調布地域猫の会 公式ブログ

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□下石原の猫事情□

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皆様、大変にお久しぶりです(^^ゞ

調布市内、下石原1丁目の現場での(避妊・去勢手術を目的とした)
一時捕獲作業&動物病院への搬送を当会で行いましたので、
ここに掲載したいと思います(^^ゞ



先日、調布市内にご在住のご高齢の女性の方から、
 
「下石原1丁目、旧甲州街道沿いの某所に、
 産まれて数ヶ月の3匹の白猫兄妹がいる。
 たまたま目撃してしまって、不憫に思い、
 現在までエサをあげていたが、
 いつまでも続けることは出来ないので、
 まずは(数がこれ以上増えないように)
 捕まえて避妊・去勢を施して貰いたい。

 手術後に元の場所に放すと、当分の間エサやりを
 続けなければいけなくなるが、自分は年齢的に
 難しいところもある。
 だから、出来れば里親さん探しをしていただければ
 ありがたいのですが・・・」
 

といったご相談をお受けしました。

ご依頼人の女性は、一時捕獲して動物病院に
運んで頂ければ、その後は(収容先の)動物病院の
先生と相談してみると仰いましたので、お受け致しました。


2012年10月6日(土曜日)、
私どもは下石原1丁目の現場に出動しました。
場所はすぐにわかりました。
廃屋になっている木造建ての玄関前で、
お腹を空かせてご飯を待っている白猫ちゃんたち
3匹がすぐに目に止まったからです。

路上駐車するわけにはいかない状況でしたので、
捕まえるための道具一式を下ろした後、
車は近くのタイムパーキングに停めてきました。

捕まえなくてはいけない猫ちゃんは3匹。
しかし、当会がこの日用意出来た捕獲機は2つ・・・
「出来れば、片方の捕獲機で2匹いっぺんに捕まえたい。」
と思いました。


丁度うまいことに、白猫3兄妹は
オス同士がくっついて行動しており、
メス1匹はやや離れておりました。

(上から2枚目の写真参照。奥に見えている子がメスです。)

一時捕獲の作業を始めますと、
こちらの期待した通りに、まずオス2匹が同時に
捕獲機に入りました。
ヒモを引っ張り、手動で扉を閉じまして
オスにゃん2匹同時捕獲成功ですヾ(@^▽^@)ノ

続いてもう一台の捕獲機にメスにゃんが入りました。
こちらも容易に捕獲成功ですヾ(@^▽^@)ノ

短時間で、予定の白猫3兄妹をスムーズに捕まえられました。
そしてその足で、この現場から近い動物病院さんに3匹を搬送。
私どもの役目は終わりました(^^ゞ



PS : 白猫3兄妹は、既に避妊・去勢手術を終えております。

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外猫ちゃんが、何者かによって大量に毒殺
(今のところは毒殺と推定。現在警察が捜査中。)
された場所、つまり、下石原2丁目の地域猫現場で、
最大の難物だった「サビ母さん」を、
2009年9月25日(金曜日)の夜についに捕まえました!

直近の動物病院からの捕獲依頼を受けて以来、
何ヶ月にも渡って繰り返し繰り返し捕獲に挑戦し、
それでも捕まえられず、この現場での未手術の
猫としては唯一残っていたメス猫のサビ母さん。
ついに捕獲成功です(^^)v



この地域猫対策現場では、既に既出の記事中に書いておりますように、
ごく最近、何者かがエサに毒を混ぜたらしく、猫ちゃんが
相次いで不審死を遂げるという事件が起こりました。

おそらく犯人は、
「猫が増え過ぎて迷惑だ。
 あの家の者は、ただエサをあげているだけで、
 繁殖制限をしていないに違いない。
 ならば猫に強制的な措置をとるしかない。」
と考えての犯行ではなかったでしょうか。



しかし、
このまことに痛ましい事件が起こる何ヶ月も前から、
直近の動物病院さんや、私どもボランティアが、
繰り返しこの現場の猫ちゃんたちを一時捕獲し、
メスを避妊手術して参りました。

