調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

△国領町地域の猫事情△

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下記の記事中の、


>猫の虐待現場近隣でTNR活動!
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/64193193.html
    
 (この記事↑↑↑の中の、写真3〜8
  に写っている3匹のメス猫は、
  避妊手術が無事に終わっており、
  既に退院しております。
  
  受け取りには、我々会のメンバーではなく、
  ご依頼人のA様ご自身が直接
  神奈川の動物病院に行って下さっています。

  ですので、この3匹のメス猫に関して、
  リリースネタのアップは御座いません。
  写真も御座いません。
  ご了承下さいませ<(_ _)> )


一番下と下から二枚目の写真に写っている
キジ白柄のメス猫ですが、
避妊手術は無事に終了し昨日退院日を迎えましたので、
夜に引き取りに行き、元の場所にリリースして参りました(^^ゞ




写真1、2---動物病院にて。退院したキジ白柄のメス猫。
      毎度のことですが、
      左耳には去勢手術済みである証拠の
      Vットを入れてあります。

      この子はヤブ蚊アレルギーを持っているそうで、
      左耳の付け根とか、鼻筋がただれたように
      なっておりましたが、これから寒い時期になり
      ヤブ蚊がいなくなれば、自然治癒するそうです。



写真3------リリース現場に到着したキジ白柄のメス猫。

      放してあげると、割と落ち着いた様子で、
      いつもの自分の居場所に向かって行きました^^




この場所の猫さんたちは、みんな穏やかな良い子、
という印象です。

近隣には、いっとき過激な行動に走ってしまった
方がお住まいですが、猫にはなんの罪もありません。
TNR活動も行い、猫の数が増えないように手当もしました。

この場所の猫たちが、今後、人間に虐められるようなことなく、
穏やかに暮らしていけることを切に願っています。

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国領町の方で、飼い主がいない猫が、
ある人物が明らかに「明確な意志」を持って自宅敷地内に設置した、
「ネズミ取り」と思われるベトベトのシートに捕まえられる
(つまり、殺されそうになる)虐待事件がありました。


写真1,2---ある人物が、敷地にやってくる猫を嫌って設置した、
      ネズミ取りと思われるベトベトのシートと、
      それに捕らえられてしまい、もがき苦しんでいた猫たち。
      通報により駆けつけた調布警察により
      猫たちは一命を取り留めた。
      発見が遅れたら、死んだか、殺されていたことは明白。
      これは完全に「犯罪行為」です。

      ちなみに、この場所で
      こうした「虐待」の被害に遭った猫は、
      判明しているだけで5匹ほど。



設置した人間に、どのような事情、考えがあろうとも、
飼い主がいない猫に対するこのような行為は、
明らかなる犯罪です。

下記のページをご覧下さいませ。


*警視庁のホームページ*

動物愛護法を守りましょう
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm

動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)

第四四条
 1 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、
   一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

 2 愛護動物に対し、みだりに給餌〔じ〕又は給水をやめることにより
   衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。

 3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
 



また、併せて、当会のブログの、
こちらのページもご一読下さいませ<(_ _)>

地域に生息する猫の問題は、地域住民自らの努力で解決を。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1495416.html



強調しておきたいのは、
「動物の愛護及び管理に関する法律」の罰則に抵触する犯罪行為は、
*親告罪*
(告訴がなければ公訴を提起することができない犯罪をいう)
ではない、ということです。


犯行を
*現認*
(実際にその事実や事情の生じた現場にいて知っていること)
すれば、ただちに現行犯逮捕出来る犯罪行為なのです。


通報を受け、駆けつけた警察官は、
飼い主がいない猫に対する虐待行為を
現認したのですから、調布警察がその気になれば
このシートの設置者は逮捕・起訴され、
法的制裁を受けてもおかしくなかったのです。

その人物は、今回はたまたま調布警察に「大目」に
見て貰えたようで、身柄を拘束されるような
ことにはならなかったようですが、
だからといって、何も悪いことをしていない
というわけではありません。
明確な犯罪行為だったわけです。

「もう一度同じことをしたら逮捕します。」

と警察の方も相手に言ってくれたそうですから、
もう二度とこのような猫に対する虐待行為が
行われないことを切に願うばかりです。


----------------------------------------------------------

さて、実はくだんの現場近隣には、
大変心ある方がいらっしゃいました。

以前から、地道にTNR

●T---Trap(トラップ)  :猫を捕獲すること
●N---Neuter(ニューター):不妊手術を施すこと
●R---Return(リターン) :元の場所に戻すこと

活動をなさって来た方で、過去に
何匹も飼い主が居ない猫に、
私費で不妊手術を施して来た大変意識の高い方です。
ここでは、仮にAさんとしておきます。

今回、虐待現場で保護された5匹の猫ちゃんたちは、
まだ比較的小型の子(体重が2kg強程度)ばかりでしたが、
その子たちは、現在このAさんが自宅で預って下さっていて
静養中であります。

