調布地域猫の会 公式ブログ

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□布田地域の猫事情□

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>メス猫2匹を捕まえ、避妊手術に出しました!
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/62771323.html


2月7日(月曜日)の夕刻に一時捕獲した↑↑↑の
2匹のサビ柄猫ですが(サビ柄は、必ずメス猫です)、
避妊手術が無事に終わりましたので、
元の場所にリリースいたしました!

2匹とも風邪をひいておらず、至って元気そうで、
走って元の場所へ帰って行きました(*^-^)ゞ



写真1,2---動物病院を退院し、車中で撮影したサビ猫ちゃん。
     元気そうでなにより^^

写真3,4---こちらは黒味が強い方のサビ猫ちゃん。
     この子も元気そうで安心しました^^

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布田一丁目の、地域猫対策現場。

【参考記事】
>4匹中、2匹リリースいたしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/58844473.html


この現場では、サビ柄の老メス猫がどうしても
捕まらず、その内姿を見せなくなってしまった為に
「この現場では避妊・去勢完了!」と考えておりましたが・・・・

なんと、新しい猫が数匹いるとのこと(-_-;)
しかも、情報によると、
新しい猫はメス猫が多いようだ、というのです(-o-;

私どもは数回以前と同じ現場に足を運びましたが、
猫の姿が見えません。
おかしいなと思っていたら、その後の情報で、
どうやら猫たちはある会社の敷地内にいるとのこと。
私たちが以前に捕獲を行った現場は、そのすぐ西隣の
ドラッグストアの裏側の敷地なのでした。

当該のある会社は、平日は夕方になると
敷地に通じるシャッターが閉まってしまうし、
休日は会社そのものが休みで、
やはり敷地に立ち入ることが出来ないため、
会社の協力がなければ、立ち入り&捕獲が出来ないのでした。

しかし如何せん私どもも日中は仕事をしている身分。
平日のアフターファイブになんとか都合を付けて
現場に行っても、当該の会社が閉まっていては
元も子もありません。

ところが、つい先日、なんとその会社に
勤務されていらっしゃる方から捕獲を協力して欲しい旨の
電話が掛かってきたのです。
その結果、平日のアフターファイブも
暫くはシャッターを開けておき、敷地に立ち入ることが
出来るようにしておいてくれることになりました。


そこで今日の夕刻。
仕事帰りのメンバーと、同じく仕事帰りの代表のみゃーこの
二人で現場に行き、敷地に立ち入りをさせて貰ったところ、
ついに目的の猫たちを目撃!
いるいる、以前に我々が避妊・去勢をした猫たち
(耳カットが入っていますから、見分けは簡単)の他に、
若いまだ小型の猫たちが数匹。


ざっと見たところ、


サビ柄の中型が二匹(メス)。

サビ柄の子猫が二匹(メス)

黒子猫が一匹(メス)

黒の中型が一匹(オス)

胸にワンポイント白い部分がある黒猫(性別未確認)

例の捕まえられなかった老サビ猫(メス)



だいたい以上が
未手術の猫ではないかと思いました。

早速捕獲機を設置すると、ありがたいことに
猫たちはすぐに近寄って来ます。

首尾良く、今日は

>サビ柄の中型が二匹(メス)。


の二匹を捕まえることが出来ました。


>サビ柄の子猫が二匹(メス)

>黒子猫が一匹(メス)

↑の三匹は、まだ小型すぎて、手術はムリです。


老猫のサビは、危険を察知したのか、消え去りました(-o-;




この現場では、今後も捕獲を続けて行き参ります<(_ _)>



写真1〜4---2月7日(月曜日)の夕刻に
      布田一丁目の、ある会社敷地内で捕獲した
      サビ猫2匹(サビ柄の猫は、100%メス猫です)。
      避妊手術前・術後写真。




PS:今日は捕獲できると思っていなかったので、
   デジカメを持って行っておらず、
   捕獲時の写真撮影をしていないのです(^▽^;)
  掲載した写真は、全て動物病院さんから
   ご提供戴いたものですm(__)m

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【参照記事】

http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/39950937.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51627211.html


↑↑↑の記事中に出て来る、
ある方がご自宅前でエサやりをしている現場です。

この場所のメス猫は、以前に当会の方で
全て捕獲し、避妊手術しておりましたし、
オス猫も多くの子は去勢手術を施しておりました。

また、そうした地域猫対策後、手術済みの子の内
何匹かが交通事故に遭って亡くなってしまい、
この現場での猫ちゃんの数は減っていたのです。

しかし、以前からここは、
心ない者に
「ここに捨てて行けば、エサを貰えるだろう」と
捨て猫をされてしまう場所でもあったのですが、
なんとまたやられてしまいました・・・(-_-メ)

