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*佐須の行き倒れ猫君*

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これまでの経過は、以下の「迷い猫保護しています」にあります。ご参照ください♪
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

ご報告が遅れてしまいましたが、、、
今年の1月3日に、佐須1丁目で行き倒れになっているところを
保護された、白キジ猫君の嬉しいご報告です!(*^_^*)
1月末から深大寺北町の方が預かって下さっていましたが、
このたび、正式にもこちゃんの里親様になって下さるとのことで
先日、ご連絡がありました!!ヽ(^。^)ノ

その後の経過は、順調で、保護当初は口の中のケガで膿のような
鼻汁が出たり、目やにが出たりしていましたが、それはもうすっかり
よくなったそうです。あと、背中の傷や手足の裏の毛が生えていない
など、気になる点もあったようですが、
今ではすっかりきれいになって、ふっくらしているそうです。(^_^)

預かっていただき始めて、少し経った頃、だいぶ慣れてきて、
ご主人さまのお膝の上が大好きで、いつまでもお膝に座っている
ということでした♪もこちゃんも年だし、とても甘えん坊さんで、
精神的にダメージを受けているような感じがするということもあり、
もこちゃんにとってはもう環境がまた変わらない方がいいのでは?
とこのまま里親に・・・というお話もいただいていました。
でも、本当に宜しいのかな、、と様子を見ていました。

先日、久しぶりにご連絡があり、もこちゃんはすっかり元気になって、
人懐っこく、そのおうちの先住猫さんたちとも馴染み、仲良くやっており、
また、病気の経過も順調とのことでした♪
とっても可愛いと言って下さり、もう年もとっていることだし、
このまま正式に里親になりたいとのお申し出をいただきました!

これで晴れて、ずっとよくして下さったおうちの子になりました〜\(^o^)/

行き倒れて保護されるまで、、どれだけの苦労があったことでしょう。
保護当時は、泥と下痢まみれになっていて、顔が泥でおおわれて目も口も
分からない状態でした。死んでいるような状態で保護されたのです。
どぶにでも落ちて、体力尽きて、泥の中に顔を突っ伏して倒れたようです。
交通事故にあった形跡あり、牙が折れて、口蓋に刺さっており、鼻から膿の
茶色い鼻汁がずっとだらだらと垂れていました。それで、口の中の
手術もしていただきました。

病院でははじめは、人間なんかに興味がないみたいに無表情だったもこちゃん
の表情が、おうちの子になって、愛され、だんだんやわらかくなっていくのが、
分かりました♪ホントは、とっても可愛い猫さんだったんですね。

おじいちゃん猫のようですが、余生を幸せに過ごせる場所が見つかって、
本当によかったです。(^−^)
もこちゃん、どうかお幸せに〜〜。。(^_^)/

近いうちに、誓約書を交わしにお伺いする予定です!

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佐須1丁目で行き倒れになっていた白キジ君ですが、
もこちゃんという名前で呼ばれ、現在、深大寺北町の方の
お宅で面倒を見ていただいています。

さて、先ほど、写真付で最新の近況報告が届きました♪

白キジ君改め、もこちゃんは、去勢手術も無事に終わり、
術後の経過は、良好だそうです。
オシッコが臭くて病気でないかとご心配されていたようですが、
手術を終えてからは、匂いが薄らいだようです。
やはり、ホルモンによるものだったようですね。

ただ、あまり覇気がないようで、一日うつらうつら過ごすことが増えたとか。
ケージの外は怖いのか、開けていても出たがらないそうで、
旦那様がケージの前に座ると、出てきて、旦那様のお膝の上に
乗ってきて、安心したようになるのだそうです。(*^_^*)

時々寂しい時や、オシッコうんちをした時などは、
アオーンアオーンと鳴いて、知らせるそうです。(可愛いナ・・)

