調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

☆つつじヶ丘の猫事情☆

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東つつじケ丘3丁目で、4月上旬から2週間のうちに、7匹いた猫のうち
4匹が相次いで、おう吐や下血をしながら、亡くなってしまった現場で、
昨日(30日)、協力ボランティアさんと一緒に残っていた3匹のうちの
2匹目となる、三毛ちゃんの捕獲(保護)に成功しましたー!!(^^)!

これで、現場に残された弱っている3匹の猫のうち、保護すべきは、
あと白キジちゃん、一匹!!となりました!!
今回の事件では、残された3匹も、毒入りの餌を食べてしまった可能性は
ぬぐえず、一見元気を取り戻したように見えても、その後も体の中で
毒がゆっくり回り、60日間ほど苦しんで死ぬこともあるそうです。

それで、残りの3匹のことも心配になり、薬を飲ませて治療をしつつ、
里親に出せたら、ということで、3匹とも保護することにしました。

先日、下血がひどかったという、一番弱っている三毛ちゃんを
捕まえようとしたのですが、警戒心が強いのか、食欲がないのか、
全く人や、捕獲器のそばには近寄らず、前面に茶トラ君ばかりが、
カラアゲにそそられて、積極的に近寄ってきました。(~_~;)
ということで、まずは、先日茶トラのお兄さん猫を捕まえたのでした。

そして、昨日、再チャレンジで、捕獲を試みたところ、三毛ちゃんが
無事、捕まりましたー!!(^^)!
前に見たときよりは、だいぶ顔色がよくなって、少し覇気が戻ったように
見えました。カラアゲにそそられて、中に入るなんて、少し食欲も
戻ったのかしら〜♪と感じました。(^^)
一時は、もう今日か明日にも・・・と言われた猫でしたが・・・

さほど暴れず、ケガをしなくて、ヨカッタです!
殺鼠剤入りの毒餌を食べた場合は、ケガをして、ひとたび出血すると、
殺鼠剤のワルファリンという成分が、溶血作用があるため、
血が止まらなくなってしまって、極度の貧血になったり、出血多量で
死んでしまうそうなのです。

なので、三毛ちゃんは、もう8か月ほどということですが、
お薬を1ヶ月間以上継続して、解毒が完全にできるまで、不妊手術は
できません。メスを入れたら、出血が止まらなくなり、死んでしまう
からです。麻酔や、他の検査等も危険なようです。
この前保護した茶トラ君の去勢手術も同様です。

三毛ちゃんは、病院に連れて行き、ノミ回虫の駆除のみお願いし、
茶トラ君を預かって下さった協力ボランティアの方が、三毛ちゃんも
預かって下さるということで、明日お迎えに来るまで入院となりました。

昨日は、三毛ちゃんを保護した後、周辺の住宅に、今回の事件の概要と、
猫を殺すことは犯罪だという、チラシを配布して回りました。
『不審死に関する情報提供のお願い』、としましたが、犯人を特定し、
捕まえるため、というよりも、今後このような事件を起こさないで
ほしいということから、「いけないこと」「罪を受けるべき犯罪だ」
ということを、犯人に早く知らせたくて、まきました。
犯人探しより、今後、二度とこのようなことを起こさせないことが
大事かと。。

帰り際、ここの地域のメス猫たちに種付けをし、ほぼすべての猫の父親は
「これ」とかいう、ボス猫を見ました。(-_-;)

『こいつを、なんとかせなあかん、、、』と思いながら帰りましたー(ToT)



写真1:捕まった三毛ちゃん(三毛ちゃんが、下血がひどく、3匹の中では一番弱っていました)
写真2〜4: 病院でケージに入った三毛ちゃん
写真5: 残された白キジちゃん 
写真6: 3匹でいつも一緒にいました。茶トラ君の保護前。一緒にいた白キジちゃん
     お兄さんに守ってもらっていたのに、今一人ぼっちになってしまって、かわいそうです。
     早く、最後の白キジちゃん、保護してあげたい。。。
     いつもご飯をくれる人のこと、お母さんを見るまなざしで見て、首をかしげて
     話を聞いており、とっても可愛い子です!!(*^_^*)
     行動範囲が意外に広く、心配・・・

