調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

☆富士見町の猫事情☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4




記事の掲載が遅れて申し訳御座いませんm(__)m
これは、数日前の情報になります。m(__)m


【参照】

>富士見町3丁目で避妊・去勢手術の為の捕獲を行いました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/64157604.html


↑↑↑↑↑↑の現場で捕まえ、避妊手術に出していた
黒の母猫は、手術が無事に終わりましたので、
9月20日の夜に、ご依頼人の立会いの下、
元の場所にリリースいたしてございます<(_ _)>


避妊手術した際、抗生物質を打っていると思いますが、
そのせいか右目の「瞬膜の突出」もだいぶ改善しておりました^^

捕獲機から出してあげると、母猫は元気に走って行きました。

今までに何度か出産の経験があるメスということでしたが、
今後はもう産むことはありません。
厳しい屋外生活を余儀なくされる猫が、むやみに
増えていくという不幸は、これで断ち切られたのです。


写真1,2---避妊手術が終わり、動物病院を退院した
      黒の母猫。
      ご覧のように右耳の先端には手術済みを
      意味するVカットを入れてあります。



-------------------------------------------------------------

ところで、同じ場所で同じ日に捕まえた
オスの黒猫(成猫)のことですが、
この猫は、足の裏に異常なシコリが出来ておりました。

肉球が裂け、内部の肉が、
丸いボール状に固まったように露出していたのです。
また、同部分から出血もありました。

地面に着く部分ですので、そのままにしていては
決して直らない、出血も続くだろうということでしたので、
シコリの切除&傷口の縫合の手術をお願いしていたところです。

その結果、経過は良く、このオス猫は
今週の水曜日頃に動物病院を退院・元の場所へリリースする
予定になっております<(_ _)>


---------------------------------------------------------------

さて、そして、やはり同じ場所で同日に
捕まってしまいましたメスの黒子猫の件でございます。

黒子猫は、「里親探し」をすることも念頭に入れてはいましたが、
どうも人慣れが芳しくないようです。

とくに、相手が男性ですと、
撫でてあげようと思って手を出しますと
シャーっと威嚇しながらネコパンチを繰り出す有様(;´Д`)
どうもいけません。

というわけで、この黒子猫は
体重が(避妊手術が可能になる)2kgを
超えるようになるまで、預かり協力者様のおうちで、
ケージに入れて面倒を見て頂くことになりました<(_ _)>


写真3,4---富士見町3丁目でイレギュラーで
      捕まってしまった、まだ体重が1kg台のメスの子猫。
      人慣れが難しそうなので、里親探しは行わず、
      避妊手術が出来る体重になるまで、預かり協力者様の
      お宅で面倒を見て頂くことにいたしました<(_ _)>



ちなみに、預かって下さった方は
以前当会が里親探しをした
黒猫イライジャ君(現ゴマちゃん)の
里親さんになって下さった
府中市在住のS様です(^^ゞ


【参照】

>FIV陽性、黒猫イライジャ君が正式譲渡になりました〜^^
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/57671189.html


S様、お世話になります。
本当にありがとうございます<(_ _)>
体重が2kgになるまで、黒子猫のこと、
どうか宜しくお願い致します〜m(__)m

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


依頼案件です。

2011年9月17日(土曜日)の朝、
富士見町3丁目の某所で、
避妊・去勢手術目的の猫の
一時捕獲を行いました。


8匹ほど猫がいる現場、
と依頼主様からお伺いしておりましたが、
実際に捕獲を始めますと、
長年子猫を産んで来たという
黒の母猫が捕まった段階で
「とりあえず、もういいです。
 後は様子を見させて下さい。」
ということになりまして、
この現場では合計3匹の捕獲に
とどまりました<(_ _)>


しかし、捕まった3匹。
偶然にも全て黒猫でしたが、
3匹全員になんやかんや
問題がありまして・・・(;´Д`)

以下にご説明をいたします<(_ _)>



写真1---これが、今回の現場で「本命」だった母猫。
    この日一番最後に捕まえる子が出来ました。
    胸に僅かに白毛があるのが特徴的でした。

    この子が捕まった段階で、ご依頼人は
    この現場での捕獲作業をとりあえず打ち切らせて
    欲しいと言われるので、そうしました。
    しかし、本当は全員(8匹?)捕まえて
    避妊・去勢した方が良いと思うのですが・・・・

