調布地域猫の会 公式ブログ

殺処分ゼロへ!人と猫とが共生出来る街づくり=美しい街作りの実現を!

★祝★里親様決定!!(^^)!

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三鷹市北野4丁目の住宅地で、3月上旬に保護されたサビ柄の
母子猫のうち、2歳くらいの母猫のサンメリちゃん(サビ♀)を、
昨日(9日)、日野市の里親様のお宅にお届けしました!!

里親様宅には、去る6日に子猫のメランちゃん(サビ三毛♀)が
いち早く家族の一員となっており、久々の親子の対面となりました。

が、、、
メランちゃん改めまめちゃんは、お客さんがきたので、ビックリし、
隠れてしまい、ソファーの裏側から出てきてくれませんでした。(^_^.)
私たちがいる間は、結局、お母さん猫が来たことに気付かず、
お母さん猫も、子供がいることに気づかないようでした。。。
まぁ、そのうち、まめちゃんが出てきて、少し落ち着いて
対面できたらなら、気づくでしょう。

お母さんのサンメリちゃんは、さんちゃんと命名されました♪
里親様のお膝におとなーしく抱っこされてました〜。
何とか、2匹ともども、早く新しい環境に慣れますように!


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三鷹市北野4丁目の住宅地で3月上旬に保護されたサビ柄の
母子猫ですが、このたび、母子ともに、日野市にお住まいの
里親様に貰われることとなりました。!(^^)!
昨日(6日)、子猫のメランちゃん(サビ三毛♀)を
母猫に先だって、里親様のお宅にお届けしてきました♪

メランちゃんは、生後6か月位のさび三毛の美猫さんです!
早速、名前を考えて下さり、「まめちゃん」となりました!

メランちゃん改め「まめちゃん」は、里親様宅にお届けした後、
取り乱すこともなく、わりと落ち着いた様子で、これまでの
病院生活とは違った、色んなものがあり、色んな生活音がする
お部屋の様子に、興味津々に、周りの様子を観察していました。
里親様ご姉妹に抱っこされて、はじめは少し緊張しつつも、
逃げようともせずに、ゆったりしてました。
お爪も大人しく切らせてくれました〜(^^)

王冠の形の猫用ベッドがあり、そこにまめちゃんを入れてみると、
まんざらでもない感じにおさまって、気にいってしまったのか、
もうそこから出ずに、動き回る新しい飼い主様の一挙手一投足を
目で追って、興味深げにじっと眺めてました。
その視線が、ママを見つめる子供のようで、可愛かったです!
最後は、猫ベッドから出て探検をはじめてました〜

サンメリちゃんのお届けは、水曜日(9日)の予定です。
                     

写真1  :里親様宅に到着!!お届けのキャリーに入ったメランちゃん
写真2〜4:里親様に抱かれたメランちゃん。ちょっと緊張気味?
写真5  :里親様との写真撮影。おとなしい、おりこうさんです♪
写真6  :お約束・爪切りの実演です〜。いい子にしてくれてました〜
写真7  :王冠型の猫ベッドで落ち着いています〜 

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緑ヶ丘2丁目の住宅地で保護された3姉妹のうち、
生後7か月位のタマ(まる)ちゃん(白キジ♀)が、
昨日(27日)、埼玉県吉川市の里親様の家族になりました♪



27日(木)夕方のお届け予定時刻に里親様宅に伺ったところ、
既に預かり手様は到着しており、ケージや猫トイレ等のセットが
ちょうど終わったところでした。
タマ(まる)ちゃんもライト君も、長時間の移動の疲れか、
2段ケージの下段で毛布にくるまって、お休みしていました。
部屋がとても落ち着いた雰囲気だったからでしょうか、
2匹とも割とリラックスした様子だったので、安心しました♪(^^)

このたびの里親様は、当初、同じ緑ヶ丘2丁目で保護された、
チャチャ君(キジトラ♂)との2匹飼いを希望されていましたが、
預かり手様宅で里親募集中の生後9か月位のライト君(白キジ♂)と
タマちゃん(まるちゃん)がとっても仲がよく、その2匹が
一緒の方が、2匹して安心しあえるということで、
タマちゃんライト君の2匹をお迎えしたいということになりました。

タマちゃんは、預かり手様の家にも同じ「たまちゃん」がいたことと、
まんまるなお顔から「まるちゃん」と呼ばれており、「タマ」と
「まる」で、お月様みたいなイメージから、フランス語で月を表す
「リュヌ」からとって、「ルネちゃん」、ライト君は「ラト君」と、
とってもお洒落なお名前をつけていただきました。(*^_^*)
これから「ルネちゃん」と「ラト君」の新しい生活が始まります。
素敵な里親様にお渡しすることができて、本当によかったです。
どうかどうか、お幸せに!!