事件が起きる前から、
唯一子供を産むことが出来る体だったのは、
「サビ母さん」一匹だけだったのです。


避妊手術の為の捕獲が間に合わず、
生まれてしまった子猫についても、
直近の動物病院さんが保護し、全て里親捜しをして下さっておりました。

「サビ母さん」以外のメス猫には全て手術を施しましたから、
「猫が増え過ぎて迷惑だ。」という状況ではありませんでした。



いずれにしましても、私たちはこの現場で
(おそらく毒物による)猫ちゃんの大量死事件に
遭遇してしまいました。

唯一未避妊で残っている「サビ母さん」を
捕まえて手術をしてしまわないと、
その内また子猫が産まれ、そのことがまた犯人に
「また猫の数が増えた!」という怒りの感情を抱かせ、
繰り返し猫の殺害行為が行われていくかも知れない。

そうした事がないように、とにかく一刻も早く
サビ母さんを捕まえて手術をしないと、と私たちは思いました。


ただ、今までに何度も捕獲に失敗している「サビ母さん」です。
捕獲に使用するエサを色々替えてみても、ただ捕獲機を設置
しっぱなしにしているだけでは全く捕まえられない猫なのです。

早く捕まえなければならないことはわかっているが、
さて一体どうすれば捕まえる事が出来るのか。
これが悩みでした。


しかし、当会代表のみゃーこのアイデア通りに
二人がかりで捕獲に挑戦してみたところ、
うまく行きました!
 ( 具体的な記述は避けさせて頂きます<(_ _)> )
ついに「サビ母さん」を捕獲成功です V(=^^=)v


下石原二丁目の現場で地域猫対策に着手して数ヶ月。

これでようやくこの現場は
オールクリアーになりました〜ヾ(@^▽^@)ノ


これでこの現場では、当分の間猫ちゃんの数が増えることは無いでしょう。




ところで、
この記事をお読み下さっている方々には、
ぜひこちらの記事もご一読頂きたいものです。
 ↓↓↓
地域に生息する猫の問題は、地域住民自らの努力で解決を。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51848359.html


この現場で猫ちゃんを何頭も殺した犯人も含めて、

「飼い主がいない猫の数が増え過ぎないように
 繁殖制限を施すことは、猫が生息している
 地域の住民の責任であり、義務だ。」

ということを、どうか理解して頂きたいのです。
自分では何もやらず、「誰かやってくれ。」と
依頼心ばかりが強くては、決して猫の数は減っていきません。


むしろ、猫が嫌いな人ほど、
動物愛護管理法、そしてハルスプランの骨子に則って、
合法的に猫に繁殖制限を加えていく「地域猫対策活動」を
積極的に実践して頂きたいものです。

「猫が嫌いだから、非合法的手段に訴えてでも数を減らす。」

これは文明人の発想ではありません。

どこぞのカルト宗教団体が、自分たちの思想に
そぐわない人々(と決めつけて)を毒ガスを撒いて
大量に殺害することを狙ったテロリズムと、
その(猫を強制的に排除しようと考える)
人の精神性は、殆ど変わらないと思います。


我々は文明人です。

そして、ここは「動物愛護管理法」が、
中央国会において与野党の一人の反対もなく
満場一致で議決・制定された国家(=日本)であります。
何人であろうと、日本国内で生活する限り、
日本国が制定した法律は遵守せねばなりません。

そしてさらに、ここは「ハルスプラン」が策定され、
「動物と人間との良好な共生関係を実現していきましょう」と
うたっている東京都なのであります。



地域に生息する猫の問題は、地域住民自らの努力で
合法的に解決していく義務と責任を負っている。



この認識を、私たち全員が共有していかねばなりません。


ぜひ、皆様におかれましても、日本国内全域で
地域猫対策活動への理解と実践をしていって
いただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。




写真1〜4---ついに捕獲に成功した「サビ母さん」。
       難物でした(;´Д`A ```
       これでこの現場はオールクリアーになりました!

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下石原2丁目の住宅地で、あるお宅の庭先にいた猫たちが
相次いで亡くなっています!
今朝も、2頭の遺体が近所で発見され、これで、
この一週間に、計6頭もの猫の遺体が確認されました。
まだ、5,6頭の猫が、行方不明になっています。
亡くなった猫たちは、そのお宅の庭を出入りし、皆に
とても可愛がられ、見守られていた猫たちでした。
先週からこの一週間で、可愛がられていた猫たちが
急に相次いで不審な死に方をし、近隣住民の間にも、
衝撃が走っています。