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昨日(25日)、東つつじヶ丘3丁目の猫がこの2週間で7匹中4匹が
相次いで亡くなっている現場で、残っている3匹の1匹、茶トラ(♂)を
保護しました!
昨日は、この件で残された猫たちのことを心配して下さっていた
協力ボランティアの方も、お仕事帰りに応援に駆けつけて下さり、
一緒に保護のための捕獲をして下さいました♪

昨日は、3匹のうち、かなり下血がひどく弱っていたという三毛ちゃんを
保護するつもり(できれば里親を探す)で、行ったのですが、、、、

三毛ちゃんは3匹のうち、一番警戒心が強いようで、捕獲器を設置して、
撒き餌を捲いても、3匹の中で、一番奥に引っ込んで出てこず、、、(-_-;)
その代わりに、茶トラ君が、目の色を変えて前面に出てきて、捕獲器に
率先して入ろうとするので、「じゃぁ、茶トラ君を先に捕まえてしまって、
病院で治療してもらいましょうか?」ということで、
そのまま、捕獲しちゃいました。(~_~;)
茶トラ君がいる限り、三毛ちゃんを捕まえるのは、相当難しそうですので。

ちょうど、風邪も引いているようで、目もはれているようでしたし、
その治療も兼ねてちょうどよかったと思います。

そのあと、病院に連れて行って、先生に診ていただきました。
殺鼠剤のワルファリンという物質は、体内に浸透し、じわりじわり
毒が効いてくるいやらしい毒薬だそうです。。。
今回の被害にあった猫たちの症状に当てはまってます。
それで、血を固める血小板などを破壊し、血が止まらなくなるとのこと。
多量に下血するのは、ワルファリンによる典型的な症状ということでした。
すぐに吐いていれば、少しは外に排出されますが、吐くのが遅いと体に
吸収されてしまい、どんどん体の中で血小板を破壊し続けるそうです。
そうなると、ちょっとしたケガで血が出ても、止まらなくなり、
死んでしまうとか。手術などは厳禁だそうです。
一見、食欲がやや戻って元気に見えても、進行している場合もあるそうで、
油断はできません。

その治療には、ビタミンKが有効で、血液を固める作用があるそうで、
そのお薬を処方していただきました。
1ヶ月飲み続けて、やっと、全ての毒が対内から排泄されるらしいです。

ということで、しばらくは、実際に毒餌を茶トラ君が食べてたかどうかは、
定かではないのですが、軽い貧血を起こしているということもあり、
注射をしていただきました。そして、お薬もいただきました。
保護した茶トラ君は、協力ボラさんが、療養期間中預かってくださる
ことになり、お薬の投与もして下さるということです。
よかったねーー茶トラ君!!

風邪気味もあるのと、少し様子を診ていただくために、一泊して、
今日、病院にお迎えに行きました。
茶トラ君は、移動中ずっとカワイイ声で、鳴いてましたが、
今日から協力ボラさん宅で、、解毒のできる1か月後位まで、
お世話になります。もし、人に慣れれば、里親探しの方向です。
餌やりをされてきたおば様は、茶トラ君は前は頭をなでさせたり、
抱っこもできたそうです。割と懐っこい子だったようですが、
今回の件を堺に、急に怖がって、そばに近寄らなくなったとか。。
それにしても、昨日はすんなり入ってよかったな〜(^^)
鳥の唐揚げに、目の色変えてましたから。。。

茶トラ君を協力ボランティア宅に預け、そのあと、東つつじヶ丘の
餌やりの方の家に行き、残りの2匹にも朝晩1週間、薬を飲ませて
いただくようお願いをしてきました。
茶トラ君は来週、経過を診ていただくに、再度連れて行くことに。

茶トラ君は、茶色のシマシマがとってもくっきりしていて、
アメショタービーみたいだと言う人もいますよー(^−^)
昨年生まれで、まだ、10ヶ月ほどかと。

どなたか、里親になってくださる方がいらっしゃいませんかね?
とってもおとなしくて、抱っこもできる子だそうです。
もし、ご興味ある方は、下記までご連絡ください。m(__)m

連絡先: myanko@orion.ocn.ne.jp (@は小文字に直して下さい)