写真1〜3:2段ケージの中でリラックス中のラト君(左)とルネちゃん(右)
写真4〜5:お優しそうな里親様に抱っこされたラト君。足がバレリーナになってます。

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昨日(22日)、国領8丁目の集合住宅地内で先月保護された、
生後5か月弱の白黒(鉢割れ)よねちゃんを、
多摩市の里親様のお宅にお届けしました!!(^o^)

よねちゃんは、鉢割れが素敵で、とってもお目目のパッチリした、
美猫ちゃんです。母猫が保護主様の家の前庭に捨てにきたのだ
そうです。保護前は、実の兄弟ではない、白猫兄弟と一緒に
寄り添っていました。

根はとっても甘えん坊さんですが、結構怖がりさんで、猫には
寄り添っていましたが、人間には少し警戒心を持っていました。
でも、この1か月半ほどですっかり保護主様のお宅で、リラックス
してきて、猫じゃらしに夢中になって遊びまわったり、
抱っこされたまま長い間動かず、甘えん坊ぶりも発揮できるように
なってきたそうです。(^−^)

最初は保護に難色を示されていたご主人様も別れ際は、とても
名残惜しそうにされていたとか。。。(^_^;)

里親様は最近新居に移られ、さっそく念願の猫さんを迎えることに
決められたようです。
すでに、1週間ほど前から3か月ほどの子猫さんを迎えられており、
そのチビ猫さん(メス)も、同じ白黒猫さんでした。
よねちゃんの「よね」からちょうど、しりとりみたいに、
よね君の「ね」をとって「ねね」に決められたそうです♪

ねねちゃんの黒ぶちの入り方がよね君と対照的な感じで、
おもしろいなぁ、と思いました。
とてもやんちゃな猫さんで、ずっとピョンピョンはねて、
よねちゃんが入っていたキャリーとか、持って行ったケージとか、
色んなものに興味を示しては、入ってみたりしてました。(^_^;)

よねちゃんは、意外に落ち着いていて、、(状況が読めてなかった
のかもしれませんが・・)、固く緊張して、抱っこすると、
はみ出た足がブルブル震えていましたが、里親様に抱っこを
バトンタッチしても、逃げ出す感じではなく、大人しくしていて、
まんざらでもなさそうにしていました。

新しい環境ながらも、予想していたよりは落ち着いていて、
里親様のお宅で、そのうち馴染んでいきそうに思います。

よねちゃんが、カーテンの後ろに隠れていると、先住猫ちゃんが
後方からやってきて、いきなり、猫パンチで驚かしたりと、
ねねちゃんがすごく興味を示してました。(~_~;)
猫パンチを顔に食らったよねちゃんは、じっとこっちを向いて、
何か訴えているようにも見え、『大丈夫か?』心配になりました
が、意外にケロっとしているようでもありました。
保護主様が、「この子は、うちでももっと大きな年上の猫に
猫パンチされていたけど、ケロっとしてたから大丈夫よ」と。
言われたので、『そっか、そんなに弱くないか、、(^_^;)』
とそれを聞いて少しホッとしました。。。

少し環境になれるまでの1,2日は、ケージに入れて、チビちゃんの
猫パンチ攻撃から身を守れるようにしてあげた方がよいと考え、
持って行ったケージに、よねちゃんを入れ、落ち着けるように
タオルをかけて、見えないようにしました。が、、、、
そのタオル越しに、ケージの中にいるよねちゃんに手を出すのが、
また面白いらしく、ますますエキサイティングして、ねねちゃんが、
タオルの向こう側にいるよねちゃんに、ちょっかいを出すので、
「お手柔らかに仲良くしてあげてね〜〜(~_~;)」
と、ねねちゃんを遠ざけながら、ヒヤヒヤと見守りました。

