調布地域猫の会 公式ブログ

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☆つつじヶ丘の猫事情☆

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本日午前中、西つつじヶ丘1丁目のマンション内で保護し、
先週去勢手術を済ませた、オスの黒ちゃんを、皮膚病の治療のため、
病院に連れて行きました。

黒ちゃんは、去勢手術のため保護して、よく見たら、皮膚がひどく、
耳の上から頭の半分にかけてと、首の下から胸にかけてと、
腕のところが、大きく皮が剥けて、真っ赤にただれていました。

患部は範囲も広く、大きく3箇所にあり、真っ赤でグチュグチュし、
血がにじんでいるような感じでした。
手術の退院の際、先生から好酸球性肉芽腫と診断されましたが、
手術の経過が悪くなるので、来週以降治療のための薬を投与するという
お話でしたので、本日改めて連れて行きました。

でも、だいぶこの術後の間に患部が小さくなっていました。
術後の抗生剤が病気にも効いたようです。
暴れん坊さんで、洗濯ネットの中でさえ、狂暴ぶりを発揮していたので、
注射は打てる状態ではなく、飲み薬をいただいて帰りました。

薬をちゃんと飲むには、ご飯をしっかり食べてほしいです。
ご飯に埋めてあるので・・・。

毎日これを飲んでもらって、早く治ってくれるといいのだけど。。

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先日、西つつじヶ丘1丁目のマンション駐車場にて、
去勢手術のため捕獲した、オス猫君2匹(白黒、黒)が、
手術を済ませ、昨日(25日)無事退院しました♪

白黒君は、今年の春生まれで生後7ヶ月ということです。
毛並みもきれいで、まだあどけなさがあるように思います。
人に対する警戒心も、大人の純野良ほどではなく、
捕獲の際にも、他の猫は出てこなかったのに、
この中猫君はおねだりするように、少し遠くから叫んでました。

黒ちゃんは、皮膚病が凄まじく、耳の上や首や胸の部分など、
毛が抜けて、大きく真っ赤になった皮膚がむき出しになっており、
捕獲ケージの下に敷いていたペットシーツにも、何箇所にも
血がつくほど、ひどい状態でした。
あんまりひどいので、手術は手当てをしてからになるか?
と心配していましたが、手術は問題なくできました。
(退院時は、手術後の入院中エリザベスカラーを
つけていたせいか、だいぶ乾いてきていました)

捕獲した際には、疥癬かと思われましたが、
病院で診てもらったところ、、、、
先生から、「好酸球性肉芽腫」だと診断されました。
ステロイドの投薬治療が必要とのことでしたが、
昨日今日は、去勢手術のため、注射はできない
(術後の経過が悪くなる)のだそうです。

なので、来週また連れてきて下さい、ということで、
来週から、通院し、治療を開始します!
先生から、野良ちゃんなので、ご飯をあげている人が
決まっているか?薬を飲ませられるか?を尋ねられました。
一応決まっているので、可能ですと応えました。

これで、心配していた他の猫たちへの感染の心配は
なくなりました。疥癬とかきむしる点で似てましたが・。
あんまりひどいので、同じ敷地内にいる猫達にも感染している
のではないか?とご相談者の方もとても心配してました。

個人的な話ですが、うちの猫も持病としてもっている病気です。
症状が似ている、うちの猫も放置したらこうなっただろうと
いうことが、想像つきました。
ひどいと、骨にまで到達してしまうそうですね。。

皮膚病はとにかく治りにくく、そのうち治るだろう・・は、
大間違いで、どんどん広がっていく一方だったりします。
特にこの病気(好酸球性肉芽腫)は・・。
とにかくかゆみがひどくなるため、かきむしって、
かきむしればかきむしるほど、皮膚はただれていき、
さらにかゆくなり、血が出るほどさらにかきむしって、、
の繰り返しで、どんどん悪化してしまうのです。
こうなるともう、ステロイドの投薬治療しかないようです。
うちの猫の場合、ステロイドの飲み薬と塗り薬をし、
さらに、完全によくなるまでは、心を鬼にして、
エリザベスカラーをつけます。
(エリザベスカラーをつけないと、掻いてしまうので、
結局、治りが遅くなってしまいます)

が、、、、
野良君の場合は、そういうわけにもいきませんからね。。(^_^;)
外のニャンコがエリザベスカラーつけてるのは、
まだ、見たことないですね。。。外では危ないか。。。

でも、
安全な場所なら、そういう猫がこれから出てきてもいいかも。。
地域猫として、飼い猫同様にちゃんと面倒を見ていくなら、
単に不妊去勢さえすればよいというのではなく、
これからは、病気やケガをした場合の治療などもきちんと、
受けさせてあげることも大切だと思います。

外のニャンコたちの中には、疥癬や、今回のような病気、
そして、蚊・ノミ・ダニアレルギーなど、
皮膚病で辛い思いをしている子達が沢山います。

ほんの1,2回注射を打つだけでも、あれほどひどかった
皮膚病が、みるみる改善する場合もあります。

できることは、してあげたいですね。
ちょっとしたこと(薬を飲ませてあげるなど)だけで、
グンと楽にしてあげれるのですから。。

今回、ご相談者様は、とても優しく責任感もある方で、
黒ちゃんの体のことを心配されており、
治療をしっかりしてほしいとお願いがありました。

ということで、、、
黒ちゃんは、来週から病院通いを始め、
「好酸球性肉芽腫」の治療に入ります!!


