調布地域猫の会 公式ブログ

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☆富士見町の猫事情☆

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昨日(22日)の朝、富士見町3丁目にある、とあるマンションの
立体駐車場で、生後2か月半ほどの子猫が住民の方に保護されました。

一昨日の夜から、鳴き声が聞こえており、朝になって、鳴き声が
聞こえなくなったので、気になった住民の方が見ると、、、
立体駐車場の車の下の鉄板の上に、子猫がいたそうです。(>_<)

こんな夏に鉄板の上だなんて、、、、
やけどしたり、のぼせたりしなかったか?!と思います。

で、保護された方は、、猫アレルギーを持っており、おうちに犬もいて
飼えないそうで、当会にご相談されました。
とりあえず人間用の牛乳を与えているというので、それは猫にはよくない
(猫が人間の飲む牛乳に含まれる乳糖の消化酵素を持っていないため下痢をして
しまうことがあり、さらに、脱水してしまう可能性あり)ということをお知らせし、
他の子猫によいものを与えるようにお願いしました。

とりあえず、衰弱している可能性もあるので、病院に連れて行っていただき、
健康状態のチェックと、ノミ・回虫駆除を行っていただきました。
脱水があったそうなので、ワクチン接種はまた後日となりました。

カワイイキジ白の猫ちゃんです。
少し落ち着いたら、里親募集記事をアップ致しまーす!!

お見合い歓迎です〜(^^)

問い合わせ先:myanko@orion.ocn.ne.jp (@は小文字に直してください)


写真1: マンションの立体駐車場の車の下。鉄板の上。熱くないかぁ???
写真2: 保護された先の家の中。カワイイ寝顔ですね!!(*^_^*)
     ケージに入って、やっと落ち着けたんですね。



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富士見町4丁目住宅地のあるお庭で、一昨日捕獲した、
2匹のオス猫君(長毛の茶トラと、白キジ)ですが、
昨日無事手術を終え、本日退院、リリースしました。

ご相談者の方の立ち会いのもと、捕獲をした元のお庭で、
お昼すぎにリリースとなりました。
ケージの扉を開けると、一目散に走り去っていきました。

メスちゃんは、毎日捕獲器をしかけていますが、警戒心強く、
長期戦になりそうです。。。


写真1、2:春生まれの兄弟猫のオス君(可愛いお顔の長毛君)
写真3:白キジ君。喧嘩のあとが腕にあって、痛々しい。

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富士見町4丁目の住宅地で、昨日(21日)、オス猫2匹を
去勢手術のため捕獲しました。
昨年の春、母猫が庭に子猫の兄弟を捨てにきたそうで、
その兄弟猫(♂・♀)が、今度子猫を生んで増やしてしまっては、
大変ということで、ご相談があった件です。

昨日、ご相談者の方のお庭に3台の捕獲器を設置したところ、
兄弟猫のオス君(長毛の茶トラ)の方がまもなく入りました。
でも、メスちゃん(黒トラ)の方は、なかなか警戒心が強くて、
入らず・・・。
そして、ご相談者の方があまり見たことがないというオス君(白キジ)
が入ってしまいました。
メスちゃんを求めて、最近、ご相談者の方の家のお庭には、
見知らぬオス君がたくさん来るようになったそうです。。

捕獲器をしかけているそばから、ギャオー!とかいう、
すさまじい喧嘩のような唸り声が、ガレージの車の下から
聞こえてきて、これまたご相談者の方の見たことのない、
という大きな白黒君が走り去っていきました。

しばらく粘りましたが、、、
メスちゃんのほうは、一向に入る気配がなく・・・。

それで、ご相談者の方にお庭で捕まるまでトライして
いただくこととしました。

2匹のオス君は、病院に運んで、去勢手術をお願いして、
帰りました。
本日手術を終え、明日退院・リリースの予定です。


写真1,2:昨年春生まれの兄弟猫のうちのオス君(長毛で可愛い猫ちゃん♪)
写真3:あまり来ないという白キジ君。意外におとなしかったです。
    もう割とお年のようです。。。

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以下は、これまで以下の「緊急告知」↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31022641.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31276790.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/31279911.html  で
捜索のお願い及び、見つかった旨をお知らせしてきました、富士見町2丁目のごくうのことをまとめたものです。

ごくう君は、黒白マント柄の20歳という長寿の飼い猫でした。
富士見町2丁目の集合住宅にお住まいの方の家族の一員として、
可愛がられていた猫でした。

ところが、先日(19日)、たまたまその日、粗大ゴミを出すため、
玄関ドアを開放していたところ、いつのまか、家の中から脱走して
しまったそうなのです。その日は、マンションの道路工事もあった
ということで、とても落ち着かない感じだったようです。
物音がすごくてびっくりして逃げてしまったのでしょうか??