また、屋外にいる成猫で
未避妊のメス猫に関しては、
こういう事件がありましたので、
猫の数がこれ以上増えないように
TNR活動を加速させたいと
Aさんからお申し出を頂きましたので、
当会では捕獲と搬送を協力させて
戴くことになりました。

外にいるメス猫の中には、
結構人に慣れている子もいるのだそうで、
エサで誘導してキャリーに入れられる子に
ついては、予め捕まえておきますので、
ということでした。


ということで、9月24日(土曜日)に、
Aさん宅にお伺いさせて頂きましたが、
その時点で既に2匹の成メス猫を
キャリーケースに捕まえておられました^^

写真3,4
写真5,6

が、その子たちです(^^ゞ

これで、外にいるメス猫で未避妊の猫は
残り一匹、ということでした。
しかし、その子は触れるほど近くには寄ってこないので
キャリーでの捕獲はムリとのこと。

私どもがお伺いした時、
その一匹は、ちょうど近くにおりました。
そこで私ども会の方で捕獲を試みますが、
見知らぬ人間たち(つまり我々会のメンバー)の
出現に警戒して、捕獲機に入ろうとしません。

そうこうしている内、
猫たちを神奈川の動物病院に運ばなくてはならない
タイムリミットが近付きましたので、
捕獲機はAさんにお貸しし、残りのメス猫の
捕獲に挑戦して貰い、
私共は他のメス猫を連れて行くことにしました。
それが、

写真7,8

に写っている、洗濯ネットにくるまれている
小型の子です。
そう、虐待現場で保護され現在静養中の5匹の
内の1匹です。
小型ですが、体重が2kgを超えているので連れて行くことにしました。

ケージの中で静養していたメスのニャンコは、
私どもの方で洗濯ネットに入れ、キャリーに移しました。

今回、
神奈川の動物病院への搬送を希望されましたので、
出来るだけ多くのメス猫を
同時に連れて行きたかったのですが、
こちらの動物病院は事前に
何匹連れて行くか予約を入れておかなくてはならないのです。

それで、虐待現場で保護された5匹の内1匹だけを追加して、
メス猫計3匹を搬送することにしたのでした。

3匹のメス猫たちは、9月24日(土曜日)の午前中に
神奈川の動物病院に搬送を終えました。


しかし、その動物病院に向かっている最中、
Aさんから「捕獲機に残りのメスが捕まりました。」
と電話が(^▽^;)....

神奈川の動物病院の往復は時間的に出来ない状況だったので、
(午前中に持ち込まなくてはならないため)
Aさんの承諾を得た後、
そのメス猫は
(神奈川の動物病院から調布に戻った後)
私どもの方で市内の動物病院に搬送させて頂きました。

それが、

写真9,10

に写っているキジ白の子です。


というわけで、この日は4匹の
メス猫を避妊手術に出したことになります。

この現場での、
屋外で生活している飼い主がいない猫としては、
未避妊のメス猫はもうおらず、全員手術済みと
なった筈であります。

あとは、Aさんが室内に保護・静養中の
小型の猫たちの中に、まだ2匹ほどメスが
いるということなので、その子たちも
おいおい動物病院に避妊手術に
連れて行くことになるでしょう。


少なくとも、こちらの現場では、
TNR活動に関しては完結したかな、と思っています。

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細菌性膀胱炎を患い、
どうやら骨盤骨折にも見舞われていた
可哀相なオスの茶トラ白君。


【参照記事】

>細菌性膀胱炎になったオス猫を、保護し治療中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/62719855.html

>退院した茶トラ白君、これから暫くケージ生活です(^o^)
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/62760036.html


動物病院を退院後も、茶トラ白君は、K様宅にて
療養のためケージ生活を続けていましたが、
(排便、排尿、食欲、すべて異常なしだったとのこと)
昨日(2月19日土曜日)、
二度目の抗生物質の注射を打ちに、
(これは、二週間効き目が持続する抗生物質です。
 入院時に一度打っていますが、退院して二週間以上経ち、
 抗生物質の効き目が切れた頃、もう一度同じ注射を
 打ちましょう、それでもう大丈夫でしょう、
 と獣医さんに言われていたのです。)
当会の方で動物病院に連れて行きました。


診察して貰ったところ、後ろ足の踏ん張る力は、
もうかなり回復しているようだ、とのことでした。
骨盤骨折は、かなり治って来ているということでしょう。
しかし、足を触りますと、まだ多少痛みが走るのか、
鳴いて嫌がっておりました。

しかし、あと一回だけ
二週間効く抗生物質を注射すれば、
その後は数週間ケージ飼いで静かに
させていれば、もう心配は要らないだろう、
というお話でした。

茶トラ白君は、二週間効き目が持続する
抗生物質を注射され、K様宅に戻りました(^^)v



この子は、まだ去勢手術を施しておりません。
数週間経ち、この子が手術を施しても
心配要らないほどに健康を取り戻した頃、
もう一度(去勢手術を受けさせるために)
動物病院に連れて行くことになるでしょう。


