調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

☆つつじヶ丘の猫事情☆

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西つつじヶ丘4丁目の
セブンイレブン裏の住宅街に、
「去勢手術を施したい全身茶トラのオス猫が
 一匹いるのだが、捕獲をやってくれないだろうか?」
と当会にご相談を頂いておりましたが、
先週金曜日(=11月27日)に出動して実施致しました!(^^)v


仕事帰りの夜に、捕獲依頼主様と
当会メンバーのもう一人とで現地集合致しましたが、
ターゲットの全身茶トラ君は姿を見せていませんでした。

しかし、みゃーこが捕獲用に調達した
フライドチキンが入った包みをカサカサ振ると、
どこからともなく隠れていた全身茶トラ君が
出て来て、初対面だというのに私たちに
人懐こく近寄って来ます^^


メンバーの一人は、指でチョンと鼻先を
撫でることすら出来ました。
あまり若くは無さそうですが、
小降りで、なかなか可愛らしいお顔をした
男の子でした(^ー^* )♪

早速捕獲機を設置すると、人懐こい
猫ちゃんだけあって、すぐに無警戒に捕獲機に
入りました。
シャッターが閉じても騒がず、暴れず、
大人しいものでした。

現地に集合して、ものの数分で捕獲作業終了です(〃^∇^)o_彡☆

夜7:00の閉店までに間に合うので、全身茶トラの猫ちゃんを
協力病院に搬送致しまして、去勢手術をお願い致しました(^^)v




全身茶トラ君は、翌日(土曜日)に去勢手術を受け、
駆虫剤の投与と三種混合ワクチンの接種をし、
11月29日(日曜日)の午前中に退院となり、
元の場所にリリースいたしましたヾ(@^▽^@)ノ



写真1---ごく簡単に捕まえる事が出来た幾分小降りの
     人懐こい全身チャトラ君^^

写真2---可愛い顔をした大人しい子です。
     鼻やおでこをナデナデしても全く
     恐がりも怒りもしませんでした^^

写真3---去勢手術が終わり、退院した全身茶トラ君です。

写真4---「静かで、じっと動きません^^」と病院の先生も
     喜んでいました。
     なかなか可愛いお顔をした全身茶トラ君。
     室内で飼おうと思えば、飼える猫なのではないかと思いました。

写真5---いつものことですが、手術済みであることを示す
     耳カットです。
     こちらの動物病院では、オスの場合、
     右耳の方にVカットを入れております。





PS:ちなみに、この猫ちゃんの去勢手術にかかった諸費用は、
    今回の捕獲依頼主様が全て負担しています。

    当会には、よく「ケガをしている猫を目撃したから、
    貴方の会の方で保護してやってくれないか?」ですとか、
    「捕獲をして貰いたいのだが」という電話やメールを
    頂くのですが、治療や手術等にかかる諸費用は、
    全て依頼主様の方で負担をして頂くことになっています。
    当会の方で費用を全て負担し、依頼主様の方は負担ゼロ、
    などということはありません。
    この点は、お間違えの無いようにくれぐれも
    宜しくお願い致します<(_ _)>

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↓こちらの記事をご覧下さい。
西つつじヶ丘の案件なのですが、


ダイアン君、トム君、くりーむちゃんの里親さん募集!
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/54488725.html


この↑記事に掲載している写真の中の一枚に、
三毛柄の母猫が写っております。


つい最近になって、ようやく授乳が終わったようです。
母猫は、今現在残っておりますトム君にお乳を与えなくなりました。


母猫は、時々トム君の保護主さん宅内に
外をうろついているオス猫に追われて
逃げ込んで来るようになったそうです。

しかし、授乳が終わった今も、
相変わらず人慣れは全くしておりません。


今までに見たことが無いほど
素晴らしく美しい三毛猫で、
まだかなり若いようですし、
人慣れさえしてくれれば、
里親さん探しをしてみたいと思う程なのです。


しかし残念ですが、人には全く気を許さず、
近付くことを許しません。


そこで、新たに妊娠してしまう前にと、
母猫を捕獲し、避妊手術を施すことにいたしました!



実はこの三毛母、行方不明になった、
この母猫にとても色柄が良く似た
子猫の墨汁ちゃんを捜索中に、
 (墨汁ちゃん、見つかりません。残念です(T△T)...)
当会が設置していた
捕獲機に過去に二回入ってしまっているのです。

なので、もう一度捕獲機に入ってくれるかどうか、
かなり危ぶまれました。

しかし、思いがけず、三毛母は三度捕獲機に
捕らえられまして(~0~)、
無事、獣医さんに運び入れることが出来ました。


三毛母を捕まえ、獣医さんに持ち込んだのは、
9月19日の朝です。
その日の内に手術は終わりましたので、
22日(火曜日)の午前中に退院・リリースいたします!