気になる点としては、、、
歯の状態(残っている牙の歯石の付き具合やボロボロ具合、
前の 小さな歯も残っていない)や手足の感じやなどから、
実は、もこちゃんは結構高齢なのではないか、と思われるそうです。
そうかもしれませんね。。
病院では、4,5才とか言われましたが、、、。(^_^;)
(脱走して、亡くなったごくう君も、20才という高齢でしたが、
10才位と先生に思われていましたし・・)

また、足の小指の爪がなく、しっぽの地肌が垢かヘドロか
コールタールのようなものか?、まっ黒におおわれているそうで、
少しずつ人の爪ではがしているとのことです。

あと、
事故か虐待かは分かりませんが、かなりの精神的ダメージを受けている
ことは確かだろうということです。
保護される前までに、いったい、もこちゃんに何があったのでしょう。

それと、、
もこちゃんは、他の猫には興味がほとんどないようです。
そして、他の猫たちも、もこちゃんには全く興味を示さないとのこと。
あまり動かないせいかも・・と言われています。

もこちゃんは、深大寺北町で保護された猫チャッコちゃん
(長毛のペルシャmix風の三毛にゃん)と同じお部屋だそうですが、
もこちゃんがケージからでてこないおかげで、今はうまく住み分けが
できているようです。

預かり様は、もこちゃんが高齢だとすると、また環境が変わることで、
体にも心にも負担が大きいのではないか?と心配されています。
このまま、しばらく見守らせていただくことになりそうです。m(__)m

また、経過をご報告いたします!

写真1:旦那様のお膝の上のもこちゃん♪安心してますね・・(*^_^*)
写真2:旦那様のお膝の上で、光線治療器をかけているところだそうです。
    この光線治療は、対処療法ではなく、自然治癒力を高めるためのものだそうです。
    もこちゃんの体のために、よくやってくださいますね!

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白ぶち君とは、去る1月3日に佐須1丁目で行き倒れていところを保護された猫君です。=^_^=
現在、深大寺北町の方のお宅で預かっていただいています。m(__)m

その後の白ぶち君の経過報告が、預かり様より再度入りました。
白ぶち君は、去勢手術がまだであることが判明したため、
先日(19日)、預かり様のほうで、去勢手術をお願いしに、
病院に連れて行って下さいました。
無事に終了し、その日に退院したそうです。

白ぶち君は、とっても甘えん坊さんで、預かり様のお宅では、
今、「モコちゃん♪」と呼ばれているそうです。
先日、「ゲンちゃん」と呼ばれているとお知らせいたしましたが、
ゲンちゃんでは、何だかおっさんくさい、ということで、(^_^;)
おうちでの呼び名を「モコちゃん」に変えたそうです。
ということで、愛称は「モコちゃん」に変更させていただきます!
「モコちゃん♪」、、、、なんて可愛い名前でしょう!!(*^_^*)

名前の通り、毛がモコモコしていて、あったかいそうです。(^−^)
とっても甘えん坊さんで、すっかり、人に馴れて、特に、
お父さんのほうには、ベタベタで、お膝の上に乗ると一時間は
そのままだそうで・・・。(^_^;)
お父さんが帰ってくると喜んで飛んでくるのだそうです。
お顔も、穏やかな可愛い表情になったようで、
病院の先生も、「とっても可愛くなりましたよ」と仰っていました。

写真も皆様にお見せしたいのですが、預かり様のお宅のほうで、
パソコンの調子がよくないそうで、画像データが送れないようです。
でも、可愛くなったモコちゃん、想像できる気もします。
退院の時、とっても穏やかな感じに可愛くなっていたので。
人に優しくされると、猫の表情も優しく可愛くなるものですね!
外の猫は怖い目になったり、人に意地悪されて、警戒した
怖い顔をしている子が多いですが、、、、。

人に愛されると、人に可愛い顔を見せてくれる。。
(愛されている子は優しい顔。。人も同じ??関係ないケド・・)
その子の怖さを見ると、どれだけ怖い思いをしてきたかが、
分かりますね。

今、うちでリリースできなくて療養中の野良君は、
猛々しく、怖い顔でシャーシャー言いまくってます。
よほど、長い間外で、怖い思いをしてきたのでしょう。

モコちゃんに、いい里親様を早く見つけてあげたいです!