ちなみに、この地域猫対策現場では、
この子を含め、
未手術の猫ちゃんは、オス二頭のみとなっております( ̄^ ̄ゞ



写真1---動物病院さんの駐車場に停めた車内で撮影。
    カメラを向けると、
    コロリンと横になってくれた可愛い茶トラ白君^^


写真2〜4---動物病院の診察台の上で。
      ちょっと緊張気味の茶トラ白君でしたが、
      注射されても大人しくしておりました^^

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2011年1月30日(日曜日)に
国領町で保護して、
数日間動物病院に入院させ、
細菌性膀胱炎の治療を続けていた
茶トラ白君ですが、


>細菌性膀胱炎になったオス猫を、保護し治療中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/62719855.html


昨日(2011年2月5日・土曜日)、
動物病院を退院し、
保護主K様のおうちに入りました^^

茶トラ白君の細菌性膀胱炎は、
自主的にご飯を完食するまでになっていますが、
まだ完治したわけではありません。

また、比較的最近、骨盤骨折をした可能性があること、
(レントゲンを見る限り、そう思われました)
おそらくそれのせいなんでしょう、
体内に炎症が起きているようで、
完全血液検査の結果には、白血球の量が非常に多いと
出ておりました。


その為、茶トラ白君は、まだ屋外にリリース出来ません。

細菌性膀胱炎が完治し、
骨盤が完全に安定し、体内の炎症がなくなるまで
ケージの中で安静にしていて貰わなければなりません。


茶トラ白君が元の場所に帰れる日は、
おそらく一ヶ月後ぐらいになるでしょう。


茶トラ白君には、二週間効き目が持続する
抗生物質を注射していますが、
ケージ飼い生活中にもう一度同じ注射を
する必要があるそうです。

その時には、また私ども会の方で
茶トラ白君を動物病院に連れて行くことになるでしょう。



写真1,2---動物病院を退院した直後に撮影した
      茶トラ白君。
      保護した時はだいぶ汚れていて、
      おしっこ臭かったのですが、
      病院の方で洗って下さったようで、
      とてもキレイになっていた茶トラ白君でした^^

写真3,4---保護主K様宅に到着した茶トラ白君。
      見えにくいですが、背後にはケージが
      既に据え付けられています(^_^)ゞ

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以前から地域猫対策を継続して来た場所にいる
チャトラ白のオス猫が、数日間じっとしていて、
殆ど動かず、食べも飲みもしていないようだと
(地域猫対策実践中の)Kさんに教えられたので、
昨日(日曜日)の午前中に現場に見に行きました。

確かに、我々が近づいても、逃げて行きません。
一見して、具合が悪そうに見えます。

念の為に洗濯ネットをかけて、
オス猫を上に持ち上げて見ると、
体の下に敷かれていた布には
血がかなり染みています。
と同時に、かなりオシッコ臭かったのです。

怪我をしているのかどうかは、
洗濯ネットをかけた状態ではよくわかりません。
とにかく、動物病院に連れて行って診て貰わなければ、
ということになり、Kさんの許諾を得て、オス猫を
動物病院に連れて行き、診察して貰いました。


その結果、外傷は負っておらず。
(ただし、レントゲンを撮ってみたところ、
 過去に交通事故にでもあったのか、
 骨盤の間隔が健康体の猫に比べると狭い
 ということでしたが・・・)

また、血液検査の結果、腎臓・肝臓の値は正常
ということでした。



結石に依る尿道の閉塞とそれに伴う尿管からの出血、
その結果、細菌性膀胱炎になったのであろう、という診断でした。

また、尿管から検査のために尿を採取した際、
カテーテルを入れていますので、
その際に尿道をふさぎかかって傷つけていた
石は移動し、尿道は通ったであろう
ということでした。

しかし、オス猫は脱水もしていましたし、
自力で食事をしないなど衰弱しているようでした。
そう、猫風邪もひいているようで、
鼻をズーズーさせてもいたのです。

このまま元の場所に連れて行ってリリースした後、
Kさんが抗生物質をエサに混ぜて与えようとしたとしても
このオス猫が自力で食べ、回復出来るのか、甚だ不安でした。

そこで、動物病院からKさんに電話をし、
Kさんに(入院や治療にかかる費用をご負担いただくということを)
同意をしていただいた上で、オス猫は
動物病院に数日間入院させることにいたしました!


写真1〜3--動物病院に到着した
     保護したチャトラ白のオス猫。
     洗濯ネットにくるまれているので、
     見えにくくてすみません<(_ _)>



PS:Kさんは、
   このオス猫が自力で食事を摂れるまで回復したら、
   その後は当分の間、ケージで飼いで面倒を見てくれ、
   健康になったら去勢手術を施して下さるそうです(^o^)

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