調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

○調布ケ丘の猫事情○

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問題解決しました!
昨晩22:30頃、ひーちゃんは
当会がお貸しした捕獲器につかまり、
無事に飼い主Oさんのおうちに
戻ることが出来ました(^^ゞ




避妊手術済み、全身茶トラで、5歳になる
メス猫ひーちゃんが、調布ヶ丘2丁目の
住宅から脱走したのが7月10日。

飼い主さんが必死に捜索したところ、
ひーちゃんは無事で、
ご自宅からかなり近い場所に留まって
いることがわかりました。

しかし、
どういう訳か自力で帰宅しようとせず、
飼い主さんが近づくと逃げてしまいます。

結果的に外に居たままになっているので、
私どもの方で昨朝に捕獲機を貸し出しました。

現在、飼い主さんがひーちゃんを捕まえ
ご自宅に戻すべく奮闘中です。


ひーちゃんが早期に捕まり、
おうちに戻ることが出来ますように!(-∧-;)


写真1〜3 : 飼い主様から戴いた
        脱走中ニャンコのひーちゃん。

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 ※ すでに解決済み ※
 




今日、調布ヶ丘4丁目町内の電柱に
このような、
ワンちゃんの捜索チラシが貼られていることに気がつきました。


ネコちゃんと違い、
ワンちゃんが、誰にも保護されずに
路頭に迷い続けているということは
あまり考えられないことです。


たいてい、すぐに誰かが保護してくれ、
(保護エリアが調布市の場合には)
日野市の多摩川沿いにある
東京都動物愛護相談センター 多摩支所
に収容されているものです。

ところがこのチラシは、
おそらく数日前から貼られ続けているのでしょうから、
まだワンちゃんは飼い主さんの元に戻っていないのでしょう。


ということは、このワンちゃんの飼い主さんは、
日野市の東京都動物愛護相談センター 多摩支所に
問い合わせてみるということをしていないんだろうな、
と予想出来ました。




チラシを目撃した私は、
パソコンでネットに接続。

東京都動物愛護相談センター 収容動物情報
http://www.awic-tokyo.jp/

にアクセスしてみました。


するとやっぱり、いた!!!

飼い主さんが探しているビーグル犬と同じと思われる子が、
1月10日(金曜日)に、調布のすぐお隣の市、
三鷹市・大沢3丁目で保護され、
日野市の東京都動物愛護相談センター 多摩支所に
収容されていると載っているではありませんか!

収容期間は1月21日(火曜日)まで!
それを過ぎると、他の方に譲渡されてしまうか、
安楽死処分されてしまいます(;゚ロ゚)


私はすぐに飼い主さんのおうちに電話をし、
(やはり、まだ見つかっていないということでした)
特徴が非常に良く似たビーグル犬が
東京都動物愛護相談センター 多摩支所に
1月10日に収容されているから、
すぐに連絡を取って確認に行って下さい
と伝えておきました(^^ゞ


ワンちゃんが、探しているビーグル犬で、
無事に家族の元に戻れますように(-∧-)!

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本日夕方、悲しい事がありました。
調布ヶ丘4丁目の佐須街道上で、黒白猫ちゃんが交通事故死したのです(;д;) ...

時間は、おおよそ17:10頃でした。

たまたま私が佐須街道を(北側から南側へと)横断し、
横断しきって、フト目を横にやった際に、
路上に倒れ、瀕死の状態で苦しんでいる黒白の
猫ちゃんがいるのを目撃したのです。

急いで猫ちゃんに近づき、続けざまに車に
轢かれたりしないように路肩に引き上げましたが、
黒白猫ちゃんは絶命してしまいました(;д;)...

見れば結構肉付きが良い子。
キレイに眉間が八割れになっている黒白柄です。
シッポは短めで、やや弓なりにカーブして垂れ下がった感じ。
オスです。
また、首輪はしておりませんでした。

私には、この子が誰からもご飯を貰っていない
純ノラとは思えず、誰かに毎日ご飯を貰っていたのではないか?
誰かに可愛がられていたのではないか?と思えました。

とにかく、遺体をこのまま放置するわけにはいきません。
こういう状況の時は、遺体を箱詰めして市役所に持参するのです。
私はいったん自宅に戻り、車にダンボール箱を載せると、
急いで先程の現場に戻り、猫ちゃんの遺体を乗せて調布市役所へ
向かいました。
市役所は既にアフターファイブでしたから、
私は1Fの守衛室に黒白猫ちゃんの遺体を持って行き、
引き取って貰いました。
後日、亡くなった黒白猫ちゃんの遺体は
府中の慈恵院に搬送され、荼毘に付されることでしょう。

不幸にして交通事故死された
黒白猫ちゃん(オス)のご冥福を心よりお祈り致しますm(__)m




写真1----日暮れ頃に、携帯のカメラ機能で撮影したため、
     画質が非常に悪くて申し訳ありません<(_ _)>

     亡くなられた黒白猫ちゃん(オス)です。

     ダンボール箱にペットシーツを敷き詰めた状態の
     ものに遺体を入れ、調布市役所の1F玄関前で撮影しています。

     猫ちゃんの大きさは、中ぐらいというところです。
     割と肉付きが良い子、眉間部分の色柄は、
     キレイに八割れになっていました。

     栄養状態が良かった子です。
     きっと誰かが可愛がってご飯をあげていたはず(;д;)...