    この、長年にわたって子供を産んで来たという
    母猫は、捕獲時に体調が優れなかったようです。
    右目の瞬膜(しゅんまく)が、目の面積の半分ぐらいまで
    突出して来てしまっています。
    これを「瞬膜の突出」といいます。
    夏の暑さにやられ、体力が落ちたときなどに
    この症状は出やすいのです。

    捕獲された時に暴れたので、口から血が出てしまっていますが、
    これは心配ありません。

    避妊手術は既に済んでいるし、その際、抗生物質の投与も
    行っているので、今は体調が回復していると思います。

    この母猫は、今夜(9月20日・月曜日)リリースすることに
    なっております<(_ _)>




写真2---これは、お父さん猫(?)。
    オスの成猫です。
    この猫は、最初に捕まえました。
    結構気性が荒っぽい感じです。

    獣医さんに今日(9月20日・月曜日)になって
    電話で言われたところによると、
    このオスは、足の裏にシコリがあり、そこから
    出血をし続けているのだそうで(;゚ロ゚)

    去勢手術をする以外に、この足の裏のシコリの
    切除も行い、傷口を縫合した方が良いと言われました。
    そうしないと、歩く時体重がかかる部分なので、
    この傷は直らず出血が続くだろう、ということです(ーー;)

    想定外の事態でしたが、そういうことならやむを得ません。
    去勢手術の他に、足の治療をお願いしておきました。

    このオスは、今週末あたりの退院の予定になっていますが、
    退院時に足の裏が完治しているということはないようです。

    リリースしたら、すぐまた傷口が開き、出血するでしょう。
    だからこのオスは、退院後に暫く預かり協力者さんに
    預かって貰って面倒をみて頂くしかないかな、
    と現時点では考えています。




写真3---これは、「写真1」のメスの成猫が生んだ黒子猫。
    性別はメス。
    捕獲時、見るからに小さいので、捕獲するのを
    ためらっていたのです。
    もっと大きくなってから捕まえた方がよい、と。

    しかし、捕獲機に入ってしまい、捕まってしまったので、
    やむを得ず動物病院に連れて行ったのでした。

    すると、やはり予想していたとおりで、まだ体重が
    軽過ぎで、避妊手術は出来ないと・・・(ーー;)

    一度捕まえた猫です。
    手術をしないで、いったんリリースしてしまったら、
    もう二度と捕まえる事が出来ないかも知れません。

    仕方がないので、手術が出来る大きさになるまで預かり、
    その後に手術をしようと考えているところです。
    
    現在の所は、黒子猫は動物病院に預かって貰っているのですが、
    いつまでもお願いし続けるわけにいかないので、
    後日子猫を引き取り、
    私どもか、あるいは預かり協力者さんの方にお願いして、
    手術が出来る体重になるまで面倒をみなくては、と思っています。

    しかし、動物病院さんの話によると、この子猫、
    人に大人しく撫でられるということなので、
    手術後に「リリース」するというのではなく、
    里親探しをした方が良いかな?とも思っているところなのです。

    いずれにせよ、この子猫は、
    あと数日は動物病院の方で面倒を
    見て頂くことになっております<(_ _)>




というわけで、3匹が3引共「事情」のある猫でした(;´Д`)

参りました(;´Д`A ```
依頼主さんからは、純粋に避妊・去勢手術代しか
お預かりしていなくて、入院や治療等の費用は戴いていないのです。
こういう事態になると予想出来ておりませんでしたから・・・・
私どもの方で個人的に支出するのは、経済的に非常に厳しいのです。


これは、会の代表のみゃーことも協議をして、
皆様にご寄付のお願いをさせて頂かなくては
ならないかもしれません・・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


【関連記事】


>某学校構内にて、保護依頼。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63851691.html


>昨日視察した現場で、親子猫の保護を開始しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63851734.html


>予定外で父親猫が捕まったため、去勢手術に出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63854358.html


>昨日保護した内、子猫は既に移送しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63856285.html


>お父さん猫はリリースして来ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63868691.html





上記↑↑↑↑↑の現場の母子一家のその後でございますが、
保護が遅れていた残りの子猫一匹は、実は一週間ほど前に
ある方(K様)がご自分で保護して下さいまして、既に神奈川県
在住の保護依頼人様のお宅に子猫を届けてくれておりました<(_ _)>

大変ありがたいことで、この場をお借りしまして厚く御礼を
申し上げます<(_ _)>


で、、、その前から私どもの方で保護していて、
動物病院に避妊手術に入れていた母猫についてで
ございますが、8月5日(金)に退院日を迎えましたので、
その日は動物病院に迎えに行きがてら、そのまま神奈川県の
保護依頼人様のお宅に母猫を届けに行っておりました(*^^)v