まだ自分の置かれた状況がつかめておらず、新しい環境、
新しい人に囲まれて、新しい兄弟から猫パンチ攻撃を受ければ、
緊張とストレスで大丈夫だろうか?と心配になった反面、
でも、かえって、チビちゃんの無邪気なちょっかい攻撃で、
リラックスでき、新しい環境になじむのも早くなりそうにも
思えました♪
もともとは、好奇心旺盛で、遊びが大好きなよねちゃんなので、
環境と人に慣れ、リラックスできるようになりさえすれば、
妹のねねちゃんと、仲良くとっくみあいしたりして、一緒に
遊びまわるに違いない、と思います!

そうなった頃のことを楽しみにイメージしながら、帰りました♪


#そう、ロン君(今はくまきち君)という生後4か月半ほどの猫を
#里子に出したときも、先住猫の1才のさくら子さんが大きいし、
#ロン君を威嚇していたので大丈夫かな〜?と心配してましたが、
#今ではすっかり、体格も同じ位になり、プロレスごっこができる
#ようになり、(それも結構すさまじい!!)驚いてます!


写真1:まだキャリーケースに入っているよね君
写真2:保護主様に抱かれたよね君。顔をうずめています。
写真3:里親様に抱かれたよね君。まんざらでもなさそう。
写真4:割と落ち着いているよね君。
写真5:ねねちゃんがちょっかいを出しに来ました。
写真6:よね君「ゲゲっ!!」と耳を倒してます。
写真7:窓際に逃げてきました。背後にネネちゃんの影が・・・
写真8:カーテンの後ろに隠れるよね君。
写真9:保護主様と里親様のツーショット。
写真10:番外編・ねねちゃん。好奇心旺盛でいたずら大好き。

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昨日(20日)、チャチャ君のお届けをし、今日(21日)は、国領で保護されたよねちゃんのお届けをして
まいりました。本日は、チャチャ君のお届け報告の続きで、よねちゃんのご報告は明日いたします。m(__)m

昨日(20日)お昼間、緑ヶ丘で保護された仮名チャチャ君
(旧仮名ジャック君)を、国領町にお住まいの里親様に
お届けいたしました!(^^)

あいにくの雨模様でしたが、里親様宅のマンションに到着後、
すぐに雨の中里親様が外の駐車場に出てきて、お部屋まで
ご案内して下さいました。温かいお部屋に通していただくと、
雨で濡れた衣類もあっという間に乾くような、ホッとする
和みの空間でした♪

すでに、気の弱いチャチャ君が馴れるまでの間のシェルター用に
うちでチャチャ君が使っていたのと全く同じケージを買って、
ご用意して下さっていました♪お部屋には猫ベッドも!(#^.^#)
到着後、まもなくキャリーからケージに移したのですが、
中に毛布が敷かれ、やや小さめの猫トイレといい、ケージの中は、
うちにいた時と全く同じような環境でしたので、チャチャ君も、
さほど緊張した感じではなく、すぐに馴染んでました。(^_^)
外側から、「いいねぇ〜ここがチャチャ君のおうちになるんだよ〜♪
優しいお母さんだよ〜怖くないからね〜(^^)」と話しかけてみたり、
そっと手を入れて、撫で撫でしてみたり。。。

やはり、うちに普段いる時よりは、低い態勢になって固まってましたが、
でも当初うちにきたばかりの頃に比べれば、リラックスしているようでも。
うちにいた時は、撫でて撫でて!!とモミモミ足踏みしたり、体をスリスリ
してきてアピールし、撫でるとゴロリンと横になったりしてましたが、
さすがに初日で新しい環境に着いた早々なので、そこまでは。。。(^_^;)

少しして落ち着いた頃、ケージから出して、爪切り実演会をいたしました。
全部の指が終わるまで、同行者ゴッチの腕の中で、とってもおとなーしく、
いい子ちゃんにしていました♪ (写真4枚目)
大人しく爪切りさせてくれる子は、楽でいいですね〜

それから、里親様の腕にバトンタッチして、抱っこしていただきました。
チャチャ君、ちょっと緊張気味で体が硬直してましたが、でも落ち着いてる
ようでもあり、安心感を感じたようです。

