が、ご自身の地域、身の回りにいる猫の問題を、
ご自分たち地域の問題としてとらえ、ご自身でTNRを実践していくことが
できれば、猫で悩むこと、猫をめぐるご近所同士のトラブルは減り、
不幸な運命をたどる猫も減ることと思います。

※ちなみに、TNR(トラップ・ニューター・リターン)とは、、、
捕獲器(Trap)で野良猫を捕獲し、不妊・去勢手術(Neuter)を施し、元の場所に戻す
(Return)ことです。野良猫の数、殺処分、交通事故等で亡くなる不幸な猫を減らし、
人と猫とが共生できる社会の実現のために有効です。
米国フロリダ州では、自治体と愛護団体がTNRを1995年に始め、野良猫の捕獲・安楽死
という従来の数の制限方法からTNRに変更、子猫はなるべく手術後に譲渡をすすめたそうです。
その結果、従来の安楽死では6年間で100万ドル(約1億1千万円)以上の予算が
かかっていたのが、TNRを行った結果、半分の約44万ドルですんだということです。


今後とも、猫を愛する皆様とともに、人も猫も安心して暮らせる街、
社会の実現を目指し、微力ながら、できることがあれば、できる範囲で、
皆様のお手伝いをさせていただけたら幸いに存じます。

皆さまも、身近なところから一緒に始めてみませんか?(^^)/
この活動は、本当に、猫を介して、人と人とが自然とステキにつながっていく、
人をつなぐ不思議な作用のある活動だと思います♪
報酬を求めずにやるボランティアですが、たくさんの人との出会いは、
まるで猫の神様からのお礼のような気がします。猫様に感謝の日々です。(^^)


引き続き、当会の活動を見守っていただけますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


一昨日(19日)は、お忙しい中、当会主催の「地域猫勉強会」及び、
夜の親睦会(という名の飲み会(~_~;))にご参加いただき、
ありがとうございました〜。(*^_^*)

今回は、ブログ以外での告知を特にしておりませんでしたので、
とってもアットホームな感じになるかと思われましたが、、、(~_~;)
意外にも多くの方にお集りいただき、大変、嬉しく存じます。m(__)m
公開勉強会に今回初めてご参加くださった方と、前回に続いてご参加
くださった方が、会員を除いて、半数づつという感じでしたでしょうか。
自らご参加希望を下さる方の数が少しづつ増えてきたように思われます。
座談会までで20名ほどの方にご参加いただけました。(うち1名の方は、
深大寺のそばまんじゅうを差し入れて下さって、急いで帰られましたが・・)
ご参加された皆様の、猫に対する思いの強さがヒシヒシと伝わってきました!
参加された方同士でお互いに自由に発言できる時間があまりとれなくて、
すみませんでした。語りつくせぬ猫への思い、また次回以降、色々とお話を
お伺いしたい、と思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします〜(^^)/

また、親睦会という名の飲み会のほうも、昼の部とは顔ぶれがガラッと変わって、
また新たに数名の方が参加して下さり、勉強会とは違う意味で盛況でした!(^^)
お互いに見知らぬ里親様やご相談者様、別件の預かり主様同士でも、このブログで
同じ猫のことを知っていて話が弾んだり、たまたまバイク好きな方同士で、
「地域バイクの会もいいね!」なんて話していたり、、、
19時より、11名ほどで飲んで、気がついたら、23時になっていました。。
お一人が途中22時頃、帰られたほかは、23時まで、誰も帰らず・・・。(~_~;)
普通、飲み会は(飲み放題コースの制限などで)2時間程度かと思いますが。。(~_~;)
23時以降は、追加の深夜料金が発生するということで、そそくさと帰りました。

それにしても、さすがは猫な皆様、夜遅くまで、とても元気でしたね。。(~_~;)

次回、「夏の終りの暑気払い」なんぞ、いかがでしょうか? ^_^;