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これまでの経過は、下記の「負傷猫保護しています」のほうに、掲載しております。m(__)m
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

先月3日、佐須1丁目で行き倒れていたところを保護された白ぶち君ですが、
同月28日に退院して、現在、深大寺北町の方に預かっていただいております。
先週、預かり様からご連絡があり、その後の様子をお知らせいただきました。
皆様へのご報告が遅れてしまいまして、すみません。m(__)m
大変遅ればせながら、お知らせいたします。

その後、体調の方は順調に回復しているようです。(^^)
食欲は旺盛で、ウンチもオシッコもちゃんとしているとのこと。
鼻の方はまだ、茶色い鼻汁が出るということです。。。
先生が慢性の鼻炎になっているとおっしゃってましたので、
しばらく続くと思われます。
薬の方は、点鼻点眼薬のみで、飲ませるものはないそうです。
入院時、あまり自分から立ち上がったり、歩いたりしなかったので、
足腰を悪くしているのでは??と心配していましたが、
ケージからお部屋に解放していた時、物音にびっくりして逃げた際の
その軽快な足取りから、足腰は一応大丈夫そうだということです。

退院時は、お顔がかなりむくんでいたそうですが、そのむくみがとれ、
お顔がすっきりとしてきて、今では見違えるように、
とっても可愛らしくなったそうです!(*^_^*)

ただ、精神面でちょっと心配な点があるとのこと。。。
とても甘えん坊さんで、自分から撫でてほしそうにお顔や体を
スリスリしてくるそうなのですが、あまりの甘えん坊ぶりに、
預かり様は、精神面で相当トラウマを抱えているのではないか、
と心配になっているようです。撫でてあげると安心して、
嬉しそうにゴロゴロ言うそうです。(^−^)
毎日蒸しタオルで、白ぶち君の体を、足の指からお腹から、
隅々まで拭いて下さっているそうなのですが、
とてもいい子にして、拭いている間はずっと大人しくしていて、
気持ちよさそうにしているとのこと。

それと、、、
背中に一部傷のように、毛がむしれていた箇所があったのですが、
それが皮膚病ではなく、過去に虐待にでもあったのではないか?
ということを、心配されていました。
足の裏やお腹にも、毛がないのだそうです。。。
確か、、、病院の先生も退院前、白ぶち君は、
「自分で毛をむしってしまってしまう」と言われていたことを
思い出しました。でも、自分でむしっている様子はないそうです。

最近は預かり様のおうちの環境にもだいぶ慣れていたそうなのですが、
それでもちょっとした物音に極度に敏感に反応し、怖がるそうです。
ケージの扉を開けていても、怖がりさんで、自分からはなかなか
出てこないそうです。物音がすると一目散にケージに逃げてしまうとか。
そんなことからも、過去に相当怖い思いをしているのではないか?
ということです。

それから、、、
名前ですが、預かり様のお宅では、元気になってほしいという願いを
こめて、「ゲンちゃん」と呼んでいるそうです。
なので、愛称は、そのまま「ゲンちゃん」とさせていただきたいと、
思いまーす!!
「元気のゲンちゃん」、その名の通り、元気になってほしいナ♪


あと、、、
重大な事実が・・・。



≪去勢手術済み≫だと思っていたところ、ぬわんと・・・
≪未手術≫だったことが判明いたしました!!! (>_<)

白ぶち君を保護した日、病院に運んで、診てもらった際、
先生から、白ぶち君は手術されて、耳カットもされてますね、
と言われたので、見ると確かに古い耳カットのような形跡がありました。
その時、「手術されているなら、飼い猫かもしれませんね」とか、
「以前、ボランティアの誰かが手術をして放した地域猫かもしれませんね」
とか、話をしていたのでしたが・・・・。(-_-;)