ケージに戻したら、何気にずっと、里親様のことを「ママ?」ってな感じで
つびらな瞳で目で追ってました〜〜(写真上から3枚目、下から1、2枚目)
「ママだ!」って、分かるんですね!!
はじめて見た、ママのことを目で追う子供の目でした。
可愛いなぁ〜♪と思いました。(*^_^*)
これまで健康面で気になったことなどお話して、帰りました。

今までうちではあまり相手をしてあげられていなかったので、
これからチャチャ君だけを見てくれる、一緒に遊んでもらえて
心配してもらえる、お母さんと一緒の生活が始まるね!!

チャチャ君が、もうすっかり、このおうちの子になって、
ママのあとをくっついて歩く姿が目に浮かぶようでした。

里親探しの醍醐味は、何といっても、お届け時です!!!
その後の経過報告をいただくときの嬉しさもそうですが。
お届けすると、本当に、実感できるのです。おうちの猫に
なっていく、その子のその後の幸せな暮らし♪♪♪
そこのおうちで、直接ご家族とお会いし、迎えていただくと、
ここの家族の一員となるんだなぁ、という実感がわきます。
信頼もでき、希望と幸福感で一杯になります!!(*^_^*)
先住猫さんとの相性など、逆に一抹の不安が若干残ることも
ありますが、その点をその後フォローすることもできますし、
その後の経過報告をいただき、安心することもできます。
もちろん、内定までに何度もやり取りをし、この方ならば、
ということで信頼できる方に決定するわけですが、でも実際に、
お届けすると、そこで暮らすご家族のことがよく分かりますし、
そこではじめて、そこでその子がどんな風に暮らしをしていくか、
実際に想像でき、幸せになっていく姿をイメージできます。
『ああ、この子を保護してよかったな〜幸せになれるんだな〜』
と喜びと期待で胸がいっぱいになり、見つかるまでの苦労など、
全部ぶっとび、チャラになる瞬間です!!(^−^)

決して、お宅拝見とかいう、興味本位でお届けをしている訳では
ありません。

わが子同様に可愛い子を里子に出すわけですから、当然、どこで
どんな暮らしをしていくのか、見届けたいという気持ちになります。
また、保護した以上(あるいは保護した方が責任放棄した場合に、
保護主に代わって)最後まで責任を持つことは、当然の義務だとも
思っております。

猫一匹、その子が今そこに生きて存在するまでに、どれだけの人が関与し、
どれだけの人が、その子の幸せを願ってきたことでしょう。
その子の歴史を知らない人は、その子をただその子1匹としか、
見ないかもしれません、
でも、実は、1匹1匹には、それぞれに歴史があり、実は多くの人が
関与しているということを忘れてはならないと思います。
だから、私共はその子にもしかしたら関わっていたかもしれない皆様、
心配して下さっている皆様に、こうしてご報告をすることも、
また、責任であり、義務だと思っております。

これまで、この子のことを心配して下さったすべての方に、
この場をお借りして、ご報告と御礼を申し上げる気持ちで書いて
おります。m(__)m
これからも、里子に出た猫たちのこと、見守って下さいませ。m(__)m

また、その後里子に出した猫さんたちの経過報告をするのも、
見守って下さる皆様に対する礼儀だと思っておりますし、
皆様と安心と喜びを分かち合いたいと思うからです。
それが、地域猫対策の現場にいた猫たちの保護というものです。

明日は、よねちゃんのご報告をいたしまーす!

写真1:到着後まもなくして、ケージへ直行!新しい環境になじむまでね!
  2:ちょっと緊張気味。。。
  3:でも、「ママが気になる?」(向って右にいらっしゃる里親様のほうへ視線が・・)
  4:ゴッチ君の爪切り実演会♪(ゴッチは爪切り名人で、あっという間に終わります!)
  5:ゴッチの腕の中で、まずは緊張を解きましょ!
  6:さぁ、里親様にバトンタッチ!新しいママの腕の中で、ちょっと緊張かな??
  7:でも、まんざらでもなさそう。。。
  8:さっそくウトウト。。
  9:ママのことを、つぶらな瞳で追うチャチャ君。(里親様が向って右。私たちは向って左)
 10:同上


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