それにしても、惜しいことです。
なにしろ、あまりにも美しい三毛母。

誰か、どんな荒くれ猫でも、すぐに人慣れさせて
しまうようなゴットハンドを持った預かり協力者さんが
いてくれたら良かったのですが(^^;;;


慣れていなくても、
是非ウチで飼わせて貰いたい、
という奇特な方は
いらっしゃらないですかね〜?ヾ(@^▽^@)ノ

もしいらっしゃいましたら、
当会までメールを下さいー<(_ _)>


myanko@orion.ocn.ne.jp
( @は小文字に直して下さい<(_ _)> )

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西つつじヶ丘1丁目の住宅地で保護された黒猫の手術が終わり、
本日(15日)無事退院し、術後の療養に入りました。
メスではなくて、若いオスでした・・・。

昨日連れて行った際には、体の大きさからメスだと思われたのですが、
病院で麻酔をかけた際に、実は若いオスだったことが判明しました。
生後9ヶ月くらいで体重は2kg強ですので、オスにしては小柄です。

痛々しそうな皮膚病の原因は疥癬によるものと考えられるため、
ノミ・回虫駆除薬を投与していただきました。
また、風邪っぽい症状であったため、抗生剤を投与してもらいました。
いずれにしても、退院後すぐに元の場所に放すのは忍びないので、
協力ボランティアさん宅で1〜2週間預かっていただくことになりました。

黒猫君は、か細く可愛い声で「ミーミー」と鳴くんだそうです。
相談者さんは外で触ることができなかったそうなのですが、
懐っこい所もあるので、慣らすこともできるかもしれません。
とにかく、疥癬も風邪もある程度治してから、お返しすることにしました。

早く具合がよくなりますように。

写真1:退院時の黒猫君。術後の目印として右耳の先端をカットしています。
写真2:(おまけ)一緒に退院した白黒猫さん(♀)。

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西つつじヶ丘1丁目の住宅地で、皮膚病の黒猫(♀)が
偶然に保護され、不妊手術と治療のため動物病院に連れて行きました。

保護された黒猫さんは、昨年11月より地域猫対策を継続して行っている現場で、
昨年8月から姿を見せている3兄弟のうちの1匹です。生後1歳弱と思われます。

黒猫さんは、以前より顔をよく掻きむしっているのが気になっていましたが、
最近になってひどく痒がっていて、とてもかわいそうな様子でした。
触れない子ですが、相談者さんも保護して治療を施したいと考えており、
餌付けをして少しずつ慣らしているところでした。

11日(水)の午後に、相談者さんがご自宅の扉を開けたところ、
玄関先にいた黒猫さんが偶然に家の中に入ってしまったそうです。
とりあえず部屋の隅に誘導して閉じ込め、家具のすき間に入ったところを、
後ろから分厚い手袋とタオルでつかみ、キャリーケースに入れました。
黒猫さんは、あまり強く抵抗することはなかったそうですが、
それは具合が悪かったためなのか、多少は人慣れしているためなのか、
定かではありません。

保護された黒猫さんは、土曜まで協力ボランティアさん宅で
一時預かっていただいたのち、14日(土)午前に協力動物病院に
不妊手術と皮膚病の治療のために搬送しました。
鼻水も多少出ていたようですので、ワクチンは今回見送ることとしました。
退院は、翌15日(日)夕方の予定です。

もう少し人慣れしてくれれば、皮膚病の薬を塗ったり飲ませたりして、
改善できましょうが、黒猫さんはどこまでさせてくれるのでしょうか。。。
見ていて痛々しくもあり、何とか快復してほしいと思います。


写真1  :3月11日・保護時の黒猫さん。
写真2〜3:3月14日・入院時の黒猫さん。引っ掻き傷が痛々しいです。
写真4  :(おまけ)同日に入院した、協力ボランティアさんが保護した白黒猫。

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地域猫対策を実行中の、西つつじケ丘1丁目の住宅地で、
昨年12月28日にキジトラ1頭を捕獲し、協力病院で不妊手術等を施した後、
翌々日の30日に退院し、数日後に元の場所に戻しました。
年末年始で慌ただしく、ご報告が遅くなりましてすみません。

今回保護したのは、昨年春頃に生まれた、生後7〜8か月の3姉妹のうち1匹で、
お世話をしている相談者の方から「春子ちゃん」と呼ばれていた女の子です。
警戒心が強く、これまでケージになかなか近寄ってきませんでしたが、
相談者さんが粘り強く仕掛けていたところ、やっと保護できました。

尾の途中が擦りむけていて見るからに痛々しい様子でしたので、
入院時に、ケガの治療も合わせて協力病院にお願いしました。

そして、その日のうちに病院から電話がありました。
生命への危険防止のために、尾の3分の2を切断したとのことでした。。。
尾の先端にまで神経が届いていないか途中で切れているか分かりませんが、
何らかの理由で、無意識のうちに尾を長期間引きずっていたようです。
擦りむけていない先端部分は、栄養が行き届いておらず、壊死に近い状態で、
このままでは壊死から生じる毒素が胴体の方にまで悪影響を及ぼし、
生命に危険が生じる可能性が高いとのことでした。
かわいそうですが、生命の方が大事ですから、止むを得ません。
切断部は丁寧に縫っているとのことで、傷はそれほど大きくないそうです。

病院には1日延泊して、相談者宅でさらに数日ケージの中でお世話をし、
三が日明けに元の場所にリリースしました。

当現場では昨年11月からの2か月でメス7頭・オス3頭を捕獲し、
里親募集中のギャー太君を除いた9頭に不妊・去勢手術を施しました。
これで、現場に出入りしている常駐猫の手術は概ね終わりました。
残るは昨年生まれた猫4頭とその母猫の計5頭くらいです。
2月に入りましたら、捕獲を再開する予定です。

現場付近は猫が比較的多い地域です。
猫対策実行中は毎週のように捕獲を行っておりますので、
ご近所でお手伝いしてくださる方、お待ちしております!
連絡先: myanko@orion.ocn.ne.jp (@は小文字に直して下さい)
までお願いいたします。m(__)m


写真1〜2:手術前の春子ちゃん。尾が擦りむけているのが見えます。(12/28)
写真3〜4:退院時の春子ちゃん。手術済の目印として左耳の先端をカットしています。(12/30)


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