写真1枚目:遠くから「腹減った!」と叫ぶ7ヶ月の白黒君(捕獲直前)
  2枚目:退院時の白黒君
  3枚目:皮膚病がひどい黒ちゃん(退院時は少し乾いてました)
  4枚目:同上
  5枚目:同上(エリザベスカラーのお陰か良くなってました。)


先日から始まった西つつじヶ丘1丁目のとあるマンション周辺の
猫対策ですが、、、、
21日に第1回目の捕獲を行い、2匹保護したのに続き、
本日、第2回目の捕獲を行い、一緒に病院に搬送する予定でしたが、
今朝ご相談者様に確認したところ、出てきてないということで、
また改めてとなりました。

最近、近くの寮で工事が行われ、猫達が移動しているようです。
工事が行われる直前までは、猫達は寮のほうでもご飯を
もらっていたようなのですが、
工事が始まってからは、その近くの会社の建物の方に移動し、
そこで今はご飯をもらっているような感じです。
その会社の建物の脇には、さりげなくプラスティックトレーに
カリカリが入っているのが見えました。

今まで、マンションの敷地にいる猫達は、足りなかったのか、
寮のほうでももらっていたようですが、寮が工事に入り、
会社のほうに行くなど、流れて、散らばってしまったようです。
ということで、今現在は、ご相談者様のマンション内には、
先日捕獲した2匹を除いて猫はいないことになるようです。

但し、猫は周辺のマンションや会社等も行き来するので、
周辺のマンションや会社や寮なども交えた形での
地域猫対策を行っていく必要があります。

なので、会社のほうに流れている猫達も手術せねばですし、
ご協力も求めていかねばです。

今日のように、会社のほうで置きエサされている限りは、
猫達はお腹をそれほど空かせている感じはなく、
捕獲はうまくいきません。
なので、ご相談者様のほうで、会社のほうに協力をお願い
してみるということです。
(今日は休みだったそうで、、)

明日は、ペット委員会の方々との話合いがあるそうです。
地域の色んな人を巻き込む形で進められつつあり、
まさにこれぞ地域猫、理想的だと思います!(^^)

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西つつじヶ丘1丁目のとあるマンション敷地内で、
住民らによる地域猫対策が本格的に開始しました!

まずは不妊去勢手術を、ということで、捕獲初日となった21日朝、
第1号、2号となるオス猫2匹を去勢手術のため、捕獲しました!

こちらの現場は、マンション敷地内で猫が増えてしまい、
猫に可愛そうなことがあったことや、今後は地域猫として、
対策に取り組みたいということで、ご相談者様より、先月、
ご相談を受けておりました。
そして、昨日の朝が、捕獲初日となりました。

昨日の捕獲初日、朝、現場に行ってみると、もう既に、管理人さんや
周囲の何人かの方には声をかけて下さっており、管理人さんも
とても好意的な協力的な感じで対応してくださいました。

向かいの建物(寮)の敷地内や、近くの小さな会社の建物の敷地内にも
猫がいて、そこでもご飯をもらって、行き来しているようなので、
そちらのほうも少しだけ様子を見に行ってきました。
あちこち見て歩くと、猫さんたちの姿がチラホラ。。
でも、皆さんすっと隠れてしまうので、捕まるか心配になりました。
猫が姿をさっと隠すのを見て、ご相談者様、
「いじめる人がいるからみんな警戒心強くて、、、
文句ばっかり言ってないで、ちゃんとこういう地域猫を理解して
もらわないと困るわ!」と仰っていました。

また、今後は、ご相談者様のほうで、周辺のほうにも広く声かけを
やっていきたいとのことでした。

昨日の朝、管理人さんにニコニコされながら、
「プロの人のお手並み拝見だ!」とか言われ、
『別にお金稼いでるわけではないんで、プロじゃないんですけどね・・・(^_^;)』
と心の中でつぶやきながら、、、
マンション中庭に物々しい捕獲ケージを持って進入し、
早速、捕獲ケージを2台設置。

やはりお腹を空かせていたのか、今年春生まれという6ヶ月位の白黒君が
登場。遠くから、こっちの様子を見ながら、何か訴えてましたが、
まもなく捕獲器に入ってくれました。

もう1匹(黒猫で皮膚病あり)も同じような感じで、割とすんなり捕まりました。
その日はそれで終わり、残りの猫たちについては後日捕獲することに。

今度は自分達で捕まえられる時にやってみますとのことで、
捕獲ケージをお貸ししました。
土曜の朝、追加チャレンジです。

最後、マンション内のペット委員会の会長様にも声をかけていてくださり、
会長様にご挨拶したところ、とても意欲的に一緒に取り組んでいく心積もりで
いらしたようで、すでに回覧文書(マンション敷地内の猫対策の協力を求めるもの)
までできていてビックリ!(@_@;)しました。
これから、理事長の方にも話をされるそうで、協議をする運びになっています。

今一番勢いあり、しかも住民主導でとっても理想的な形で開始された、
しばらく注目の現場です!(^^)

写真1枚目:第1号、今年春生まれの中猫の白黒君「腹減った、ちょーだいよ!」
  2枚目:同上(捕獲後)
  3枚目:第2号、黒猫君(皮膚病がひどくてかわいそう・・(>_<))
  
第2号となった、ボスのよな大きな黒君(皮膚病がヒドイです・・)

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