ある時、エサやりさんちの玄関前に、
生後数ヶ月のメスの茶トラ白柄の猫ちゃんが
捨てられていたのだそうです。

そして、その茶トラ白ちゃんが、
どうも妊娠したらしいのです。

最近、エサやりさんから、

「お腹が大きくなって来てしまった。
 これ以上数が増えては困る。
 自分で捕まえる事が出来る子だから、
 捕まえるのと避妊手術の費用を出すのは
 私がやるから、動物病院に連れて行って
 貰えないでしょうか。」

と依頼を受けました。

日々の仕事と生活が多忙を極めており、
なかなか以前のような活動が出来ない状況に
なっている私たち会のメンバーではありましたが、
この場所の地域猫対策については以前にも
協力をさせて頂いておりましたので、
今回、動物病院との往復を協力させて頂くことに
いたしまして、先日(6月20日・日曜日)の
朝に現場に行き、依頼者の方で捕まえて下さった
メスの茶トラ白ちゃんを受け取りまして、
当会協力病院に搬送しておりました。

そして、6月25日・金曜日の夜に
茶トラ白ちゃんは病院を退院しまして、
既に元の場所にリリースしております。

いつものように、耳には
「避妊手術済み」である証拠の
Vカットを入れてあります。

茶トラ白ちゃんのお腹の中には
子供がおりました(妊娠初期でした)ので、
可哀想ではありますが堕胎処理を致しました。


この現場には、他にもう一匹、
よそから流れて来た新顔のメス猫がいるそうです。

うかうかしていると、そのメス猫も
妊娠するかも知れません。

エサやりさんには
いつでも言って貰えれば捕獲機を貸すし、
捕まった時点で連絡をくれれば動物病院への
搬送はやるので、とにかく注意深く
その残留している未避妊のメス猫の
様子を見ていて下さい、と伝えてあります。

既に前期に出産してしまっているメス猫だそうで、
今のところは新たに妊娠した様子は見られない、
ということでしたが・・・


この現場には、そう遠くない内に
また足を運ぶ機会が出来ることでしょう。


それにしても、人のうちの玄関先に
勝手に猫を捨てて行くなんて
どういう了見をしている人なんでしょうね。

おそらく遺棄していった主は、
未避妊のメス猫を飼っているか、
あるいは外で未避妊のメス猫の面倒を見ているか、
なのでしょうね。

それで子猫が産まれる度に
あちこちに分散して捨てて行く。

「お前が面倒を見ろ」とばかりに・・・

生まれた子猫を自分で面倒を見ることが
出来ないのであれば、そういうことになる前に、
その産みの母猫を避妊手術すればよいことです。

避妊手術を施すことで、
不幸な屋外生活を強いられる
可哀想な猫ちゃんの数は、減らすことが出来ます。

誰かがどこかで可愛がっている未避妊のメス猫の命も、
そのメス猫が生んだ子猫の命も、その重さには
変わりがないはずです。

ところが、未避妊のメス猫ばかりを可愛がり、
生まれた新しい命はないがしろにする
(あちこちに分散して子猫を捨てて行く)、
どうしてそのようなご無体な所業が出来るのでしょうか。

未避妊のメス猫を可愛がり、生ませておきながら、
子猫は面倒を見ずに、
みすみす死ぬとわかっている場所に
無責任に遺棄していくというのは、
異常な「偏愛」以外の何ものでもないと思います。

かつ、それは動物愛護管理法の罰則「愛護動物の遺棄」
に抵触する議論の余地のない「犯罪行為」なのです。


警視庁ホームページ
※ 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm





ちなみに、この現場では、
今回に限らず、以前から何度も、
何者かが人のうちの前に勝手に猫を捨てて行く
という事象が続いていたのですが、
その遺棄された猫ちゃんの多くは
車に轢かれたり、カラスに食べられてしまったりして
死んでいます。


「この場所にはエサやりがいる。
 この子をここに捨てて行けば、
 きっと生き延びることが出来るだろう。」

という考えは、まったく浅はかなのです。





ある特定の猫だけを偏愛し、
「この子は手術したら可哀想。」などと言って、
未避妊のままでいさせ、子猫を生ませる、
そしてその生まれた子猫たちは
「自分では面倒見られない」
などと言って、あちこちに分散して遺棄していく。
そういう独り善がりで愚かな行為は止めましょう。
その行為は犯罪です。
そういう行為を行った者は犯罪者なんです。