あと、現場に、同じく生後9か月位の白キジ(♀)と、三毛ちゃん(♀)が
おります。どちらもメス猫ちゃんで、毒が入っているとすると、一か月は
治療しないといけません。このまま放置しておくと、もし、妊娠していたら、
どこかで、流産して、死んでしまう可能性があるそうです。
何かの拍子(麻酔や、不妊手術の際)に血を出すと、出血がとまらなくなって
死んでしまうこともあるそうなので、心配です。(:_;)

なので、1ヶ月ほど毒の治療を行いつつ、人に懐いたら、里親探しをする
方向です。
残りの2匹も早く捕まえ、安静にできるおうちを見つけてあげたいです。
今日、黒白のオスが来ており、子猫の入っていた猫ハウスの中を何やら
覗き込んでました。
この黒白君は最近来るようになった新入りだそうです。
どこからか、流れてきた猫なのかな。。。
毒餌を間違って食べてしまわないことを祈るばかりです。。。


写真1,2:退院時。落ち着いてました。(^^)
      ちょっと、目のはれと、鼻水?出てるかもが気になります。。
      点鼻点眼薬を、もらってきました。

写真3:   残された2匹(三毛ちゃんと白キジちゃん)。
写真4:  本日の白キジちゃん。玄関前に来て、ご飯を待ってます♪
写真5:  三毛ちゃん。昨日よりも、また少し元気になったかな。。
写真6:  黒白君が物色にきました〜 どうか、毒を食べませんよーに!


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この2週間で元気だった7匹中4匹が相次いで亡くなったのですが、写真の3匹は、何とか生き残っています。(23日撮影)
三毛は、かなり弱って下血がひどく、ここ数日危なかったそうですが、だいぶ持ち直したそうです。
「日曜に撒かれる」説があります。今度の日曜を乗り切れるか・・・・

標題の件で、下記↓の「つつじヶ丘の猫事情」に先ほど書き込みましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/37067109.html
字数オーバーしてしまいまして、、、(~_~;) 分割しました。以下は、その続きとなります。

この件では、今日になって怒りが倍増してきました。。。
犯人に対して、だけでなく。。。

このまま住宅地に凶悪犯を野放しにしていては、残りの3匹が今度は本当に
死んでしまいかねないし、また、他の猫も犠牲になる可能性があります。

もし、本当に何者かによって毒を盛られたとするならば、、、、
これは、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反の犯罪(動物殺傷罪)です!
なので、調布警察署にこのことを通報して下さい、とお話してきました。

私など第三者が警察に行って、本人から聞いた話をしても、なかなか取り合って
もらえません。本人(死んでいたり、虐待を見つけた人、その猫の世話をしている人)
が行かないとダメなのです。

それにしても、野良猫を殺すことが犯罪だと知らない人が多いのには、驚きます!!
猫の面倒をみている人さえ、今回の件が犯罪になるということを、知りませんでした。(T_T)

『野良猫は、殺されても、犯罪にならないもの』、と思っていたそうです!!


大間違いです。


猫は法律上、愛護動物であり、法律上守られているのです。
殺せば、動物殺傷罪に問われますし、給餌給水を怠る等の虐待をすれば、動物虐待罪、
捨て猫をすれば、動物遺棄罪に問われます。

それは、飼い猫だろうと、野良猫だろうと、変わりません!!!

ただ、飼い猫と野良猫で違う点は、飼い猫であれば、さらに別の法律を重畳的に
適用されることもあり得るということです。

飼い猫であれば、刑事上、飼い主の所有物の扱いですから、「他人の物を壊した」と言え、
「器物損壊罪」が適用できます。(器物損壊というと、軽い罪に聞こえますが、
意外に刑は重く、懲役刑が3年以下で、「動物愛護法」上の殺傷罪では、1年以下です。
ただし、罰金は、器物損壊罪が30万円以下で、「愛護法」では、100万円以下です。

