調布地域猫の会 公式ブログ

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☆富士見町の猫事情☆

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以前から当会のメンバーの一人と知り合いの、
富士見町在住の方からご連絡を頂きました。

自宅敷地内にやってくるメスの白猫を
捕まえて避妊手術して欲しい、
費用は出しますので、という内容でした。

ある程度人慣れしており、
触れはしないものの、
自らけっこう近くまで近付いてくる
というものですから、
捕獲の話を承知し、早速行動に移りました。

捕獲した日は、先週の金曜日の夕刻(17:00頃)。
メンバーが現場に行くと、ターゲットのメスの白猫はおり、
捕獲機を置くとすぐに入り、容易に捕獲出来てしまいました^^
すぐに動物病院に搬送。

そして今日(火曜日)の夜、白猫は退院日を迎えましたので、
リリースして参りました〜^^/

白猫は大人しくゆっくりと捕獲機から
出て行きました(^o^)/

白猫ちゃん、お元気で〜ヾ(@^▽^@)ノ



写真1---動物病院さん撮影の手術前のメス白猫。

写真2---動物病院さん撮影の手術後のメス白猫。
    ご覧のように耳の先端はVカットしています。
    麻酔で眠っている時に撮影したもので、
    決して死んでいるわけではありません(^^ゞ

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昨日、以前富士見町に住まわれ、現在は北海道に住まわれて
おられますA.Nさんと仰る方から、出来れば当会ブログに
掲載して欲しい旨、電子メールでご寄稿頂きましたので、
こちらに掲載させて頂きます<(_ _)>

キジトラ猫タマちゃん、どうか安らかに。

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 * 調布市富士見町で出会った「タマ」 *


19年間一緒に過ごした我が家の愛猫タマが、
先月(2009.4月)14日午後3時14分旅立ちました。

とても我慢強いキジトラの雌猫で、最後まで頑張ってくれました。

実はタマは、19年前に調布市富士見町3丁目の
調布ロイヤルハウス***号室に迷い込んで来た猫で、
そこで6年間一緒に過ごしました。

その時感じたのは、この猫は野良猫ではなく、前の飼い主さんに
とても大事に育てられたのだなということでした。
おそらく1歳か2歳だったと思います。

私たち家族にもすぐに馴れて、愛くるしくて、
来てくれた事を本当に感謝し喜びました。

その後事情があって、
私たち家族とタマは北海道札幌市に移り住み、
タマは先月旅立つまで大きな怪我や病気をすることなく、
高齢の為亡くなりました。

私たちと19年間一緒だったので、
年齢は20歳か21歳だと思います。

最後まで本当に本当に可愛い猫だったので、
この歳まで元気に生きて居た事を、
前の飼い主さんに伝える事が出来たらと思い、投稿してみました。
また、タマの本当の年齢も分かりますので。

万が一、前の飼い主さんがこの記事を読まれましたなら、
ご一報頂ければ幸いです。



2009年5月6日寄稿

 元調布市富士見町在住者 A.N

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富士見町4丁目の住宅地で保護されたキジトラ猫(メス・2歳)の
不妊手術後の療養が終わり、22日(日)昼、元の場所にリリースしました。

キジトラ猫さんは、協力病院で11日(水)に不妊手術を受けて
14日(土)に退院した後、術後の療養のため、当会の
協力ボランティア宅で預かっていただいていました。
1週間経過し、術後の経過が良好で、傷跡も目立たなくなり、
ご飯もきちんと食べていることから、リリースすることとなりました。

移動中のケージの中ではおとなしくしていましたが、
元いた場所(相談者さん宅)に着いたところ、
ケージの天井にぶら下がって「出せ〜」と盛んにアピールし、
扉を少し開けたところ、顔でこじ開けて、一目散に去っていきました。

これで、この現場に出入りする猫達の手術は、
1年近くかかりましたが、すべて終わりました。
後は、猫が新規に流入しないように、餌やりには気を付けつつ、
手術の終わった猫達のお世話を続けていくことになります。


写真1〜2:協力ボランティア宅から出たキジトラ猫さん。
写真3  :相談者さん宅に戻り、リリースを待つキジトラ猫さん。

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富士見町4丁目の住宅地で、キジトラ猫(メス・2歳)を保護し、
動物病院で不妊手術を施してもらい、退院しました。

このたび、猫の手術を依頼された相談者さんは、ご自宅の庭にやって来る
兄弟猫の不妊・去勢手術を1年前から試みている方です。
昨年2月に、兄弟猫のうち1頭(オス)と他1頭(オス)を捕獲し、
去勢手術を施しました。しかし、警戒心が強い兄弟猫の1頭(メス)が
どうしても捕まらず、捕獲が長期化していました。

今回、前回から数か月の間隔を開けて、再度チャレンジしたところ、
2月9日(月)に捕獲器に偶然入り、保護に成功しました。
気性が激しい子とのお話でしたが、ケージの中では割とおとなしく、
ご飯もきちんと食べていたようでした。

翌々日の11日(水)には協力病院で不妊手術を施してもらい、
3日後の14日(土)に無事退院しました。
目立った外傷やノミ・皮膚病等も見られず、至って健康とのことです。
左耳には、不妊手術の目印として、先端をV字型にカットしてあります。

術後の様子をさらに見るため、当会の協力ボランティアさんに、
1週間の預かりをお願いしました。
特に問題がなければ、21日(土)か22日(日)リリース予定です。

写真1〜2:協力病院から退院したキジトラ猫さん。

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富士見町1丁目の住宅地で、庭先にやって来る猫の件でご相談があり、
10月25日(土)夜、相談者様宅に捕獲器を持って訪問しました。

今年の夏頃に、これまでお世話をしていた母猫が急に子猫を引き連れて
現れたとのことで、暫くは母子猫のお世話をされていたそうですが、
近隣に迷惑をかけてはいけないので不妊去勢手術が必要と考え、
市役所を介して当会にご相談のお電話をいただきました。

子猫3兄弟は、主に相談者宅の敷地内を中心に暮らしており、
そこに母猫や他の猫1〜2匹が出入りしているそうです。
いざ保護する時に備え、猫たちを少しずつ慣らしている最中ですが、
警戒心が強い大人の猫たちも保護したいとのご相談です。
動物病院への搬送は相談者様の方で行うため、今回は捕獲器のみお貸ししました。
できることなら、捕獲器を使わずにキャリーやケージ等のソフトな方法で
保護した方が、猫たちにとってのストレスが少ないのでよいのですが、
どのような結果になるでしょうか。暫く様子を見ることとしました。

子猫も、もし保護できて、預かってくださる方がいらっしゃれば、
カワイイ子たちですので、今なら里親探しもできるかもしれません。

また経過をお知らせいたします。


写真1〜3:生後4か月近く?の子猫達。相談者様なら触れるそうです。
写真4  :木の上で毛づくろい中の母猫。警戒心が強めです。

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