偏愛は止めましょう。まともになりましょう。
法律を遵守しましょう。
避妊・去勢手術を施しましょう。

そうして、不幸な屋外生活を強いられる
可哀想な猫ちゃんが増えてしまう悲劇を
無くしていきましょう。




 

写真1---依頼者であるエサやりさんが
     チャトラ白ちゃんを自分で抱いて捕まえ、
     キャリーケースに入れてくれたところ。
     まだごく若い子です。
     生後6〜7ヶ月ぐらいなのではないでしょうか?
     絶対に1歳にはなっていないですね。
     しかし、この時点で既にこの子は妊娠初期だったのです。
     写真撮影は、今回、協力病院にやっていただきました。
      
写真2---こちらは避妊手術を施した後に撮影された写真。
     避妊手術済みの証拠であるVカットを耳に入れてあります。
     これも協力病院に撮影して頂きました。
     避妊手術を施したことで、不幸な屋外生活を
     強いられる猫ちゃんが、これ以上増えることは
     防ぐことが出来たわけです。
     「この子は手術するのは可哀想。」などという異常な偏愛で
     猫ちゃんに接するのではなくて、もっと大きな視点から見、
     避妊手術を徹底してやって頂きたいと思います。

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布田一丁目の、地域猫対策現場での
その後の進捗状況ですが・・・

残念ながら、サビ母猫はまだ捕獲出来ておりません。

おそらくサビ母猫が、この場所で未手術の
最後(少なくとも、メスの最後と思われます)
の猫だろうと思うのですが、
まだ捕獲出来ないことは誠に残念です。

サビ母猫が捕まるまでリリースはしまい、
と考え、預かり協力様のおうちに預かって来て
貰ったこの4匹↓↓↓でしたが、
【参照】
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/58511048.html

いい加減に元の場所に放さないと、
預かりさんちでの屋内生活に慣れ切ってしまって、
まずいと思いました。

しかしこのところ、リリースを予定している
時刻に悪天候の日が連続しており、
なかなかリリースが出来ない状況が続いておりました。

ようやく今日、リリース時刻に
雨も雪も降っておりませんでしたので、
リリースを行うことに決しました。


しかし、4匹中2匹
(全身茶トラと黒味が強い三毛の2匹)
は、風邪をひいてしまって、本日のリリースは
またしても延期せざるを得ませんでした...(o_ _)o~



ということで、本日リリースしたのは、
画像の2匹です。

白い部分が多い成猫の三毛(メス)と、
生後6ヶ月程度と思われるメスの黒白です。

残りの2匹のリリースは、風邪ひき症状が
収まってからになります。


それにしても困りました。
サビ母猫の捕獲、、、頭が痛いですo( ̄ー ̄;)ゞ

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2月4日(木曜日)の夜に捕まえ、
翌日(金曜日)の朝に動物病院に搬送し、
避妊手術を行った
生後6ヶ月の可愛らしい三毛猫ちゃん。

http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/58588522.html


本日(2月8日)が退院日だったので、
昼に動物病院に受け取りに行きました。

現在はもう1ヶ所の別の動物病院で
爪切りとシャンプーをして貰っています。

その後にウイルス検査
(ウイルス検査とは、猫エイズ、猫白血病のいずれかを
 持っていないかどうかを調べる、簡易な検査です。)
を行いまして、陰性(猫エイズも猫白血病も持っていない)
と結果が出ましたら、調布市内の預かり協力さんに
預かりをお願いして、当会で里親探しを始めようと
思っています。


ただし、ウイルス検査が陽性と出た場合は、
元の場所にリリースすることとしております<(_ _)>


実に大人しく可愛らしい三毛猫ちゃんは、
今日の夕方以降に引き取りに参ります。
検査結果が陰性でありますように(-∧-)



16:25追記
三毛ちゃん、ウイルス検査の結果、
猫エイズ、猫白血病、ともに陰性でした!!!
里親さん探しに移行しますヾ(@^▽^@)ノ



写真1〜3---避妊手術が終わり、退院した三毛ちゃん。
       現在、布田一丁目の地域猫対策現場で
       捕獲した猫ちゃんの中では最も大人しく
       人慣れしています。
       この写真撮影時にも、捕獲機の扉を開けて
       撮影していますが、一切逃げませんでした。
       ご覧の通りで、頭をナデナデすることもOK!^^
       避妊手術済みの証拠のVカットも入れてあります。

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