また、飼い猫であれば、民事上、大事な家族同然の愛猫を殺されたということで、
不法行為が成立する可能性があり、損害賠償や、精神的苦痛による慰謝料請求も
できる余地があります。(損害賠償は、ペットショップやブリーダーから高額で
購入した場合でないと、あまり認められないかもしれませんが、、、。
でも、これまでかかった、手術やワクチンや治療代等として、請求できるかも。。
民事の場合は、お金での解決を図るものなので、心からの納得はいかないかも
しれませんが、相手方が悪いことをしたと認定してもらえることで、そういうことを
すると、責任は重いぞと世の中にも知らしめる効果もあったりします。)


今回、、、肝心の被害にあった猫に餌をあげてきた方(被害者)が、これまで
ずっと、可愛がっていた猫たちが殺されたというのに、、、
「餌をあげて迷惑をかけていたから何も言う資格はないと思った」、
「7匹もいて、頭数が多すぎたから、はじめに1匹亡くなった時は、1匹くらいは
仕方がないと思った」
「野良猫に餌をあげるのは、本当はいけないことだと思っていた。だから、
今回のことは、あまり声に出さないほうがいいと思った」
「野良猫を殺すことが犯罪になるなんて、知らなかった。飼い猫だけかと思った」

などと、言われたのには、仰天しました。。。

迷惑をかけていたら、猫を殺されてもいいなんて、そんなのおかしな話です。
そんな理屈がまかり通るのだったら、人間の子供が庭に入ってきて、草花を
踏みつける等のいたづらをするからということで、その子供が殺されても、
親は何も文句が言えない、なんてことになっちゃいますよー
迷惑をかけることと、殺されることとでは、全く別の次元の話です。

それと、中途半端に餌を与えたり与えなかったりするのでは、猫も他の所に
もらいに行って、危険な目にあう可能性もあるのだから、ちゃんと十分に
一匹一匹が満腹になるようにあげて管理してもらわないと・・」と言ったら、
「のらちゃんだからね、、、ここ(ガレージ)にいてくれればいけど、
勝手に好きな所に行っちゃうから・・」と。。。(-_-;)
中途半端な憐れみで猫に中途半端に餌を与えている人に共通しているセリフです。
可愛がって面倒をみてきたくせに、いざとなると、、、
「のらちゃんだからねぇ・・」と突き放すのです。ガックリします。。
そうやって、無責任な形でしか見てもらえないから、猫たちが犠牲になる
いうのに。。犯人は、まさに、そこにつけこんでいるのですよ!

餌をあげて、面倒をみる人が、ちゃんと自分の子供のように責任をもち、
管理すれば、ある程度犯罪から守れものと思っています。
猫のことをよく見ていないから、その隙に悪いことをされるのだし、
責任持って面倒を見ている人がいないとなれば、犯人も気楽に憂さ晴らしや
いじめる対象としますよ!
自分の子供だったら「うちの子供がいつもお世話になっております〜♪」とか、
ご近所ににこやかに挨拶するだろうし、騒いでいれば、「ご迷惑をおかけし、
すみません」と、ご近所に頭を下げたりするでしょう。
なぜ、猫は守ってあげないのか?それまでは、ご飯をあげてきた人が、
文句を言われると、自分の子供なら、「すみません」と言えるはずのところ、
「生きているんだから、フンくらいしますよ!」とか、言い返したり、
いざとなると、「私は飼っているわけではない。のらちゃんだから」
と突き放すのを聞くたびに、本当に腹が立ちます。

とにかく、、野良猫を殺すことは、犯罪です!!
飼い猫でなくても、です。「動物愛護法」違反となりますよ。

(余談ですが、ちなみに、猫を里親に渡したつもりが実験用に転売されたり、
虐待目的で殺された等々の「里親詐欺」では、「動物愛護法」の殺傷罪でいくよりも、
通常の刑法上の「窃盗罪」でいくほうが、刑が重くなる可能性がありますね。
「窃盗罪」は、「他人の財物を窃取」で、保護主にとって、猫は財物にあたるとし、
懲役10年以下か、50万円以下の罰金です。今の「愛護法」では、懲役刑は1年までで、
犯罪として認められても、軽すぎますよね・・)

法律上の愛護動物(牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる、
その他、飼われているペットであれば、イグアナなども入ります・・)
を殺せば、、、「動物愛護法」違反ですし、
(保健所の犬猫の殺処分は一定の要件を満たした場合にのみ、特例として認められている
にすぎません。)

あと、野生動物(サル、タヌキ、キツネ、クマ、野鳥等々・・・)を許可なく殺せば、、、
「鳥獣保護法違反」となります。
(ただし、免許保持者に期間・場所・数を限定して特別に認められた狩猟対象に入っている動物や、
 同じく期間・場所・数が限定された有害獣の駆除の対象になる場合は除きますが、
 いずれも市区町村長の許可が必要です。ちなみに、調布市内には狩猟可能な地域はありません!)