ところで、、、、、ガラッと話は変わって、、一昨日の補足ですが、、、m(__)m
当会勉強会では、ご参加された皆様が、「地域猫」という考え方を、
ご自身で広めていく力をつけていただけることをねらいとしております。
自分達はこれだけやってきたんだぞ、と自慢するためでも、知識をひけらかすためでも
ありません。皆様の方から、回りの方々に対し説明し、猫を排除しようとする方々に、
理解を求めることができるようにしていただけたらいいな、というものです。
(但し、エサやり反対の方などに対抗するための弁論術と誤解しないで下さい!!)
そのために、様々な統計に基づいた資料や、対策の経過報告書やチラシ等々をお配り
しているのです。実際に活動をする上で、住民に話をする際の材料や、配るチラシの雛型、
管理者や行政に提出する経過報告書はこう作る、ということのご参考にいただけたら、
と思っております。お配りするものは全てマニュアルにしていただいてよいものです。
(偉そうですが、一応これで、管理者や行政や自治会長や住民に理解をしていただくことが
できましたので、ひとつ参考事例として。。。m(__)m
原則さえゆらがなければ、オリジナリティを発揮していただいて大丈夫だと思います。)
一昨日、ご参加いただけました方には、ご自分の地域(通学先や通勤先なども含む)で、
もし、何か猫をめぐって問題が生じた際には、ぜひ、この「地域猫」という手法で、
うまく乗り切っていただけたら、、と思っております。

今回、ノウハウも織り交ぜつつ、「なぜ地域猫でないとダメなのか?」という、
地域猫の必要性(必然性)に力点を置いた勉強会でした。

私どもは、のらねこを巡る住民間のトラブルを解決できる策はこれしかなく、
のらねこ問題は、理論的には必ずこれで解決できるはず!と確信しております。
トラブルを解決すれば、結果として、トラブルを起こす人間の犠牲になる猫を
なくすことができます。人間のトラブルを解決するというアプローチで、
その結果として、猫の救済を目的にしているわけです。
つまり、猫を救う、という下心でもって、猫で悩む人間を救うために動くわけです。
下心は、絶対に見透かされないようにしないといけません。
でないと、「あんたは結局エサやりをする側の味方か!」と感情的な対立となって、
今度はなかなか聞く耳を持ってもらえなくなります。
理解を求めるためのとっかかりを失ってしまいます。
私どもが、猫でお悩みの方、お困りの方のご相談に応じて活動をしているのは、
人間への奉仕精神というほど素晴らしいものではなく、、、
ただ、その犠牲となる、猫を救いたい、という下心があってと言えるかもです。

「猫がかわいそうじゃないか!」「猫にだって生きる権利があるんだ!」とは、
言わないで、ひたすら、猫で悩む方の言うことに耳を傾けてあげてみて下さい。
そして、ではどうすれば、自分のできる範囲で、その人の悩みを解決できるか?
を考えて、いくつか、解決策を提案してみて下さい。
(不妊去勢手術をして増えないようにします!とか、餌場をご迷惑のかからない
ような場所に移動します!とか、糞がよくしてある場所では毎日、糞を取るように
努力します!猫が近づかないようなグッズを差し上げます!等々)

猫で悩む人の心を救えれば、そうすれば、猫は救えるはず。
猫を救えるか否かは、それにかかわる人の意識次第だと思っています。

そう信じて、このような地域猫の推進活動をしているわけですが。。。
もっとも、、、、
それができる場合というのは、言葉がまともに通じる相手の場合でして・・(~_~;)
結局、それしか方法はないのですから、理屈でいけば、「それしかないよね」、
となるはずです。お困りの方ほど、解決してほしいと望むから、
「ではそうして下さい!」となるものです。
地域猫は、実は、誰にでもやろうと思えばできる、とても簡単なことのはず、、
なのですが、それを難しくしているのは、、、
そこに関わる人の意識だと思っています。理解しようとしない人たち、
協力しようとしない人たち、理解や協力を求めようともしない人たち、ではないかな、
と思っています。

猫で迷惑をしているという方のほうが、むしろ切実な問題となっているため、
賛同してくれやすいですね。
(猫好きな方の方が、とても猫に感情移入しているせいか、理屈が通じないケースが
多いように感じることもあります。だから私はビジネスライクに話の通じる企業や
法人相手の方が、得意です。感情的になりがちな個人の方より、話がスムーズに伝わり、
精神的にとても楽です。それに、実際、法人相手だと、お困りになっている分、敷地の
猫対策費として、ご協力をいただける場合も多いですね。)