 (この一週間、非常に多忙であったため、
  ブログへの記事の掲載が大幅に遅れてすみませんです<(_ _)> )



ケージに入った母猫を、保護依頼人様(Y様)の
おうちの中に連れて行き、子猫たち(3匹)が入っている
4段ケージに近づけましたところ、
お互いにすぐに気がつきまして、賑やかに鳴いて御挨拶^^


母猫はケージの一番下の段が入れやすかったので
そうしたのですが、何故か母猫はすぐにドッカリと腰を
落ちつけてしまって、ケージの上階に上がっていかず・・・ヽ(~〜~ )ノ アレ?

残念ながら、ケージの中での「母子の感動の再会」というシーンは
見ることが出来ませんでした・・・<(_ _)>

 (私どもが帰った後、母猫は上階に上がり、子猫と一緒になったそうです)



まあとにかく、ある学校の敷地の中で生活していた母子4匹が、
すべて同じ人のおうちの中で暮らしていくことになるとは、
なんと幸運な猫ちゃんたちなんでしょう。


保護依頼人様であるY様のご決断と、K様の御協力には
ネコボランティアとして、ただただ感謝するばかりです
(^人^)ありがとうございました!




写真1〜6---保護依頼人Y様宅内にて。
       子猫たちと、動物病院を退院してきた母猫。

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

【関連記事】

>予定外で父親猫が捕まったため、去勢手術に出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63854358.html



上記↑↑↑↑↑記事中に登場する、
某学校の敷地内で捕らえられた
オスの全身茶トラ(お父さん猫)は、
去勢手術が完了したため、
本日(つい先ほど)元の場所にリリースして
参りました〜(^^ゞ



写真1〜4---かなりの暴れん坊、危険と
      獣医さんを言わしめたお父さん猫。
      
      いつものように去勢手術済みの印である
      Vカットを耳に入れております。
      
      左目の瞼は、過去のケンカによる後遺症でしょうか、
      若干下がり気味。
      去勢後は大人しくなってくれて、ケンカなどせず、
      大人しく余生を送って貰いたいものです。





動画1-----リリース時の模様を動画で撮影したものです。
      

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



【関連記事】

>某学校構内にて、保護依頼。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63851691.html


>昨日視察した現場で、親子猫の保護を開始しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63851734.html


>予定外で父親猫が捕まったため、去勢手術に出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/63854358.html


↑↑↑富士見町2丁目の某学校校内で
昨日保護した母子、計3匹の内、
子猫2匹については、既に保護依頼人様宅に
昨夜のうちに移送しました。

保護主さん宅が伊勢原市在住の方だったので、
距離が遠くて大変でしたが(汗...


子猫2匹は、昨夜動物病院から引き取る時に
捕獲器に入っておりましたが、
保護主さん宅に到着後、当会で用意した
小ケージに一時的に移し替えました。


その後、保護依頼人様の方が、
ご購入されていた大型ケージを組み立て、
そちらに子猫を移して下さいました。
大型ケージは4階建ての立派なものだそうです^^

2匹の子猫たちの今朝の様子ですが、
緊張はしているものの、
ご飯をちゃんと食べ、排せつもしっかりしている
ということですので、環境への順応力は高そうです。

避妊手術が終われば、母猫も保護依頼人様宅に合流します。

子猫ちゃんたち、それまで兄弟で仲良くして、
お母さんを待っていて下さいね^^



写真1〜3---伊勢原市の保護依頼人様宅で。
      当会で用意した小ケージに一時的に
      移し替えられた2匹の子猫ちゃん。
      画面左の、シッポが短いやや小型の子が、
      お母さん猫に常にベッタリついている超甘えん坊。



--------------------------------------------------------------



今日の午前中は、残りの子猫一匹の
保護に注力しておりましたが、
残念ながら姿を現すことなく終わってしまいました。
 (動物病院が午前中までしか営業しないので、
  作業は午前中しか出来ず)
きっと、親や兄弟たちがいきなり全員行方不明に
なってしまったから、残った子は怯えて
どこかに隠れたままなのでしょうね(:_;)...

昨日、お父さん猫がイレギュラーで捕まってしまったのが
残念です。
残った子猫は、あの時、捕えられたお父さんのすぐそばにいたのです。
捕まる順序が逆だったらよかった・・・・



残る子猫の保護は、また後日に行うことにします。

開く コメント(0)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事