皆様、≪野良猫を殺すことは犯罪≫だと、知らない方に教えてあげてください!

知らないから、通報しない、通報しないから、警察は動かない、なのですよ!!

調布市はその点、確かに遅れていると思います。。。(-_-;)
でも、「調布市は遅れている」と言う人が、通報していないのです。
ちゃんと通報できる人が少ないから、警察もバカにしてかかって、動物なんて、
レアなケースだなぁ、変わり者なのかな、と捉えるのです。
「調布警察署」の署員が「動物愛護法」を知らない、遅れているのは、実は、
私たち、市民の意識が遅れている表れだということも知って下さい。
もし、虐待や不審死、わな等がしかけられているのを見かけたら、ちゃんと
通報していただけますか?

昨年の夏、猫の虐待があり、人から聞いた話をしに、調布警察署に訴えに行って
きたのですが、第三者的話では、ダメですね。。
あと、、、、担当者は、「動物愛護法」を知りませんでした。。。(-_-;)

なので、「鳥獣保護法」と、「動物愛護法」のコピーを担当者に差し上げるとともに、
レクチャーしてきました。(-_-;) 
偉そうに言ってますが、皆様もそうして下さい。m(__)m

職員の方は、一応は話は聞いてくれましたが、、
本人(被害にあった猫の面倒を見ていた人や、虐待を見かけた人等)でないと、
実際、動きにくいようです。

なので、猫が虐待にあったり、殺されたり、不審死しているのを見かけた方は、
その場で直ちに、110番通報して下さい!!
また、実際に、猫がケガしたり死んでなくてなくても、いいそうです。
たとえば、ワナがしかけてあるのを見かけただけでも、その場で、直ちに
110番通報して下さい!とのことでした。
そして、遺体を発見したなら、その遺体、下血しているなら、その姿、
毒入りの餌があったなら、それ、そのワナを発見したなら、そのワナ等々、
証拠となりそうな品をすぐに写真にとっておく(現物もあれば)とよいです。
毒入りの餌を食べて亡くなった可能性が高ければ、猫の遺体を解剖し、
科学捜査研究所で調べてくれる場合もあります。
(以前、戸塚警察署にそうしてもらったことがありました。)

警察としては、110番通報してくれる方がありがたいそうです。
通報した時間が記録され、その後の処理経過も記載されるので、
警察も動いてくれる可能性が高いです。

猫を守るためには、猫の虐待を見かけたら、すぐに通報して、そういうことが犯罪だ
という風潮を作り上げていくことです。

蟻と同じように考えて、『野良猫なんか、殺したって罪になんてならない』、と
思いこんでる子供や学生も結構いるようですよ。。
教育も必要ですね。。。。
ですが、その前に大人がそれを知らないと。。。


あと、動物虐待をする人は、エスカレートして、人間にも暴力をふるったり、
殺人事件を起こしたりしてますよね。。
神戸の連続児童殺傷事件や、西鉄高速バスジャック事件の犯人がそうだっただけでなく。
それで、「動管法」が改正され、「愛護法」となり、罰則も強化されることに
なったわけですが。。
以下、参考までに。
http://www.tolahouse.com/sos/hsus/1.htm

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先日、東つつじケ丘3丁目住宅地で、この2週間の間に、急に7匹いた猫のうち、
4匹の猫が激しく吐いたり、下血したりして、相次いで亡くなり、残りの3匹も
弱っており、特に1匹は瀕死の状態。何者かが毒物を餌に混ぜて与えたなどの
犯罪の可能性がある、ということをお知らせいたしました。