そもそも、猫そのものにだけアプローチして、猫を救えるものでしょうか??
私どもは、そうは思えません。
(昔ながらのこっそり不妊去勢手術だけして放すやり方も、勿論意味はあるでしょう。
でもそれだけで、救えますでしょうか?
猫の病気の治療に連れて行くために保護するような場合は、猫を病気から救うこと
にはなるでしょう。ここでは、トラブルの犠牲から救えるか?の話です。)

猫は、、人間にその運命を左右されている動物ですから。
猫をめぐって人間同士でトラブルが起きた場合、犠牲になるのは、結局猫です。
猫にとって、いつもご飯を持ってきてくれる人が、近隣から注意され、急に餌やりを
やめました。犠牲になるのは、注意をされた人間ではなく、いつもの所に、いつも
頼りにしていた人が来てきてくれるのをひたすら信じてじっと待っていた猫、です。

餌やりの方が、引っ越しました。いつもその人がくるのを待っていた猫たち、
どうなりますか?人間の都合で、猫の運命はいかようにも変わってしまいます。

庭にいつも糞をされていた人が、ある時、猫が憎くなって、毒餌をまきました。
畑に猫が入らないよう、針金の罠をしかけていたら、猫の首にまきついてしまい、
死んでしまいました。
犠牲にあうのは猫ですが、それをやったのは、人間です。

行政の動物保護相談センターという施設で、毎日猫の殺処分をしているのは、
誰でしょうか?
やはり、私たち、人間です。
年間:235,000頭、1日あたり:644頭、1時間あたり:27頭、2分で1頭、が
人間の手によって、その尊い命を奪われています。
そこに猫を持ち込むのも、ガス室に猫を送り込むのも、扉を閉めるのも、、
すべて人間です。
そして、そこで働く人たちの人件費、光熱費、炭酸ガス代等を払っているのも、、
私たち人間です。

だから、猫を救いたいなら、猫を相手にする人間にアプローチしないとダメです。
トラブルが起きる現場で、いくら不妊去勢手術しても、猫はそこで生き続けるしかない
わけです。猫で迷惑し、困っている人が、猫への餌やりに反対したり、あるときは、
虐待したり、毒殺したりするわけです。日に日に猫への憎しみを増幅させていく前に、
猫を守るためには、その人に対するアプローチが必要となるかと思います。

不妊去勢手術されても、毒殺される、という悲劇が起こらないように。
生まれてきた乳飲み子達が、次々に、動物保護相談センターに持ち込まれないで
すむように、、、
それをする人間の心に、アプローチをする努力をしなければ、犠牲はなくせません。

そして、人に理解を求めるには、まずその相手の言葉に耳を傾けるというのが
コツだそうです。自分の体験的にも、十分に聞けば、、、、聞き尽くせば、、、
逆に自分の言葉にも耳を貸してくれます。
相手が、聞く耳をもってくれえすれば、コッチのもんです♪

話をするのが不安な方は、どうか、ご相談くださいませ。m(__)m
今のところ、、、
苦情を言う側(管理者やオーナー、住民等)と交渉し、話が通じなかったというケースは
なかったです。
どんなに強硬な方でも、、、、まともに人と話をする能力のある方であれば、
いずれ、聞く耳をもってくれるものと思います。


なーんて、、、、偉そうに語ってしまい、すみません!!! m(__)m
だけど、、、、
誰にでもできることで、やり方さえ間違えなければ、これで地域の猫問題は解決できるはずなんです。


私どもは、正直、、、早く、地域猫という考え方とやり方を、多くの方々に知っていただき、
それを皆様がそれぞれの地域で実践し、さらにまた他の方にそれを引き継いでいただけるように
なれたなら、、、
次のステップに進みたいのです。。。地域猫の理屈自体は、ホントに簡単なことですからね。

そして、、、
次は、、地域猫も結局、対処療法ですが、同じく対処療法としてとなりますが、、
猫調達手段の主流を、ペットショップやブリーダーから、
保護された猫の里親になる、という手段に変えさせたいですね。
生き物を物と同様ブランドで選ぶような、世の中の風潮を変えていきたいです〜

生き物の生きる価値に序列をつけていいなんて、おかしなことだと思います。
唯一無二の存在の尊さを、子供たちに教えていける世の中になってほしいです。。。

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