それで、1週間もの間、毎日のようにご家族の方は必死になって、
捜していらっしゃったそうですが、、
先週の金曜(25日)、路上で倒れているところを見かけた人に
保護され、ボランティアの方が病院に運びました。



実は、その日は、
たまたまそのボランティアの方が
よく使う病院は休みだったため、
別の病院(当会協力病院)に運んだそうです。
が、もし、その搬送された方が
よく使っていた病院に運んでいたら、
そこの先生は、事故にあい、
助かる見込みのない野良猫は、
安楽死させた方がよい、とお考えの先生だそうで、
安楽死されていた可能性があるとのことでした。


病院に猫が、交通事故でかつぎこまれていたという話を
私のほうでも、たまたまその時に病院にいたという知り合いから
夕方、聞いたので、特徴など、病院に確認をとったのですが、
その時は、白黒の猫ではあるけれど、「20歳にもなっているようには
見えないから違うのでは?」ということでした。
保護された場所を聞くと、三鷹市の大沢4丁目あたりとのこと。
それで、富士見町から行けない距離ではない、、、とも思いましたが、
年齢が違うようだったので、違う猫か・・と思っていました。
その後、夜11時頃、猫を病院に運んでくださった方から連絡があり、
当会のHPで捜索中のごくう君の写真を見て、この猫ではないか?
ということで、知らせてくださいました。
でも、もうその時間では、病院も閉まっており、ご家族に連絡して
確認しに行ってもらうわけにもいきません。
(ダメもとで、病院の先生にお電話とメールを入れましたが、
やはり朝まで、連絡つきませんでした。。。)

その夜、その搬送してくださった方が、病院で撮影した猫の写真を
メールに添付して送って下さったので、写真を見ると、私から見ても、
まさに捜索中の写真に写っているごくう君に他なりませんでした。
それで、すぐに捜索中の飼い主の方にその画像をお送りしたところ、
間違いなく、ごくう君であることが確認されました。

搬送してくださった方が写真を撮っておいて下さり、
こちらに送っていただいたお陰で、飼い主の方に、翌朝の病院の
開院時間を待つまでもなく、ごくう君が見つかったということを
ご家族の方に確認していただくことができました。

容態はよく分かりませんでしたが、搬送した方が病院に運んだ際の様子では、
今にも息を引き取りそうな感じではない、ということが分かり、
ご家族も少し安心されたことと思います。
翌朝、病院の開院時間を待って、飼い主様とともに駆けつけると、
ケージの中にぐったりと横たわっているごくう君がいました。
飼い主の方に、そばに寄っていただくと、、、
ごくう君が、「うぉー」となんともいえない大きな唸り声をあげながら、
起き上がろうとしました。その反応にはビックリしました。
分かるんですね。。。
ずっと、待っていたのでしょう。ずっと辛い放浪の間も、この時を。

「起き上がらなくていいんだよ、静かに」と見守っている人たちで、
ごくう君に言いました、

その時まで、先生は交通事故に遭っただけだと思っていたようで、
肋骨が数本折れているけれど、これは安静にして家で治すしかなく、
あとは、大腿骨の付け根が折れている可能性があるということで、
再度レントゲンをとるが、折れていたとしても、高齢では手術も難しく、
治すなら大学病院でないということで、帰宅を促されました。
点滴は補助的につけているだけだと。
しかし、私は、すぐに動かすのは危険ではないかと思いましたし、
1週間前に脱走して、ずっと外を放浪し、栄養失調状態で衰弱している
はずと伝えたところ、夕方まで点滴をするということになりました。

私がその後、子猫のお見合いが2件入っており、午後4時半〜18時半まで、
病院内にいたのですが、その時、ごくう君はケージから、ステンレスの入院室に
移されていて常駐点滴がされていました。
先生から、朝とは違う、「腎不全のような状態になっていて、
点滴をはずしたらもたない」というようなことを言われました。
先生ははじめ、ごくう君が単なる交通事故だと思っていたようでしたが、
脱走して衰弱しているはずと知らせた後になり、かなり危険な状態で
腎不全状態になってしまっていることがわかったようでした。

看護士の方が流動食を与えても、口も目も全く動かず、体に触れてみると、
何だかもう意識がないようにも思え、一瞬ドキッ!としました。
『もしかして、もう・・・』それを先生に告げたところ、先生から
「心臓は動いているんですよ」と言われ、信じられませんでしたが、
そうなのか・・と思いました。

その夜、ご家族の方が呼ばれ、最期はおうちで看取ってあげたほうが、、、
ということで、夜遅くに、ご家族が駆けつけ、退院となりました。
そして、その夜は、ずっとご家族の方に見守られ、翌朝未明(3時)に
天に召されたそうです。
1週間ぶりにやっとおうちに帰れて、8時間後のことだったそうです。

ごくう君は、本当に親孝行な猫さんだったそうです。
健康で、ご飯もちゃんと食べ、ウンチもちゃんとし、爪を磨くのも、
専用の爪磨き以外では、やったことがないそうです。
去勢手術の時以外は、病院のお世話になったこともなかったとか。
人見知りせずに、お客さまにも近付いていく、とっても人懐こい猫で、
皆から愛される、アイドル猫ちゃんだったそうです。
もともとは、近くの中学校で、お嬢様が中学生の時に、中学校の敷地内に
よくきていたのを、寒い季節になって、お嬢様がかわいそうに思い、
保護して帰られたとか。。その時は、生後4か月位だったそうです。
保護された当初から、中学生にも人気の社交的な猫さんだったのですね。
それから、20年間も、おうちの猫として愛されてきました。