預かり様曰く、、、
「去勢手術はされているという話でしたが、確かにコリコリしたものが
ちゃんとあって、袋を残す最新の手術の方法とかあるのかと思って、
色々調べてみたのですが・・・そういうのはないみたいで、、、。
耳カットに見えるのは、喧嘩による傷とかではないかと、、」とのこと。(^_^;)
ただ、「小さいことは、小さい」ようです。。(~_~;)

「オシッコがかなり臭い」、とも言われていたので、
「それは、やはり、手術がされていない証拠ですね」、とお答えしました。
これから、スプレーなどの問題が出てきてしまっては困ることになると
思うので、早めに手術に連れて行った方がよいのではないか、
とお話しました。
体調がもう少しよくなってから、連れて行かれるとのことです。

同じお部屋に、半長毛三毛のペルシャmix風の「チャッコちゃん」が
いるのですが、特に問題なくうまくやっているようで、よかったです♪

また、経過が分かりましたら、ご報告をいたします!(^o^)/


写真は、退院時のものです。
最新の画像は、入手できましたら、アップ致しま〜す!

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先日来、お伝えしております、佐須の行き倒れ猫(白キジ)君ですが、
昨日午前中、口の中からキバを除去する手術、無事、終わりました!

白キジ君は、以前事故(交通事故と思われます)に遭ったようで、
右顎の骨と右目を打ったようで、その衝撃で、キバがぶっとんだのか、
口の中にキバが突き出していることが判明し、口の中がすごい状態で、
口から鼻や目も膿んでおり、昨日の手術となりました。

キバは、口蓋の中に横から突き刺さる形で、口の中の上の肉に
食い込んでいたようです。
その口蓋から、キバを取り除き、たまった膿をきれいに荒い流し、
えぐれた部分をきれいに縫い付けて、下さったそうです。

その傷口がきれいにふさがれば、自力で食べられるようになり、
体力もついて、元気になるのでは〜?と思います。

とってもいい子ちゃんだったそうです♪(^^)

術後の白キジ君の様子(写真あり)など、
詳細は、以下「負傷猫保護しています」をご覧下さい♪m(__)m
↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1676158.html

なお、今後の白キジ君の、落ち着き先を探しております!!
どなたか、この白キジ君を預かってくださる方はいませんか?

当会には、シェルターのような、常設設備もなく、、、
会員個々人の家にも、それぞれ多数の猫がおり、病気の猫もいるなどし、
なかなか子猫の預かり先を探すのも、大変な状況でして・・・。
協力ボランティアの中には、やはり病気の判明(白血病発症等)や、
諸事情(飼い主、エサやり逃亡等)により、元の場所に放せずじまいで猫を
多数抱えた人もいます。が、その数も増え、既に限界状態となっており、
環境面が決してよいとは言えなくなってしまっているのが、現状です。

ケージはお貸しいたしますし、その後のアフターフォローは、
当会にて、責任を持って致します。
病院に一生入院しているわけにも行かず、
かと言って、このままリリースするには、片目も見えず、
鼻づまりも慢性化しているので、今の状態がよくなったとしても、
限界があります。年も年ですし・・・。

実は、とっても大人しくて、人懐こい、可愛い子のようです♪
一度、面会に来ていただいて、ご判断して下さっても構いません。

どうか、皆様のお力をお借りいたしたく、宜しくお願い申し上げます。m(__)m

お問合せ
メール:myanko@orion.ocn.ne.jp(@は小文字に直して下さい)

写真1:手術を終え、楽になったような、すっきりしたお顔の白キジ君♪
写真2:口蓋(口の中の上のかべ)から取り除いた牙!大きい。。
    これが突き刺さっていたら、痛いですよ〜(>_<)

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