本日(23日)、その現場に行き、その猫たちにこれまでご飯をあげていた2軒の
お宅にお話を伺いかがら、残された猫たちの様子と、現場の状況を見てきました。
餌やりの方が近付くと、塀の上からカワイイ三毛ちゃんがこっちに向かって
歩いてきました。可愛いけど、何だか、弱々しそうな表情をしていました。

今回の事件は、市へ猫のフン等に関する苦情のの匿名メールがきたことで、
市の職員が4月初めに現場を訪れた際、餌をあげていた2軒のお宅を訪問し、
そこの方が、職員に「近隣に迷惑をかけないように」と言われたことで、
餌やりをその後中断してしまっていた間に起こりました。
お腹を空かせた猫たちは、そのときに、もしかしたら、犯人の敷地内に入ってしまい、
毒入りの餌をもらってしまったのではないか?ということです。

さて、まず、先日、残りの3匹の猫のうち1匹は今日明日をもしれぬ感じだと
聞いてましたので、その猫の状態からご報告いたします。

その子は、三毛ちゃんで、昨年の7月に生まれたそうで、9か月位だそうですが、
小柄でとっても可愛い子でした。お顔がはれているように見えましたが、
何とか持ち直し、少しだけ食欲が出てきたようです。
昨日までは、下血がひどく、ご飯をあげている方のガレージに置いてある
(普段は入らなかった)発砲スチロールのケースに、自分から入って、じっと
うずくまっていたそうです。
血の海みたいになったのを、洗ってはまたタオルを敷きなおし、をされたそうです。
その発砲スチロールのケースに入っていたタオルには、赤い血のシミが・・・・
これまでは、ガレージに置いておいても入らなかったそうですから、よほど具合が
悪かったのでしょう。
解毒になるかと、、牛乳をあげたら飲んで、少し持ち直してきたそうです。
(牛乳は人間用のをあげたそうで、本来は猫用のを使うべきかと思いますが、
これまで小さな頃からその子達にはいつも人間用をあげていて、問題なかったそうです)
とは言え、お顔もはれぼったく、何だか弱々しい感じだし、まだ本調子では
なさそうでした。。。

他の2匹ですが、茶トラ(♂)と白キジ(♀)で、三毛ちゃんとこの子たち3匹は
3兄弟(姉妹)だそうです。
茶トラ君は片目がはれてましたが、風邪を引いているか、アレルギーでも持っている
のかもしれません。でも、餌やりの方曰く、最近ひどくなったそうで、毒の影響かも。。。
白キジちゃんは美猫さんでしたが、両目がやはり、ちょっとうるうる気味の感じでした。
3匹とも、すごく元気!という感じではなく、これまで餌やりをされていたおうちの
ガレージにある車の下に、神妙な顔つきで大人しく箱すわりしました。
具合があまりよくないのかもしれませんが、きっと、これまで仲良く暮らしてきた
親戚の猫たちが、短期間でバタバタと死んでしまったショックもあると思います。。。

ホントに、3匹ともとっても大人しいし、まだ9か月位なら里親探しもできそう
に思いました。特に、三毛ちゃんはかわいらしく、小さいので、できるように思います。

少し元気になってきたならば、不妊去勢手術をして、里子に出すか、リリースするか
したほうがよいか、でも、具合がよくなるまで、もう少し待つ方がいいか、
でも、待っているうちに、またもや毒を盛られたら、大変だとか、迷いましたが、

手術や治療の件を、獣医の先生にご相談したところ、、、
不妊去勢手術はできなくはないが、肝臓がやられているかもしれず、どの程度肝臓に
ダメージがきているか、調べてからでないと、麻酔で死んでしまう可能性もあること、
治療は、血液検査や注射や点滴や薬の投与などは、飼い猫ならできるが、野良猫では
難しいとということ、
なので、野良猫の場合は、自分で快復してくれるのを待つほかなく、餌やりの方に
ちゃんと栄養のあるご飯を与えてもらい、管理して、十分に快復を待ってから、
不妊去勢手術をした方がよいこと、
保護して里親探しをする等々、アドバイスをいただきました。

私は今日行って、少し快復傾向にあるということだし、捕獲して手術あるいは、
治療を受けさせに連れて行ったほうがよいか迷いましたが、
経過を見ることにしました。保護しても、今のところ、預かり先がないですし・・・。