写真2----事故現場をピンポイントでご説明します。
     地図上、赤い×印の部分が事故現場です。
     調布ヶ丘4丁目の、佐須街道の路上でした。
     佐須街道を挟んで北側は深大寺元町1丁目になります。

     事故の様子からして、おそらく調布ヶ丘4丁目側から
     深大寺元町1丁目側に道路を横断しようとして
     車にはねられたのだと思います。

     ご冥福をお祈りいたします(;д;)...

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調布ケ丘の大学で、今月6日にフサ三毛を不妊手術のため、
捕獲しました。
(その後、さらにもう一匹白ミケを捕獲し、手術をしていますが、
違う猫です。その白ミケは、子供を産んだ形跡があるとのことで、
退院後すぐにリリース済です。)

本日リリースしたフサ三毛は、病院の先生に伺ったら、妊娠中で、
妊娠後期(あと1週間以内に4匹生まれそう)だったそうです。。。
中絶手術と、不妊手術を終えて、8日に退院し、その後、術後の
療養をしていました。
病院では、脱水気味だったそうで、皮下点滴をして下さって
いましたが、体調があまりよくなさそうなので、術後の静養を
少し長めにとり、本日、医療関係者に傷口のチェック(抜糸)を
してもらってから、元いた大学の構内に放しました。

キャリーの中では、ちょっと元気なさそうでしたが、
ちゃんとご飯も食べていたそうです。

放したら、久しぶりの野原?を勢いよく駆けて行きました。

どうか、事故などに遭わず、ご飯もちゃんともらえて、
無事に暮らしていけますように。


写真1、2:本日、リリース直前の写真
写真3  :今月6日、捕獲後。(お腹の中には、生まれそうな4匹のこどもが・・)
写真4  :今月8日、退院時。(お腹から子供がいなくなった後)

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調布ヶ丘にある大学で、先日(9日)、白ミケ猫を不妊手術を施すため、
捕獲しました。すばしこく警戒心強い猫だったので、捕獲に何度か
出向いてはようやく成功しました〜!
7日に捕獲し、妊娠中だった為、中絶と不妊手術を行ったフサ三毛猫に
続いて2匹目の三毛猫(白ミケ)となります。大学の了解は得ております。
捕獲した日は、病院の手術の予約がとれず、協力ボランティア宅で2日ほど
預かってもらい、日曜日(11日)に、いつもの横浜の病院に連れて行き、
不妊手術といつものセット(ノミ回虫駆除&ワクチン&耳カット)を、
お願いしました。

手術に連れて行く当日、預かりボランティアさんから、洗濯ネットに
入れて触った感じから、、、
「乳腺が張っているようなので、出産後の可能性があるから、
場合によっては、手術後はすぐにリリースしたほうがいい」と
言われました。(@_@)

で、手術の終わった頃の時間に、病院に電話をして聞いてみましたら、
やはり、2ヶ月ほど前に出産していた可能性があるということでした。
が、他に単に発情しているだけの可能性もあるそうです。。

そして、翌日12日(月)に横浜に迎えに行き、通常は一週間術後の療養に
入るところですが、今回は、2ヶ月ほど前に出産し、子猫がどこかにいる
可能性があるということで、子猫の元へ戻すべく、そのままリリースをしました。

病院では食欲もあり、術後の体調はよいと伺いましたし、リリース後は
勢いよく、いつもいた野原?を駆け抜けていきましたので、療養しなくても、
何とか大丈夫でしょう。

ちなみに、いつも不妊去勢手術で、お世話になっている横浜の病院は、
不妊手術がとてもお上手で、傷痕がきれいです。体の負担もその分軽いです。
耳カットも出血の跡はほとんどなく、きれいです。
で、万が一、子猫の出産後だった場合に、手術を終えた翌日すぐリリースして、
子猫のお乳を吸わせることが可能です。
それが可能なくらいの小さな傷痕で済んでいるので、母猫の手術のために、
置き去りにされた子猫の元に戻して、授乳を再開させることができるのです。
もっとも、不妊手術でお乳の出は1週間ほどで悪くなってしまうようですが、、
それでも急場をしのぐため、当面は、お乳を飲ませられます。
その後、お乳が出なくなれば、母猫は、自分で噛み砕いた餌を離乳食として、
子猫に与えるようになるので、何とかなります。
(育児放棄の母猫の場合は除く)