9月16日、下石原2丁目の住宅地のあるお宅のお庭と、
その近所で、猫の遺体が3頭発見されました。

その日の数日前より、庭にいた猫たちが急に食欲なくなり、
ご飯を食べなくなり、吐いたりするようになったという
ことでした。そして、16日、3頭が亡くなりました。
その後、そこのお宅のお庭にいた猫たちの多くが、庭先から
いなくなってしまい、一週間近く、戻ってこなくなったそうです。

みんな、そこのおうちの方がとても可愛がっていた猫たちでした。
昨日、また、1頭が鼻と口から血を流して死んでいるのが発見され、
警察に通報しました。獣医師立ち会いのもと確認してもらいました。

そして、今朝、また2頭が、近所で腐乱死体となって発見されました。
毒を食べ、苦しくて苦しくて、もがいて、そしてそこまでたどりついて、
息絶えたのでしょう。
いつもお庭に敷かれたござの上に、気持ちよさそうに目を細めて
寝ていた、おとなしく人懐っこい茶トラのオス猫などでした。


これで、この一週間で、6頭の遺体が確認されました。

戻ってこない行方不明の猫たちが、まだ5,6頭いるそうです。

以下に、この件に関する記事をすでに掲載しています。
ご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/55508920.html

また、
亡くなった猫たちは、この「下石原の猫事情」の記事の中、
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51509579.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51478035.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51075876.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51059141.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/52000535.html

に出てくる、猫たちです。

みんなおとなしくて、人を疑うことを知らない、
人懐っこい猫たちばかりが、亡くなってしまいました。

↓のキジトラ3姉妹は、全滅です。
キジトラ姉妹
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51509579.html
↓一番上の写真の薄サビちゃんも亡くなりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51478035.html

↓みんな、お庭で、日向ぼっこしていた可愛い子たちです。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/51059141.html

いつでも抱っこして捕まえられる人に慣れた猫なので、
そのとき捕獲をしなかったので、写真にないのですが、
常駐猫の人懐っこい茶トラのオスたちも全滅しました。


明日、今朝発見された遺体をお寺に埋葬してもらいにいきます。


やりきれない思いでいっぱいです。



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下石原2丁目で20日に保護された茶白の子猫が、
本日(25日)退院し、当会の預かり先に移動しました。

保護されたのは、以前より地域猫対策を行っていた現場です。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/54108456.html参照)
保護直後は少しビクビクしていましたが、だいぶ落ち着きました。
病院では、三種混合ワクチン・ノミ回虫駆除・シャンプーを行いました。

茶白君は、目鼻立ちがすっきりした、美男子君です=^_^=
手足がソックス柄で、しっぽがすらっと長いのが特徴です。
お目目がパッチリしていて、透き通るようなブラウンです。
お鼻も肉球も、きれいなピンクです。

比較的おとなしい子で、抱っこも嫌がらない、おりこうさんです♪
お留守番も、問題なくできます。
段々と人慣れすれば、甘えん坊さんになるのではないかと思います。

様子を見ながら、里親探しを行う予定です!

写真1〜3:退院した茶白君。

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下石原2丁目の住宅地で、生後3ヶ月半くらいの子猫が保護されました。
くりくりお目目でソックス柄の、美猫君です〜♪

この付近では、3〜5月に地域猫対策の一環で成猫の捕獲を続けてきました。
(→http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/52000535.html参照)

子猫についても保護可能な猫については相談者や協力病院の方で保護して
順次里子に出されてきたところです。

ところが、その際にどうしても捕まらなかったサビ母猫がいるため、
相談を受けて、もう一度捕獲にチャレンジすることになりました。
20日(月)の午前中に捕獲器を仕掛けたところ、夕方になって、
サビ母猫ではなく、3月末に生まれたと思しき子猫が保護されたとの
連絡がありました。

子猫は、生後3ヶ月半くらいで、明るい茶トラ柄をしています。
くりっとしたブラウンの目が印象的で、しっぽはすらっと長いです。
おとなしそうな子ですが、それ程怯えた感じではありませんでした。
ケージの移動の際にも、鳴かずにそっと入ってくれました。

ひとまず協力病院で後日去勢手術を施した上で、
1週間は健康状態や性格等を含めて様子を見ることになりました。
里子に出せそうなら、ワクチン接種等の上で、里親探しに移行します!

保護された場所は、猫が過密状態ですので、
うまく里親さんにもらわれるといいなー。



写真1〜3:保護されたばかりの茶白の子猫君。おとなしそうな子です。

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