念のため、先生に、短期間に急に猫たちが次々に嘔吐や、下血をして
死んでいくのは、何か他の病気の可能性があるか、それとも猫いらずや、
殺鼠剤のような毒物を餌に混入したなどの可能性は考えられるか?
伺ったところ、、、

一斉に、というのは、病気では考えにくいとのことでした。
猫たちがほぼ同じ期間内に下血したりして、連続してバタバタ死ぬのは、
毒物によるものである可能性は十分に考えられるということ、、
その症状は、人間の薬物中毒と同じで、食べた量や猫たちのその時の体調等に
よっても変わるということでした。
確かに、餌やりの方の敷地内で、亡くなった猫は、先週、その家の玄関の横に
うずくまり、大量に下血していたそうです。そして、翌日、裏手の山のほうで、
死んでいるのを発見されたそうです。
他に亡くなった猫のうちの1匹も、近辺で遺体を発見され、他の2匹の遺体は、
裏手の山のほうで亡くなったのか、発見されてないそうです。
猫は、死期を間近に感じると、人目をさけて誰にも見えない所にひきこもって
亡くなっていきますからね。。。

これまで餌をくれていた人の家にきたのは、きっと、助けてほしくて行ったのに、
違いありません。2匹がそれぞれ、2軒のお宅にきて、それぞれ1匹づつ吐いたり、
下血したりしてましたが、でも、もう、死ぬと思って裏手の山に身を潜め、
そこで死のうと思ったのでしょう。
恐らく、まだ発見されていない2匹もどこかに隠れて亡くなっているのかもしれません。

みんな、大人しく、何の罪もない可愛らしい猫達なのに、なんで毒を食べさせ、
殺すなんてことができるのか、理解できませんし、絶対に許せません!!

今日は、この件で心配をされているご近所の方々で、話合いをしてきました。
餌やりを中断してから、このような事件が起きたので、文句を言われたらやめるような、
中途半端な憐れみだけで餌やりをするのはやめてほしいこと、今後は、自分たちで
責任をもって、管理していくことで、猫を守ってほしいとお願いをしました。
(疑わしい家の隣の家の玄関で、、、)

明日明後日中に、猫たちにご飯をあげてきた2軒のお宅の方々に、今回の件で、
面倒をみてきた猫が嘔吐したり、下血し、亡くなるのも見られている本人なので、
調布警察署に通報していただくようお願いをしてきました。

近いうちに、チラシを作って、近隣に配布し、注意を喚起したいと思います。
飼い猫も外に放すと危険です。それに、このままエスカレートされては大変です。
犯人に今回のこと、犯罪だと教えてあげないといけません。

(この後、長くなってしまったので、続きを下記フォルダ↓↓に移します。)

「東つつじヶ丘の猫連続死に関連して」
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/37068181.html



今月上旬、調布市から東つつじヶ丘3丁目の住宅地にいる7、8匹ほどの
のら猫の不妊去勢手術等の猫対策のことで、ご相談を受けていた件で、
本日(21日)ようやく、現地の方に連絡を入れてみました。

もっと早く連絡を入れて現場に行かねば、と思っていたのですが、、、、
4月に入ってから、年度初めで自分の仕事が忙しくなってしまった上、里親関連で
全く切れ目がなくなり、野川に捨てられた乳飲み子の件、飼い主が飼えなくなった
成猫3匹の件も重なり、また、出産シーズン目前で、取り逃がしていたメス猫を
何としても、捕獲しないといけないということで、ずっとバタバタしておりました。
先々週から里親様へのお届けラッシュで、10匹の里親様も決定し、先日、イベントも
終わり、ようやく少し落ち着いたところで、本日、電話をかけてみました。