ただし、病院によっては、野良猫の不妊手術の経験があまりなかったりして、
飼い猫のように、最低一週間は絶対安静が必要な位の大手術のような感じに
なってしまうところも多いです。また。そういう病院では、リリース後の追跡調査
(術後1週間後、1か月後、1年後どうなっているか)などはしていないでしょう
から、気をつけるべき点も分からぬままとなってしまっているかと思います。
野良猫の不妊去勢手術を昔からやっている、ノウハウとスキルと経験のある
ベテランの先生の場合の傷痕や術後と、そうでない先生の場合の傷痕や術後は
やはり、全然違います。
野良なのに、術後にわざわざ包帯やネットなどに包んで、絶対安静を保たなければ
ならないとなると、リリースができませんし、そのままリリースしてしまったら、
包帯やネットやどこかに引っ掛かって事故にあう危険もあります。
そういう状態ではすぐに子猫の元に放して、お乳を飲まさせるなど言語道断で、
それどころか、逆に最低一週間は子猫とは放し、子猫がお乳を吸って傷口が
開いてしまうようなことのないように、と注意する病院が多いですね。
なので、野良猫の手術に長けた病院を選ぶことが、万が一、出産直後の母猫を
手術してしまった場合にでも、生まれた直後の子猫の命を守るためには、
大切だと思います。
術後すぐお乳を吸われると傷口が開いてしまうような手術の仕方の病院だと、
母猫の命も危なくなります。子猫がお乳を吸って、母猫のお腹の傷口が
開いてしまったら、臓器が出たり、、細菌感染してしたりして、
母体も危ないですし、乳飲み子だって死んでしまいますから。

白ミケちゃんの子猫が2ヶ月前に生まれていたのだとしたら、、、
どうかどうか、まだ生きていますよーに!
ちょうど、ここのところ、白ミケを捕獲した翌日あたりから急に冷え込んで
きており、子猫たちが死んでしまってはいまいか、心配です。。。。
でも、生まれていたとしても、もう2ヶ月ならば、自分で食べられると
思うので、餌を与えている人がいれば、生きているかな・・

もっと小さな乳飲み子だったら、絶対に死んでしまっていたでしょう。
ずっと温めてくれていた、ご飯をくれていたお母さん猫を子猫から奪って、
子猫を殺すようなことは、したくないです。
たまたま餌探しに出かけた隙に捕獲され、大事に寄り添っていた子猫から
いきなり引き離され、全く場所に知らない人に、手術に連れて行かれる時の
お母さん猫の気持ちは、どんなでしょう。
入院させられている間にも、残してきた子猫のことが心配で心配で、
気が狂いそうになっているのではないかと思います。

1週間ほど前に、同じ大学構内で捕獲したふさミケは、あと一週間以内で
生まれそうだったという妊娠後期でした。。。
今の時期、出産シーズンなので、子猫がお腹に入っているか、
生まれた直後だったりする可能性が大です!(>_<)

そこで、他のボランティアの皆様にもお願いです。m(__)m
今の時期(に限らずですが)、メス猫(特に妊娠中に見える猫)は、
「急いで手術に連れて行かないとー!!」と焦って捕獲し、
すぐに病院に連れて行って手術を受けさせることが多いと思いますが、
その際に、≪妊娠中であるか?≫、以上に、≪出産直後ではないか?≫を
どうか、気にかけていただきたいと思います。m(__)m
直後であれば、一刻も早くリリースしてあげないと、乳飲み子達は冷えて、
お乳も飲めず衰弱して、死んでしまいます。

私たちのこの活動は、、、
これ以上、不幸な猫を増やさないように、やっていることですよね。
なのに、一方で、見えないところで、せっかく生まれた命を殺すようなことは、
避けなければなりません。

私たちは猫に「中絶」は仕方なく、やってしまってはいます。
でも、生まれた命を殺していい権利など、ありません。
よかれと思ってやっている一方で、実は不幸な命を増やしてしまっているかもしれない、
ということを常に、肝に銘じて活動していかないと、と思います。m(__)m


もっとも、「中絶」なら許されるだろうと勝手に決めてやっていること自体、
とても罪深いことと思います。でも、どこかでラインを引かなければ、
年間およそ20万匹もの子猫達を私たちは毎日税金で殺処分しているわけですから、
(また、交通事故死や病気やけが等による死も含めれば、生まれても死んでいく数は膨大ですが)
せっかくこの世に生まれてきたのに、殺さなければならない猫の数を減らすことはできません。
どこでラインを引くか、、、、生まれた猫か、生まれてない猫か、で分けるしかないと
思っています。
でも、生まれた以上は、最善を尽くして、その命は守っていきたいと願い、こうして活動
しているわけです。
自分の気がつかないところで、不幸な猫を増やしてしまうことのないように、
気をつけなければ、、、と思います。m(__)m

自戒をこめて。。。


写真は、すべて、調布ケ丘の大学で捕獲した、美猫の白ミケちゃん。
すばしっこくて、なかなか捕まらず、捕獲器しかけて、4日後くらいに捕まりましたかね。。
その警戒心の強さは、子育て中のママってことの証だったのかしら???(>_<)

写真1   :手術当日。手術を目前に控えた白ミケちゃん。(5月11日)
写真2〜5 :手術翌日。退院しました。(5月12日)
写真6   :捕獲できなかった日の白ミケちゃん。30mほど先で毛づくろいしてるの分かりますか?(~_~;)
       これ以上近付くと、さっーと逃げて行ってしまうのでした。。。

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