なので、今回、ごくう君の葬儀をするにあたっても、多くの方が
弔問に駆け付け、沢山のお花を添えて荼毘に付し、華やかなお見送りと
なったそうです。そして、たまたま、動物霊園に送り出す際にも、
可愛がってくれていたマンションの管理人さんに会うことができ、
ご挨拶できたそうです。

ごくう君は、本当に人の気持ちがわかる猫君で、捜索している間も、
絶対に家族に挨拶もしないで、このまま去ってしまうはずはない、
と信じていたそうです。
ごくう君も、絶対に家族の待っているおうちに帰る、と
信じていたに違いありません。
だから、もう体も動かせなくなって、腎臓も停止する直前まで、
ひたすら家族が迎えにきてくれるのを、路上で、そして病院で、
待っていたのでしょう。

先生の話によれば、担ぎ込まれて吐いたものは、
泥水と、木の皮だったそうです。。
どんなに、ひもじい思いをしたことでしょう。
2日間、何も食べなければ、猫は死んでしまいます。
そうやって、命をつないで、雪の降る日もずっと、
家に帰れる日を、愛する家族に会える日を信じて、
倒れるまで、さまよっていたのでしょう。

そして、驚くのは、最後、担ぎ込まれて病院にいた間も、
もう死んでしまっているように私には見えたあの体で、
家に帰るために、ちゃんと生きて待った、ということです。
腎臓の機能がもう停止しかかっていた体で、すでに、
目も口もほとんど反応していなかったけれど、
家族が迎えにきてくれるのを、待っていたんですね。
おうちに帰ってからは、ソファーに電気毛布を敷いて、
ご家族で見守ったそうです。温かいところが好きだったそうです。

本当に、すごい猫さんと出会いました。

20歳と1か月といえば、人間でいう100歳に近い年齢です。
その猫生の最後に、とんでもない長旅をすることになり、
神様は、意地悪でした。
どれだけ、苦しい1週間を過ごしだか、想像もできません。
でも、最後にこの世の厳しさを体験し、ちゃんと家に帰り、
ちゃんと家族やお世話になった方々に挨拶までして、
この世を去るなんて、、、すごいです。感服いたしました。
改めて、ここに敬意を表します。m(__)m

どうか、天国で安らかに。。。(合掌)



写真1〜3:元気だった頃のごくう君
写真4 :25日。病院に運ばれてきたときのごくう君(搬送者様のご提供)
写真5,6:26日。翌朝、ご家族に対面したときのごくう君
写真7  :病院で、ご家族が迎えにきてくれるのを、
      ひたすら信じて待っているごくう君

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以下は、【緊急告知】に掲載した記事と同内容になっております。
あらかじめ、ご了承下さい。m(__)m

調布市富士見町2丁目の集合住宅で飼われていた、
年齢20歳の白黒猫ごくう君が、
1月19日(土)夕方に行方不明になりました。
ごくう君の情報をお待ちしております!!

↓↓ごくう君のプロフィール↓↓

ごくう君
(白黒・オス/20歳)
【特徴】
黒がメインの白黒。鼻から下と胸と手足のみ白色で、
他はほとんど黒。手足のソックス柄が特徴的です。
後ろ足の太もも部分はグレーがかっています。
目の色はグリーン。しっぽは長めで真っ黒です。
肉球も鼻の色も黒色です。
体格は、通常より少し大きめです。

【健康状態】
20歳(人間の年齢では96歳)と高齢で、やや痩せています。
腰が曲がり、階段の登り降りもやっとのことだそうです。
食欲は少し減っていますが、行方不明の前日は食べたようです。
トイレは定期的にできていますが、少し便秘がちな時もありました。
去勢手術済。

【経緯】
調布市富士見町の集合住宅で、室内飼いの猫さんでした。
1月19日(土)の夕方5時頃、玄関で荷物の受け渡しをしている隙に
脱走してしまい、そのまま行方不明となりました。
飼い主様の方で翌日夜まで探しましたが見つからず、
新たな情報を緊急で求めています。
調布警察署及び東京都動物愛護相談センターには通報済です。

【連絡事項】
20年間ともに暮らした大切な家族です。
ただでさえ高齢な室内飼いの猫が、極寒の中にいるため、
飼い主様は、ごくう君の健康を非常に心配されています。
どんな些細な情報でも結構ですので、ごくう君を見かけた方、
いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。


白黒猫ごくう君の情報をお持ちの方は、
調布地域猫の会(みゃーこ)までご一報願います。
myanko@orion.ocn.ne.jp
(迷惑メール防止のため、@を小文字にしてください)
携帯:090-3438-0828

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