ところが、、、
市から伺っていたのは、そこで餌やりをされていた方の連絡先でしたが、市の方に
連絡を入れていたのは、猫で困っている側だったようです
(匿名の投書が市に寄せられ、名前は不明とのこと)。
それで、市に苦情の投書をした方の連絡先は分からず、話は聞けませんでしたが、
猫にご飯をあげていた方のお話を伺ったところ、、、、
あるお宅の人が、猫の糞などの被害で腹を立て、市に投書を送ったらしい、
と近所から聞いていること、
その後、ここ2週間の間に、7匹いた猫たちのうち4匹が、急にバタバタと吐いたり、
下血したりして、相次いで亡くなっていること、
何者かが、鼠剤を餌に混ぜて、猫を殺していると近所から聞いていること、
そして、今はもう残り3匹になってしまったこと、
そのうちの1匹もヨタヨタして、もう今日明日をもしれぬ感じに弱っているということ、
また、その猫たちは、いつもそばに近付いてきたのに、最近怖がって近づかなくなって
しまったこと、目もはれている感じになっていること、
などを言われていました。

確かに、市に苦情の投書がされた後で、7匹の猫の4匹がバタバタと死んでいることから、
怪しい気がします。猫たちは決して高齢ではなく、昨年生まれの1才くらいの兄弟猫たち
で元気だったようです。猫の死に方が吐いたり、下血したりして、徐々に弱って死んでいく
死に方だったそうで、殺鼠剤でも少しづつ餌に混ぜれば、いきなり死ぬほどの致死量ではない限り、
そうなるのではないか、という感じがします。
猫たちにご飯をあげていた方は、「真綿で首を絞めていくような殺し方なんですよ!
長いこと苦しませて殺すなんて、許せません」と、感情を抑えた声で、仰ってました。
また、あるおうちの子供たちが猫をいじめているような光景も見たそうです。。。

7匹の猫は、亡くなった4匹の猫も大人しく、人懐こい猫たちだったそうです。。。
(でも、いざ捕まえようとすると逃げるそうですが)
ちょうど、その困っている側が、市に苦情の投書をされた後、それまで餌をあげていた2軒
のお宅が、自分たちが餌をあげなければ、猫たちは散らばっていくかも、、と思い、
餌をあげるのをしばらくやめてしまっていたそうです。そうしたら、このようなことが起きて
しまったとのことです。お腹を空かせた猫たちが散らばり、その猫嫌いの家の庭に入ってしまい、
そこで毒入りの御飯を食べさせられた可能性がある、ということでした。
確かに、それまでもらえていたものがもらえなくなり、相当、お腹を空かせていたはず。。
そこへ、毒入りのご飯・・・は、ひどすぎます。。。

以前は、いつもご飯をあげていたその方の家のお庭で、猫たちはご飯を食べて、ゆったり
していたそうですが、トイレはご自分の敷地内に設置しても、なぜか、よりによって、
猫嫌いのお宅のほうで、やってしまうとのことでした。。。

2軒の家からご飯をもらって安心して過ごしてきた猫たち、急にいつものように
ご飯をもらえなくなって、どんなにつらかったでしょう。
そして、毒を盛られるなんて・・・・

私のほうで、もっと早くに動けばこんなことにならなかったかも、猫を死なせずに済んだ
かもしれません。でも、私が行ったところで、無力で何も変わらなかったかもしれません。
でも、やはり、何もしないでいる間に、猫たちを死なせてしまったこと、、、
とても悔やまれてなりません。。。

市のほうから、10匹近く猫がいるらしいと聞いていたので、その猫たちの手術のための
捕獲は、今抱えている案件が、ある程度落ち着いてからにしようと思っていたので、
後回しになってしまっていたのですが、
亡くなってしまう位なら、手術など意味がないのだから、もっと早く、せめて、
その苦情を言ってきたお宅の方に話を聞いておきたかったです。。
ガス抜きできていれば、結果は、違かったかもしれません。。

お庭で餌やりされていたその方は、「フンのことで怒っていたから、不妊去勢手術を
したところで、同じことをしたのではないか」と言われましたが・・・

今後は、今かろうじて生きている3匹には、ちゃんとお庭でご飯を与えて下さると聞き、
少し安心しています。そこで食べるようになれば、そこに常駐し、毒を与えた可能性の
ある危険なおうちのほうに行かないでいてくれると思います。

水曜に、現場を見に行くこととなり、行き残っている2匹の体調を見て、
大丈夫そうであれば、捕獲をして手術に連れて行く予定です。

殺された?のかどうか、確かなことは分かりませんが、、、
力になれず、本当に残念です。かわいそうなことをしました。。

亡くなった4匹の猫さん達のご冥福をお祈りいたします。


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